お笑い 又吉直樹に関するニュース

ピース又吉のデビュー小説『火花』にみるお笑い芸人の本質

デイリーニュースオンライン / 2015年01月31日11時50分

お笑い界にも当てはまる味わい深さ 一お笑いファンとして、この小説で特に興味深いと思ったのは、ところどころで神谷が徳永に語る持論の数々。それは、一見すると青臭い理想論のようでもありながら、どこか泥臭くて現実的なところもある。例えば、新しいものを論理的に批評するのは難しい、と神谷は言う。 《「……新しい方法論が出現すると、それを実践する人間が複数出てくる。発 [全文を読む]

ピース・又吉直樹に、ゲイ疑惑が浮上!? 「イケメン年下男を囲う生活」の真実

サイゾーウーマン / 2013年10月15日09時00分

熟女好きキャラで一躍売れっ子芸人となったお笑いコンビ・ピースの綾部祐二。藤田紀子との熱愛が報じられるなど、ブレのないキャラクター性が人気に一役買っているが、その相方・又吉直樹が、最近お笑い関係者の間で話題になっているという。 1999年、NSC東京の5期生としてお笑いの世界に入った又吉。趣味は読書で、自宅には数千冊の本を所有し、NHK Eテレの経済番組『オ [全文を読む]

ピース又吉直樹「火花」、メインキャスト発表

モデルプレス / 2015年10月19日07時00分

命懸けで取り組みます」と気合十分で、「この本に詰め込まれている又吉さんのお笑い哲学、お笑い愛を必死に読み解きながら、責任を持って徳永を演じさせていただきたいと思います」と意気込みを語った。「正直なところ今は、楽しみ半分、不安半分な状態です」と話す波岡も、「ただただ芸人さんの稽古と同じように、僕も相方と共に漫才の稽古を日々やるつもりでいます。稽古が自信に変わ [全文を読む]

又吉受賞に島田洋七「がばいばあちゃんも小説にしとけば…」

NEWSポストセブン / 2015年07月29日16時00分

芥川賞を受賞したお笑いコンビ・ピースの又吉直樹(35)は無類の本好きとして知られている。週に10冊は読み、これまで読んだ本は約2000冊とも語っている。 これほどの読書家がお笑いを志し、お笑いをテーマにした小説を書いた。『火花』の受賞を誰よりも喜んでいるのは、仲間である芸人たちだ。 ビートたけしは、7月18日放送の「ニュースキャスター」(TBS系)で、「お [全文を読む]

芥川賞受賞の又吉直樹『火花』 芥川龍之介のひ孫はこう読んだ!

しらべぇ / 2015年07月16日20時00分

お笑い界から初の芥川賞受賞となった又吉直樹のデビュー作『火花』。今回は、その受賞を記念して同作を取り上げてみよう。 ■あらすじ 売れないお笑い芸人の僕・徳永は、花火大会の夜の営業で先輩芸人・神谷に出会い、その圧倒的な存在感に惹かれ弟子入りを申し出る。 自分の伝記を書いてくれるなら、ということを条件に神谷のもとへ弟子入りした徳永。それ以来ふたりは何かとつるむ [全文を読む]

文壇のみならず俳壇からも注目 ピース又吉直樹の俳句の才能

NEWSポストセブン / 2015年05月23日07時00分

惜しくも受賞こそならなかったものの三島由紀夫賞候補となるなど異彩を見せているお笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、26日発売予定の近刊『芸人と俳人』(集英社。堀本裕樹氏と共著)では俳句に挑戦している。小説では各界から絶賛された又吉だが、季語を入れて五七五の型におさめる伝統的なスタイルの俳句でもその才能は発揮されているのだろうか? 同書の共著者であり、2年間又吉 [全文を読む]

菅田将暉&桐谷健太“鬼ちゃん浦ちゃん”コンビで「火花」映画化に反響続々

モデルプレス / 2017年02月15日06時30分

【菅田将暉・桐谷健太/モデルプレス=2月15日】第153回芥川賞を受賞したお笑いコンビ・ピース又吉直樹の初純文学作品「火花」の映画化が決定。俳優の菅田将暉と桐谷健太が映画初共演でW主演をつとめる。これにネット上では大きな反響が寄せられている。 ◆「火花」とは 同作は、漫才の世界に「夢」を持って身を投じるも、結果を出せず底辺でくすぶっている青年・徳永と、強い [全文を読む]

菅田将暉&桐谷健太、W主演で「火花」映画化<コメント到着>

モデルプレス / 2017年02月14日10時53分

【菅田将暉 桐谷健太/モデルプレス=2月14日】第153回芥川賞を受賞したお笑いコンビ・ピース又吉直樹の初純文学作品「火花」の映画化が決定。俳優の菅田将暉と桐谷健太が映画初共演でW主演をつとめる。 ◆「火花」とは 同作は、漫才の世界に「夢」を持って身を投じるも、結果を出せず底辺でくすぶっている青年・徳永と、強い信念を持った先輩芸人・神谷が出会い、「現実」の [全文を読む]

ドラマ『火花』(又吉直樹)に会社員の人間関係を見る

HANJO HANJO / 2016年07月15日08時58分

昨年、お笑い芸人の又吉直樹が芥川賞を受賞し累計発行部数251万部のベストセラーとなった小説『火花』(文藝春秋)がドラマ化された。放送枠はNetflixというインターネットの有料動画配信サービス。昨年、日本で一番売れた小説のドラマ化がテレビ局ではなくNetflixだったことは多くのテレビ関係者に衝撃を与えた。 本作は若手芸人の徳永(林遣都)と、徳永が心酔する [全文を読む]

松本人志の立場が揺らぐから!?又吉直樹、芥川賞受賞であの番組に出られない?

アサ芸プラス / 2015年07月29日09時58分

お笑い芸人初となる快挙に芸能界も騒然となった。受賞決定後、出版元の文藝春秋が数十万部の増刷を繰り返し発表するなど、又吉フィーバーといっていい盛り上がりぶりなのである。 一躍、人気作家となった又吉だが、快挙達成の裏で、本業のお笑いに関する心配事が関係者の間で囁かれているという。「これまで出ていた番組に出づらくなるのは間違いないと思います」と言って、ベテランの [全文を読む]

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