力士 白鵬に関するニュース

原因は年収の低さ? 日本人横綱がなかなか誕生しない理由

まぐまぐニュース! / 2016年06月07日19時00分

そもそもなぜ、日本人力士はモンゴル人力士に勝てないのでしょうか? メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』で、著者の池田教授は、力士の「年収」について言及し意外な「説」を唱えています。 大相撲とパトリオティズム 大相撲夏場所(2016年夏場所)は白鵬が37度目の優勝(12回目の全勝優勝)を飾って幕を閉じた。期待された稀勢の里は後半崩れてしまい、残念ながら綱とりは [全文を読む]

運動を科学する「スポーツバイオメカニクス」で横綱・稀勢の里の強さを分析

GIZMODO / 2017年05月12日17時00分

2016年度は年間最多勝を獲得、日本出身力士として19年ぶりの横綱昇進、さらには新横綱としては貴乃花以来となる22年ぶりの2場所連続優勝など、ここ最近の稀勢の里は本当に強い! いまでは勝負所での安定感もグッと増し、まだまだ強くなる可能性を秘めている稀勢の里。今回は、そんな稀勢の里の強さをスポーツ専用の動画配信サービス「スポナビライブ」の映像を見ながら「スポ [全文を読む]

<「一発でKOしました!」とアナが叫ぶ相撲実況>ルール違反でないなら何でもありか?横綱白鵬

メディアゴン / 2016年06月05日07時40分

日本人は子どもの頃から相撲で肘打ちや相手を蹴ってはいけないことを暗黙のルールとしてわきまえていますが、外国人力士は暗黙のルールなど知りません。肘打ちも、もし今後ミドルキックが出てもルールを変えるか強い指導をしないかぎり文句を言えないのではないでしょうか。横綱白鵬に関しては肘打ち以外にもその振る舞いが何度も問題になっています。横綱同士の優勝決定の一番で、立ち [全文を読む]

照ノ富士?逸ノ城?白鵬が引導を渡されたいと願っている後継者はなんと!?

アサ芸プラス / 2015年05月24日17時59分

白鵬としては志半ばで引退するわけにはいきませんからね、待っているのはやはり自分に引導を渡す後継者なんですよ」(大相撲関係者) 後継者と目される力士はすでに頭角を現してきている。その筆頭が今場所に大関昇進をかけている照ノ富士、二番手は三役昇進後に足踏みをしているが人気者の逸ノ城ではないのか。「照ノ富士と逸ノ城? 世間では確かにそう言われてますが違います。白鵬 [全文を読む]

行司、呼び出し専門ファンも…琴奨菊夫人で気になる急増「相撲女子」熱烈がぶり寄り実態

アサ芸プラス / 2016年02月14日17時56分

お目当ての力士にがぶり寄るその行動力と積極性には驚かされるばかりで‥‥。 知人を通じて紹介してもらい、みずからアプローチ。相撲好きが高じて国技館でアルバイトまで──。 これは初場所後に結婚式をあげた琴奨菊の祐未夫人(29)の、みごとに大関を射止めた「相撲女子」ぶりを表すエピソードである。「夢は相撲部屋のおかみさんになること」「好きな力士は妙義龍と照ノ富士」 [全文を読む]

貴乃花が否定的発言 白鵬「モンゴル国籍一代年寄」に黄信号

NEWSポストセブン / 2017年03月16日07時00分

モンゴル国籍のまま一代年寄になろうとする白鵬の意向を、『それは難儀なんじゃないでしょうか』と否定する言い方をしたのです」(担当記者) 一代年寄は貴乃花親方や北の湖前理事長(故人)のように、現役時代の著しい功績が協会から認められた力士が引退時の四股名のまま協会に残れる特例制度だ。 「白鵬は優勝37回の大記録を打ち立てているものの、一代年寄は年寄に準じるため日 [全文を読む]

稀勢の里を奮起させた白鵬とのガチンコ場外遺恨!(2)白鵬に対する意地を感じる師匠譲りの“じょっぱり”精神

アサ芸プラス / 2016年05月29日17時56分

「横綱審議委員会の稽古総見や巡業の稽古の前には、幕内力士たちは白鵬のもとへ水をつけに行く。これから稽古をつけてもらう下位力士の礼儀みたいなものですが、稀勢の里だけは黙々と四股を踏み、水をつけに行かない。白鵬に対する意地があるんですよ。どこか、青森出身の師匠・鳴戸親方の“じょっぱり(意地っ張り)精神”に通じるものを感じさせます」 現役時代の鳴戸親方は病を克服 [全文を読む]

白鵬 父がモンゴルの国民的英雄のため帰化しづらい状況に

NEWSポストセブン / 2015年09月25日07時00分

史上最強力士の呼び声も高い横綱・白鵬(30才)に異変が起きている。 九月場所で初日から2連敗を喫した白鵬は左膝周辺の故障で休場した。これは2006年の九州場所以来、9年ぶりのことだ。師匠の宮城野親方は「次の九州場所(11月)で復活を目指す」と言うが、周囲の見方は厳しい。 「長く綱を張ってきた横綱の休場は、他の力士のそれとは違います。緊張感が途切れることで以 [全文を読む]

大相撲夏場所 モンゴル勢率いる白鵬VS新世代対決が見もの

NEWSポストセブン / 2015年05月09日07時00分

理由はモンゴル人力士たちの“内紛”だ。 これまでモンゴル勢は基本的には横綱・白鵬や日馬富士の元に結束してきた。しかし最近はその一団と一線を画す派閥がある。春場所で白鵬を破って13勝を挙げて準優勝し、今場所に大関取りがかかる関脇・照ノ富士や、人気力士の小結・逸ノ城らが形成する「鳥取城北高グループ」である。 同校は過去、琴光喜(元大関)、星風(元十両)など10 [全文を読む]

モンゴル人力士 初場所前に全員で休場しようとの動きあった

NEWSポストセブン / 2015年05月20日07時00分

破ったのは同じモンゴル人力士の小結・逸ノ城だ。 白鵬はこの黒星に動揺を隠しきれないという。なぜなら、逸ノ城に加え、今場所で大関取りを狙う関脇・照ノ富士という2人の出世頭は、同じモンゴル人でありながら白鵬が束ねる派閥から外れ、母校・鳥取城北高出身者で固まっているからだ。 動揺の理由はもう一つある。最近、白鵬が率いるモンゴル人軍団の足並みが揃っていないというの [全文を読む]

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