俳優 平幹二朗に関するニュース

本田博太郎 胡蝶蘭でなく霞草とかタンポポでいいから満開に

NEWSポストセブン / 2017年02月04日07時00分

それからは蜷川さんの下で大部屋俳優みたいなことをしていました。やはり商業演劇というのは、名がないと役がつかないんです。 公演の中日に平さんが倒れ、『お前やれ』と抜擢されました。 蜷川さんから教わったのは演技というより生き方です。生き方が俳優に反映するということ。 たとえば、『ロミオとジュリエット』をやった時、俺はロミオ役で神父に甘えるシーンがあるんですが。 [全文を読む]

徹子の部屋で判明! 中年アイドル入籍…16年結婚回顧

NewsCafe / 2016年12月30日10時30分

週刊文春の表紙担当の舅のおかげで文春砲をくらうことはなさそう」 記者「女優の優香(36)と俳優の青木崇高=むねたか=(36)の電撃結婚も驚きました」 デスク「役者同士でいえば、榮倉奈々(28)と賀来賢人(27)も交際1年でゴールイン。結婚相手ってピンとくるものがあるんだろうな」 記者「女優の水野美紀(42)と俳優の唐橋充(39)も今年3月に知り合って6月に [全文を読む]

この上なくうらやましい生涯!平幹二朗は孤独を謳歌したシニア世代の星だった

アサ芸プラス / 2016年10月28日09時59分

10月23日、俳優・平幹二朗の逝去が発表された。享年82。前日から連絡が取れなくなっていたことを心配した、息子で俳優の平岳大が自宅を訪れ浴槽で発見したという。「日本の誇る名優が、いわゆる“孤独死”をしたことにショックを受けた人も多いようですが、平さんが不幸だったとは思えません。気にかけてくれる家族がいて、仕事も順調だったわけですから。ドラマ『カインとアベル [全文を読む]

『下町ロケット』『真田丸』出演俳優・平岳大が肩組みデート

NEWSポストセブン / 2016年02月03日16時00分

ドラマ『下町ロケット』(TBS系)や『真田丸』(NHK)に出演する注目俳優・平岳大(ひら・たけひろ 41才)が、都内でアラサー美女と“肩組みデート”をしている姿がキャッチされた。 ここ1年で出演したドラマは11本、映画は3本。『下町ロケット』では主演・阿部寛(51才)に相対する精密機器メーカーの製造部長役を演じ、大河ドラマ『真田丸』では武田勝頼を好演。今い [全文を読む]

平幹二朗 狂気につかれた異形の人間を「好きな役」と演じる

NEWSポストセブン / 2014年07月13日07時00分

端正な容姿とすらりとした姿で注目を浴びた俳優座でのデビューから半世紀以上の時を経て、俳優・平幹二朗は狂気にとりつかれた人間をよく演じる役者としても知られるようになった。異形の人間を演じることについて平が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 平幹二朗は1978年、蜷川幸雄演出の『王女 [全文を読む]

月9ドラマに負の連鎖?山田涼介「カインとアベル」俳優が”急死”の大混乱

デイリーニュースオンライン / 2016年10月27日12時05分

俳優の平幹二朗(ひら みきじろう)さんが都内の自宅で死去していたことがわかった。82歳だった。死因は10月24日現在、明らかになっていない。平幹二朗さんは演出家の故・蜷川幸雄氏とのコンビで多くの舞台にも出演、また大河ドラマでも主演を務めるなどその重厚な演技で日本を代表する俳優の1人として知られていた。そんな平さんが出ていたのが現在放送中のフジテレビ系ドラマ [全文を読む]

平幹二朗さん“月9”出演中も急死…自宅の浴室で発見される

WEB女性自身 / 2016年10月24日17時00分

紫綬褒章や旭日小綬章を受章した日本を代表する俳優の平幹二朗さんが23日の夜、東京・世田谷区の自宅で亡くなった。82歳だった。 平さんは現在放送中のフジテレビ系のドラマ『カインとアベル』で、主人公の祖父役として出演中だった。フジテレビは、代役は検討中としている。また、今月9日までは大阪で主演舞台『クレシダ』を行っており、演劇関係者によると公演中も、元気な様子 [全文を読む]

平幹二朗 「言葉をはっきり伝えるのが役者のやるべきこと」

NEWSポストセブン / 2014年06月29日16時00分

俳優、平幹二朗が出演する舞台を観た人の多くは、彼が発する台詞がとても聞き取りやすいことに驚かされる。マシンガンを撃つように台詞を数珠つなぎに語り続ける現代劇が多い最近になって、言葉の伝え方について劇団四季を率いる浅利慶太から平が思い起こし、語った言葉とは。映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載「役者は言葉でできている」からお届けする。 * * * 平 [全文を読む]

平幹二朗さん、噴き出す衝動も悲しみもクールに伝えた

NEWSポストセブン / 2016年12月19日07時00分

これは俳優には越えていかないといけない過程なのですが、僕は来るのが遅かった。芝居の主役の手応えっていうものは、体が忘れないんです。理性ではもう僕はそのポジションじゃないと分かっているのですが」 最後の舞台となった『クレシダ』では、演技の様式や型の重要性を若い役者に説く老役者を演じた。その様は、盟友・蜷川幸雄とかつて交わした論争を思い起こさせるものがあった。 [全文を読む]

故・平幹二朗さん、悠々自適の晩年だった「行きつけのイタリアンで、いつもワインを……」

日刊サイゾー / 2016年11月03日09時00分

演劇界を代表する俳優で、10月22日に死去した平幹二朗(享年82)。 「突然の訃報に、周囲もいまだ動揺を隠せません。あの年齢で、あれだけの演技をする人は、芸能界にもそうはいませんからね。キャスティングでいつもライバルとなる近藤正臣さんが74歳、石橋蓮司さんが75歳と、それでも7~8つ違っていましたから、貴重な存在でしたよ」(芸能事務所関係者) 1970年に [全文を読む]

平幹二朗さん 生前にささやかれた「あの噂」と結婚生活

NEWSポストセブン / 2016年10月28日07時00分

高校生のときに名門俳優座の門を叩いた。40代で演出家の蜷川幸雄と出会うと、舞台俳優としての地位を確固たるものにし、1998年には紫綬褒章、2005年には旭日小綬章を受章した。 今年5月に蜷川が死去した際には、蜷川の脚本から、「ぼくらはまた、近いうちに、再会する」というセリフを引用して弔辞を読んだ。それから半年も待たずの“再会”となってしまった。「1970年 [全文を読む]

舞台人・橋本淳。プライドが高く繊細で弱い“少年俳優”を通して感じたこと

Woman Insight / 2016年09月29日11時00分

舞台を中心に活躍の場を広げている気鋭の俳優、橋本淳(はしもと あつし)さん。 芸能界デビューは、2004年に出演したドラマ『WATER BOYS 2』、2007年には『連続テレビ小説 ちりとてちん』にてヒロインの弟・正平を好演。 その後もテレビや映画などに出演していますが、この10年で舞台の出演本数が徐々に増えていき、今年は今出演中の舞台『CERSSIDA [全文を読む]

「あの表情にゾクッ」、ドラマ「デスノート」窪田正孝の才能が開花した瞬間

アサ芸プラス / 2015年09月06日09時59分

特に第7話でデスノートを触ってキラの記憶を取り戻した月が『計画通り』と心の中で言うシーンでは、窪田くんの『したり顔』の表情にゾクッとしました」 そんな窪田が演技派俳優として覚醒したのは、2013年にアリダ役で出演した作・唐十郎、演出・蜷川幸雄の舞台「唐版 滝の白糸」だという。演劇関係者が語る。「当初、台本を読んでも言葉の意味が全く分からなかったという窪田く [全文を読む]

さだまさしが愛してやまない伝説の時代劇が復活!

Smartザテレビジョン / 2015年04月02日17時27分

毎回のゲストも素晴らしい俳優ばかりでした。今となっては割と定番になっていますけど、今回は誰が来るんだろうと楽しみでしたね。 ―若い世代に見てもらいたいところは? 3人の主人公それぞれが貫こうとするダンディズムを感じてほしい。男なら誰もが共感できる部分だと思います。この3人はどこまでいっても対等の関係で、お互いにからかい合うようなこともありますが、いざという [全文を読む]

平幹二朗 階段を駆け降りる荒っぽい演技にも美しさ求める

NEWSポストセブン / 2014年07月03日16時00分

多くの映画やドラマで人気を博した平幹二朗の役者デビューは、俳優座の舞台だった。それから半世紀以上、いまも舞台に立ち続ける平が考える役者としての表現について語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 平幹二朗は1976年、蜷川幸雄演出の舞台『卒塔婆小町』に出演している。そしてそこから十年以 [全文を読む]

平幹二朗 主役から脇に回り全体を見て演じることが分かった

NEWSポストセブン / 2014年06月22日07時00分

俳優座でデビューしてから半世紀以上の役者人生のなかで平幹二朗は長らく主役を務め続けてきた。ところが、最近では脇役を演じることが増え、そのことで初めて分かったことがあるという平が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載「役者は言葉でできている」から抜粋してお届けする。 * * * 1960年代初頭から半ばにかけて、平幹二朗は数多くの東映時代 [全文を読む]

早世のマドンナたち⑥ 太地喜和子 親友カルーセル麻紀が見た水没死直前の予兆(4)

アサ芸プラス / 2012年08月02日10時54分

今では「世界のニナガワ」と呼ばれる演出家であるが、79年当時の蜷川は、まだ俳優業と掛け持ちだった。 そんな状態に、喜和子の辛らつな直言が続く。 「あんなヘタな演技を見てしまったら、演出家としてのダメ出しが聞けなくなるわ。頼むから役者は辞めてちょうだい」 その年、蜷川は喜和子を主演とした「近松心中物語」の舞台を手掛けていた。妻子ある身の蜷川にとって、演出家の [全文を読む]

第7回衛星放送協会オリジナル番組アワード 受賞作品を一挙紹介!【後編】

ザテレビジョン / 2017年07月20日10時05分

それは1980年代、蜷川と珠玉の名作を作り、そして去年の10月に亡くなった俳優・平幹二朗の代表作でもある。“世界のNINAGAWA”の出発点『王女メディア』(1984年)。蜷川演出の代名詞『NINAGAWAマクベス』(1985年)。1000回超の上演となる『近松心中物語~それは恋~』(1981年)。いまはもう目にすることはできないその伝説の舞台の収録映像が [全文を読む]

日本映画放送株式会社 2チャンネルで「第7回衛星放送協会オリジナル番組アワード」3部門受賞!

共同通信PRワイヤー / 2017年07月14日12時10分

それは1980年代、蜷川と珠玉の名作を作り、そして去年の10月に亡くなった俳優・平幹二朗の代表作でもある。“世界のNINAGAWA”の出発点『王女メディア』(1984年)。蜷川演出の代名詞『NINAGAWAマクベス』(1985年)。1,000回超の上演となる『近松心中物語~それは恋~』(1981年)。いまはもう目にすることはできないその伝説の舞台の収録映像 [全文を読む]

ミュージカル女優・新妻聖子が語る「挫折のヒストリー」

NEWSポストセブン / 2017年07月12日07時00分

「優れた俳優さんとご一緒するたび、すばらしい演出家の指示を受けるたび、そこに行けない自分がもどかしくて…。一生芝居はうまくならないんじゃないかって。泣きたいけど人前で泣くわけにいかないから、舞台セットの中で泣いたこともありました」 それでも連日、舞台に立った。転機となったのはベテラン俳優との共演だった。 「2009年に平幹二朗さん(享年82)と共演させて [全文を読む]

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