三菱銀行 三井住友銀行に関するニュース

三菱UFJ銀行、「プリンス」新頭取に囁かれる「不安」

Business Journal / 2016年02月24日06時00分

東京大学経済学部を卒業後、三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。銀行の中枢である企画畑を歩き、旧UFJグループとの経営統合に手腕を振るった。 国内では親密行の十六銀行と岐阜銀行の合併を実現させ、海外事業では平野氏が主導した米モルガン・スタンレーとの資本提携を下支えした。2015年6月に持株会社の三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)が委員会設置会社に [全文を読む]

事情通経済記者 好業績な3メガバンクのトップ人事を分析

NEWSポストセブン / 2015年09月02日16時00分

40代の課長に聞いたら、トップの赤と3番手の青(みずほ銀行)で20万円以上の開きがあったらしい」 C:「赤の平野信行・頭取(63)は旧三菱銀行出身の割には官僚臭くないし、うまく行内のバランスを取っていると評判が良い。記者懇談会などでお酒が入ると、自由奔放に喋ってしまうことでも知られています。我々としてはありがたいけど、想定外のことまで話して、事務方が時々大 [全文を読む]

金融業界異色トップ誕生の背景にビジネスモデルの大転換

NEWSポストセブン / 2017年06月06日16時00分

もともと大手金融機関は、「三菱東京UFJ銀行の頭取は、旧三菱銀行出身で企画畑」などと出世ルートが“硬直化”した業界と認識されてきた。しかし、それも激変の最中にある。金融ジャーナリストの森岡英樹氏はいう。 「みずほFGでは、佐藤康博社長が自ら“塾頭”となる『次世代リーダー育成プログラム』を2016年から始めている。40歳前後の次長・副支店長級、45歳前後の [全文を読む]

三菱UFJ頭取が電撃退任 “体調不良”を招いた理由とは

NEWSポストセブン / 2017年06月01日07時00分

小山田氏は東大経済学部を卒業後、旧三菱銀行に入行。30代から“将来の頭取候補”といわれてきた切り札的人物で、長期政権を予想する者もいた。 「大物バンカーとしての実力は誰もが認める小山田さんの唯一の泣き所が英語力でした。親会社の三菱東京UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は銀行の海外進出を掲げ、ちょうど外国人の社外取締役を初めて招く方針を固めたばかりで [全文を読む]

三菱東京UFJ銀行の小山田頭取が健康理由に退任

ZUU online / 2017年05月25日17時30分

後任の三毛氏は慶應義塾大学卒業後、1979年に三菱銀行に入行。営業、企画、システム統合などを手がけ、2006年専務執行役員などを経て2016年5月から副頭取に就任し、専ら米国事業や国際関連部門を担当していた。東京都出身。6月14日付で、MUFG副会長職にも就く。■業績を上げていた行内のプリンス小山田氏は、銀行の中枢である企画畑を歩き、旧UFJグループとの経 [全文を読む]

『半沢直樹』の理不尽な銀行の実態は現実?付き合いたくない銀行1位が三井住友なワケ

Business Journal / 2013年09月18日14時00分

池井戸氏はかつて三菱銀行(三菱東京UFJ銀行)に在籍。半沢直樹同様に企業融資の最前線にいたという。「お金を貸す仕事は好きでしたね。あれは面白い仕事だと思う」と語る。 「『半沢直樹』の舞台はどの銀行なのか」という質問には「明確なモデルがあるわけじゃない」と言いながらも「今、私は中小企業で役員をやっていて、メガバンク3行とはいずれも付き合いがあるので、各行の事 [全文を読む]

フォーカス