イトーヨーカ堂 ヨーカ堂に関するニュース

大量閉鎖のイトーヨーカドー、懐かしの鳩マーク復活で再起できるか

まぐまぐニュース! / 2017年04月05日04時30分

物が売れないと言われる昨今、セブン&アイホールディングスは創業者の次男を取締役に迎え、ハトのマークをイトーヨーカ堂の看板に復活させるなど、原点に立ち返ってこの苦難を乗り越える姿勢を見せています。はたして同社は再び飛翔することができるのでしょうか。無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』の著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんが [全文を読む]

止まらないヨーカ堂の戦線縮小、百貨店業態が低迷―中国メディア

Record China / 2016年10月18日17時40分

マレーシア系デパート・パークソンの相次ぐ閉店に続き、日系総合スーパーのイトーヨーカ堂も閉店ペースが止まらなくなった。一般店舗も基幹店舗も閉店し、デパートの閉店ラッシュが深刻化する背景には、百貨店業態全体の低迷傾向がある。中国経済網が伝えた。ヨーカ堂の中国1番店は十里堡店だ。ヨーカ堂の社員は、「ヨーカ堂も他のデパートも、ここ数年は多くの店舗が閉店になり、十里 [全文を読む]

赤字垂れ流しのヨーカ堂社長、鈴木会長のブチ切れにブチ切れ辞任!深刻な後継者不足が露呈

Business Journal / 2016年01月28日06時00分

セブン&アイ・ホールディングス(HD)傘下の総合スーパー(GMS)、イトーヨーカ堂は1月8日に臨時取締役会と株主総会を開き、前社長で顧問の亀井淳氏が社長兼最高執行責任者(COO)に復帰する人事を決めた。社長兼COOだった戸井和久氏は取締役から外れ、社長付となった。いったん顧問に退いていた亀井氏が社長に復帰する異例の人事である。「業績低迷の責任を取り、辞任さ [全文を読む]

セブン&アイ、子会社幹部と取引先の癒着疑惑…不明朗なアイドルグッズ取引、経営混乱の発端

Business Journal / 2016年04月14日06時00分

傘下のイトーヨーカ堂の業績不振と戸井和久前社長の退任、創業家との確執、米国投資ファンドのゆさぶり、セブン-イレブン・ジャパンの社長交代問題など、セブン&アイHDの動揺は複合的な要素によるものだ。そして、その発端になったのは、実はヨーカ堂の在庫をめぐる問題だったことが、筆者の取材により明らかになってきた。 3月下旬、イトーヨーカ堂浦和店の催事スペースには女性 [全文を読む]

セブン&アイ「脱・鈴木」で井阪社長が挑む構造改革

プレジデントオンライン / 2017年02月27日09時15分

典型は祖業である総合スーパー、イトーヨーカ堂のトップ人事で、昨年1月、鈴木氏に請われ顧問から再登板した亀井淳社長が退任する。また、ファミリーレストラン「デニーズ」を運営するセブン&アイ・フードシステムズの大久保恒夫社長も退く。亀井氏は2014年までヨーカ堂の社長を務め、大久保氏はヨーカ堂在籍時に鈴木氏の直属の部下を務め、ともに鈴木体制を支えてきた。それだ [全文を読む]

「セブン&アイ鈴木前会長は流通の神様」のデタラメ…ヨーカ堂と百貨店は完全に失敗

Business Journal / 2016年06月10日06時00分

むしろセブン&アイHDのアキレス腱は、総合スーパー(GMS)のイトーヨーカ堂、百貨店のそごう・西武、そしてオムニチャネルの旗を掲げて買収したニッセン・ホールディングスで、誰が見てもそれらをどう立て直すのかのほうが差し迫った経営課題です。 そして事実上のクーデターが起こりました。 さて、鈴木氏には、枕詞のように「流通の神様」という称号がつけられています。確 [全文を読む]

セブン&アイ「謎の女社長との不透明取引」すっぱ抜く!

WEB女性自身 / 2016年05月20日06時00分

「ほぼ実績のないA社が、経営幹部の強引な推薦で、イトーヨーカ堂にノートを納入する業者になった。その背景に、経営幹部とA社の女性社長の個人的な関係があり、そのことが鈴木降ろしの遠因だといわれているのです」 問題のA社は2010年創業。ノートや雑貨の企画・卸、バラエティ番組やタレントのキャスティング事業を手がけている。モデルやタレントの仕事を経て、西麻布の飲 [全文を読む]

セブン&アイ、「儲からない」ヨーカ堂はもう売却しかない!

Business Journal / 2015年09月26日06時00分

セブン&アイ・ホールディングス(HD)が9月18日、傘下の総合スーパー(GMS)、イトーヨーカ堂について「活性化が進まない店舗を中心に、約40店舗の閉鎖方針を固めた」と発表した。全店舗の2割に当たり、具体的な店舗名は明らかにしていないが、2020年2月期までに閉鎖するとしている。不採算店の整理を進めて、収益の改善をめざす。 この報道を受けて私は9月21日、 [全文を読む]

セブン&アイ、鈴木会長の“逸脱”行為 次男が取締役就任、世襲のような人事の違和感

Business Journal / 2015年04月18日06時00分

事業別に見ると、コンビニ事業の営業利益が前期比7.5%増の2767億円で計画から67億円上ぶれたが、イトーヨーカ堂をはじめとするスーパーストア事業は同34.8%減の193億円で計画より134億円下ぶれた。また、セブン銀行などの金融関連事業は好調で、同5.1%増の471億円だった。 セブン-イレブンでは、自社で企画したプライベートブランド(PB)のほか、レ [全文を読む]

セブン&アイ、ついに「お荷物」ヨーカ堂&ニッセン切りが始まった!

Business Journal / 2015年10月21日06時00分

●ヨーカ堂を大量閉店「構造改革を徹底し、どうしても(黒字に)できない店舗は閉鎖していく」 セブン&アイHDの村田紀敏社長は決算発表会見で、90億円の営業損失を出したGMSのイトーヨーカ堂についてこう述べた。ヨーカ堂の上半期の営業赤字は10年以来のことだ。食品や衣料品を幅広く扱う総合スーパーの大赤字が、食品スーパーも含めたスーパー事業の落ち込みをもたらした。 [全文を読む]

セブン伊藤氏「ヨーカ堂閉鎖は粛々と進める」 創業家出身、初の決算会見で何を語ったか

東洋経済オンライン / 2017年04月07日08時00分

グループの祖業であるイトーヨーカ堂の創業家・伊藤雅俊氏の二男であり、セブン&アイの常務執行役員を務める人物だ。井阪隆一社長が報道陣の質問に答える中、会見開始から1時間が経過。それまで一言も発言しなかった伊藤常務だが、報道陣から今後の抱負を聞かれ、最後の最後でようやく言葉を発した。「井阪社長はじめ経営陣全員で将来のことを語っている。社是に掲げている『信頼と誠 [全文を読む]

なぜコンビニ、セブン銀行、セブンプレミアムを思いつけたか?

プレジデントオンライン / 2017年01月20日09時15分

会社という組織のなかでは、わたしはトーハンでの平社員から始まり、30歳で総合スーパーのヨーカ堂(現イトーヨーカ堂)へ転職してからは、係長、課長、部長、役員、社長、会長と肩書きは変わっていきました。 セブン-イレブン・ジャパンについては1978年から社長(92年から会長)、イトーヨーカ堂については92年から社長(2003年から会長)を務めてきました。ただ、そ [全文を読む]

セブン&アイ、利益6割減で深刻な不振突入…ヨーカ堂と百貨店は赤字定着、コンビニも成長鈍化鮮明

Business Journal / 2016年10月16日06時00分

不振のイトーヨーカ堂やそごう・西武の不採算店舗の資産価値を引き下げたことや、そごう・西武の株式の価値が下落していることによる関係会社株式評価損を計上したことなどにより、880億円の特別損失を計上したことが影響しました。 セブン&アイは事業による優劣の差が鮮明になっています。コンビニエンスストア事業は好調です。セブン-イレブンの、世界での店舗数は6万店を超 [全文を読む]

総合スーパー不振 ヨーカ堂の店舗閉鎖も「遅すぎた」

NEWSポストセブン / 2016年03月23日07時00分

ダイエー、イトーヨーカ堂、ユニー、ジャスコ……、長らく日本の小売業を牽引してきたこれらの大型店は、みな「G(ゼネラル=一般的)」、「M(マーチャンダイジング=商品計画)」、「S(ストア=店)」業態で盛隆を極めた代表格だ。 しかし、いまやGMS事業は各社共通の“負の遺産”。真っ先に売り場の縮小や店舗閉鎖といったリストラ対象に挙げられるほど厄介な存在となった。 [全文を読む]

住友商事、ヨーカ堂に惨敗 ネットスーパー事業参入からわずか8年で撤退 黒字化見えず

Business Journal / 2014年12月06日06時00分

サミットが展開するサミットストアは首都圏に100店超あるが、イトーヨーカ堂やイオンの大型店と比べると集客力で劣る。同店で買い物をしたことがない消費者をサミットネットスーパーに呼び込むことは難しかった。 そのため赤字が続き、黒字転換のメドが立たなくなったため、住商は傷口がさらに広がると判断し、早期撤退を決断した。●店舗出荷型とセンター出荷型 流通大手各社がネ [全文を読む]

食品スーパー業界、消費増税で加速する再編の舞台裏〜カギ握るイオンとヨーカ堂の動向

Business Journal / 2013年08月10日06時00分

3月、イオンがダイエーを子会社化すると発表し、7月にはセブン&アイ・ホールディングス傘下のイトーヨーカ堂が、北海道の地場スーパー・ダイイチと資本・業務提携すると発表した。こうした合従連衡の動きを迎え撃つ地元密着型のスーパーも、経営統合で生き残りを図る。 新潟県長岡市に本社がある原信ナルス・ホールディングスは10月1日、群馬県が地盤のフレッセイ(年商620億 [全文を読む]

セブン&アイ 創業家回帰で鈴木敏文カラーが消えた

NEWSポストセブン / 2017年05月03日16時00分

イトーヨーカ堂のシンボルで鈴木時代に看板から消えた「鳩のマーク」も復活する。 伊藤常務は2月の決算会見に登場し、「長年培ってきた看板であり、それを大事にしたい社員たちの気持ちは強い。各店舗が新たなスタートをした時に変えようという方針だ」と創業精神への回帰を強調した。 セブン&アイといえば“鈴木敏文氏の会社”というイメージは、昨年5月の退任からわずか1年で伊 [全文を読む]

社長交代 日産、セブンなど前任者が大物だとプレッシャー大

NEWSポストセブン / 2017年04月07日07時00分

子会社のイトーヨーカ堂ではこの3月から創業者の伊藤雅敏名誉会長の直系といわれる三枝富博氏(67)が新社長となった。 三枝氏は約20年間、中国の四川省に駐在し、中国事業を一から立ち上げた人物。中国に赴いたのは、鈴木氏との確執からといわれる。『経済界』編集局長の関慎夫氏はこう語る。 「三枝氏は中国から帰国するたびに伊藤名誉会長に会っていたようです。鈴木氏が変え [全文を読む]

ヨーカ堂、店舗閉鎖ありきに役員が「待った」 リストラの流れが止まる可能性もある

東洋経済オンライン / 2017年03月27日07時00分

イトーヨーカ堂の大髙善興取締役はそう本音を漏らす。セブン&アイ・ホールディングス傘下の総合スーパー、ヨーカ堂が苦境にあえいでいる。2017年2月までの既存店売上高は12カ月連続で前年同月割れ。2016年度は不良在庫の処分も重なり、2期連続の営業赤字となる見通しだ。こうした中、同社は止血策として赤字店舗の閉鎖を進めてきた。2020年度までに収益改善の見込めな [全文を読む]

セブン&アイ、鈴木敏文路線を全面否定…容赦ないヨーカ堂&百貨店縮小、負の遺物を一斉整理か

Business Journal / 2017年01月05日06時00分

関西地区の百貨店の売却、イトーヨーカ堂の大量閉鎖が骨子である。今後、鈴木氏が相次いで買収したネット関連の流通企業の整理を進められるかどうかが注目される。5月に退任した「カリスマ経営者」鈴木氏の路線と決別するための中経といえる。 鈴木氏は「ネットを制する者がリアルを制する」として、「omni7(オムニセブン)」と称するオムニチャネル戦略を推進してきた。オムニ [全文を読む]

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