信長 真田丸に関するニュース

真田丸『第46話』解説。淀殿は本当に豊臣家滅亡の戦犯だったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年11月20日22時00分

幼い頃、信長の命で、後に人生をともにする秀吉の手によって兄を処刑され、深い心の傷を負ったものの、秀吉の側室となってからは辛い境遇をものともせず、その立場を逆手にとって強く生きた淀殿。大坂城が家康の大砲によって大破し、侍女たちが死傷したのを見て戦意を失ったという通説は、果たして本当なのでしょうか? 今回のワンポイント解説(11月20日) 大坂城が一向に攻略で [全文を読む]

真田丸『第31話』裏解説。秀吉を死の直前まで苦しめた、ある悩み

まぐまぐニュース! / 2016年08月07日22時00分

秀吉の来し方をふり返ってみると、本能寺の変のあとすばやく明智光秀を討って、信長の仇をすすいだことが、天下人への第一歩だった。次に彼は、柴田勝家や信孝など、自分に敵対する勢力を叩きつぶしていった。現実問題として、自分が生き残るには、そうするしかなかっただろう。 そして、秀吉の勢力拡大に危機感を抱いて対立した信雄を、屈服させた(信雄は家康と結んで 小牧・長久 [全文を読む]

真田丸『第26話』裏解説。朝鮮出兵の裏で起きていた奥羽の反乱

まぐまぐニュース! / 2016年07月03日13時00分

— 地雷魚『越天の空』7/9 新潮社より発売 (@Jiraygyo) 2016年7月3日 大河最強の死神、あの信長すらナレ殺しにした有働アナの死亡宣告さえも「まだ早い」の一言でキャンセルかましたババ様、マジ最強すぎる #真田丸 — 銅大 (@bakagane) 2016年7月3日 これ関ヶ原の伏線だよね…離れ離れになっても真田は一つ。ばば様の言葉は重い [全文を読む]

『真田丸』第7話をマニアック解説。清洲会議は重役会議ではなかった?

まぐまぐニュース! / 2016年02月21日13時00分

信長は安土城を築いた時点で織田家の家督を信忠に譲り、織田グループの総帥になっている。そんな信長が個人の実力で積みあげた権力を、会議によって継承するなんて無理。だから、この場合の「家督」とは、 現実には織田家領である尾張・美濃の支配権のこと。だとしたら、信忠の嫡男である三法師に家督を継がせるというのは全くの正論であって、反対の余地はない。実際には信雄と信孝の [全文を読む]

『真田丸』第4話をマニアック解説。幸村の父は元・足軽大将だった!

まぐまぐニュース! / 2016年01月31日13時00分

信幸の強靭なメンタルが今、試される… 文・絵/TEAM ナワバリング(西股総生・みかめゆきよみ) ナワバリスト(城郭研究家)の西股総生率いる、お城(主に山の城)と縄張りを愛する3人組 ▼Facebook ▼twitter ▼blog 人生竪堀 TEAM ナワバリングの不活発日誌 ★NHK 大河ドラマ『真田丸』がより楽しめる4コマ漫画『ふぅ~ん、真田丸』発売 [全文を読む]

真田丸『第40話』裏解説。大坂と江戸に権力が並ぶ「二重公儀体制」

まぐまぐニュース! / 2016年10月09日22時00分

豊臣家と徳川家、日本にふたつの政権が併存したという「二重公儀体制」については疑問を唱える声もあるようですが、著者の西股総生さんは、秀吉が信長から力を引き継いでいく過程を全て見ていた賢い家康が「秀吉よりも上手くやろう」として築いた体制だったのではないかとの見方を示しています。 今回のワンポイント解説(10月9日) 二重公儀体制。関ヶ原合戦から大坂の陣にいたる [全文を読む]

憑依芸人・ロバート秋山 なりきれてない織田信長役に注目

NEWSポストセブン / 2017年03月22日16時00分

細川徹が監督・脚本を手掛ける時代劇専門チャンネル『小河ドラマ 織田信長』(3月25日放送)。劇中劇の『連続時代劇 織田信長』で信長役に抜擢される若手芸人役として、ロバート・秋山竜次が出演していることでも注目を集めている。数々の架空人物になりきってきてきた秋山が演じると、信長はどんなキャラクターになるのか? 時代劇研究家でコラムニストのペリー荻野さんがドラマ [全文を読む]

道路交通法:歴史の途上:真田幸村のアナザーフィクション

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2016年11月09日09時00分

<幸村> 誰じゃ? <佐助> 織田信長様でございます。 <幸村> えーーーーーーっえっえっえーーーっ!?それ聞き間違えじゃないの?信長ってあの信長様? <佐助> はっ!その信長様でございます。徳川の忍びである服部半蔵の忍術により、死者の国からこの世に蘇らせたとのこと。 <幸村> そんな戦国ゲームみたいな展開に持ち込む必要ある?完全にズルしてんじゃん徳川。 [全文を読む]

戦国の女傑、加藤清正を退却させたエリート「おんな城主」

NEWSポストセブン / 2017年01月29日16時00分

●岩村御前(いわむらごぜん、生年不詳~1575年) 甥・信長に磔にされた裏切りのおんな城主。岩村御前は、歴史小説などでは「おつやの方」とも呼ばれている。織田信長の叔母にあたるが、政略結婚で東美濃(現在の岐阜県恵那市)・岩村城の城主、遠山景任(かげとう)に嫁がされた。 信長と武田信玄が対立すると、美濃・信濃国境に近い岩村城は信玄配下の秋山虎繁の軍勢に攻めら [全文を読む]

真田丸 一番の仕掛けは「毎回、最終回を見せていた」演出

NEWSポストセブン / 2016年12月21日07時00分

【その1】 やっぱり後半にもあった「ちょっと出俳優陣」 以前、このコラムでは「『真田丸』上半期ほぼ一話にしか出なかったがいい味を出していた」ということで、武田勝頼(平岳大)、織田信長(吉田剛太郎)、明智光秀(岩下尚史)、秀吉の妹旭姫(清水ミチコ)などの名前を挙げさせてもらったが、後半、それも最終回にちらっと面白い顔ぶれが登場した。 幸村がいよいよ徳川本陣 [全文を読む]

戦国武将ファンの男性にアタックするなら!いま熱い戦国ドラマって?

ANGIE / 2016年02月09日07時01分

最近「信長協奏曲」や「真田丸」など、戦国時代を扱ったドラマが人気のよう。普段はドラマなどにあまり興味のない男性からも、それらのキーワードをよく耳にします。そういえば、昨年末多くの男性たちを夢中にさせた「スターウォーズ」だって武士道に影響されているというではないですか。 世は戦国好き男子時代!? リサーチしてみると、どうやら戦国に夢中な男性は結構多いよう。バ [全文を読む]

真田丸 平岳大、清水ミチコら出番少ない役者の演技も高評価

NEWSポストセブン / 2016年07月06日07時00分

エントリーナンバー2は、織田信長。戦国のカリスマ、大魔王的存在だが、このドラマで主人公の信繁(堺雅人)の前に現れるのは、わずか数分。第4話の初対面シーンでは、信長が履くブーツが映っていたのが22秒、吉田剛太郎の顔が映ったのが37秒であった。(計測はペリー) エントリーナンバー3は、明智光秀。第4話で信長に足蹴にされ、顔から血を流した光秀。朝のワイド番組『 [全文を読む]

長篠の戦いの「三段撃ち」 現実的でなく後世の創作か

NEWSポストセブン / 2017年07月14日16時00分

武田勝頼率いる騎馬軍団を、織田信長が打ち破った長篠の戦い(1575年)。信長は3000挺もの鉄砲を揃え、1000人ずつ3組の鉄砲隊に入れ違いに連続して撃たせた。いわゆる「三段撃ち」だが、歴史研究家の井手窪剛氏はこう説明する。 「当時の鉄砲は火縄銃で着火部分が露出している。3人の人間が火のついた鉄砲を持ったまま、狭い場所で入れ替わり立ち替わり撃ち続けるのは [全文を読む]

『真田丸』第5話をマニアック解説。景勝公の無口は本心隠す処世術?

まぐまぐニュース! / 2016年02月07日13時00分

まだ、信長と夢見た世の中の夢の中にいる人。その夢がいかに偉大であったか、初めてその真意を真田が知ったんだね。もう、壊れた夢。知る者と知らざる者との時間軸の使い方うまいなあ。 #真田丸 — yopiko (@yopiko0412) 2016, 2月 7 信長と光秀のおっさんBLが終わったかと思ったら家康と本多忠勝が口についた米を食べ合う濃厚BL登場。大河の歴 [全文を読む]

西郷どんは4日後に戦争突入。歴史上の人物は40歳頃ナニしてた?

まぐまぐニュース! / 2017年04月18日17時57分

「戦国時代の三大武将」の40歳はどうだったのか ◎織田信長(1534年-1582年6月21日) 織田信長公、日本史上最も人気の高い偉人である我らがノッブが40歳を迎えたのが、1574年。時の天皇に「蘭奢待の切り取り」を望んで認められた年です。 長島一向一揆に対する第三次長島侵攻がこの年で、追い詰められた門徒の反撃に一族はじめ多大な被害を受けながらも殲滅、 [全文を読む]

「本能寺の変は満月の夜」…NHK『真田丸』は間違い?明智光秀、闇夜を狙って信長討ちか

Business Journal / 2017年02月26日06時00分

天正10年(1582年)6月2日未明、天下統一を目前に控えた織田信長が、家臣の明智光秀にそむかれて命を落とした事件だ。 当時、備中・高松城を包囲中の羽柴秀吉を救援しようとしていた信長に対して、先発していた光秀が謀反。京都の本能寺に宿泊していた信長を襲撃したのである。戦国時代の様相をガラリと変えた、一大クーデター劇だった。 ところで『真田丸』では、本能寺の変 [全文を読む]

『寄生獣』『ヒストリエ』の岩明均が原作として戦国時代を描く! 大絶賛相次ぐ、話題の本格時代劇マンガ『レイリ』レビュー!!

おたぽる / 2016年11月29日11時00分

なお長篠の戦い以後、中央では織田信長が越前侵攻、右近衛大将就任、安土城築城、そして対本願寺、対毛利戦と大張りきり。歴史小説やドラマは、どうしても信長を中心とした多くなりがちで、この年代の甲州を舞台とした物語は意外と少ない。だが、奇しくも今年のNHK大河ドラマ『真田丸』は“甲州征伐”から物語が始まっており、この年代を武田家視点で描く点が珍しくかぶっている。 [全文を読む]

【真田丸】関ヶ原は「毛利劇場」西軍総大将・毛利輝元の誤算

しらべぇ / 2016年08月14日05時30分

織田信長や豊臣秀吉のような派手さはないが、「中国地方の太守」としての影響力を存分に発揮した男である。■毛利を支える「両川」16世紀前半まで、中国地方で大勢力を誇っていたのは尼子氏と大内氏だった。だがその領有に挟まれていた毛利氏が、わずか30年ほどで尼子と大内を飲み込んでしまった。その覇業を成し遂げたのは毛利元就である。そして元就は、当時としては長生きだった [全文を読む]

真田丸『第12話』解説。なぜ上杉家は「義」を重んじるようになったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月27日13時00分

#真田丸 — ぬえ (@yosinotennin) 2016年3月27日 景勝「なんとかならぬのか」兼続「なりません」景勝「そこをなんとか」兼続「そういうと思って準備はしておきました」信繁「ついでに我らも帰してくれませんか」兼続「調子に乗るな」景勝「そこをなんとか」兼続「そういうと思っていました」 この兼続、優秀でわけがわからないよ #真田丸 — キュゥべ [全文を読む]

真田一族の夢の跡。40枚の写真で綴る隠れた名城・上田城の物語

まぐまぐニュース! / 2016年03月21日01時00分

それぞれ秀吉と信長が使用したことで有名ですが、江戸期に上田城主だった仙石氏が使用していた家紋でもあります。 真田神社本殿 拝殿の後ろには小さながら本殿が鎮座してあります。 真田井戸 案内板によるとこの井戸からは抜け穴があって、城北の太郎山麓の砦に通じていたということです。現在ではふたがしてあって確かめようもありません。ちなみに、大阪城にも真田の抜け道なる道 [全文を読む]

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