ドライバー 佐川急便に関するニュース

ヤマト・佐川の現場は明らかに疲弊、消費者にも応分の負担を

NEWSポストセブン / 2017年03月23日07時00分

アマゾンをはじめとしたネット通販の拡大によって、宅配市場は急成長を遂げたが、現場のドライバーたちにとっては、ただ負担が増すばかりだった。アマゾンやユニクロへの潜入取材で話題を呼ぶジャーナリストの横田増生氏が、著書『仁義なき宅配』(小学館刊)取材で体感した現場の過酷さとは──。横田氏は同書を執筆するにあたり、ヤマト運輸や佐川急便に潜入した経験を持つ。 * * [全文を読む]

ヤマト元社員が訴える「宅配現場」本当の疲弊 未払い残業代を払い値上げしても解決しない

東洋経済オンライン / 2017年05月12日08時00分

ネット通販の爆発的な普及に伴う荷物量の急増に耐えきれず、宅配ドライバーらの違法な長時間労働が常態化。運賃の値上げや取引先の見直しなどの施策を打ち出している。「アマゾンの流通量増加で、運んでも運んでも終わらない」「ヤマトのドライバーの労働環境が劣悪すぎて、人が足りない」「ドライバーを確保するためにも、長年据え置いた宅配料金値上げもやむなし」そのような声はもっ [全文を読む]

宅配業者が週休3日制を導入…しかし、待遇改善で解決するほど物流問題は簡単じゃない?

citrus / 2017年06月07日12時00分

物流業界大手の佐川急便が今月6日、ドライバーに週休3日制を導入することを明らかにした。すでに東京都と山梨県で正社員の中途採用のために週休3日制での募集を始めているそうで、状況を見て他の地域や既存のドライバーなどへ適用を拡げていきたいとしている。理由はもちろん、インターネット通販の急増でドライバー不足が深刻になっているため。待遇を良くすることで人材を確保しよ [全文を読む]

「代引き料金を偽った」と噂の宅配ドライバーに非難の声

しらべぇ / 2016年12月19日17時00分

そんな中、とあるツイッターユーザーによる「佐川急便のドライバーに代引き料金を書き換えて請求された」という投稿が話題を呼んでいる。■代引き料金を偽り請求の疑いロックバンド「THE CHERRY COKE$」のギタリストMASAYAさんのツイート。佐川急便から本来の金額より多く請求されたいう内容とともに、発送元の伝票と、実際にMASAYAさんのもとに届いた伝票 [全文を読む]

佐川が2年連続パンクの可能性 宅配便の仕組み崩れる凶兆か

NEWSポストセブン / 2015年01月23日16時00分

うちにとって佐川は最大手の取引先なのですが、佐川の仕事は、拘束時間が長く運賃も安いので、ドライバーが敬遠するようになってきています」 同社もまた佐川からの値下げ要請の影響で、前回の決算で売り上げを一割以上落として、赤字に陥っている。この先も取引を続けるかどうかは、経営陣の判断になる、と言う。 佐川急便の広報部に二回の値下げについて訊くと、同社の山口真富貴・ [全文を読む]

一日2百個宅配の過酷労働…ドライバーがアマゾンの異常な便利さの犠牲に、ヤマトの英断

Business Journal / 2017年03月11日06時00分

業界1位のヤマト運輸は、配達ドライバーへの負担軽減の協力を前提にした「低価格コース」新設を検討する一方、今年の秋頃をめどに宅配料金の全面値上げの方針も明らかにしている。消費増税時を除けば、同社が宅配料金の値上げをするのは27年ぶりだ。 また、ヤマトはインターネット通販大手のアマゾンジャパンなどにも宅配料金値上げの要請を検討しているという。 2015年度の [全文を読む]

佐川、乗客と荷物を一緒に運ぶ「貨客混載」開始 ドライバー不足解消へ期待

ZUU online / 2017年05月02日06時40分

佐川急便にとっては深刻さを増すドライバー不足の改善に期待を持てるほか、北陸新幹線延伸に伴い、在来線特急「はくたか」の廃止で赤字に転落している北越急行にとって、貴重な増収策となる。地方を走る第三セクター鉄道の多くが人口減少による赤字に苦しんでいる。貨客混載はこれまで過疎地の路線バスで導入されてきたが、ローカル線の維持にも大きな力となりそうだ。■ほくほく線を使 [全文を読む]

アマゾンの配達 佐川急便が手を引きヤマトが引き受けた理由

NEWSポストセブン / 2015年03月01日07時00分

* * * 私が取材して回ったヤマトのセールス・ドライバーからは次々と労働環境に関する悲鳴が聞こえてきた。時間指定や代引きなど顧客へのサービスが付け加わるたびに、現場の負担は増える。さらにヤマトホールディングスが二〇一三年に発表した〈バリューネットワーキング構想〉では、二〇一七年をメドに東京~名古屋~大阪間の荷物を当日配達できる仕組みを作るという。 業界 [全文を読む]

トップ3の寡占進む宅配業界 過酷な価格競争の消耗戦展開中

NEWSポストセブン / 2015年01月03日07時00分

ヤマト運輸で二〇年近くセールス・ドライバーをやっている玉井靖男=仮名は、「体感で言えば、この二〇年で作業量は五〇%ほど増えたけれど、給与は一〇%減った感じですかね。個人的には時間指定サービスの導入で労働環境が厳しくなったと思ってます」 佐川急便はここ五年の間に、下請けの幹線輸送業者の運賃を二回値下げした。合計の値下げ幅は一〇%を超える。九州に本社を置く幹線 [全文を読む]

第1回SBSグループドライバーコンテスト開催 -競技で安全を再確認、グループ全体へ安全意識の浸透を企図-

DreamNews / 2016年11月16日12時00分

SBSグループは、ドライバーの安全知識と運転技術の向上、グループ全体への安全意識の浸透を目的に11月13日、神奈川県綾瀬市の佐川急便(株)綾瀬研修センターをお借りして、第1回ドライバーコンテスト(以下、ドラコン)を開催しましたのでお知らせいたします。SBSグループは、ドライバーの安全知識と運転技術の向上、グループ全体への安全意識の浸透を目的に11月13日、 [全文を読む]

ヤマト宅配便、乱暴な荷物扱い実態…バッグを床に引きずり、瓶割れて液染み出し、上下逆さ

Business Journal / 2016年02月28日17時00分

佐川急便の「飛脚宅配便」と比較しても「品物の扱いが丁寧」などとヤマトドライバーに対し好感を抱くユーザーが多く見られる。 しかし、ヤマト元社員によれば、倉庫での荷物の扱いは決して丁寧とはいえないという。 ヤマトは、2015年のオリコン日本顧客満足度ランキング「宅配便」部門で、宅配便8社を対象として実際の利用者3,345人に調査が行われた結果、「受取のしやすさ [全文を読む]

宅配業界に女性の雇用が増加中の背景 顧客にとって安心感も

NEWSポストセブン / 2015年12月21日16時00分

「現在、ヤマト運輸の営業所は全国に6000か所、セールスドライバーは約8万人。佐川急便は営業所が約438か所、ドライバーは3万5000人弱います。重労働に加えてサービス残業もあり、就業環境は決して良いとはいえません。 規定では朝8時出社でも、それから荷積みしたのでは午前便の配達に間に合わないので、1時間以上前に出社し、昼食もろくに取らず、最後の荷物を運び [全文を読む]

宅配便が限界 「大幅な価格上昇起きる可能性あり」との予測

NEWSポストセブン / 2014年12月14日16時00分

値上げが容易な寡占状況に加えて、ドライバーが圧倒的に不足している現状が続けば、1年以内に日本でも大幅な価格上昇が起きる可能性がある」 輸送コストが上がれば、すべてのモノの値段の上昇圧力になる。メーカーが商品を値上げしたり、内容量を減らすような事態になるかもしれない。 値上がりは避けられそうにないが、遅配に関しては対策も進められている。1つが「くのいち」部隊 [全文を読む]

アマゾンに値上げ迫るヤマトが抱く「不安」 大口客失えば痛手、強気の姿勢を貫けるのか

東洋経済オンライン / 2017年05月15日07時00分

宅配ドライバーへの未払い残業代を計上した反省から、労働管理システムの導入などを行い、90億円のコスト増を見込むためだ。苦境に陥るヤマトだが、業界2位の佐川急便(SGホールディングス傘下)にはそこまでの切迫感はない。2016年度の営業利益はわずかながら増益になった(SGのデリバリー事業)。■ヤマトと佐川、利益で明暗くっきり宅配便の単価を見れば、両社の違いが鮮 [全文を読む]

公営や官営が大嫌いな大前研一氏が提唱する「宅配公社」構想

NEWSポストセブン / 2017年04月11日16時00分

ドライバーの人手不足、荷物量の急増などによって宅配便業界が崩壊寸前だと言われている。この危機的な状況を打開するには、どうしたらよいのか。経営コンサルタントの大前研一氏は、荷物を届ける最後の「1マイル(1.6km)」の配送の方法を公営もしくは官営にすべきだと提案している。 * * * ドライバーの長時間労働が問題となっている宅配便最大手のヤマト運輸は、荷物の [全文を読む]

潜入ジャーナリスト「宅配便というインフラは砂上の楼閣」

NEWSポストセブン / 2017年03月14日07時00分

ネット通販の拡大によって、宅配市場は急成長を遂げたが、現場のドライバーたちにとっては、ただ負担が増すばかりだった。アマゾンやユニクロへの潜入取材で話題を呼ぶジャーナリストの横田増生氏が、ヤマト運輸・佐川急便に潜入して記した著書『仁義なき宅配』(小学館刊)の取材で体感した現場の過酷さとは──。 * * * 宅配便をめぐるニュースが毎日のように新聞やテレビをに [全文を読む]

佐川急便、連日夜中2時に大騒音で作業に近隣住民が大激怒!苦情入れても無視される

Business Journal / 2016年06月04日06時00分

そのしわ寄せはドライバーや仕分けスタッフが働く現場に向かっている。 大手運輸業は、全国各地に物流の起点となる営業所や集配所、サービスセンターを持っているが、深夜に荷物を搬入・搬出するケースも多く、当然ながら人員もこの時間帯に配備される。そして長時間、重い荷物を延々と運ばされるため、就業者には大きな負担となっているようだ。大手運輸会社の深夜勤務経験のある派遣 [全文を読む]

早くて安い宅配便 荷物が届く仕組みをヤマト運輸を例に解説

NEWSポストセブン / 2015年01月04日16時00分

特に通販事業者から荷物をいただくには、運賃が大きな要因になる」 宅配便といえばすぐに思いつくのが、玄関先に現れる各社のセールス・ドライバーだろう。しかし宅配便が玄関先に届くまでには、セールス・ドライバー以外の多くの労働者がかかわっている。宅配便の大まかな流れを、ヤマト運輸を例に挙げて説明すると以下のようになる。 [全文を読む]

宅配トラブルの疑問 ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便に聞く

NEWSポストセブン / 2014年09月30日11時00分

Q2:受けたクレームはどうしているの? ヤマト:お客さまの声として真摯に受け止め、セールスドライバー(配送ドライバー)へ指導を行っております。 佐川:現場の担当者に対しては教育し、要望やクレームは集計して、本社で把握しています。 郵便:お客さまサービスセンターで声を集め、まとめたものが本社に上がってきます。事実関係を調べ、個人的に指導することもあります。 [全文を読む]

トラガール倍増計画 女性運転手には過酷すぎる3K職場の実態

NEWSポストセブン / 2014年07月09日07時00分

同省のホームページでは“トラガール(トラック+ガール)”専用のサイトを立ち上げ、現役女性ドライバーの経験談などを紹介していくという。 また、「きつい・汚い・危険」のいわゆる“3K職場”のイメージを払しょくすべく、運送業者に女性でもできる柔軟な業務体系を促したり、女性用トイレや更衣室の設置を呼び掛けたりしていく予定だ。 だが、その程度で本当にトラガールが務ま [全文を読む]

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