衣料品 イトーヨーカ堂に関するニュース

堕ちたイトーヨーカ堂、「総連系工場の衣料」販売で苦境が浮き彫りに

まぐまぐニュース! / 2016年06月01日20時00分

さらに5月31日には中国にある朝鮮総連系の工場で製造された衣料品を販売していたことも発覚し波紋が広がっています。なぜ、誰もが知る大手スーパーが苦境に立たされているのか? そして総連系工場の衣料を店頭に並べざるを得なかった理由とは? 無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』の著者で店舗経営コンサルタント・佐藤昌司さんが詳しく分析して [全文を読む]

イオン、株主に誓った「打倒ユニクロ・ニトリ」 不振が続く衣料・家具の販売を立て直せるか

東洋経済オンライン / 2017年05月25日08時00分

「ユニクロとニトリを抜いて、衣料品と住居関連品のNO.1になる」。イオンの岡田元也社長は千葉・幕張メッセに集った1573人の株主を前に、こう誓った。 5月24日午前10時。朝から汗ばむような陽気の中、イオンは定時株主総会を開いた。昨2017年2月期決算の報告が終わると岡田社長が壇上に上がり、グループ全体の経営方針について語り始めた。その中で、苦戦が続く総合 [全文を読む]

総合スーパー不振 ヨーカ堂の店舗閉鎖も「遅すぎた」

NEWSポストセブン / 2016年03月23日07時00分

食料品から衣料品、日用雑貨、家具、家電まで何でも揃う総合スーパーは「GMS」といわれる。ダイエー、イトーヨーカ堂、ユニー、ジャスコ……、長らく日本の小売業を牽引してきたこれらの大型店は、みな「G(ゼネラル=一般的)」、「M(マーチャンダイジング=商品計画)」、「S(ストア=店)」業態で盛隆を極めた代表格だ。 しかし、いまやGMS事業は各社共通の“負の遺産” [全文を読む]

ユニクロ、連続客数減地獄に突入か…値上げの一方で巨額広告費、失敗or長期利益拡大?

Business Journal / 2016年01月02日06時00分

こうした主たる要因として、イオンやイトーヨーカ堂といった総合スーパー(GMS)が本格的に衣料品に力を入れてきたといった外部要因に加え、ユニクロにおける値上げという内部要因が指摘されています。値上げに対して、ユニクロは「今の品質を守るため」と説明しています。【詳細画像はこちら】http://biz-journal.jp/2016/01/post_13101 [全文を読む]

セブン&アイ、始動するネット通販トップへの挑戦~積極買収&オムニチャネル戦略の裏側

Business Journal / 2014年02月16日01時00分

12月4日には、米高級衣料品店、バーニーズ・ニューヨークを日本で展開するバーニーズジャパンに出資すると発表。14年1月に東京海上グループのファンドから49.99%の株式を取得し、50.11%を保有する住友商事に次ぐ2位株主になった。取得額は60億円で、グループの百貨店やネット通販でバーニーズの高級なブランド衣料を販売する。ネットと実店舗の融合といっても、 [全文を読む]

セブン&アイ、ついに「お荷物」ヨーカ堂&ニッセン切りが始まった!

Business Journal / 2015年10月21日06時00分

食品や衣料品を幅広く扱う総合スーパーの大赤字が、食品スーパーも含めたスーパー事業の落ち込みをもたらした。従来の本部主導を改め、各店に仕入れを任せて品揃えを多様化する構造改革を進めており、通期では黒字を見込む。 ヨーカ堂は総合スーパーを中心に全国で181店舗を展開している。まず16年2月期中に数店閉鎖し、20年2月期までに毎年10店前後のペースで閉めていく。 [全文を読む]

「企業再生のプロ」、新生ファミマ社長の熱すぎる経歴

Forbes JAPAN / 2016年09月29日12時00分

安定の商社を捨て、小売り・流通を一から学ぶ覚悟で面接を受けた会社は、1997年当時は山口県宇部市にある売上高約400億円規模の衣料品販売小売業。「良い製品をつくり販売するというサービスを確立すれば、15兆円の日本のアパレル市場で必ず1兆円は稼げる!」と熱き夢を語る柳井正社長に感動する一方、「いろんなことを吸収して、いつか独立したい。私にとって柳井さんはステ [全文を読む]

セブンが柏に巨大モール ARIOはAEONの牙城を崩せるか

NEWSポストセブン / 2016年04月24日07時00分

アリオ柏も、キラーテナントと呼ばれる大手専門チェーンはもちろん、玩具コレクターとして知られる北原照久氏がプロデュースするミュージアムショップがSC初出店するほか、千葉県では初お目見えとなる衣料品店やセレクトショップ、レストランなどを揃えたが、それだけでは大きな集客要因とはなりにくい。 そこで、他のSCとの差別化を図るために掲げたコンセプトが「Playfu [全文を読む]

ファミマとサークルK統合 「看板掛け替え」の障害は大きい

NEWSポストセブン / 2015年09月30日07時00分

先般、イトーヨーカ堂が40店の閉店を発表したように、衣料品や生活用品まで何でも揃う大型のGMSは、ユニクロなど専門店に客や売り上げを奪われ、独自売り場で採算を取ることが難しい。 そこで、ユニーも「伊藤忠が提示する厳しいリストラ条件をクリアするため、不採算店舗約50店の閉店を決断し、その処理に追われている」(業界関係者)というのが真相のようだ。 しかし、統合 [全文を読む]

元伊勢丹バイヤー・藤巻幸夫氏 カリスマ伝説と直面した誤算

NEWSポストセブン / 2014年03月18日07時00分

「中高年層がターゲットの三越、高島屋に対抗し、若者にも支持される伊勢丹ならではのオシャレな衣料品の品揃えや売り場改革を実現させ、フッションに強い新宿本店の礎を築き上げた」(流通評論家) 学生時代より“ファッションフリーク”を自認していたという藤巻氏だが、伊勢丹に入社を決めたのは「たまたま」だった。経済誌『月刊BOSS』(2005年4月号)では、報道キャスタ [全文を読む]

西友の激安ダウン ブランドロゴまで徹底的にユニクロに対抗

NEWSポストセブン / 2012年10月18日07時00分

「ダウンの販売に先駆けて行われた秋冬衣料品のPB(プライベートブランド)発表会で目を引いたのは、商品よりもブランドロゴ。赤い四角の中に白抜きで『SEIYU』の文字。それだけならまだしも、二段に分けて『CASUAL』と書いてあるロゴは、まさにユニクロのデザインとそっくりでした」(業界紙記者) しかも、同社の担当者は「さまざまな専門店から常に勉強させていただ [全文を読む]

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