人事 イトーヨーカ堂に関するニュース

赤字垂れ流しのヨーカ堂社長、鈴木会長のブチ切れにブチ切れ辞任!深刻な後継者不足が露呈

Business Journal / 2016年01月28日06時00分

セブン&アイ・ホールディングス(HD)傘下の総合スーパー(GMS)、イトーヨーカ堂は1月8日に臨時取締役会と株主総会を開き、前社長で顧問の亀井淳氏が社長兼最高執行責任者(COO)に復帰する人事を決めた。社長兼COOだった戸井和久氏は取締役から外れ、社長付となった。いったん顧問に退いていた亀井氏が社長に復帰する異例の人事である。「業績低迷の責任を取り、辞任さ [全文を読む]

セブン&アイ「脱・鈴木」で井阪社長が挑む構造改革

プレジデントオンライン / 2017年02月27日09時15分

■「脱・鈴木」で井阪体制を固める セブン&アイ・ホールディングス(HD)は3月1日付で、グループ事業会社のトップ人事を刷新する。井阪隆一社長にとっては昨年5月の就任後に打ち出した本格的な人事であり、「創業家の反乱」でカリスマ経営者、鈴木敏文氏が去った後、人事面で「脱・鈴木色」を鮮明にし、いまだ道半ばにある構造改革を加速するのが狙いだ。 典型は祖業である総合 [全文を読む]

セブン&アイ、鈴木会長の“逸脱”行為 次男が取締役就任、世襲のような人事の違和感

Business Journal / 2015年04月18日06時00分

セブン&アイ・ホールディングス(HD)が2日に発表した15年2月期連結決算は、コンビニエンスストアのセブン-イレブン加盟店分も含めた全店売上高が前期比6.6%増の10兆2356億円と絶好調だ。国内小売業で10兆円を超えたのは初という。昨年4月の消費増税の逆風にもかかわらず、営業利益も4年連続で最高を更新し、前年比1.1%増の3433億円を計上した。 事業別 [全文を読む]

セブン&アイ、鈴木敏文路線を全面否定…容赦ないヨーカ堂&百貨店縮小、負の遺物を一斉整理か

Business Journal / 2017年01月05日06時00分

セブン&アイ・ホールディングスの2017年2月決算での人事が、にわかに注目され始めた。オムニチャネル(インターネットとリアル店舗の融合)を推進してきた鈴木敏文前会長(現名誉顧問)の二男、鈴木康弘取締役が年末に退任することになったからだ。井阪隆一氏が社長になり、居場所がなくなったことが原因と社内ではみられている。 一方、16年12月19日付で、グループ創業者 [全文を読む]

セブン伊藤氏「ヨーカ堂閉鎖は粛々と進める」 創業家出身、初の決算会見で何を語ったか

東洋経済オンライン / 2017年04月07日08時00分

昇格人事が発表された際、井阪社長は「(2016年10月に発表した)中期経営計画を一緒に作ってきた。これを推進し、リーダシップをとってもらうための人事」と述べていた。伊藤氏の常務昇格と時を同じくして、鈴木敏文名誉顧問(前会長)の二男の鈴木康弘氏が取締役を辞任。長年グループを率いてきた鈴木名誉顧問の影響力が低下する一方で、創業家である伊藤家の存在感がじわじわと [全文を読む]

セブン&アイ「謎の女社長との不透明取引」すっぱ抜く!

WEB女性自身 / 2016年05月20日06時00分

木村氏は2月1日の人事で関連会社社長に「左遷」された。 セブン&アイHDに、A社と木村氏、鈴木氏との関係について聞いた。 「個別の取引内容に(木村氏のような)事業部長が介入することはありません」(広報部)。木村氏と佐藤社長との関係については「商取引以外の関係は一切ございません」。 では、もう一方の当事者はどうか。A社社長の佐藤氏は電話取材に応じた。「木村氏 [全文を読む]

セブン&アイ、経営混乱で危機的状態…独裁者・鈴木会長失脚で露呈した「異常な体質」

Business Journal / 2016年04月08日17時00分

鈴木氏が主導した井阪隆一セブン-イレブン・ジャパン社長の退任を求める人事案が否決されたことが理由。 鈴木氏が主導した人事案に反対した顔ぶれを整理すると、まず指名・報酬委員会で反対を表明していた社外取締役の伊藤邦雄・一橋大学大学院特任教授と米村敏朗・元警視総監の2人。そのほかに2人の社外取締役、スコット・ディヴィス立教大学教授と月尾嘉男東京大学名誉教授。 社 [全文を読む]

セブン、サントリー新浪社長就任で取引見直し検討か 他ビールが営業攻勢、業績に悪影響も

Business Journal / 2014年09月06日01時00分

前ローソン会長の新浪剛史氏が10月1日付でサントリーホールディングス(HD)次期社長に就任する人事をめぐり、コンビニエンスストアチェーン最大手のセブン-イレブンが不穏な動きを示しているという。 セブン社内は「昨日までの商売敵(ローソン)がトップを務める企業と急に仲良く商売しろといわれても無理」(同社幹部)との気分が強く、大口仕入れ先であるサントリーとの契約 [全文を読む]

老害化した天才経営者・鈴木セブン&アイ会長、なぜ退任に?一介の雇われ経営者の末路

Business Journal / 2016年04月13日06時00分

●井阪社長の反乱 鈴木氏の退任は、4月7日にセブン&アイHD取締役会でコンビニ事業を担当する井阪隆一セブン-イレブン・ジャパン社長(58歳)を交代させる人事案が採択されなかったことにある。 同日の退任会見で鈴木氏自身が井阪氏の人事案をめぐる経緯を説明した。それによると、井阪氏に退任の内示を出したのは2月15日。その時点では従順に通告を聞いた井阪氏が、2日後 [全文を読む]

セブン&アイ 創業家回帰で鈴木敏文カラーが消えた

NEWSポストセブン / 2017年05月03日16時00分

「社長人事を強行しようとして伊藤家の反感を買い、鈴木さんは退任に追い込まれた。鈴木さんのなかには『自分は伊藤オーナーから全権委任されている』という思い込みがあったのでしょう。しかし伊藤氏からすれば、『しょせん雇われ社長なのに』という意識があった。このようにプロ経営者は創業家を無視した途端、あっさり切られてしまうことがある」 その後は一気に鈴木色の払拭と創 [全文を読む]

社長交代 日産、セブンなど前任者が大物だとプレッシャー大

NEWSポストセブン / 2017年04月07日07時00分

百貨店最大手の三越伊勢丹ホールディングス(HD)は、この3月7日、大西洋社長(61)が辞任する人事を発表した。大西氏は、婦人服がメインの百貨店業界において新宿伊勢丹メンズ館を成功させた人物で、業界では“ミスター百貨店”と呼ばれた。 “カリスマ”の後任として4月1日、杉江俊彦専務(56)が昇格して新社長に就任した。杉江氏はITに強い人物といわれるが、ネット [全文を読む]

ヨーカ堂、店舗閉鎖ありきに役員が「待った」 リストラの流れが止まる可能性もある

東洋経済オンライン / 2017年03月27日07時00分

■店舗リストラをめぐり激しく対立だが、今3月の役員人事が社内外に波紋を広げている。2016年1月に復帰した亀井淳氏が社長を退き、代わって常務執行役員の三枝富博氏が昇格。このトップ人事に合わせ、ヨークベニマルの会長を務める大髙氏と、創業者・伊藤雅俊氏の二男である伊藤順朗セブン&アイ常務執行役員がヨーカ堂の取締役に就任した。大髙氏が会長を務めるヨークベニマルは [全文を読む]

「つながり」から業界・職種が理解できるテーマ型学内業界セミナー

PR TIMES / 2017年01月29日10時22分

[画像1: https://prtimes.jp/i/23399/10/resize/d23399-10-962829-0.jpg ] 人事担当者、大学キャリア担当者、双方が就職活動生の課題と捉える「業界理解」「企業理解」「仕事・職種理解」を改善する取組みが、tsunagaru就活が提供する、「横型の業界・職種理解」の機会です。 「縦型の業界理解」とは、 [全文を読む]

セブン&アイと出光興産 創業家の沈黙を読み違えた理由

NEWSポストセブン / 2016年12月24日07時00分

社長人事に始まった一連の騒動は、創業家が“カリスマ経営者一族”から主導権を取り戻す構図で収束しそうだ。 なぜ出光家、伊藤家は動いたのか。ファミリービジネスに詳しい日本経済大学大学院教授の後藤俊夫氏は、「どちらも経営陣が創業家の“沈黙”を、“容認”と見誤ったために騒動に発展した」と指摘する。 セブン&アイの鈴木敏文氏はイトーヨーカ堂の伊藤雅俊社長に見出され、 [全文を読む]

「セブン&アイ鈴木前会長は流通の神様」のデタラメ…ヨーカ堂と百貨店は完全に失敗

Business Journal / 2016年06月10日06時00分

セブン-イレブン・ジャパンの井阪隆一前社長の処遇をめぐる鈴木敏文前会長の人事案から巻き起こった経営混乱で、堰を切ったように持株会社であるセブン&アイ・ホールディングス(HD)内部の深い事情が赤裸々に伝わってきました。 それにしても、「もの言うファンド」のサード・ポイントならずとも鈴木氏が提示した人事案は、いかにも唐突に感じたはずです。井阪社長からはなんの新 [全文を読む]

大企業でベア復活も「給与格差はますます広がる」と専門家

NEWSポストセブン / 2014年03月12日07時00分

企業の人事・賃金コンサルティングを手掛ける賃金管理研究所の取締役主任研究員、大槻幸雄氏が解説する。 「ベースアップはその名の通り、毎年定められた時期に昇給を行う定期昇給(定昇)のベースがあったうえで、基本給を一律にかさ上げするのが一般的な方法です。しかし、近年は仕事の成果に応じて上げ幅に差をつけたり、賞与や一時金を含めたり、若者や子育て世代など“特定層” [全文を読む]

セブン&アイを蝕む「がん」…不可解な報復人事蔓延、鈴木元会長の息子の横暴がアダに

Business Journal / 2016年06月29日06時00分

この人事がセブン&アイの役員会で過半数の支持を得られず、鈴木氏がCEOの退陣を表明することとなったのは周知の事実である。 セブン&アイの新体制で代表権を持つ役員は社長の井阪と副社長の後藤克弘氏の2人だけだ。後藤氏は秘書室長などを永らく務め、“鈴木親衛隊”の隊長と評されてきた。 セブン&アイの内部を統制できるか否かは、古屋氏、後藤氏という2人の鈴木もどきを、 [全文を読む]

セブン&アイの混乱に見るカリスマ時代の終焉

Japan In-depth / 2016年04月16日18時00分

鈴木氏は退任を表明したが、セブンの人事の混乱はまだ続くとの見方も多く予断を許さない。自他ともにカリスマを任じていた鈴木氏がたった一票の差で退陣を余儀なくされた心境はいかばかりだっただろうか。【カリスマが引っ張った20世紀の世界】 20世紀の政治、経済界はカリスマが引っ張ってきた時代ともいえる。政治ではケネディ・ニクソン・レーガンのアメリカをはじめ、毛沢東・ [全文を読む]

ヨーカ堂、正社員半減&パート中心経営の衝撃から2年、パートの正社員登用へ大転換

Business Journal / 2014年10月02日01時00分

小売り・外食業では深刻な人手不足で、多様な働き方を人事制度として取り入れ、有能な人材を囲い込む動きが広がっている。パートの正社員への登用は大きな流れだ。 2012年9月、ヨーカ堂は正社員を半分に減らし、従業員のパート化比率を77%から90%まで高める方針を打ち出し、小売業界に衝撃を与えた。16年2月期までに8600人いた正社員を半減させると同時に、パート [全文を読む]

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