映画 北大路欣也に関するニュース

【書評】「遅れてきた最後のスター」松方弘樹の真の姿

NEWSポストセブン / 2017年03月17日07時00分

【書評】『無冠の男 松方弘樹伝』/松方弘樹&伊藤彰彦・著/講談社/1800円+税 【評者】坪内祐三(評論家) 三年前に刊行された『映画の奈落 北陸代理戦争事件』の著者伊藤彰彦が凄いインタビュー集を出した。『無冠の男 松方弘樹伝』だ。 先日亡くなった松方弘樹に対して人は“あるイメージ”を持っている。つまり今時の大半の人は松方弘樹の映画を見ていない。私自身は松 [全文を読む]

ゲームでは体験出来ないもう一つのアナザーワールド! 「Filmarks」映画ファンによる劇場版『モンスト』レビュー

ガジェット通信 / 2016年12月09日22時00分

12月1日、国内最大級の映画レビューサービス『Filmarks(フィルマークス)』が、ユーザー独占試写を実施。20〜40代の大人世代の映画ファンが映画を鑑賞し、感想を寄せています。 『モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』ストーリー 小学4年生の焔レンは、3人のチームメイトとともにゲーム「モンスト」の開発に協力していた。ある日レンた [全文を読む]

松方弘樹さんが生前語っていた消えゆく時代劇への思い

NEWSポストセブン / 2017年01月30日07時00分

松方弘樹(享年74)といえばさまざまな「ヤンチャ伝説」で知られる「豪快な映画スター」というのが、多くの方のイメージかもしれない。だが、その役者人生は決して平坦ではなかった。時代劇研究家の春日太一氏が、本人へのインタビューを追いながら、その波乱万丈な道のりを振り返った。 * * * そもそも、松方は剣豪スター・近衛十四郎を父にもつものの、役者ではなく歌手を志 [全文を読む]

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(5)<大作の色香篇>山口百恵「伊豆の踊子」の幻想的な姿に観客が大拍手

アサ芸プラス / 2016年12月15日12時57分

艶を求めた映画ではない。純然たる一般作でありながら、そこに秘められた女優たちの色香は、より甘美な記憶として胸に残った‥‥。 映画ジャーナリストの大高宏雄氏が「劇場の記憶」として明かすのは、山口百恵(57)の主演第1作「伊豆の踊子」(74年、東宝)だった。「あの原作は脱ぐんじゃないかとの期待感が高かった。そして岩風呂から飛び出してくるシーンは、厳密には肌色の [全文を読む]

劇場版モンストの冒頭が12月3日(土)にノーカット配信決定!

Movie Walker / 2016年11月25日15時00分

世界累計利用者数3500万人突破の人気スマホアプリを映画化した『モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』(12月10日公開)。本作の冒頭10分間の映像が、アニメ版 「モンスターストライク」のYouTube公式チャンネルでノーカット配信されることが決定、さらに40分間の映画公開記念スペシャル映像も同日に配信されるという。 YouTubeで [全文を読む]

今や絶滅?松方弘樹さん死去で消えゆく昭和の”豪快役者”

デイリーニュースオンライン / 2017年01月28日12時05分

古い映画ファンには時代劇やヤクザ映画の二枚目スター(注1)。少し若いと、(それでも40歳前後か)バラエティ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)に出ていた素っ頓狂なオジサンか、やたら海でマグロと格闘する釣り人(注2)。10代、20代では「誰?」となる人もいるだろう。 俳優・松方弘樹(本名・目黒浩樹)が脳リンパ腫で亡くなった。享年七十四。 [全文を読む]

「可愛すぎる売り子」ほのか ちょっぴりセクシーな看護師熱演

dwango.jp news / 2017年01月20日17時53分

累計75万部を突破している小説「探偵・日暮旅人シリーズ」を松坂桃李、多部未華子、濱田岳、住田萌乃、北大路欣也ら豪華キャスト陣が、映像の魔術師・堤幸彦監督とタッグを組み、実写ドラマ化!「20世紀少年」(2008~2009年公開 3部作)、「天空の蜂」(2015年公開)、「真田十勇士」(2016年公開)など、数々のドラマや映画で、常識の壁をブチ壊してきた堤監督 [全文を読む]

冬ドラマの出演俳優で誰が好き?人気ランキングを発表

しらべぇ / 2017年01月08日08時00分

映画『シン・ゴジラ』で「ごめんなさい」と謝る安田役も話題になった。女性の票数がやや多く、30代女性で2位。■第4位:松田龍平(60票)(画像はTBS公式 YouTuboo – Youtubeのスクリーンショット)第4位も同じく『カルテット』から松田龍平(33)がランクインした。昨年は映画公開が続くなか、『あまちゃん』以来の連続ドラマ『営業部長 吉良奈津子』 [全文を読む]

『モンスト』が映画に!高すぎるクオリティーにアニオタも驚愕

しらべぇ / 2016年12月14日08時30分

映画限定ガチャも!映画の内容も最高なのだが、モンスト民がさらに嬉しいのは、限定ガチャ&クエストだろう。劇場でアプリを立ち上げ、位置情報を確認できると「オラ玉」がもらえる。そして、それを使えば「映画公開記念ガチャ」が無料で1回ひけるのだ。今回の映画で活躍するモンスターやキャラクターが、劇場版仕様になって登場! アプリ内では別の声優が演じていた「アーサー」も [全文を読む]

傲慢で残酷で美しい青春! 小松菜奈&菅田将暉主演で『溺れるナイフ』を映画化した平成生まれの才人って?

おたぽる / 2016年11月04日20時00分

ジョージ朝倉原作コミックの実写映画化『溺れるナイフ』(講談社)は、10代のまだ穢れを知らないナイーブな自意識がテーマだ。神さまが祀られる神聖な海に主人公たちの自意識は沈み、でもナイフのようにキラキラとまばゆい輝きを放つ。ここ数年は人気コミックを原作にした恋愛映画が次々と作られているが、小松菜奈&菅田将暉を主演に起用した『溺れるナイフ』は強烈なインパクトを観 [全文を読む]

「物足りない」『ONE PIECE』最新映画が好スタートも先行き不安!? 特典はオークションで高値で取引され……【週末映画興行成績】

おたぽる / 2016年07月26日18時00分

7月23日~7月24日分の週末映画興行成績(興行通信社)が発表されたので、今週もオタク目線でお届け。 今週1位を獲得したのは初登場の『ONE PIECE FILM GOLD』。全国739スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員82万830人、興収11億5,577万1,000円という驚異的な記録を打ち立てた。また公開初日に関しては動員47万8,528人 [全文を読む]

「寧ろ期待していいぐらいだわ!!」元Folder5の満島ひかりが『ONE PIECE』に帰還でファン歓喜!!

おたぽる / 2016年04月02日18時00分

7月23日に公開予定の映画『ONE PIECE FILM GOLD』へ、満島ひかり、濱田岳、菜々緒、北大路欣也がゲスト声優として出演することがわかった。タレントの声優起用には賛否両論が巻き起こることが多いが、「アレレ? 意外とそんなに心配のない人選だ」「白戸パパにピョン吉とか安心して聞けるな」「ひかりおかえり~!」と好感触のようだ。 今回4人が担当するのは [全文を読む]

「ノンフィクションW 映画「仁義なき戦い」を書いた男 脚本家・笠原和夫 創作の記録」が映文連アワード2014 優秀企画賞を受賞!

PR TIMES / 2014年09月12日19時20分

映文連アワード2014において、「ノンフィクションW 映画「仁義なき戦い」を書いた男 脚本家・笠原和夫 創作の記録」が高く評価され、優秀企画賞に選出されることが決定いたしました。 映文連アワードは、「プロフェッショナルが選ぶ、プロフェッショナルの仕事にふさわしい作品」を積極的に発掘・顕彰することによって、短編映像業界の活性化を図るとともに、次世代を担う新し [全文を読む]

深作欣二のバイオレンス、線路で襲撃場面をゲリラ撮影

アサ芸プラス / 2012年12月27日10時00分

俺たちにも『お前ら、サクの映画を勉強しろ』って早くから言ってたね」 そんな鶴田も平成の世を待たずに他界。深作も03年1月12日に壮絶な死を迎えるが、プロデューサーの日下部五朗は、その数年前に見舞った日が忘れられない。 「世間には伏せていたけど前立腺ガンだという。切ってしまったほうがラクなんだろうけど『切ったら女を抱けなくなっちゃうんだよ』と笑うんだ。それで [全文を読む]

千葉真一、深作欣二の初時代劇の教えに感謝

アサ芸プラス / 2012年11月28日10時00分

その影響力は絶大で、後のアウトロー映画でも「千葉真一の大友のような」と指定されるひな型になった。ただし─、 「深作組の映画ならどんな役でも二つ返事だけど、これだけは1週間、悩みに悩んだね」 これには伏線があり、当初は予科練帰りの山中正治を千葉が、凶暴な大友を北大路欣也が演じるはずだった。これに北大路が変更を求め、東映幹部が千葉の説得に動く事態となった。 深 [全文を読む]

篠田麻里子、”裏の顔”持つ美人妻役で大胆演技!『ビジランテ』

CinemaCafe.net / 2017年06月16日12時00分

そして、昨年6本の話題作に出演、今年も「ピース」又吉直樹の芥川賞受賞作を映画化する『火花』で菅田将暉とW主演を務めるなど、躍進が止まらない桐谷さん。 この豪華キャストに加わる篠田さんが演じるのは、鈴木さん演じる市議会議員・二郎の妻・新藤美希役。表向きは夫を支える良妻賢母だが、その裏では自身の美貌で思うように男たちを翻弄し、夫を子どものように操ることで権力と [全文を読む]

千葉真一 『仁義なき』大友役で「芸名を変えてもいいと…」

NEWSポストセブン / 2017年02月25日07時00分

1973年に公開された映画『仁義なき戦い』(深作欣二監督)は、公開から40年以上を経た今も、ソフト化作品の人気がまったく衰えていない。映画史上に残る名作の中でも抜群の存在感を発揮した大友勝利を演じた千葉真一が、同作を振り返る。 * * * 深作欣二監督──僕は敬意を込めて「キンジ・フカサク」と呼んでいますが、深作監督の口グセは「千葉ちゃん、映画はジャズなん [全文を読む]

泉谷しげる、「三匹」の楽しみは北大路欣也らとの歓談

Smartザテレビジョン / 2017年02月15日19時05分

子供の頃の話題とか、映画の話題でいつも盛り上がっちゃいます。同時代に生きた3人の楽しい雰囲気を、画面に投影できていればいいですね。 [全文を読む]

堺雅人も仲間由紀恵も! 大物俳優が演じた「意外なアニメキャラ」とは

日刊大衆 / 2016年08月07日14時00分

アニメ映画『ONE PIECE FILM GOLD』に俳優の北大路欣也(73)が出演し、その迫力ある美声に注目が集まっている。北大路はこれまでも2012年公開の『アシュラ』や、2013年公開の『劇場版 トリコ 美食神の超食宝』などのアニメ映画に出演しており、アニメ作品との縁は深い。ただ実は気づいていないだけで、意外な芸能人がアニメキャラクターを演じていると [全文を読む]

今夏も吹き荒れる有名人の声優起用、原因は「人気声優が忙しすぎるから」!? 声優と俳優の境界線とは…

おたぽる / 2016年07月21日14時00分

ドラマや映画、舞台に出演している声優と言えば、『ショムニ』で顔を知られるようになった戸田恵子や、『合い言葉は勇気』(どちらもフジテレビ系)をはじめ多くのドラマに出演している山寺宏一などのベテラン声優がよく知られている。さらに最近は、声優としての人気から火が付き、映画『君がいなくちゃだめなんだ』で主演を務めることになった花澤香菜や、舞台『黒子のバスケ』や『 [全文を読む]

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