北条 真田丸に関するニュース

真田丸『第45話』解説。敵に余計な一手間をかけさせる築城のセオリー

まぐまぐニュース! / 2016年11月13日22時00分

— たられば (@tarareba722) 2016年11月13日 うっまいわーこれ史実だと台所のおじいちゃんが内通者説もあるらしいけど、この描き方だと有楽斎かもしれない感満載よねかといっておじいちゃんも確実にその場にいるんだから史実否定はしてないってゆーね#真田丸 — さち@鴎姐 12/17荻清ファンミ (@sachilotslove) 2016年11 [全文を読む]

真田丸『第22話』解説。北条家は秀吉に「勝つ」ためにどんな準備をした?

まぐまぐニュース! / 2016年06月05日13時00分

今回は秀吉軍の来寇に備えて北条家側が行った準備について。城の強化、食料の備蓄、弾薬の調達はもちろんのこと、「政策」を領内に文書で通達し、領民たちの士気もアップさせていたとか。さっそく見ていきましょう! 今回のワンポイント解説(6月5日) 今回のワンポイントは、秀吉の来寇に備えた北条家側の準備について。前々回説明したように天正14年以降、北条家では何度か、秀 [全文を読む]

真田丸『第20話』解説。秀吉の最後の敵、北条氏はこの時何を企んでた?

まぐまぐニュース! / 2016年05月22日13時00分

今回は秀吉政権と北条家の関係について。この頃、北条家は秀吉政権の攻勢を警戒しながらも、外交ルートを通じて和睦の可能性を探っていました。その際の交渉でひとつの問題となったのが「当知行」という制度でした。一体どのようなものだったのか、詳しく見ていきましょう。 今回のワンポイント解説(5月22日) 第 20 話で描かれたのは、天正15年の3月から同17年5月まで [全文を読む]

真田丸『第48話』解説。馬上筒は考証的にはアウトだけど許せるワケ

まぐまぐニュース! / 2016年12月04日22時00分

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『真田丸』第6話をマニアック解説。氏政は息子に社長を譲った会長?

まぐまぐニュース! / 2016年02月14日13時00分

今回は、高嶋政伸さん演じる北条氏政に注目し、小田原城主・北条一族が、いかにして乱世を生き抜いてきたかを解説します。 今週のワンポイント(2月14日) 今週の注目人物は、北条氏政と氏直。 氏政は、一般にはそれほど高い評価を得ていないけれど、北条五代の中ではもっとも勢力拡大に成功した当主だし、活躍期間も長い。ドラマで描かれている天正10年の時点では、すでに氏直 [全文を読む]

真田丸『第46話』解説。淀殿は本当に豊臣家滅亡の戦犯だったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年11月20日22時00分

谷戸城は、天正壬午の乱における北条軍の野戦築城と考えられる城。二つの城を歩きながら、幸村が真田丸築城に込めた思いと秘密を解き明かします。 旅行代金 15,500 円(昼食付) コース番号 03337-098 でお問い合わせ下さい。 ◎12 月 23 日(金) トークイベント「信繁と幸村の2016 年をふり返る」 第 1 部「今こそ語りたい第2次上田合戦と大 [全文を読む]

『真田丸』第7話をマニアック解説。清洲会議は重役会議ではなかった?

まぐまぐニュース! / 2016年02月21日13時00分

やる気のあるニート!? 『真田丸』がより一層楽しめる4コマ漫画 『ふぅ~ん、真田丸』発売中! ★イベント情報 その 1:『図解 戦国の城がいちばんよくわかる本』出版記念イベント 3月 26 日(土)神保町書泉グランデにて、トークイベント開催予定 その2:5月14日(土)クラブツーリズム「土の城はココまですごい! 徹底攻略・杉山城」参加費 ¥6,500 その [全文を読む]

真田丸『第25話』裏解説。当時の江戸が「湿地の不毛地帯」は嘘?

まぐまぐニュース! / 2016年06月26日13時00分

家康が秀吉から北条領を与えられたのも、この慣例に従ったまでのことで、別に秀吉がイジワルをして家康を僻地に追いやったわけではない。 ところで、家康が入部した頃の江戸は漁村のような淋しい田舎で、城もボロボロだったという話が、まことしやかに伝わっている。でも、これは家康を江戸幕府の創業者として祭り上げるために「盛られた」話だ。そもそも江戸は、中世を通じて関東でも [全文を読む]

真田丸『第23話』解説。北条軍が無謀な「籠城戦術」を選んだ理由

まぐまぐニュース! / 2016年06月12日13時00分

今回は「小田原の役」における北条軍の戦略について。戦国の世で生き残る術を知っていたはずの北条家が、なぜ「小田原の役」で無謀な「籠城戦術」を選んだのでしょうか?そこには秀吉軍の思いも寄らない攻勢があったようです。 今回のワンポイント解説(6月12日) 今回は、小田原の役における北条軍の戦略について解説しておこう。一般に、北条軍はこの戦いで籠城戦術を採用し、秀 [全文を読む]

真田丸『第8話』解説。北条家の「汁かけ飯」は京都風の味付けだった?

まぐまぐニュース! / 2016年02月28日13時00分

今回は、細かすぎる北条家の軍政・行政システムについて補足解説しています。北条家といえば「汁かけ芸」も有名ですが、その味付けは京都風だったのだとか? 今回のワンポイント解説(真田丸:2月28日放送分) 今回の注目ポイントは、ほんの小ネタ。小諸城内にいる北条軍の兵たちが、鉄砲を仕分けして台帳に記録しているのに気付いたかな? 実はコレ、僕からお願いして入れてもら [全文を読む]

真田丸『第24話』裏解説。北条氏降伏の決定打、石垣山「一夜城」伝説

まぐまぐニュース! / 2016年06月19日13時00分

秀吉がこの城を北条軍の本拠地であった小田原城から見えないように城を築き、まるで一夜で城が完成したかのように見せ、北条軍はあまりのことに戦意を喪失したというあまりに出来すぎた逸話。果たしてこれは本当の話なのでしょうか? 今回のワンポイント解説(6月19日) 北条軍の「箱根決戦構想」が崩壊したことにより、戦局の焦点は小田原城の攻囲戦へとしぼられていった。けれど [全文を読む]

真田丸『第21話』解説。「安房守」という官職は大名が勝手につけていた?

まぐまぐニュース! / 2016年05月29日13時00分

今回のドラマに登場しないのが残念なのだけれど、北条氏邦である。 氏邦は、たくさんいた氏政の弟の一人。秩父地方に勢力をもっていた藤田家の養子に入って事実上、家と領地を乗っ取り(北条家の得意なやり方だ)、北武蔵の要衝だった鉢形城を本拠とした。彼が安房守に任じたのは、北条家としてはライバルだった里見家の存在を認めない、という政治的主張によるものだったろう。兄で滝 [全文を読む]

「真田丸」あの“病弱妻”と真田の城を巡る!

Smartザテレビジョン / 2016年06月23日07時00分

秀吉による北条征伐のきっかけとなった場所。先日は、北条の重臣・板部岡江雪斎を演じる山西惇が、パブリックビューイング参加のため訪れたついでに、「名胡桃は北条のモノ!」と主張する動画を撮影・公開して話題を呼んだ。 長野もこの動画を見ていたようで、「あれ面白かったですよね!」と笑顔。山西の動画と同じ、名胡桃城址の看板の前で早速記念撮影をした。案内所のスタッフにガ [全文を読む]

『真田丸』が一瞬『リーガル・ハイ』に!? 『古畑任三郎』も登場の自由過ぎる大河ドラマ

messy / 2016年06月08日14時00分

明るさの裏に狂気を孕んだ小日向文世演じる豊臣秀吉や、腹黒さ全開の笑顔が印象的な高嶋政伸演じる北条氏政など、個性的な武将たちに囲まれながら戦国時代を生き抜く真田信繁を堺が好演している。脚本は三谷幸喜が手がけ、時代劇でありながらコミカルな演出も光る“三谷演出”には「時代劇が苦手な人でも楽しめる作り!」「三谷テイストが炸裂してて面白いなあ」と絶賛の声が続出中だ。 [全文を読む]

真田丸『第17話』解説。真田家は秀吉のせいで北条軍にも手を焼いた?

まぐまぐニュース! / 2016年05月01日13時00分

当時の真田家が、秀吉政権への対応に苦慮する一方で、北条軍からの攻撃にも備えなくてはならなかったのはなぜでしょうか? それには当時の東国情勢が深く関係しているようです。その背景と詳細について、『真田丸』の戦国軍事考証を担当する西股総生さんが分かりやすく解説します! 今回のワンポイント解説(5月1日) 今回のワンポイント解説も、関東情勢の続報。信繁が大坂で宮廷 [全文を読む]

【真田丸】板部岡江雪斎って何て読む?戦国武将の珍名6選

しらべぇ / 2016年06月05日16時15分

今日6月5日放送の第22回「裁定」では、北条家の武将・外交僧、板部岡江雪斎が真田信繁と沼田領をめぐって激論を戦わせる。ところでこの武将、戦国ファンなら多くが知る「難読名」のひとつ。「板部」も「岡江」も苗字のようだし、同時代には「雪斎」という武将も存在した(今川家重臣の「太原雪斎」)。彼の場合は、「板部岡(いたべおか)」が苗字で「江雪斎(こうせっさい)」が法 [全文を読む]

「真田丸」三成&且元が“絶対譲れない城”名胡桃城へ

Smartザテレビジョン / 2016年08月04日19時23分

真田家が北条家に沼田領を譲る代わりに手に入れた城として描かれている。これまでも真田昌幸役の草刈正雄、関白・豊臣秀次役の新納慎也ら「沼田裁定」に関わった人々が訪れており、北条家の重臣・板部岡江雪斎役の山西惇は「名胡桃は北条のモノ!」と“所有権”を訴える動画も撮影したほど。 山本と小林が演じる三成と且元は、豊臣家の審判役として裁定に参加していたが、山本と小林は [全文を読む]

「真田丸」山西惇『名胡桃城は北条のもの!』

Smartザテレビジョン / 2016年06月05日18時01分

放送中の大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)に、北条家の重臣・板部岡江雪斎役で出演中の山西惇が、群馬・みなかみ町の名胡桃城址でホームページ用の動画を収録した。 名胡桃城は、天正17(1589)年当時、真田家の領地であったが、北条方の武将・猪俣邦憲(いのまたくにのり)が攻め落とした。これをきっかけに、秀吉は北条の討伐を決意。小田原攻めが行われることになる。 [全文を読む]

真田丸『第10話』解説。「領土分割」は紳士協定ではなかった?

まぐまぐニュース! / 2016年03月13日13時00分

家康と北条氏政・氏直との間で成立した領土分割協定ですが、この時代の領土分割は紳士協定ではなかったとのこと。分割した領土を支配できるかどうかは「自力次第」だったとのことですが、どういうことなのでしょうか? 今回のワンポイント解説(3月13日) 今回の解説ポイントは領土分割。天正壬午の乱で徳川家康と北条氏政・氏直が講和した結果、 上野一国を北条領、甲斐と信濃の [全文を読む]

真田丸『第9話』解説。黒駒合戦がなければ徳川の天下はなかった?

まぐまぐニュース! / 2016年03月06日13時00分

圧倒的な兵力を誇る北条軍に打ち勝つため、徳川軍はリスキーな戦略に打って出ました。一般の人たちにとってはあまりなじみの無い「黒駒合戦」ですが、実は歴史の大きな分岐点となっていたようです。 今回のワンポイント解説(3月6日) 今回のテーマは天正壬午の乱。天正壬午の乱とは、本能寺の変によって織田政権がガタガタになったあと、北条氏政・氏直と徳川家康との間で起こった [全文を読む]

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