価格 すき家に関するニュース

吉野家も嫉妬。実は松屋の株価は、1年で60%近くも高騰している

まぐまぐニュース! / 2017年03月23日04時45分

主要食材の米国産牛肉の仕入れ価格が低下したことなどにより、原価率が前年同期より1.7ポイント改善したことが増益に貢献しました。 ところで、牛丼の近年の仕入原価は安定しないという特徴があります。牛丼に使われる肉は主に米国産の牛バラ肉(ショートプレート)が使われるのですが、近年の輸入価格は大きく変動しています。 農畜産業振興機構の調査によると、米国産ショートプ [全文を読む]

消費増税でも値上げ感を出さない、飲食店の“こっそり値上げ術”

週プレNEWS / 2014年03月26日06時00分

4月1日の消費増税を目前に、大手飲食チェーンが続々と「価格改定」を発表している。 バラつきが出たのが牛丼業界。4月1日から、吉野家の牛丼並盛は20円値上げされて300円、松屋の牛めし並盛は10円値上げの290円になる。いずれも増税分以上の便乗値上げに踏み切った形だが、すき家は逆に10円値下げの270円。かくして、昨年4月から横並びだった“並盛280円”とい [全文を読む]

すき家が強気に出た。1080円の高級弁当に隠された3つの意図

まぐまぐニュース! / 2016年12月06日05時00分

すき家の牛丼は並盛で1杯350円なので、およそ3倍の価格の「高級牛丼」といえます。 このすき家の「高級化路線」への転換に、ネット上では「迷走している」や「誰もすき家では1,080円の牛丼など食べないから、売り上げアップにつながらない」など否定的な意見も散見されます。 ただ、すき家自身はこの「黒毛和牛弁当」で直接売り上げや利益アップを図る意図はないと思われま [全文を読む]

イオン、無印良品…増税でも値段据え置きのお得な14店

WEB女性自身 / 2014年03月27日07時00分

残り25%の商品の価格変更は、消費増税によるものではなく、より満足感の高い商品へ改良したため。おすすめは「カレー(グリーン)」(300円)。 【コスモス薬品】九州・山口県を中心に展開するドラッグストアチェーン。全商品(酒類・たばこ・一部の化粧品などを除く)の値段を現在の価格とし、値上げは行わない。メーカー品の牛乳、豆腐なども価格を据え置いて販売を続ける。 [全文を読む]

ゼンショー小川社長が語った「M&Aで一番重視していること」 外食チェーン「国盗り物語」最新勢力図 #2

文春オンライン / 2017年09月15日11時00分

CMで芸能人が一家を演じる「牛丼家族」そのままに、すき家は家族層へ向けたマーケティングやトッピングの豊富さ、ミニからメガまで選べる選択肢の広さ、そして牛丼再発売後にも圧倒的な低価格化を実現させ、店舗数を爆発的に増やしていく。2004年度の決算では、連結売上高でゼンショーが初めて吉野家を抜き、業界トップに立った。 その背景にあるのが積極的なM&Aである。2 [全文を読む]

すき家で1080円の『黒毛和牛弁当』はアリかナシか

NEWSポストセブン / 2016年11月27日07時00分

ネット上では、〈魚介類を使ったダシで牛丼の甘みが増し、クセになりそう〉との声があがるなど評判は上々だが、本家の牛丼専門店では、定番メニューの脇で1000円を超える高価格商品にも力を入れ、新たな顧客ニーズを満たそうという動きが広がっている。 11月17日より1080円の『黒毛和牛弁当』を販売しているのは、大手牛丼チェーンの「すき家」だ。 来年1月ごろまでの [全文を読む]

まさかの牛丼400円も…吉野家大幅値上げでマクドナルドの復活もある?ってホントか

週プレNEWS / 2014年12月30日06時00分

円ドル為替レートは1年前に比べて20円近く円が安くなり、原材料の輸入価格が高騰したんです。そして、もうひとつの大きな要因が米国産牛肉の価格上昇。米国の干ばつ被害により出荷数が減少し、さらに中国や東南アジア諸国での需要の高まりもあって、1年前の約2倍に値上がりしています。ですから、牛丼を従来の低価格で提供し続けることが現実的にもう不可能になったのです」 苦し [全文を読む]

疑問噴出のすき家・ヘルシー&こんにゃく麺の「牛麺」を実食!予想に反し激ウマ&満腹だぞ!

Business Journal / 2017年04月08日17時00分

しかし、社会的な流れを受け、全国に1950店以上を構えるチェーンとして、誰もが身近でお手軽な価格で、このような商品をお召し上がりいただける場としてご利用していただきたいと考えております」(ゼンショー広報担当者) [全文を読む]

夏にさらなる値上げラッシュも チョコレート、航空運賃など

NEWSポストセブン / 2014年06月10日07時00分

価格据え置きなんだ」と思って買ったら、精算のときに「113円です」といわれる。よく見ると、レジの脇に、〈当店の価格は全て税抜き表示となっています。レジ精算時に別途消費税相当額を申し受けます〉という張り紙があった。計算すると、約8%もの値上げである。 「10分1000円」の看板で知られる理容チェーン「QBハウス」の値上げもこのパターンだ。内税から外税への変 [全文を読む]

おしゃれで都会的な戸板女子短期大学の女子大生が「すき家」とタイアップ!思わずスマホでSNSにポストしたくなるような「フォトジェニックな牛丼」を共同開発!

PR TIMES / 2017年07月10日13時20分

■商品の特徴・戸板女子短期大学の食物栄養科の学生がメニューを考案・インスタグラムやTwitterにポストしたくなるようなフォトジェニックな外見■販売・提供日時8月19日(土)戸板女子短期大学オープンキャンパスで先着300名様に配布8月20日(日)神宮花火大会(神宮軟式球場)で限定200名様に販売(価格未定)フォトジェニックな牛丼候補一覧(全て仮称)※7月1 [全文を読む]

牛丼チェーン 人員確保の目処立たなければ低価格路線修正も

NEWSポストセブン / 2014年10月09日11時00分

唯一全店24時間営業(ショッピングモールなどの店舗を除く)を続ける松屋は高価格路線に舵を切った。7月からの「プレミアム牛めし」(380円)発売に伴って、導入店舗では従来の「牛めし」(290円)の販売を終了し、事実上の値上げを始めている。前出・中村氏が指摘する。 「すき家を襲った人手不足に端を発し、各社とも人件費の上昇に悲鳴を上げています。そこで、松屋は牛 [全文を読む]

復調の吉野家、低迷脱出見えないマック、何が明暗分けた?チグハグ戦略で店舗力低下

Business Journal / 2014年03月03日01時00分

●牛丼低価格戦争の終焉 昨年後半から「牛すき鍋膳」(並盛580円)を中心とした高価格帯商品を販売し、業績や株価が回復基調にある吉野家。すき家やなか卯などとの牛丼低価格戦争、焼牛丼という新たなジャンルで切り込んできた東京チカラめしとの争いに自ら終止符を打ったかたちだ。吉野家の好調ぶりを見て、売り上げ不振が著しい東京チカラめし以外の競合他社はさっそく動き始めた [全文を読む]

牛丼価格 乱高下の末にいよいよ「一杯500円時代」が到来か

NEWSポストセブン / 2014年12月07日16時00分

第一位は「牛丼価格乱高下。来るか!? 一杯500円時代!!」。 牛丼店の周辺は今年、とりわけにぎやかでした。2月になか卯が牛丼の販売を終了し、4月の消費税増税時には吉野家、松屋、すき家3社とも一杯280円だった並盛を吉野家は300円、松屋は290円に値上げ、すき家は270円に値下げを。価格戦略の違いが鮮明になった……ところが夏場に松屋が380円でプレミアム [全文を読む]

夏のうな丼戦争 すき家が吉野家より有利な理由を専門家解説

NEWSポストセブン / 2013年05月28日07時00分

うなぎの養殖に使う稚魚(シラスウナギ)の不漁で蒲焼きの価格が国内外で高騰を続ける中、中国産を使って昨年と同じ価格「並盛り780円」で提供するという。もちろん、うなぎと牛丼が両方味わえる「うな牛」(並盛り880円)での差別化も忘れないあたり、すき家のお家芸は健在といえる。 ところが、今年のうな丼発売には特別な意気込みが感じられると話すのは、外食産業に詳しいジ [全文を読む]

ファストフード業界で“チキン戦争”勃発の理由

週プレNEWS / 2013年02月23日07時00分

「まず円安や穀物価格上昇の影響で、今年度の平均牛肉輸入価格は昨年度より6.8%も上昇。この2月から牛肉の輸入規制緩和がされていますが、輸入価格が劇的に下がることは考えにくく、コストアップにつながっています。ですから、利益率の低い牛肉メニューより、単価の安い鶏肉メニューに白羽の矢が立っている」(重盛氏) さらに、牛肉メニューの人気失速という要因もあるという [全文を読む]

牛丼「松屋」一人負けのワケ 業績の見通しに暗雲

ZUU online / 2017年06月03日10時30分

その荒波を航行する牛丼御三家のうち、松屋を展開する松屋フーズ は、業績の見通しに暗雲が立ち込めているが、その理由は?■コスト上昇が直撃 松屋の厳しさがにじみ出る牛丼の原材料のうち、最も価格に影響力を及ぼすのが牛肉のショートプレート価格だ。日本食肉流通センターの集計によると、首都圏における最も取引量の多いアメリカ産のショートプレート1キロ当たりの価格は、直近 [全文を読む]

牛丼店多様化 店員の負担重くサービス低下の懸念も

NEWSポストセブン / 2016年04月12日07時00分

消費増税や円安による原材料高、人件費高騰などの企業負担を商品の価格に上乗せしようとすると、あっという間に客離れが起きる。多くの経営者が嘆くように、〈消費者の節約志向は続いており、財布のヒモは想像以上に固い〉のが実情だ。 値上げによる客離れの影響をもろに食らっているのがファストフード業界、とりわけ10円単位の安売り競争で凌ぎを削ってきた牛丼チェーンだ。 吉野 [全文を読む]

値上げ、消費税…耐えられるか、吉野家を襲う三重苦

WEB女性自身 / 2014年12月17日07時00分

「コメの価格は下がってますが、円安で米国産牛肉のコストは1.8倍も上がっています。店舗の電気代は売上高に対し約1%上昇。店舗家賃や人件費などの固定経費アップも勘案すれば、値上げは妥当でしょう」 14年11月の売上は、前年同期比で吉野家は19.5%増、すき家は1.4%増、松屋は1%減になっており、吉野家の強さが目立つ。だが、円安による値上げ、消費増税に加え [全文を読む]

すき家のワンオペ批判や労働者優位の傾向は“正しい”のか?外国人に職を奪われる日?

Business Journal / 2014年10月27日01時00分

これまで安売り競争を繰り広げていた吉野家、松屋、すき家の大手牛丼チェーン3社は、4月の消費税引き上げに伴う価格改定で、牛丼並盛280円(税込、以下同)だった横並びが崩れ、吉野家は300円、松屋が290円への値上げを決定した。しかし、すき家は270円の価格設定を打ち出し“安さ”を売りに集客力を高める戦略を取った。しかし約4カ月後の8月27日、すき家も291 [全文を読む]

ライザップが買収したジーンズメイトで驚きの値引き戦略…EDWINが75%オフ!?

週プレNEWS / 2017年04月09日06時00分

本部の社員も『こんなに安くしたのは初めて』と言っていたくらいですから…」 それは、値札に『30%引き』『2000円引き』などと記されているセール品を対象に、モバイル会員だけが受け取れる「シークレットセール告知画像」を店員に提示すると、そのセール価格からさらに半額にしてくれるというもの。 例えば、店頭にあった定価9180円のエドウィンのジーンズ。値札には『表 [全文を読む]

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