演技 北野武に関するニュース

「監督・北野武」その男、鬼才につき(2)信頼ゆえの充実感と緊張感

アサ芸プラス / 2012年10月10日12時59分

世界にまず俺のアップというのは、やりがいを感じました」 それだけに、演技には力が入った。 六平いわく、「役者はよく監督がどういう演技を求めているかを考えすぎてしまうことがある」という。例えば伊丹十三監督だったら、テキパキ動きながらもセリフが言えるような芝居、深作欣二監督だったら、風格、オーラのあるようなヤクザの芝居といったイメージだ。役者の習性なのだろう。 [全文を読む]

「監督・北野武」その男、鬼才につき(1)六平直政が体感した「テスト1回」の本番主義

アサ芸プラス / 2012年10月09日10時59分

演技指導? 『六平さん、とりあえず御飯食べてて』。それだけ。それ以外、何も言われなかったね(笑)」 初めて体感した北野監督は、とにかく「本番主義」だった。テストを1回ぐらいやったら、すぐ撮影に入ったという。「はい、本番!」の声とともに、六平は言われたとおり丼飯をムシャムシャと食べた。 「あっ、カットカット! やっぱりアングラ(出身)だからムシャムシャ食べる [全文を読む]

「監督・北野武」その男、鬼才につき(5) 津田寛治を素人から抜擢した「アドリブ撮影」の感性

アサ芸プラス / 2012年10月12日10時59分

とにかく出ているのは、無名な俳優さんばかりだけど、今まで見たこともないリアルな演技をしていた。なぜ無名の俳優がこんなにもキラキラと輝くのか? 出られなくてもいい、どういうふうに作っているのか、現場だけでも見たい。そんな気持ちがすごくあったんです」 経営者夫人の言葉を聞いてから、津田はプロフィールを用意し、北野監督が来店するのをひたすら待った。 喫茶店は、ス [全文を読む]

日本の映画・ドラマ界を支えるいぶし銀!名脇役と呼ばれる俳優たちの共通点とは?

日本タレント名鑑 / 2015年05月09日10時55分

『相棒』に限らず、ドラマを支えるバイプレイヤー、名脇役と言われる演技の上手な役者さんが出演されていると、安心してみることができます。 バイプレイヤーは悪役が多い? 元号が平成になったことで一躍時の人となった平泉成さん(70)は、大映ニューフェイスでデビュー。大映倒産後は刑事ドラマや時代劇で悪役をされていました。スター俳優の中村雅俊さんの付き人だった自由劇場 [全文を読む]

【NewsCafe調査】「多才」だと思う男性芸能人ランキング

NewsCafe / 2013年06月15日15時00分

[男性/10代/学生]■多才なだけでなく、外見まで素晴らしいから!![女性/30代/会社員]■歌も演技も素敵。ラジオでのトークも面白い! ギャップがあるから魅力的に感じます。[女性/30代/その他]【3位】片岡鶴太郎(10.6%)■たけしさんと迷ったけど、絵も書道もできるらしいし。[女性/40代/会社員]■鶴太郎さんの描く絵はやわらかな雰囲気で好きだ。[女 [全文を読む]

北野監督、芝居の指導は「棒読みっぽくやってみて」

アサ芸プラス / 2012年10月23日10時54分

「北野監督は静かな演技を好んでましたね。そして、俺は声を張る演技ってのができないんですよ。ボソボソと普通にしゃべる感じでね。だから、ほとんどNGがなかった。『ガチガチに気を入れないで、抜いた演技をしてください』と言われたぐらいで、演技指導もされてないんです。清弘という役のイメージそのままだったみたいで。逆にベテランの俳優さんは、声を張って演技するんで、北 [全文を読む]

こじはる、菜々緒も出演!“結成20周年”を迎えたCKB横山剣の主演映画が誕生!

dmenu映画 / 2017年06月01日07時00分

クレイジーケンバンド&横山剣の演技、イイネ! 触れないわけにいかない主演の横山剣ですが、その役柄はなんと本人役です。資料によると「演技は得意ではないが、自分役をセルフカバーと考えればやれるかもしれない」ということで出演を決めたそうですが、なんのなんのその演技は堂々たるもの。テレビの取材やラジオ出演などしたときとなんらかわらない、自然体で横山剣として主人公 [全文を読む]

安田顕 過去にはTVで泥酔事件も今は役者として注目の理由

NEWSポストセブン / 2015年05月17日07時00分

イケメンなルックスながら素顔は三枚目――個性的な演技で、今、映画やドラマなど話題作に引っ張りだこなのが俳優・安田顕(41才)だ。主演ではなくても、脇役としても放たれる独特の存在感に今、注目が集まっている。 最近の出演はとにかく話題作ばかりだ。北野武監督の最新作『龍三と七人の子分たち』では、詐欺集団のボスを演じきったかと思えば、話題の映画『ビリギャル』では、 [全文を読む]

日本映画支えるVシネ出身者 阿部寛、遠藤憲一、香川照之等

NEWSポストセブン / 2014年07月06日07時00分

ブレイク後も、「演技の基礎体力を鍛えてくれる場所。出演するたびに何かが磨かれる」とVシネをこよなく愛し、『実録 広島やくざ戦争外伝 義兄弟山口英弘の半生』シリーズ(2008年)『BLACK MAFIA絆』(2008年)などに出演している。 香川照之(48)は、『静かなるドン』シリーズ(1991~2001年)で、夜はヤクザの2代目、昼は下着メーカー社員という [全文を読む]

『奪い愛、冬』クローゼットから「みてたよー」水野美紀の狂気

しらべぇ / 2017年02月05日19時00分

しらべぇでは『黒い十人の女』でも水野の体当たり演技に賞賛を贈ったが、今回もやってくれた。(画像はYouTube tvasahiアカウントからのスクリーンショット)幼なじみで、ずっと恋心を抱いていた信に対して異常な執着心を持つ蘭。信の会社に夫の行動を見張るよう指示、GPSを仕込み行動を監視するなど気の触れたような束縛をみせる。3年前、通り魔に襲われた信をかば [全文を読む]

北野武監督「結果的に笑う状態を作らないと、映画はつまらない」【前編】

AOLニュース / 2015年04月28日17時00分

――龍三役の藤竜也さんの親分感全開の演技がすごかったです。どういう演出・リクエストをしましたか? 何も言ってないんだけど、セリフのスピードを上げてくれくらいかなあ。芝居が上手くて真面目だなと思ったのは、藤さんは自分で考えてOKが出るようにやる。近藤(正臣)さんと掛け合いになるシーンとか、あとは早撃ちのマック(品川徹)の「おひかえなすって」とか完全に漫才な [全文を読む]

「民放5年間出演禁止」で干され続けた西島秀俊がブレイクした男前な理由!

アサ芸プラス / 2014年06月25日09時59分

93年に出演した連続ドラマ「あすなろ白書」(フジテレビ系)でゲイの若者を演じ、精悍な顔立ちと繊細な演技で茶の間の注目を集めた。 「西島人気に目をつけた同プロはアイドル路線で売ろうとしたが、西島は今後売れるのはアイドルではなく演技力を備えた役者で、自身もキャリアを積んで息の長い俳優を目指したいとして正面衝突。もともと映画好きで裏方志望だった西島は、やたらチヤ [全文を読む]

モロ師岡×テリー伊藤(1)「半沢直樹」はセリフに数字や専門用語が多かった

アサ芸プラス / 2013年09月27日10時00分

会議のシーンとか、みんなのセリフをひと言ずつマルチ(「マルチカメラ」を使って、複数の角度からさまざまな人間の演技を一発で撮ること)で撮っていくから、誰かが突っかえたらどうしようと思って。 テリー カット割り(演技の内容を細かく割って撮影すること)してないんだ!? 師岡 そうなんです。カット割りじゃなくて、舞台のお芝居と同じで、ずーっと長回ししてるんです。 [全文を読む]

「監督・北野武」その男、鬼才につき(7) 津田寛治を素人から抜擢した「アドリブ撮影」の感性

アサ芸プラス / 2012年10月17日10時54分

そして北野映画の信条は、ナチュラルな演技だ。 津田は、「キッズ・リターン」で監督が安藤政信に指導している姿をたまたま目撃した。悔しい思いをして立ち去るというシーンのテストで安藤の演技を見て、北野監督はこう言ったという。 「悔しい表情はなくていいや。悔しいと思うだけで表情は変えないで。映画ってテレビと違って大きい画面で映るから、思うだけで伝わる。表情はなく [全文を読む]

「監督・北野武」その男、鬼才につき(3)テレビの「たけし」とは別人

アサ芸プラス / 2012年10月11日10時59分

自分の演技プランを監督に意見する演技派の役者もいるが、北野監督はかつてインタビューで、「そういう役者は二度と使わない」と答えている。 「それ当然だよね。俺が監督だったとしても、役者にあーだこーだ言われたら、使わない。俺だったらその場で『テメー、帰れコノヤロー』で終わりですよ。そんな役者はすぐにクビ。まぁ、俺が映画監督なんてできるわけないけどさ(笑)」 六平 [全文を読む]

北野武監督『アウトレイジ ビヨンド』クランクイン "暴力団絶縁宣言"の中野英雄も出演へ

日刊サイゾー / 2012年04月26日08時00分

北野監督は、「新作は、西田敏行さんや神山繁さんといった演技派俳優揃い。みんな自分の演技をするから、なかなか撮影が進まない。初めからクタクタだよ」とうれしい悲鳴を上げていた。 その監督とは、制作発表の2日前に東京スポーツの連載インタビューで会った。ここでたけしは、小林幸子の事務所騒動について、こんな話をしてくれた。「結局、小林のダンナが、事務所の社長に金を [全文を読む]

塩見三省、4年ぶりに公の場 脳出血から復帰し『アウトレイジ』新作出演「最高の時間でした」

ORICON NEWS / 2017年09月25日19時25分

大阪の暴力団・花菱会の若頭補佐・中田を演じ、迫力ある演技がシリーズファンから評判を呼んでいた。しかし、14年3月に脳出血で倒れていたことを16年2月にテレビ番組で告白。同月放送のNHKドラマ『恋の三陸 列車コンで行こう』で復帰を果たしていた。 関係者によると、会見など公の場に登場するのは、2013年8月に行われた大河ドラマ『軍師官兵衛』の会見以来。この日は [全文を読む]

『アウトレイジ 最終章』出演の池内博之、人気が中国で爆発中!? ジャッキー・チェンとも共演で……

日刊サイゾー / 2017年08月01日07時00分

うまくいけば、ディーン・フジオカさんのように“逆輸入俳優”として日本でブレークする可能性もありますよ」(テレビ局関係者) まずは“全員悪人”の『アウトレイジ』で、池内がどんな演技をするのか楽しみだ。 [全文を読む]

元大関の把瑠都、化粧まわしを前掛けにかえて鮮魚店店員役で俳優デビュー

アサジョ / 2017年05月08日07時15分

相撲も演技も相手とのやり取り勝負ですから、元大関である把瑠都ならすぐに演技の何たるかを身体で覚えられるのではないでしょうか」(舞台演出家) 前掛け姿もさまになっている把瑠都。役者としての今後に期待したい。 [全文を読む]

名脇役・光石研に「主演したいと思わない?」と聞いたら…

NEWSポストセブン / 2017年01月28日07時00分

若いときには、演技過剰で「悪目立ち」しようとしていたと打ち明ける光石だが、多彩な役を演じていく中で、それが嘘のように、そぎ落とした演技をする役者として輝き出した。 「僕、本当に個性的じゃないんですよ。個性を消しているわけではなく、個性がないんです。それを逆手にとって『個性なき個性』と自分で言っているだけで(笑い)。 この間も福島のロケで農家のおじさん役で [全文を読む]

フォーカス