小説 又吉直樹に関するニュース

ピース・又吉より異色? 直木賞受賞作家・東山彰良を直撃!「自分の価値観を持っていれば人種差別なんかしないですよ」

週プレNEWS / 2015年08月29日06時00分

以降、アウトローたちの生きざまや犯罪もの、近未来SFなどを書き続け、ハードにして胸躍る娯楽小説の送り手として注目されてきた。 今回の直木賞受賞作『流』は、自身の父や祖父のエピソードを交えながら、国民党と共産党の戦争(「国共内戦」)を含む歴史の大きなうねりの中で、ひとりの青年の成長を描いた大作。読むと“満腹”になること間違いなし! 怒涛のエンターテインメント [全文を読む]

<テレビはまっとうに評価されていない>テレビよりも歴史の浅いテレビゲームの方が文化的な評価を受けているのはなぜ?

メディアゴン / 2015年06月25日07時00分

これらは、活字の小説や評論と同じ「表現作品」でありながら、単なる娯楽とみなされてしまう。いくら摂取しても「遊んでいるだけ」と見られて、評価の対象にならない。点数が、増えないのである。小説にも漫画やテレビゲームのような単純な娯楽作品があるのに、小説を読めば「読書家」として賞賛の対象になる一方で、同じ内容の話を漫画で読んでも一切褒められない。ここには、確実に歪 [全文を読む]

このままでいいの日本人?~アメリカでは教養としての読書が重要視される~

TABIZINE / 2016年11月23日07時30分

1位 『天才』、石原慎太郎 (ジャンル:伝記) 2位 『おやすみ、ロジャー』、カール=ヨハン・エリーン (ジャンル:絵本) 3位 『正義の法』、大川隆法 (ジャンル:幸福の科学) 4位 『羊と鋼の森』、宮下奈都 (ジャンル:小説) 5位 『君の膵臓を食べたい』、住野よる (ジャンル:小説) 1位につけたのは、石原慎太郎氏による田中角栄の“自伝”でした。日 [全文を読む]

異色の直木賞作家・東山彰良は『NARUTO』ノベライズも執筆。「『To LOVEる』も僕が…なんてどうでしょう」

週プレNEWS / 2015年08月30日06時00分

東山氏が学生時代に傾倒していた趣味や大好きな旅行でのハプニング話、以前から取り組んでいるノベライズ(漫画や映画などを小説化する手法)についてなど話は広がった。 * * * ―学生の頃から文学青年だったんですか? 東山 ではなかったですね。ヘヴィメタが好きで、中学・高校とギターを持ってバンドをしていました。ギターを始めたのは中1の時。ある日、友達の家に遊び [全文を読む]

<ネタバレ注意・又吉直樹「火花」を読んでみた(2)>文学に純も大衆もない。面白いか否かがあるだけである。

メディアゴン / 2015年08月05日07時00分

ここで対置されている「娯楽性や大衆受けを意識した小説」は「大衆小説」とか「通俗小説」とか呼ばれている。このジャンルで重視されているのはエンターテインメント性、すなわち「読者がその小説を読んでいい気持ちになれるか」であり、更にその背後には「大衆にウケる小説を作って儲けたい」という作家や出版社の思惑がある。これもよく言われることであるが、芥川賞は純文学を対象に [全文を読む]

又吉直樹インタビュー「文学の批評に望むこと」

文春オンライン / 2017年03月22日07時00分

この小説を書く時、若さの持つ衝動みたいなものをいかに出すかということに苦心しました。自分の中でちょっと不確かになりつつある、おぼろげになりつつあるものを拾い上げ、この小説に入れたかった。 僕はすでに、「火花」の登場人物が持ちえない、前向きな諦(あきら)めのようなものを持っています。ちやほやされようが叩きのめされようが、そんなことは人間生きていたらあること [全文を読む]

天が二物を与えた「芸能人文学青年」の人気作品…火花に続く2位は?

Menjoy / 2016年06月11日10時20分

皆さんは読んだことがありますか? 芸能人の小説は映画化されることも大変多く、彼らは多彩な才能を遺憾なく発揮して私たちを楽しませてくれます。小説の中では普段テレビで見る姿とまた違う一面を見せてくれるのも楽しみの一つですよね。 そこで、今回『Menjoy!』が独自に調査した「男性芸能人が書いた小説のうち、読んだことがあるものランキング」の結果をご紹介します。 [全文を読む]

新おバカ女王・藤田ニコル、小説『火花』に「フリガナなくて読めない」の感想に賛否

デイリーニュースオンライン / 2015年06月28日08時50分

藤田ニコルが又吉直樹のデビュー小説『火花』(文藝春秋)の読書感想文を披露。その、おバカすぎる内容が話題となっている。 若手お笑い芸人の挫折や葛藤を描いた『火花』。発行部数は52万部を記録し、芥川賞候補にもなるなど大きな話題に。その著者である又吉直樹は番組内で「実は大のギャル好き」と明かし、「(世間の)評価が低く常に叩かれているのに、そのスタイルを貫いている [全文を読む]

【ウラ芸能】ピース・又吉直樹、本気の「芥川賞」獲り

NewsCafe / 2015年01月22日15時00分

デスク「お笑いコンビ・ピースの又吉直樹(34)が発売中の文芸誌『文学界』で発表した小説『火花』だけど…」記者「純文学の専門誌で初めて2度の増刷がかかるほどの売れ行き。僕も書店に行っても見つからず、作品は読んでないんですよ」デスク「そろそろ増刷分が出回るはずだけど、オイラは図書館で読んできたよ。それなりに面白かったな」記者「400字原稿用紙で230枚の中編で [全文を読む]

paperboy&co.:一般読者の人気投票で今年最高の小説・マンガを決定する 「第3回ブクログ大賞」の受賞作品を発表~「小説部門」、「マンガ部門」、「期待の新人作家賞」 で人気作品が決定~

PR TIMES / 2012年03月13日13時32分

2012年3月13日報道関係各位株式会社 paperboy&co.=======================================================一般読者の人気投票で今年最高の小説・マンガを決定する「第3回ブクログ大賞」の受賞作品を発表~「小説部門」、「マンガ部門」、「期待の新人作家賞」 で人気作品が決定~========== [全文を読む]

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