女性向け 官能小説に関するニュース

「広告代理店に騙された」見せかけの“女性官能ブーム”に躍った出版界の地獄絵図

日刊サイゾー / 2015年03月05日13時00分

女子大生がSM嗜好の若い富豪と交際する女性向け官能小説が2011年に書籍化されるや、世界で8,000万部以上も売り上げ、日本でも話題となった。今年は映画版が日本でも公開され、女性客の評判も上々なのだが、これに先駆けて広告代理店が各所に「女性官能ブームが来る」と関連商品の発売を促していたという。 大手出版社の編集者によると「将来的に大きな収益を上げるという触 [全文を読む]

通勤中に官能小説!? 女性向けエッチメディアが流行中!【ウーマン】

東京ブレイキングニュース / 2013年12月13日00時00分

近年、アダルトコミックやアダルトビデオなど、女性向け官能メディアが増えているとともに、その人気も高まっています。 以前に比べると、女性の性がオープンになったことは確か。今まで隠していたエロティックな部分を表に出すようになった人や、エロい自分に抵抗を感じなくなったという人も多いかもしれません。 女性向けエッチメディアを愛用しているアラサー女性に、どんなアイテ [全文を読む]

女性目線の官能とは?「略奪愛」をテーマにした恋愛官能アンソロジー

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月14日11時30分

【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 今回は、女性向け官能小説初心者の方や、「もうすでに大好きです!」という読者、両方におススメしたい『きみのために棘を生やすの』(窪 美澄、彩瀬まる、花房観音、宮木あや子、千早 茜/河出書房新社)という恋愛官能短編集をご紹介したい。5人の女性作家が、「略奪愛」をテーマに書き下ろしたアンソロジーである。 女性の目線で官能 [全文を読む]

もはやためらっている場合じゃない!? ロマンス小説最前線はエロスと快楽のジェットコースター級!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月15日07時20分

事実、2013年には複数の出版社から女性向けの官能小説シリーズが立ち上がり、続々と新刊が登場。手に取りやすいキレイめの表紙カバーからは想像もつかないようなディープで過激、時にアブノーマルでエロティックな世界が次々に繰り広げられているのだ。昨今、女性のためのアダルトグッズの開発が進んだという話もあるし、以前よりも女性たちが性に開放的になったのは間違いない。も [全文を読む]

女性向けAVが重視する「男目線では省かれるところ」

WEB女性自身 / 2013年11月14日07時00分

「女性による女性のための官能」(ジョジョカン)をキーワードに、今年9月13日に女性向け官能小説レーベルの『フルール』が創刊された。また、女性向けAVレーベルの『シルクラボ』は女性に絶大な支持を得ているという。そんな、女性の官能ブームをリードする『フルール』編集長・波多野公美さんと『シルクラボ』プロデューサー・牧野江里さんの2人に、最近の女性の官能ブームにつ [全文を読む]

第2回次世代官能小説大賞、《大賞》&《金賞》受賞作同時刊行! 大人の女性のためのコンテンツサイト「eロマンスjp」がおくる、新しいカタチのロマンス小説をご堪能ください!

PR TIMES / 2016年12月28日13時13分

貴女のドキドキを喚び起こす、官能小説の未来形がここにある! 〈次世代官能小説大賞〉受賞作、12/28に2本同時刊行!!女性向け18禁小説サイト「ムーンライトノベルズ」と、KADOKAWAの女性向け小説レーベル「eロマンス文庫」がコラボして生まれた〈次世代官能小説大賞〉も今回で2回目となり、めでたく大賞&金賞受賞作が誕生いたしました! エンタメノベルのエッセ [全文を読む]

女流官能小説家たちが「性を語る女性への偏見」を批判!「女性作家は処女かヤリマンのどっちか」といわれ...

リテラ / 2016年09月26日22時30分

たとえば、AV業界ではソフト・オン・デマンド(以下、SOD)の山本わかめ監督をはじめ女性の監督も生まれ、また、「SILK LABO」をはじめとした女性向けAVも堅調な人気を獲得している。 官能小説業界でもそれは同じで、女性作家が次々登場して、男性向けはもちろん女性向けの官能小説でもヒット作を連発している。しかも、特徴的なのが、彼女たちの多くが何か特別な動 [全文を読む]

マミー・ポルノの新人文学賞『日本官能ノベル大賞第1回』募集開始!!

@Press / 2015年07月01日10時30分

<応募方法> 『日本官能ノベル大賞』公式ホームページでダウンロードした応募フォームに必要事項を記入し、あらすじ、本文の3点を郵送にてお送りください(詳細は公式ホームページをご覧ください) http://nihonpornographicnovel.jp ▼応募宛先 〒108-0075 東京都港区港南2-16-8-1706 日本官能ノベル大賞事務局 <審査 [全文を読む]

女性向け官能小説が人気 レーベル増加し電子書籍とも好相性

NEWSポストセブン / 2014年06月22日16時00分

女性向け官能小説が人気を集めている。従来の男性市場への女性の参入は今や珍しいことではないが、官能の世界でもそれが起きているのだ。出版社が新しいレーベルを立ち上げ、電子書籍配信を始めるなど官能小説自体の多様化も進んでおり、官能は必ずしも秘するものではなく、ひらかれたコンテンツになりつつあるようだ。「官能小説という意識では買っていないですね。表紙も綺麗だし、一 [全文を読む]

女性向け官能小説を300作以上読み込んだ著者がすすめる作品とは

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月24日07時20分

昨今、女性向け官能小説も多く出版されている。興味はあるけれど何から読み始めていいかわからないという人も多いだろう。そんな方にオススメなのが女性向け官能小説をレビューした『女子が読む官能小説』(いしいのりえ/青弓社)。 関連情報を含む記事はこちら 著者であるいしいのりえさんはイラストレーター。官能小説や女性目線のエロスが詰まった文芸作品などの表紙やイラストを [全文を読む]

プロセスが大事!? 女性向け官能小説って、男性向けとどう違うの?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年04月04日11時30分

女性スタッフだけで制作される女性向けAVメーカー「SILK LABO」が注目を浴び、人気男優の“エロメン”一徹はいまやテレビにも出演するほど。2013年には「TENGA」の女性版である「iroha」という自慰グッズも発売された。関連情報を含む記事はこちら 同時に、じわじわと認知を高めつつあるのが、女性向けの官能小説だ。古くからある出版社のみならず、13年に [全文を読む]

アダルトグッズ、AV、官能小説…… 女性が楽しむものは女性が作る!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月11日07時20分

いま“女性向け”の官能がキテいる。セクシータレントの壇蜜さんが女性からも憧れと人気を集め、女性専用のアダルトグッズや書籍も増加しているという。なぜいま、これほど盛り上がっているのか? 『ダ・ヴィンチ』9月号では「女による女のための官能世界」特集を実施。BL(ボーイズ・ラブ)本の帯をレビューするというブログ記事で人気を博する、ライター・マルコがその実態を調査 [全文を読む]

Fカップ編集者に“絶食男子”が翻弄され… ヘタレ小説家に明日はあるのか!?

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月02日12時50分

そのくせ何を思ったか女性向けの官能小説新人賞に「俺の(小説の)テクで女をイカす」と応募し、受賞して担当編集者から「二作目を」と迫られるや「作家になりたくて応募したんじゃない、賞金が欲しかっただけ」とぐじぐじ。 そんな情けない男を叱咤し、叱咤し、叱咤し、たまに激励……とも言いがたい、ほんのりとしたデレのごとき褒め言葉を繰り出す百山は実に風音の扱いを心得ている [全文を読む]

女の「してほしい」を叶えるのが官能小説―女性作家が語り合う、日英セックスシーンの意外な共通点

ウートピ / 2015年02月16日20時00分

>>【前編はこちら】【対談】日英2人の女性官能作家が語る―女性向け官能小説が世界で流行する理由とは?子供が学校でいじめにあわないように注意した大泉りか(以下、大泉):いま、日本では女性の官能作家がものすごく増えつつあるんです。例えば、日本を代表する官能作家の、団鬼六さんの名前が冠にある官能文学賞の『団鬼六賞』。今まで2回開かれているんですが、第1回は大賞受 [全文を読む]

江角マキコは女性の性の伝道者だった!TVで「体がオナニーしてしまう」発言

リテラ / 2014年09月24日12時00分

女性誌のセックス特集では当たり前のようにオナニーが紹介され、書店には、『ひとりHマニュアル 女の子の気持ちいいオナニー』(データハウス)、『女性のための LOVE GOODS BOOK』(マイウェイ出版)など、女性向けオナニーマニュアル本も並ぶようになった。 女性向けのAVや"エロメン"と称される人気AV男優のヌード写真集、官能小説、TLなど、女性のオナニ [全文を読む]

女性のための官能小説「ジョジョカン」 発想の転換がヒットの背景

NEWSポストセブン / 2014年08月26日11時00分

これがシリーズ85万部の大ヒットになったんです」 同作品は、大人の女性向け恋愛コンテンツへのニーズが大きいことを証明してみせた。波多野編集長は、恋愛と一心同体のエロティックな分野にも女性マーケットが存在することを確信する。それらが「ジョジョカン」への導火線となった。 「女性向けのエロスを内包したコンテンツには、BL(ボーイズラブ)という、性の垣根を超えた男 [全文を読む]

エロティックな恋愛小説レーベル「フルール」が創刊

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月04日19時00分

女性向けの恋愛小説レーベル「フルール(fleur)」から文庫本のシリーズ「フルール文庫」が、2013年9月13日(金)にメディアファクトリーより創刊される。 関連情報を含む記事はこちら 2013年、女性が開発したアダルトグッズ、女性監督&スタッフによるアダルトビデオ、エロメンと呼ばれるイケメン主演男優がTVや女性誌で注目されるなど、女性のための官能作品が賑 [全文を読む]

女性向け官能小説、「愛ありきのSMプレイ」が人気?

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月15日11時50分

だが実は女性向けのクオリティの高い作品も多く、そのラインナップは近頃ますます充実している。『ダ・ヴィンチ』9月号の「女による女のための官能世界」特集では、男女の恋愛とボーイズラブ、2つの官能世界を堪能できるレーベル「Fleur(フルール)」の女性編集者たちが、オススメの官能レーベル作品とその楽しみ方を語り合う座談会を開催した。 関連情報を含む記事はこちら [全文を読む]

わいせつとは?日本の性表現の問題点は?川奈まり子・ろくでなし子が激論

しらべぇ / 2016年11月11日11時30分

私も女性向けアダルトトイ販売のバイトをしていたときに、取材に来ていた某メディアの男性が「セックスのときになぜ道具を使うのかわからない」などと話しているのを耳にして。そういう人はバイブを汚いものみたいに触る。「自分の思い込みを取っ払えないで、何しに取材に来てるんだろ」と思いました。常識をたてにする人というのは「そんなこと常識のある人だったらやりません」とか言 [全文を読む]

「女子はアボカドが好き」を真に受けるな!官能&恋愛マスターが「脱・非モテ」基本のキを手取り足取り指南

ダ・ヴィンチニュース / 2016年06月19日09時00分

「そういった類の本には、たとえば『女子はアボカドが好き』といい切っているものもありますど、それって女性を馬鹿にしていません? 女性にだっていろんなタイプがいるのに」 官能小説や女性向けの恋愛コラム作家として活躍する大泉りかさんはそう語る。新刊『女子会で教わる 人生を変える恋愛講座』(大和書房)は、一度はモテたいと願う男性の背中を押す1冊。とはいえ、モテとひ [全文を読む]

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