小説 又吉直樹に関するニュース

読書の夏!小説に関する3万人調査(マクロミル調べ)

PR TIMES / 2017年07月25日10時21分

小説購入のきっかけは、「ベストセラー・本屋大賞の受賞」が最多全国の多くの地域で梅雨明けし暑さが厳しくなる夏、クーラーの効いた涼しい室内で読書でもしたいな・・・なんて思う人も多いのでは?また書店では、小説を中心とした“夏の文庫フェア”などがよく開催されています。そこで今回は、「小説」の好みや購買のきっかけなどについて、15~69歳の3万人を対象に調査しました [全文を読む]

ピース・又吉より異色? 直木賞受賞作家・東山彰良を直撃!「自分の価値観を持っていれば人種差別なんかしないですよ」

週プレNEWS / 2015年08月29日06時00分

以降、アウトローたちの生きざまや犯罪もの、近未来SFなどを書き続け、ハードにして胸躍る娯楽小説の送り手として注目されてきた。 今回の直木賞受賞作『流』は、自身の父や祖父のエピソードを交えながら、国民党と共産党の戦争(「国共内戦」)を含む歴史の大きなうねりの中で、ひとりの青年の成長を描いた大作。読むと“満腹”になること間違いなし! 怒涛のエンターテインメント [全文を読む]

<テレビはまっとうに評価されていない>テレビよりも歴史の浅いテレビゲームの方が文化的な評価を受けているのはなぜ?

メディアゴン / 2015年06月25日07時00分

これらは、活字の小説や評論と同じ「表現作品」でありながら、単なる娯楽とみなされてしまう。いくら摂取しても「遊んでいるだけ」と見られて、評価の対象にならない。点数が、増えないのである。小説にも漫画やテレビゲームのような単純な娯楽作品があるのに、小説を読めば「読書家」として賞賛の対象になる一方で、同じ内容の話を漫画で読んでも一切褒められない。ここには、確実に歪 [全文を読む]

このままでいいの日本人?~アメリカでは教養としての読書が重要視される~

TABIZINE / 2016年11月23日07時30分

1位 『天才』、石原慎太郎 (ジャンル:伝記) 2位 『おやすみ、ロジャー』、カール=ヨハン・エリーン (ジャンル:絵本) 3位 『正義の法』、大川隆法 (ジャンル:幸福の科学) 4位 『羊と鋼の森』、宮下奈都 (ジャンル:小説) 5位 『君の膵臓を食べたい』、住野よる (ジャンル:小説) 1位につけたのは、石原慎太郎氏による田中角栄の“自伝”でした。日 [全文を読む]

又吉直樹インタビュー「芥川賞の選評が僕の物差しだった」 #1

文春オンライン / 2017年08月14日11時00分

エッセイで感じた書く楽しさ ――小説を自分で書こうと思ったきっかけはなんですか。 又吉 実は18歳の時に、頭の中で構想が広がり、思い立ったように小説を書いてみたことがあります。ところが10枚くらいで終わってしまった上に、大しておもしろくなかった。「小説ってこんなに難しいんや」とわかって、すぐに引き出しの奥の方に隠しました(笑)。それ以来ずっと、小説は自分 [全文を読む]

異色の直木賞作家・東山彰良は『NARUTO』ノベライズも執筆。「『To LOVEる』も僕が…なんてどうでしょう」

週プレNEWS / 2015年08月30日06時00分

東山氏が学生時代に傾倒していた趣味や大好きな旅行でのハプニング話、以前から取り組んでいるノベライズ(漫画や映画などを小説化する手法)についてなど話は広がった。 * * * ―学生の頃から文学青年だったんですか? 東山 ではなかったですね。ヘヴィメタが好きで、中学・高校とギターを持ってバンドをしていました。ギターを始めたのは中1の時。ある日、友達の家に遊び [全文を読む]

<ネタバレ注意・又吉直樹「火花」を読んでみた(2)>文学に純も大衆もない。面白いか否かがあるだけである。

メディアゴン / 2015年08月05日07時00分

ここで対置されている「娯楽性や大衆受けを意識した小説」は「大衆小説」とか「通俗小説」とか呼ばれている。このジャンルで重視されているのはエンターテインメント性、すなわち「読者がその小説を読んでいい気持ちになれるか」であり、更にその背後には「大衆にウケる小説を作って儲けたい」という作家や出版社の思惑がある。これもよく言われることであるが、芥川賞は純文学を対象に [全文を読む]

又吉直樹インタビュー「芥川賞の選評が僕の物差しだった」 #2

文春オンライン / 2017年08月15日11時00分

(#1より続く) 怒られるのが憂鬱で ――初めて書いた小説が、読み続けてきた芥川賞の候補になった時はどんな思いでしたか。 又吉 もちろん自分にとっては特別な賞だから候補になるのは嬉しいですし、ずっと好きな作家さんでもある選考委員の先生方に読んでいただけることは楽しみでしたが、候補になったら厳しい指摘もあるやろうし、怒られるだろうから怖いなあと感じていました [全文を読む]

新おバカ女王・藤田ニコル、小説『火花』に「フリガナなくて読めない」の感想に賛否

デイリーニュースオンライン / 2015年06月28日08時50分

藤田ニコルが又吉直樹のデビュー小説『火花』(文藝春秋)の読書感想文を披露。その、おバカすぎる内容が話題となっている。 若手お笑い芸人の挫折や葛藤を描いた『火花』。発行部数は52万部を記録し、芥川賞候補にもなるなど大きな話題に。その著者である又吉直樹は番組内で「実は大のギャル好き」と明かし、「(世間の)評価が低く常に叩かれているのに、そのスタイルを貫いている [全文を読む]

【ウラ芸能】ピース・又吉直樹、本気の「芥川賞」獲り

NewsCafe / 2015年01月22日15時00分

デスク「お笑いコンビ・ピースの又吉直樹(34)が発売中の文芸誌『文学界』で発表した小説『火花』だけど…」記者「純文学の専門誌で初めて2度の増刷がかかるほどの売れ行き。僕も書店に行っても見つからず、作品は読んでないんですよ」デスク「そろそろ増刷分が出回るはずだけど、オイラは図書館で読んできたよ。それなりに面白かったな」記者「400字原稿用紙で230枚の中編で [全文を読む]

paperboy&co.:一般読者の人気投票で今年最高の小説・マンガを決定する 「第3回ブクログ大賞」の受賞作品を発表~「小説部門」、「マンガ部門」、「期待の新人作家賞」 で人気作品が決定~

PR TIMES / 2012年03月13日13時32分

2012年3月13日報道関係各位株式会社 paperboy&co.=======================================================一般読者の人気投票で今年最高の小説・マンガを決定する「第3回ブクログ大賞」の受賞作品を発表~「小説部門」、「マンガ部門」、「期待の新人作家賞」 で人気作品が決定~========== [全文を読む]

又吉直樹が語る「どうして僕はダウンタウンと太宰治で笑ってしまうのか」

文春オンライン / 2017年09月02日11時00分

太宰を読んだ時に、ダウンタウンさんっぽいなと思った ――芸人を目指し始める中学時代には文学にも出会われたと思うんですが、小説を書こうという思いはすでにあったんですか? 又吉 それはなかったんですけど、太宰を読んだ時に、ダウンタウンさんっぽいなと思ったんですよね。 ――どんなところですか? 又吉 感じたことはあったけど、言葉にできひんみたいなものを、バッと [全文を読む]

映画化で原作本はどこまで売れる?2017年上半期公開作から探る

dmenu映画 / 2017年08月06日07時00分

昨年公開され、興収約250億円のメガヒットとなったアニメ映画のノベライズ「小説 君の名は。」(新海誠)は6位にランクイン。7位は浜辺美波、北村匠海のW主演の映画で7月28日から公開される「君の膵臓をたべたい」(住野よる)、10位はテレビと映画でアニメ化された「ソードアート・オンライン(19)」だ。 新海誠『小説 君の名は。』(角川文庫)、『この世界の片隅に [全文を読む]

クリープハイプの尾崎世界観が本音を激白 「なんでもないヤツにディスられるのが一番腹が立つんです」

週プレNEWS / 2017年07月04日10時00分

小説『祐介』の発行部数も5万部に迫っている。もともと歌以外の表現をやりたいとは考えていたんですか? 尾崎 バンドなんだから歌詞に込めて表現すればいいじゃないかと考える人もいると思います。でも自分の場合はそうじゃなくて、歌詞にしても足りないくらい言いたいことがあるし、それを言葉にして残す自信もあるので。やりたいなと思っていましたね。 ―文章を書き始めるきっ [全文を読む]

たけしも又吉に影響受け新作執筆中で気になる「小説家芸人」が増える理由

アサ芸プラス / 2017年06月15日05時58分

6月6日、東京・虎ノ門ヒルズカフェに期間限定でオープンするアサヒ飲料「ワンダ 極 “深煎りの極”体験イベント」のオープニングイベントに、劇団ひとりと共に登場したビートたけしが、又吉直樹に影響を受けて現在小説を執筆中であることを明かした。「自分も小説をいっぱい書いてきたけど、何の賞にも引っかからなくて頭に来た。真剣に書いてやる、直木賞とってみせると、息巻いて [全文を読む]

<芸人とは何か>今のテレビに「芸」のある人はいないのか?

メディアゴン / 2016年10月31日07時30分

筆者(昭和30年生)世代では荒木さんを、映画俳優として,歌手として、芸能プロデューサーとして(桃井かおりさんを育てた)、小説家として、強いあこがれとともに凝視していた者も多いと思う。もちろん筆者もそのひとりである。「まわり舞台の上で」はべらぼうに面白い。スリの役をやるために、本物のスリに手技をならって、本当にスリが出来るようになった話。アリスの「帰らざる日 [全文を読む]

当社テレビCMに芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹さんを起用!4月21日(木)より当社テレビCM「2016年春夏・取材旅行編」を放映開始

PR TIMES / 2016年04月19日15時29分

≪テレビCM映像のあらすじ≫・ 又吉直樹さんが小説家として本人役で登場。小説の着想を得るために、特急レッドアロー号に乗って春の秩父へ。秩父の空気や自然が、小説家の想像力を刺激して色々なストーリーが思い浮かびます。◆春夏のお出かけに最適な秩父・長瀞(天然記念物の岩畳や寳登山神社周辺)を旅します。◆テレビCMのWeb限定特別動画は、4月21日(木)よりYouT [全文を読む]

【祝!本屋大賞ノミネート】芸能界注目度No.1小説『教団X』とは? 作者・中村文則さんにいろんな質問をぶつけて見えた“素顔”

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月27日15時00分

確かに、いまだかつて、こんなにも様々な人の心を揺さぶった小説があっただろうか。プライベートでも親交がある綾野剛はこう語る。「一気に読むと、脳内カオスが起こるんです」。「あえて142ページで読むのを止めたんです。『これ以上読んだらヤバいかもしれない』と、自分が正常を保ちたい観念に駆られてしまったんです」 この小説の衝撃をもっとも世の中に広めたのは、芸人たちだ [全文を読む]

磁石・永沢たかし作家デビュー!タイトルは「花火」?

Smartザテレビジョン / 2015年08月29日06時15分

お笑いコンビ・磁石の永沢たかしが、8月28日「メビウスの環」(ブックウォーカー)で小説家デビュー。ピース・又吉直樹の芥川賞受賞を受け、にわかに活気づく文壇デビューを果たした永沢に、“作家”としての心境や創作の裏側などを語ってもらった。――電子書籍化されることになったわけですが、現在の心境と小説を書くことになったきっかけをお聞かせください。単純にうれしいです [全文を読む]

工藤遥の『火花』、稲場愛香の画伯ぶり、つばきファクトリーのリーダー問題【ハロプロNEWS】

AOLニュース / 2015年08月15日12時00分

15)、又吉直樹『火花』読了をアピール『GREEN ROOM』でも話題になった小説『火花』だが、モーニング娘。'15のいっちょかみ番長、工藤遥も本人のブログで言及。8月12日のブログに書籍の写真を掲載し「実は読んでました!」とアピールした。永遠の中二病である工藤遥なだけに、太宰治を愛好する又吉直樹の小説とも相性が良いのではないだろうか。これにより「小説好き [全文を読む]

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