ジャーナリスト 櫻井よしこに関するニュース

北朝鮮ミサイル発射予告 最悪シナリオは中国軍北朝鮮侵攻か

NEWSポストセブン / 2012年12月09日07時00分

朝鮮半島有事の際に考えられるシナリオのひとつに「中国軍の北朝鮮侵攻」があると指摘するのは新刊『中国に立ち向かう覚悟』(小学館)を上梓したばかりのジャーナリスト・櫻井よしこ氏だ。北朝鮮に対する中国の思惑を、櫻井氏が解説する。 * * * 中国の最大の目的は、北朝鮮の体制を維持し、最悪の場合、彼らが300万人とも見積もっている難民の流入を防ぎつつ、北朝鮮に自ら [全文を読む]

櫻井よしこ氏「北朝鮮内戦時、日本は米韓の後方支援すべき」

NEWSポストセブン / 2012年01月13日07時00分

万が一、中国人民解放軍が北朝鮮国内の混乱に介入しようと中朝国境を越えて南進すれば、米韓両国は黙って見ているわけにはいかないが、ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、「日本にもできることはたくさんある」と指摘する。 * * * 米韓両軍は2011年3月には、北朝鮮で内戦が起きたとの想定で、極秘に軍事演習を行ないました。この作戦が実行されるとなれば、日本の米軍基地が [全文を読む]

一記者の見た朝日新聞社――徹底解剖 日本の大組織

文春オンライン / 2017年08月20日07時00分

ジャーナリストとブンヤ 朝日新聞綱領が定める「不偏不党」「公正中正」に縛られて、本当に書きたいことが書けないと、先輩は社を去った。その綱領を改めて読み、肩透かしを食った。 「真実を公正敏速に報道し、評論は進歩的精神を持してその中正を期す」(第3項)とはあっても、綱領に「事実」という語は一切なかったからだ。『事実とは何か』といった書物で説かれることは、「事 [全文を読む]

櫻井よしこ氏が7月25日、千歳烏山で講演会「一刀両断」

PR TIMES / 2017年07月04日10時10分

産経新聞烏山サービスセンターは、7月25日、烏山区民センター(東京都世田谷区)でジャーナリスト・国家基本問題研究所理事長の櫻井よしこ氏を招いた「第22回烏山講演会 櫻井よしこの“一刀両断”」を開催します。 [画像: https://prtimes.jp/i/22608/110/resize/d22608-110-578283-0.jpg ] 櫻井氏はベトナ [全文を読む]

[細川珠生]【総理談話「『謝罪』次世代に背負わせない」を評価】~ジャーナリスト櫻井よしこ氏に聞く~

Japan In-depth / 2015年08月18日11時00分

そのことが、やはりジャーナリスト活動の原点だったような気がするので、私も常にその父の原点というのを思い出しながら、今これから、自分の人生というのを生きていかなきゃいけないなというのを感じるんです。そういう意味ではですね、戦後70年、だんだん語り継がれなくなってきたということは大きな問題だと思うんですが、ここで、安倍総理が、昨日、70年の談話というのをだしま [全文を読む]

香港大手紙「大和民族は中華民族の一部で中華の血脈」の広告

NEWSポストセブン / 2012年10月03日16時00分

在中ジャーナリストが説明する。 「近年、琉球王国復活論が中国の若者たちに熱狂的に支持されているんです。琉球は中国の一部との思想を持つ中国人は多い。彼らにとって中華民族の概念とは、中華文明が及ぶ場所で暮らす人々のことを指す。沖縄は古来琉球王国として独立していたことに加え、1609年の薩摩侵攻以後も、清に朝貢していた。その史実を持ちだして、琉球も中国の一部であ [全文を読む]

【ホテルオークラ東京】開業50周年記念イベント 松岡正剛・櫻井よしこ特別講演会を開催

PR TIMES / 2012年09月24日13時46分

ホテルオークラ東京(代表取締役社長:清原當博)は開業50周年を記念して、編集工学という新しい分野を開拓し、独自の方法論で文化や人間を解き明かす松岡正剛氏と、グローバルな視点を持ち合わせる日本の代表的なジャーナリスト櫻井よしこ氏のお二人をお招きし、「日本人らしい考え方」というテーマで特別講演会を開催いたします。講師のお二人にはこれまでメセナ活動の一つである「 [全文を読む]

櫻井よしこ氏 日本はASEAN諸国が頼りにしている自覚を持て

NEWSポストセブン / 2012年09月20日16時00分

ベトナムをはじめ東南アジア各国を長年取材してきたジャーナリストの櫻井よしこ氏は、「ASEAN諸国は、次の時代を左右する重要なプレーヤーです」と指摘する。そして中国の脅威に晒される彼らは、日本のリーダーシップに期待し、ともに歩んでいくことを望んでいるという。我々は彼らとどう手を携え、どのように繁栄の道を進むべきなのか。ジャーナリストの櫻井よしこ氏が提言する。 [全文を読む]

映画『軍艦島』 デタラメ歴史が欧米にも浸透する危険性

NEWSポストセブン / 2017年09月09日07時00分

ジャーナリストの櫻井よしこ氏が、国と国との約束が守れぬ国と、どう付き合うべきかについて論じる。 * * * そういう国なのだとしても、7月下旬に韓国で封切られた映画『軍艦島』の虚偽と捏造は、予想をはるかに超えるレベルのものでした。 映画で、強制連行された徴用工はあまりの過酷さに集団脱走を試み、日本人と壮絶な戦いを展開します。家族連れで島に連れてこられた女性 [全文を読む]

櫻井よしこ氏 サムライ精神抱くこれまでの人生

NEWSポストセブン / 2017年07月01日07時00分

ジャーナリスト・櫻井よしこは1945年10月、日本の敗戦直後で大混乱の中にあったベトナム・ハノイの野戦病院で生を受けた。アジア各国を舞台に手広く貿易を営んでいた父がハノイに居を構えていたからだ。母は万一、フランス軍や連合軍がハノイに攻め込んできた時には、3階の窓から飛び降りて死ぬ覚悟を決めていたという。 翌1946年5月、すべての財産を没収され、一文なしに [全文を読む]

櫻井よしこ氏「安倍政権は大事。今鳩山さんや菅さんなら…」

NEWSポストセブン / 2017年04月13日11時00分

ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、こうした批判に苦言を呈する。 * * * メディアは〈安倍一強〉という言葉を批判的な意味をこめて用います。例えばこの3月には朝日新聞は〈安倍一強 名脇役のいない嘘っぽさ〉というコラムを掲載し、「1強」というタイトルでのシリーズ連載もしました。 しかし、〈一強〉の何がいけないのでしょうか。 朝日新聞は昨年10月21日の社説では [全文を読む]

別冊正論29「一冊まるごと櫻井よしこさん。」3月24日発売

PR TIMES / 2017年03月24日15時44分

稀代の女性論客の足跡がこの一冊に 産経新聞社は3月24日、ジャーナリスト、櫻井よしこ氏を特集した「別冊正論29『一冊まるごと櫻井よしこさん。』(1000円)を全国の書店で一斉発売しました。珠玉の論文や櫻井氏の日常について満載し、ファンならずとも読み応え十分の永久保存版です。 櫻井氏は昭和20年、貿易商の父親の本拠地だったベトナム・ハノイ生まれ。新潟県立長岡 [全文を読む]

日本はこれ以上韓国に深入りしないほうが賢明

NEWSポストセブン / 2016年12月11日16時00分

ジャーナリストの櫻井よしこ氏と拓殖大学教授の呉善花氏は朴政権スキャンダルの先にある「日本の危機」を指摘する。 * * *櫻井よしこ(以下、櫻井):韓国の歴代大統領は退任後、死刑判決や有罪判決を受けたり、自殺に追い込まれたりと、多くが悲惨な末路を迎えました。もちろん権力を利用して私腹を肥やしたにせよ、権力の座を下りたとたんに国民が手の甲を返す。これも韓国の民 [全文を読む]

今の韓国の姿は朝鮮王朝末期・閔妃の頃に重なる

NEWSポストセブン / 2016年12月09日16時00分

朴氏は任期中という異例の事態ではあるが、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と拓殖大学教授の呉善花氏が、韓国ではなぜ同じような悲劇が繰り返されるのかについて語りあった。 * * *櫻井よしこ(以下、櫻井):それにしても、清廉と思われていた朴槿恵(パククネ)大統領が、なぜこんなことになってしまったのでしょう。呉善花(以下、呉):韓国国民にとっては、期待が高かった分、 [全文を読む]

天皇の生前退位 亀井静香氏が首相に「結論出すな」の助言

NEWSポストセブン / 2016年11月29日07時00分

ヒアリングは11月7日から始まり、11月30日まで計3回、平川祐弘・東大名誉教授やジャーナリストの櫻井よしこ氏など16人の専門家に天皇の生前退位について“意見”を聞くというもの。14日の第2回ヒアリングまでに11人が登場した。 そのうち6人は基本的に生前退位に反対で、高齢で天皇の公務に支障が出るのであれば、代わって公務を行なう「摂政」を置くことで対応すべ [全文を読む]

櫻井よしこ氏「取材対象から圧力があったら戦えばよい」

NEWSポストセブン / 2016年06月12日16時00分

そもそも、ジャーナリストというのは取材を通して事実への道を切り開いていく職業です。報じたことが万人に支持されるわけでもありません。批判する人もいます。まず、批判にはきちんと耳を傾け、批判が正しくなければ無視すればいい。 自分の方が正しくなければ、取材や伝え方のどこが悪かったかを検証して正しい事実を提示すればいいのです。 ※女性セブン2016年6月23日号 [全文を読む]

「東シナ海は危機。もう日本に猶予はない」と櫻井よしこ氏

NEWSポストセブン / 2016年05月28日07時00分

ジャーナリストの櫻井よしこ氏が解説する。 * * * 日本は今のうちから、南シナ海が完全に奪われた後のシミュレーションを行っておく必要があります。マラッカ海峡が閉鎖されて中東の石油が入ってこなくなった時にどうすべきか。本当に大変な状況になりつつあるのです。 南シナ海で起きることは、東シナ海でも起きると覚悟しておかなければなりませんから、日本は何としてでも米 [全文を読む]

放射能に汚された福島“6国”清掃活動が波紋! 子供を使った除染なのか?

週プレNEWS / 2015年10月18日11時00分

清掃活動の数日前にジャーナリストの吉田千亜氏、木野龍逸氏らが車にGPS付の測定器を積み込んで測定したデータがある。それによると、広野町では毎時0.23マイクロシーベルトを超えている場所もまだ多く、毎時0.47マイクロシーベルトのところもあった。第一原発周辺では毎時5マイクロシーベルトを超える場所もある。 測定値は車道を走る車から測定した数字。山側に近い歩道 [全文を読む]

松本人志から日テレ青山、八代英輝まで...安保法制成立に手を貸した“戦争協力者“ランキング10位〜6位

リテラ / 2015年09月23日20時00分

ファシズムを支え、批判を封じ、世論をミスリードしようと暗躍したジャーナリスト。そうした情報にまんまと乗り、権力におもねり、訳知り顔で扇動したタレント・文化人たち。彼らは戦争法案をバックアップした、立派な"戦争協力者"だ。 もうすでに多くのテレビ番組は、何事もなかったかのように静まりかえっている。いや、人びとの記憶から忘れさせようとしている。だからこそいま [全文を読む]

櫻井よしこ氏「アジア安保会議・米議会の安倍演説は未来志向」

NEWSポストセブン / 2015年08月04日16時00分

ジャーナリスト・櫻井よしこ氏と作家・井沢元彦氏が、中韓両国の欺瞞に対し、日本の採るべき道を語り合った。 井沢:私は以前から日本の情報発信力の弱さを指摘してきました。対外情報発信の専門機関などを作るのは急務です。そして中韓に対抗するために、日本の立場を国際社会に発信すべきです。 櫻井:同感です。それなのに外務省は500億円もの予算を使ってロンドンやロサンゼル [全文を読む]

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