弁護士 野々村竜太郎に関するニュース

野々村竜太郎氏が初公判「欠席」 被告人不在のまま進めることはできないのか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年11月25日16時54分

元裁判官の田沢剛弁護士に聞いた。 ●被告人の防御権を保障している 「刑事訴訟法286条は『被告人が公判期日に出頭しないときは、開廷することができない』と定め、さらに同法288条1項は『被告人は、裁判長の許可がなければ、退廷することができない』と定めています。 つまり、被告人の出頭(出廷)は、裁判を始めるための要件であるとともに、裁判を継続するための要件とさ [全文を読む]

“号泣議員”野々村竜太郎被告「記憶にありません」連呼は、裁判引き伸ばし戦略か

日刊サイゾー / 2016年02月06日19時00分

「徹底した“記憶ナシ”の姿勢を見て、驚いていなかった弁護士の表情を見れば、最初から決められた戦略に間違いないでしょう」と傍聴した司法記者。 「出張に頻繁に行ったかどうかすら『覚えておりません』でしたからね。答えたくなければ黙秘させればいいのに、裁判長の心証を悪くすることを承知の上でこの戦略を取ったとすれば、長々と裁判を引き延ばして裁判の進行ができない状況 [全文を読む]

野々村被告人の裁判で「傍聴券」ダフ屋が現われる――法令で規制されていないの?

弁護士ドットコムニュース / 2016年03月12日11時33分

尾崎博彦弁護士に聞いた。 ●「乗車券」や「入場券」を販売する目的があること 「よくコンサート会場の周辺などで、『チケット売るよ!』といった呼びかけをしている人がいます。こうした行為は、『ダフ屋』として、多くの都道府県で、いわゆる迷惑防止条例による禁止行為の対象とされています。 このような行為をした者には、通常、6カ月以下の懲役、または50万円以下の罰金(常 [全文を読む]

「精神的パニック」野々村元県議が初公判欠席 「メディアスクラム」に問題はないか?

弁護士ドットコムニュース / 2015年12月01日10時29分

野々村被告人の弁護士は、報道各社に取材の自粛を求めた。野々村被告人は初公判の直前、「報道関係者等の皆様」と題されたブログを更新し、マスコミの取材を拒否する姿勢を強調していた。報道各社が自宅に押し寄せるような取材を続けた場合、法的に何か問題があるのだろうか。秋山亘弁護士に聞いた。●「違法な取材」になるかは明確な基準がない「『報道の自由』や『取材の自由』は、憲 [全文を読む]

半沢直樹と「号泣議員」が共演・・・続々と誕生する「MAD動画」に問題はないの?

弁護士ドットコムニュース / 2014年07月04日16時41分

著作権問題にくわしい雪丸真吾弁護士に聞いた。 ●勝手に改変すると、「同一性保持権」を侵害する? 「まず、野々村議員のニュース動画を使って投稿する場合、著作権法の問題があります。著作権者の許諾なしにネットに投稿すると、著作権のひとつである『公衆送信権』を侵害することになります。 さらに、野々村議員の『号泣』と組み合わせる素材として、テレビドラマや映画を使って [全文を読む]

【法律】血液型で差別するのはダメ?弁護士に聞いた

しらべぇ / 2016年04月08日19時00分

そこで今回は、血液型による性格分類で精神的な損害を与えたり、差別を行うことが、損害賠償請求になりえるかどうかを峯岸孝浩弁護士に話を聞いた。。■血液型による性格診断や差別は、損害賠償を請求される可能性がある!「程度によりますが、損害賠償請求は可能だと考えます。近年、日本でも『ブラッドタイプ・ハラスメント』として、血液型による分類が問題視されるようになってきま [全文を読む]

“強制出廷”させられた号泣議員・野々村被告は丸坊主で記憶も「毛頭なし」のはずが…

アサ芸プラス / 2016年02月08日01時55分

真っ向から検察官、裁判所を敵に回しましたね」 確かに、野々村被告は起訴内容を全面否認し、弁護士質問に対しても「記憶にございません」「思い出す努力を続けていますが、思い出せません」などと90回以上も繰り返したのである。 あげく裁判長には3回も「あのね、パッパと答えてくれませんか」などと叱責され、野々村被告の“持ちネタ”か、「不安になると右耳でしか聞き取れない [全文を読む]

野々村被告人「覚えていません」90回以上連発、判決に影響を及ぼす可能性はあるか?

弁護士ドットコムニュース / 2016年02月02日10時42分

永芳明弁護士に聞いた。●説明したくないのなら「黙秘」すべき「覚えていないことについて『記憶にございません』ということは当然ですし、仕方ないことです。しかし、明らかに覚えていることについて、法廷で『覚えていない』と言った場合はどうでしょうか。たとえば、自分がやったことを周囲の人には話していたとか、日記に書き留めているのに、『覚えていない』と言った場合、責任逃 [全文を読む]

野々村被告に峯岸みなみ…「坊主」は謝罪の意となるのか

しらべぇ / 2016年01月29日08時00分

被告人尋問では、昨年の暮れに「記憶障害の可能性がある」と診断されていたことを明かしたり、聞かれたことに対しては「記憶を確認するのでお待ちください」と答えたりなど、弁護士をも呆れさせたという。もうひとつ、公判で注目されたのが野々村被告のスキンヘッド姿だ。 ■野々村被告がスキンヘッドにして反省?→「ふざけんな!」丸坊主にしてきたということは、野々村被告の反省の [全文を読む]

野々村被告人が「強制出廷」へーー神戸地裁が出した「勾引状」ってなに?

弁護士ドットコムニュース / 2016年01月23日11時32分

藤本尚道弁護士に聞いた。●被告人の「不出頭」は罪にならないが・・・「今回のように、刑事事件の被告人が正当な理由なく公判期日に出頭しなかった場合でも、それだけで何らかの罪に問われるわけではありません」藤本弁護士は最初にそう説明した。「ただし、被告人が公判期日に出頭しなければ、原則として、公判を開廷することができません。この点が民事裁判の手続と異なるところであ [全文を読む]

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