お笑い 又吉直樹に関するニュース

又吉直樹が語る“最初の相方”「もうお前に飽きた、と言われた日」

文春オンライン / 2017年08月31日11時00分

お笑い芸人になろうって決めてからは、ちょっとこう、斜めからお笑いを見るようになったんですよ。それでダウンタウンさんとか、自分の憧れていた芸人さん以外で笑ってはいけないんじゃないか、みたいな時期があったんですけど、結局、ドリフで笑っちゃうんですよね。僕が中学とか高校の頃って、『ドリフ(大爆笑)』をテレビで年1回くらいやっていたと思うんですけど、その中で『太陽 [全文を読む]

又吉直樹が語る「どうして僕はダウンタウンと太宰治で笑ってしまうのか」

文春オンライン / 2017年09月02日11時00分

しかし、いまなお、テレビは面白い! そんな話をテレビを愛する「テレビっ子」たちから聞いてみたいというシリーズ連載の6人目のゲストは、9月9日、10日にユニットコントライブ「さよなら、絶景雑技団」の公演を控えているピースの又吉直樹さん! コント番組を通してお笑い芸人になることを決意した又吉さん。そんな中、出会った太宰治を始めとする文学。又吉さんが愛するお笑 [全文を読む]

ピース又吉のデビュー小説『火花』にみるお笑い芸人の本質

デイリーニュースオンライン / 2015年01月31日11時50分

お笑い界にも当てはまる味わい深さ 一お笑いファンとして、この小説で特に興味深いと思ったのは、ところどころで神谷が徳永に語る持論の数々。それは、一見すると青臭い理想論のようでもありながら、どこか泥臭くて現実的なところもある。例えば、新しいものを論理的に批評するのは難しい、と神谷は言う。 《「……新しい方法論が出現すると、それを実践する人間が複数出てくる。発 [全文を読む]

又吉直樹が語る「コントには綾部が必要なんです」

文春オンライン / 2017年09月03日11時00分

どんどんテレビでコントができなくなってきている中、どのようにお笑いと向き合っているのかを伺った。(インタビュー#1、#2よりつづく) ◆ 上京当時、イメージしていた「芸人像」は同期のキングコングだったんです ――又吉さんは中学からお笑い芸人への夢を持っていたわけですが、高校はサッカーの強豪校に進学することになりますよね。 又吉 僕は中学から芸人になりたかっ [全文を読む]

ピース・又吉直樹に、ゲイ疑惑が浮上!? 「イケメン年下男を囲う生活」の真実

サイゾーウーマン / 2013年10月15日09時00分

熟女好きキャラで一躍売れっ子芸人となったお笑いコンビ・ピースの綾部祐二。藤田紀子との熱愛が報じられるなど、ブレのないキャラクター性が人気に一役買っているが、その相方・又吉直樹が、最近お笑い関係者の間で話題になっているという。 1999年、NSC東京の5期生としてお笑いの世界に入った又吉。趣味は読書で、自宅には数千冊の本を所有し、NHK Eテレの経済番組『オ [全文を読む]

又吉直樹さんの初訪中、中国の第一印象は?―中国メディア

Record China / 2017年06月19日18時20分

日中国交正常化45周年記念活動の一環として、芥川賞受賞者で、お笑い芸人の又吉さんが中国を訪問し、芥川賞受賞作品である「火花」の中国語版の発売セレモニーに参加し、中国の読者や大学生と交流したほか、中国語版の翻訳者である毛さんと日中の文化について語り合った。又吉さんの訪問に合わせて、人民網の記者も上海に足を運び、初の中国訪問となった又吉さんの追跡報道を行った。 [全文を読む]

又吉受賞に島田洋七「がばいばあちゃんも小説にしとけば…」

NEWSポストセブン / 2015年07月29日16時00分

芥川賞を受賞したお笑いコンビ・ピースの又吉直樹(35)は無類の本好きとして知られている。週に10冊は読み、これまで読んだ本は約2000冊とも語っている。 これほどの読書家がお笑いを志し、お笑いをテーマにした小説を書いた。『火花』の受賞を誰よりも喜んでいるのは、仲間である芸人たちだ。 ビートたけしは、7月18日放送の「ニュースキャスター」(TBS系)で、「お [全文を読む]

芥川賞受賞の又吉直樹『火花』 芥川龍之介のひ孫はこう読んだ!

しらべぇ / 2015年07月16日20時00分

お笑い界から初の芥川賞受賞となった又吉直樹のデビュー作『火花』。今回は、その受賞を記念して同作を取り上げてみよう。 ■あらすじ 売れないお笑い芸人の僕・徳永は、花火大会の夜の営業で先輩芸人・神谷に出会い、その圧倒的な存在感に惹かれ弟子入りを申し出る。 自分の伝記を書いてくれるなら、ということを条件に神谷のもとへ弟子入りした徳永。それ以来ふたりは何かとつるむ [全文を読む]

文壇のみならず俳壇からも注目 ピース又吉直樹の俳句の才能

NEWSポストセブン / 2015年05月23日07時00分

惜しくも受賞こそならなかったものの三島由紀夫賞候補となるなど異彩を見せているお笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、26日発売予定の近刊『芸人と俳人』(集英社。堀本裕樹氏と共著)では俳句に挑戦している。小説では各界から絶賛された又吉だが、季語を入れて五七五の型におさめる伝統的なスタイルの俳句でもその才能は発揮されているのだろうか? 同書の共著者であり、2年間又吉 [全文を読む]

又吉直樹インタビュー「芥川賞の選評が僕の物差しだった」 #2

文春オンライン / 2017年08月15日11時00分

だから僕にとってはお笑いも小説を書くことも、どちらも人を楽しませる表現で、切り離されたものではない。むしろ、ほとんど一緒です。どちらでも人を笑わせたいと思うし、人間のどうしようもない感情を伝えたいとも思う。最終形が少し違っているだけだと思います。 だから今回「火花」をおもしろいと思ってライブに来てくださる方がいたらとても嬉しいし、「想像していたお笑いと違う [全文を読む]

又吉直樹インタビュー「芥川賞の選評が僕の物差しだった」 #1

文春オンライン / 2017年08月14日11時00分

お笑いという表現をするしか、自分に生きる道はないと信じてました。それができなかったら死ぬか、というくらいに(笑)。 ――一方、高校時代はサッカー部で活躍し、インターハイにも出場されています。 又吉 小学校から始めたサッカーは大好きで、中学校の頃には部活の時間以外にもひとりで朝練、夜練してましたから、人の3倍は練習してました。さすがにそんだけやってたらそれな [全文を読む]

ドラマ『火花』(又吉直樹)に会社員の人間関係を見る

HANJO HANJO / 2016年07月15日08時58分

昨年、お笑い芸人の又吉直樹が芥川賞を受賞し累計発行部数251万部のベストセラーとなった小説『火花』(文藝春秋)がドラマ化された。放送枠はNetflixというインターネットの有料動画配信サービス。昨年、日本で一番売れた小説のドラマ化がテレビ局ではなくNetflixだったことは多くのテレビ関係者に衝撃を与えた。 本作は若手芸人の徳永(林遣都)と、徳永が心酔する [全文を読む]

松本人志の立場が揺らぐから!?又吉直樹、芥川賞受賞であの番組に出られない?

アサ芸プラス / 2015年07月29日09時58分

お笑い芸人初となる快挙に芸能界も騒然となった。受賞決定後、出版元の文藝春秋が数十万部の増刷を繰り返し発表するなど、又吉フィーバーといっていい盛り上がりぶりなのである。 一躍、人気作家となった又吉だが、快挙達成の裏で、本業のお笑いに関する心配事が関係者の間で囁かれているという。「これまで出ていた番組に出づらくなるのは間違いないと思います」と言って、ベテランの [全文を読む]

芥川賞作家・又吉直樹の「触れてほしくない話」

NewsCafe / 2015年07月25日16時00分

お笑い界初の芥川賞作家となったお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(35)。 処女作「火花」は、16日の受賞決定を受けてさらに大増刷となり、累計部数は124万部を超えた。 「印税は単純計算でも約1億6000万円に上り、かなりのやっかみを受けそうですね」と語るのはお笑い番組の放送作家。 そもそも未だに、その受賞を疑問視する声も消えないと聞くが…。 「芥川賞は、純 [全文を読む]

又吉直樹 芥川賞快挙の陰で「もうバラエティ出ない」と漏らす

WEB女性自身 / 2015年07月21日00時00分

芥川賞を受賞した、お笑いコンビ『ピース』の又吉直樹(35)。今後は“専業作家”の道を歩み始めるのではと、危惧する声も聞こえてくるが――。又吉の古くからの知人の1人はこう話す。「『火花』が芥川賞にノミネートされた後に、彼から聞いたんですが……。“もうバラエティ番組には出ない”と言うので、びっくりしてしまいました。これは本当に作家になるつもりなのかと……」 驚 [全文を読む]

三島由紀夫賞候補・又吉直樹×芥川賞作家・長嶋有 俳句対談実現

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月27日17時30分

「笑いとは何か、人間とは何かを」を書いた『火花』(文藝春秋)で、新鋭作家の純文学作品に与えられる三島由紀夫賞の候補に選ばれた、お笑い芸人・又吉直樹。彼は学生時代から句集や歌集に親しみ、後に自らも自由律俳句を作るようになったというほどの俳句好きである。そんな又吉と、「小説よりも先に俳句を始めた」と述べる芥川賞作家・長嶋有という、俳句に魅了された2人の対談が実 [全文を読む]

又吉直樹「僕には二面性がある。俯瞰で見ている自分がいる」

NEWSポストセブン / 2015年03月26日11時00分

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹(34才)による小説『火花』が、35万部を超えるヒットとなっている──。 「ぼくは周囲から期待されたキャラクターがあると、思わずそれを演じてしまうようなところがあります」 今年最大の話題作となること必須の『火花』の著者は、下を向き、一息ついてから顔を上げて語り始める。 『火花』は、「僕」こと駆け出しのお笑い芸人徳永の側から、4 [全文を読む]

よしもと子会社の新社長も!ダウンタウンのマネージャー人脈がスゴすぎる

アサ芸プラス / 2017年06月17日17時58分

その藤原氏は昨年の大晦日放送の「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」(日本テレビ系)にも出演するなど、お笑いファンにはおなじみの存在。この人事がダウンタウンのスゴさを示していると、お笑い業界に詳しいライターが指摘する。「吉本グループを統括する持ち株会社・吉本興業の大崎洋社長はダウンタウンを見出した人物で、岡本昭彦副社長もダウンタウンの元マネージャーです。 [全文を読む]

21人の旬芸人が登場!!『GQ JAPAN』が贈る、お笑い大特集!『GQ JAPAN』2017年3月号(1月24日発売)

PR TIMES / 2017年01月20日11時45分

”世界レベルにかっこいい写真で笑えるヴィジュアルを作る“をコンセプトに、「お笑い大特集」をお届けする。M-1グランプリチャンピオン、キングオブコント覇者、鬼才のぶっ飛び芸人、はたまた関西の女漫才師まで、旬のお笑い芸人21人が『GQ JAPAN』3月号に大集結した。 [画像: https://prtimes.jp/i/930/334/resize/d930- [全文を読む]

小説の才能があると思う芸人は?今後の作家デビューに期待の声も

しらべぇ / 2016年12月29日20時00分

(©ぱくたそ)年末になり、お笑い番組やバラエティ番組で芸人の活躍を見かけることも多いだろう。その中でも、芸人が作家デビューする例も少なくない。そこでしらべぇでは、「作家としても才能があると思う芸人」を調査するため、全国20代〜60代の男女1,357名に、以下の芸人の中から1番才能があると思う人を選んでもらった。又吉直樹(ピース)/品川祐(品川庄司)/劇団ひ [全文を読む]

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