ヨークベニマル イトーヨーカ堂に関するニュース

セブン&アイ、「儲からない」ヨーカ堂はもう売却しかない!

Business Journal / 2015年09月26日06時00分

この間、特にGMSは不調で、イオンはマックス・バリュ、マルナカ、ダイエーなどを、セブン&アイHDはヨークベニマル、ヨークマートなどを傘下に収めている。有力プレーヤーが皆力を失い、2強に収斂してしまったのだ。●GMS不調の理由 セブン&アイHDのスーパーマーケット事業を見ると、イトーヨーカ堂含む年商は2兆120億円だったが、営業利益は25億円のみである(1 [全文を読む]

セブン&アイ、経営混乱で危機的状態…独裁者・鈴木会長失脚で露呈した「異常な体質」

Business Journal / 2016年04月08日17時00分

もうひとり、可能性があるとすれば大高善興・ヨークベニマル会長兼CEOだ。同社はイトーヨーカ堂系の東北最大食品スーパーで福島県郡山市に本社がある。●援護射撃 7日の会見は、セブン&アイHDのガバナンスが機能していないことを如実に示した。鈴木氏のほかに側近中の側近といわれている村田紀敏セブン&アイHD社長兼COO(最高執行責任者)が同席したが、永年鈴木氏に仕え [全文を読む]

【西友】大量閉店から一転、日本から始まる「ウォルマートの逆襲」

まぐまぐニュース! / 2016年03月21日20時00分

私は、ヨークベニマルなんかもたまに使いますし、品質も悪くないと思っています。レジも半自動化に取り組んでいたりと、意外に便利です。(野菜入力など改善する部分は多々ありますが(笑)) 個人的には、百貨店よりもスーパーが復活していくと思います。また、コンビニは確かに便利ですが、最近の円安、物価高のあおりを受けて、明らかに価格が高すぎます。 以前、私がウォルマー [全文を読む]

大手CPGメーカーのクーポンを多数掲載する画期的クーポンサービス「カタリナ」イトーヨーカ堂の167店舗で導入開始!

@Press / 2017年05月17日09時30分

・nanacoカード…イトーヨーカドー、ヨークベニマル各店・ユニコカード…ユニーが運営するアピタおよびピアゴ各店・電子マネー「WAON」…イオン、マックスバリュなどイオングループ各店(一部のチェーンを除く)・ポイントカード「ゆめカード」…ゆめタウン、ゆめマート各店・ポイントカード「ツルハポイントカード」…ツルハドラッグ、くすりの福太郎、ドラッグストアウェル [全文を読む]

ヨーカ堂、店舗閉鎖ありきに役員が「待った」 リストラの流れが止まる可能性もある

東洋経済オンライン / 2017年03月27日07時00分

このトップ人事に合わせ、ヨークベニマルの会長を務める大髙氏と、創業者・伊藤雅俊氏の二男である伊藤順朗セブン&アイ常務執行役員がヨーカ堂の取締役に就任した。大髙氏が会長を務めるヨークベニマルは、福島県を中心に食品スーパーを展開する。業績は堅調で、2016年度はヨーカ堂のはるか上を行く営業利益140億円(前期比5%増)を見込む。「大髙さんは食品スーパーのプロ。 [全文を読む]

セブンプレミアムが「生鮮PB」を始めた理由

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月14日10時53分

イトーヨーカドーやヨークマート、ヨークベニマルといったセブン&アイ傘下の総合スーパーや食品スーパーを中心に展開する。セブンプレミアムはコンビニや総合スーパー、百貨店などグループを横断する商品として開発されてきた。ただ、実態としてはコンビニでの販売構成比が圧倒的に高く、売上高の約75%をコンビニが占める。そのため「スーパーなどに足を運ばれる、年齢の高いお客様 [全文を読む]

チロル×ビアードパパのチョコが美味!シュークリームのように濃厚で香ばしい

えん食べ / 2017年02月03日15時00分

「チロル×ビアードパパのコラボチョコ」が、イトーヨーカ堂とヨークベニマルで販売されています(一部店舗を除く)。8個入りで、価格は298円(税別)。 これは、シュークリームの味をイメージしたチロルチョコ。カスタードチョコで、バニラシード入りカスタードクリームとパイが包まれています。 カスタードチョコはコク深くまろやか。バニラが上品に香るカスタードクリームと相 [全文を読む]

セブン&アイ、過去最高益の死角?オムニ戦略と進むコンビニ依存の弊害、裏戦略とは

Business Journal / 2014年05月03日01時00分

そして、総合スーパーのイトーヨーカ堂、食品スーパーのヨークベニマル、ベビー用品専門店の赤ちゃん本舗などのスーパーストア事業が稼いだ営業利益は297億円で全体の8.7%、百貨店のそごう・西武、生活雑貨専門店のロフトなど百貨店事業が稼いだ営業利益は66億円で、全体の1.9%にしかすぎない。 セブンの本業である流通業は、まさに「コンビニにおんぶにだっこ」状態。 [全文を読む]

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