大関 白鵬に関するニュース

【大相撲初場所】待望の「日本人横綱」誕生なるか

デイリーニュースオンライン / 2015年01月23日06時50分

相撲人気復活の一方で不甲斐ない大関陣 大相撲の人気が復活の兆しを見せている。東京・両国国技館で開催中の大相撲初場所(一月場所/1月11日〜1月25日)が、東京場所としては18年ぶりに一場所全15日間「満員御礼」となることが21日にわかった。これは、若乃花・貴乃花兄弟の「若貴フィーバー」が続いていた1997年の初場所以来で、東京場所以外を含めても2001年の [全文を読む]

<「一発でKOしました!」とアナが叫ぶ相撲実況>ルール違反でないなら何でもありか?横綱白鵬

メディアゴン / 2016年06月05日07時40分

両角敏明[テレビディレクター/プロデューサー]* * *5月27日、大関豪栄道が横綱白鵬の肘打ちにより左眼窩(がんか)壁を骨折していたことが明らかになりました。K‐1ですら禁止している『肘打ち』を『かち上げ』と相撲関係者が強弁し続けている結果です。白鵬の危険な取り口の典型は2012年9月場所12日目、対関脇妙義龍戦でしょう。立ち合い、白鵬の右『肘打ち』が左 [全文を読む]

日本人横綱誕生なるか?大相撲九州場所は「混戦模様の土俵」

しらべぇ / 2016年11月16日10時00分

(画像は日本相撲協会公式サイトのスクリーンショット)大相撲九州場所は、大関豪栄道の綱取りが期待されている。今年に入り、「久々の日本人横綱誕生」の話題が叫ばれてきた。これは今年初場所の琴奨菊優勝がきっかけだが、残念ながらあとが続かなかったのだ。琴奨菊と稀勢の里、どちらも大いに期待されながらも綱取りの可能性を皆無にしてしまった。だからこそ、豪栄道にはすべての不 [全文を読む]

稀勢の里が語る「我慢」と「辛抱」でつかんだ快進撃

文春オンライン / 2017年03月18日11時00分

しかし、ここから大関昇進まで約6年のあいだ、失速し、足踏みをする。 ライバルと目されていた琴欧州と ©共同通信社 西岩親方は、「それまでが早すぎたから、他に比べれば遅いと言われるだけ」というが、同じくスピード出世を争い、ライバルと目されていた琴欧洲(現鳴戸親方)は、05年11月場所後に大関昇進。その後も琴光喜、日馬富士、把瑠都、琴奨菊と、次々に先を越され、 [全文を読む]

<ベテラン相撲記者が注目する大相撲春場所>白鵬の「13日目優勝」を阻止した照ノ富士

メディアゴン / 2015年03月27日01時44分

しかし、終盤の土俵を盛り上げたのは、横綱、大関陣ではなく春場所が新関脇の23歳の新鋭照ノ富士だった。13日目の取組で全勝街道を突き進んでいた白鵬を見事に寄り切って土をつけ、まれに見る名勝負を演じた。白鵬が照ノ富士に勝って13日目に優勝を決めていたら、輪島以来42年ぶりに2場所続けて13日目に優勝が決まるという記録が達成されていたのだ。その白鵬にストップをか [全文を読む]

<白鵬はまた取材拒否>成長続ける新大関・照ノ富士の名古屋場所に注目

メディアゴン / 2015年05月30日19時07分

照ノ富士は春場所白鵬に土をつけて千秋楽まで優勝争いに踏みとどまる活躍で、夏場所が始まる前には成績次第で大関と言われて注目が集まっていた。夏場所初日、その照ノ富士は強引な取り口で墓穴を掘って佐田の海に寄り切られた。一方、白鵬は逸ノ城に立ち合い一瞬の突き落としで敗れた。照ノ富士、白鵬ともに黒星発進で“荒れる春場所”ならぬ“荒れる夏場所”の予感がした。一度は消え [全文を読む]

大相撲夏場所 モンゴル勢率いる白鵬VS新世代対決が見もの

NEWSポストセブン / 2015年05月09日07時00分

春場所で白鵬を破って13勝を挙げて準優勝し、今場所に大関取りがかかる関脇・照ノ富士や、人気力士の小結・逸ノ城らが形成する「鳥取城北高グループ」である。 同校は過去、琴光喜(元大関)、星風(元十両)など10人の関取を輩出した名門。最近はモンゴルからの留学生も多いが、「高校OB会の結束が固く、他のモンゴル人力士と違って、巡業先で食事に行く時も白鵬のグループと交 [全文を読む]

照ノ富士?逸ノ城?白鵬が引導を渡されたいと願っている後継者はなんと!?

アサ芸プラス / 2015年05月24日17時59分

その筆頭が今場所に大関昇進をかけている照ノ富士、二番手は三役昇進後に足踏みをしているが人気者の逸ノ城ではないのか。「照ノ富士と逸ノ城? 世間では確かにそう言われてますが違います。白鵬にとって同じモンゴル出身の力士はライバルでしかありません。モンゴル人力士に負けたときの悔しがりっぷりは凄まじいですから。じつは白鵬が後継者として出てきてほしいと願っているのは日 [全文を読む]

モンゴル人力士 初場所前に全員で休場しようとの動きあった

NEWSポストセブン / 2015年05月20日07時00分

なぜなら、逸ノ城に加え、今場所で大関取りを狙う関脇・照ノ富士という2人の出世頭は、同じモンゴル人でありながら白鵬が束ねる派閥から外れ、母校・鳥取城北高出身者で固まっているからだ。 動揺の理由はもう一つある。最近、白鵬が率いるモンゴル人軍団の足並みが揃っていないというのだ。 「日馬富士が白鵬から距離を置き始めている。実は今年の初場所前、モンゴル人力士の間で“ [全文を読む]

やくみつる×貴闘力 大熱戦「五月場所」副音声“裏解説”(2)謙虚でスケールが大きい正代

アサ芸プラス / 2017年05月20日17時56分

──高安は大関獲りの場所。彼を次期横綱の筆頭にあげる人もいました。貴闘力 横綱にA、B、Cのランクがあるとすれば、Cランクの横綱くらいにはなれるかもしれない。やく (相手の攻撃を)受けると、そんなに強くない。攻撃相撲ですからね。──遠藤、御嶽海、正代、三代目豊山、貴乃花部屋の貴源治という新鋭にも注目が集まっています。正代は東京農業大学2年次の実績から幕下付 [全文を読む]

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