単行本 又吉直樹に関するニュース

映画化で原作本はどこまで売れる?2017年上半期公開作から探る

dmenu映画 / 2017年08月06日07時00分

又吉直樹『火花』(文春文庫)※ドラマ化帯付き(左)、又吉直樹『火花』(文藝春秋)※単行本(右) こうして映画の題名と原作が違う題名の場合は、出版社は「幅広帯」と言われる特大の帯を作成して、アピールする。書籍全体を覆う「全体帯」も流行りだ。しかし、この帯がアダになった例も。「火花」はドラマ化に際して、主演の林遣都と波岡一喜を起用した「全体帯」を使用したが、 [全文を読む]

又吉直樹、待望の第2作「劇場」は初の“恋愛小説”

Entame Plex / 2017年02月13日21時00分

単行本化された「火花」は、単行本253万部、文庫30万部で、累計283万部の大ベストセラーとなり、昨年は動画配信サービス:Netflixにてドラマ化され現在も配信中。そして、同ドラマは2月26日(日)よりNHK総合にて毎週日曜夜11時より(連続10回)放送が開始となるなど、今もなお話題となっている。 そんな又吉による待望の小説第2作が、3月7日(火)発売の [全文を読む]

又吉直樹、待望の新作は恋愛小説「劇場」

Smartザテレビジョン / 2017年02月13日03時00分

単行本化された「火花」は、単行本253万部、文庫30万部で累計283万部のベストセラーとなり、動画配信サービス「Netflix」ではドラマ化。さらにNHK総合でも2月26日(日)からオンエアされることも決定している。 新作「劇場」は、原稿用紙300枚もの長編で、又吉にとって初挑戦となる“恋愛小説”だという。 また、本作の発表に先駆けて、執筆中の又吉に密着 [全文を読む]

今年最も売れた電子書籍は『火花』! ブックリスタ年間ランキング2015発表

PR TIMES / 2015年12月21日12時23分

芥川賞受賞後、単行本の増刷が間に合わず、全国的に品薄になった時も、品切れのない電子版は大きく売上げを伸ばしました。またこの作品は、Reader storeさんで非常によく動きました。”老舗”の電子書店の実力を見せつけられた感があります。来年もこのようなインパクトのある作品の電子化を推進していきたいと考えています。ありがとうございました!文藝春秋電子書籍編集 [全文を読む]

トーハン調べ「2015年 年間ベストセラー」発表

DreamNews / 2015年12月01日09時00分

東野作品は毎年多くの作品がランクインしますが、今年も単行本1点、文庫4点の合計5作品がランクインし、変わらぬ人気ぶりです。 【集計ジャンル】 ●総合●文庫総合●単行本(文芸書/ ノンフィクション・教養書他 /ビジネス書/ ゲーム攻略本/ 児童書/ 実用書)●新書(ノベルス /ノンフィクション)●全集----------------------------- [全文を読む]

又吉直樹「『火花』が多くの皆様に届くことが嬉しい」 驚異の200万部突破で喜びのコメント

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月05日17時30分

これは文藝春秋刊行の単行本では、R・J・ウォラー『マディソン郡の橋』(256万5000部/1993年刊)に次ぐ、歴代第2位の発行部数となる。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 200万部突破に対して、又吉も喜びのコメントを寄せている。 「ありがとうございます。『火花』が多くの皆様に届くことが嬉しいです。僕も、この夏はたくさん本を読もうと思っています [全文を読む]

累計42万部の大ベストセラー、ピース又吉、初の本格小説『火花』6月11日、待望の電子書籍版発売!

@Press / 2015年06月10日09時30分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は、6月11日、単行本『火花』(又吉直樹著)を電子書籍化して発売します。 発行部数42万部。純文学の世界に衝撃を与えた『火花』は、発表されるとたちまち評判となり、掲載された雑誌「文學界」は創刊以来初の大増刷。 書籍『火花』は3月11日の発売からわずか1週間で35万部を突破し、純文学というス [全文を読む]

「あほが書いた小説です」ピース又吉『文學界』初の大増刷に導いた話題作『火花』発売決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月30日16時50分

『文學界』2月号を史上初の大増刷に導いた話題作『火花』の単行本が2015年3月11日(水)に発売することが決定した。 又吉効果『文學界』史上初の増刷! 『火花』はお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹が初めて書いた本格的小説。芸人である「僕」を語り手に、才気あふれる先輩芸人と過ごした濃密な青春を描いた、お笑いの世界の魅力と怖さが存分に表現された作品だ。 ●又吉直 [全文を読む]

『火花』又吉直樹の次回作は“恋愛小説” 文芸誌『新潮』4月号に掲載へ

ガジェット通信 / 2017年02月13日06時00分

『文學界』2015年2月号(文藝春秋)で発表された処女作『火花』は、第153回芥川賞を受賞し、単行本と文庫は累計283万部の大ベストセラーに。動画配信サービス『Netflix』でドラマ化されて海外でも話題となり、現在は『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で漫画版が連載中。まだまだ『火花』フィーバーが続く中での次回作発表となりました。 なお、『劇場』 [全文を読む]

応募総数7,817篇!第1回「ショートショート大賞」受賞作決定 受賞作品集は書店店頭にて無料配布、大賞授賞者は受賞作を含む単行本を刊行予定

@Press / 2016年06月07日10時30分

【会社概要】 会社名 : 株式会社キノブックス 代表者 : 取締役会長 木下直哉、代表取締役社長 古川絵里子 所在地 : 〒163-1309 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー9階 設立 : 2013年10月4日 事業内容: 書籍の出版、販売 URL : http://kinobooks.jp/詳細はこちら プレスリリース提供元:@Pre [全文を読む]

2015年最もネットで話題になった人は?ネットニュースランキング発表

AOLニュース / 2015年12月22日18時00分

そして、7月にはお笑い芸人として初となる芥川賞の受賞を達成し、単行本は実売200万部を突破、2016年には林遣都主演で実写ドラマ化が決定するなど大きく話題になった。注目すべきは9位の歌手で俳優の福山雅治だ。安定した人気を得ているものの、上半期はランキング圏外だった。しかし、9月28日に女優・吹石一恵との結婚を発表すると登場数は急上昇。本人のラジオにおける「 [全文を読む]

「文藝春秋」9月号に第153回芥川賞受賞作又吉直樹「火花」、羽田圭介「スクラップ・アンド・ビルド」全文掲載。電子版も同時発売

@Press / 2015年08月07日08時00分

売れない芸人の徳永と先輩芸人の交流を描いた「火花」は、単行本の発行部数が200万部に達し、電子版も前例のない売れ行きを記録するなど、一種の社会現象といえるほどの話題作です。 17歳で作家デビューした著者が、四度目のノミネートで受賞した「スクラップ・アンド・ビルド」は、介護を軸にして無職青年と同居する祖父の関係を描いたもので、単行本も明日、同時に発売されま [全文を読む]

芥川賞受賞作家芸人・又吉直樹に密着“憂鬱と笑い”

Smartザテレビジョン / 2015年07月16日21時43分

ことし1月に発表した文芸誌デビュー作「火花」は、掲載誌である「文學界」(文藝春秋)が創刊以来初増刷となり、単行本は2015年上半期本ランキング・小説部門で売り上げ1位を獲得。さらに7月16日(木)、第153回芥川賞を見事に受賞するなど、文学界にセンセーションを巻き起こしている。 世間の注目度が高まるにつれ“先生”扱いされるようになった又吉は、今や出版業界 [全文を読む]

本日発表! 芥川賞の大本命はやはり又吉直樹『火花』だった! あの選考委員がイチ押しで...

リテラ / 2015年07月16日09時00分

そのため今回芸人として初めて芥川賞にノミネートされたわけだが、3月に即単行本も発売されたことから単行本化作品が対象となる直木賞にノミネートの可能性もささやかれていた。芥川賞も直木賞もどちらも狙える状況を、『火花』の版元であり両賞の勧進元でもある文藝春秋はつくっておいたのだ。 だが、文藝春秋社内では『火花』を「エンタテインメントではなく純文学」とし、早い段階 [全文を読む]

日販 2015年上半期ベストセラーを発表 総合第1位は『フランス人は10着しか服を持たない』

DreamNews / 2015年06月01日10時00分

単行本も3月発売直後から急激な売上を示し、3・4月の月間ベストセラー連続1位になりました。購買層は、各年代の男女に幅広く分布しています。○第3位『新・戦争論』は近未来のサバイバル時代を生き抜くための情報術を対談形式で論じ、購買層は50・60代の中高年男性が中心でした。○第4位『お金が貯まるのは、どっち!?』は、元銀行員がお金を増やす方法をわかりやすく解説し [全文を読む]

2015年 上半期ベストセラー発表~総合第1位は「フランス人は10着しか服を持たない」、文庫総合1位は「ナミヤ雑貨店の奇蹟」~

DreamNews / 2015年06月01日09時30分

【集計ジャンル】 ●総合●文庫総合●単行本(文芸書/ ノンフィクション・教養書他 /ビジネス書/ ゲーム攻略本/ 児童書/ 実用書)●新書(ノベルス /ノンフィクション)●全集-----------------------------------------------------トーハン調べ 2015年 上半期ベストセラー【総合】------------ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】ピース・綾部は芸人を辞めるのか? 疲れ果てた姿をドランク・鈴木が目撃。

TechinsightJapan / 2015年04月26日17時40分

又吉直樹の処女小説『火花』は、「文學界」創刊以来初となる重版がかかるほどの話題作となり、3月に発売された単行本の発行部数は35万部の大ヒット、ついには純文学作家の登竜門として知られる三島由紀夫賞の候補作にもノミネートされた。このように華々しい作家デビューを果たした又吉は、本業のお笑い芸人としてもバラエティ番組から引っ張りだことなっている。一方で相方の綾部 [全文を読む]

「ボケるの忘れてました」ピース又吉 小説効果で『文學界』83年の歴史上初の増刷決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月08日19時30分

「火花」の冒頭部分については、『文學界』のオフィシャルサイトに設けられた「立ち読み」のコーナーで試し読みができ、単行本は3月に刊行予定となる。 「火花」 芸人である「僕」を語り手に、才気あふれる先輩芸人と過ごした濃密な青春を描いた作品で230枚の中篇。お笑いの世界の魅力と怖さが存分に表現されている。 ⇒『文學界』オフィシャルサイト http://www.b [全文を読む]

滝口悠生さん短編集「茄子の輝き」 細やかな記憶、いとおしい時

産経ニュース / 2017年09月13日08時02分

滝口悠生さん(34)がそんな美質を、芥川賞受賞後初の単行本となる短編集『茄子(なす)の輝き』(新潮社)で一層研ぎ澄ましている。「夫婦や仕事の人間関係もずっとは保証されない。無常観がベースにあった」と話す7編から、いとおしい時間が立ち上がる。 表題作を含む6編は、30代前半の「私」こと市瀬の記憶と現在を描く連作となっている。3年をともに過ごした妻と離婚した市 [全文を読む]

日本一有名な元ニートの「働かない哲学」

プレジデントオンライン / 2017年07月30日11時15分

それより大きなニュースは、13年の放送時には、アマチュアのマンガ家として番組に登場した小林銅蟲(どうむ)さんが、晴れて商業誌デビューを果たし、単行本を発売し、さらにネットでの“嫁募集”に応募してきたファンの女性と8年間の交際を経て結婚したことだろう。番組のエンディングが、新しく引っ越したギークハウスでの結婚パーティだったことを見ても、今回の重心とハイライ [全文を読む]

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