快楽 官能小説に関するニュース

団鬼六賞の女性作家「ネット動画等簡単に得られる快楽浅い」

NEWSポストセブン / 2012年08月22日16時00分

快楽とは自分の性感をさらけ出せるかどうかがカギ。私は官能小説を書いている時に、一番エクスタシーを感じています。しかし、昨今はネット上で無修整のセックス動画が簡単に観られる時代。簡単なほうに向かうのは文明社会の常ですが、簡単に得られる快楽は浅い。そこをわざわざ文章から想像を膨らませて、淫靡な世界に浸るという作業を経ると快楽が増すこともある。 女性器ひとつ [全文を読む]

もはやためらっている場合じゃない!? ロマンス小説最前線はエロスと快楽のジェットコースター級!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月15日07時20分

扉の先に広がる濃密でエロティックな快楽に素直に身を委ねたとき、興奮は最高潮に達し、新たな自分、そしてとびっきりの愛という新しい「扉」を開いていくことになる。 ハッピーエンドの結末といい、これまでのロマンス小説のお約束の展開ではあるが、最大の違いはやはり濃密なエロティックさだろう。行きずりの関係や突然の訪問者との交歓など、背徳的なシチュエーションに加え、時に [全文を読む]

官能小説家の父親がエロい青春をアドバイス カワハラ恋『淫らな青ちゃんは勉強ができない』

おたぽる / 2016年07月05日11時00分

家はエロ御殿と呼ばれているし、父親は近所では快楽先生と呼ばれる有名人。「お父さん、くさーい」の上位互換といいますか、常にエロ全開の父親ととにかく離れたいのである。 だが、常にエロ全開の父親の影響は彼女にも及んでいる。クラスの男たちは性欲の塊だと信じてやまないのだから。 だが、その筆頭ともいうべき、読モもやってるイケメン・木嶋拓海に告白されたことで、勉強ばっ [全文を読む]

鹿島茂氏「ポルノは文化の指標。衣食足りて変態を知る」

NEWSポストセブン / 2016年08月30日16時00分

その理由として、ヨーロッパでは「自由の行使」に快楽を感じる一方、日本では「自由の拘束」に強い快楽を感じることが挙げられる。日本は家制度など権威主義的な繋がりを重視する社会の中で、「自由を求めているようで実は求めていない。拘束されることが喜び」という逆説的な悦びを発明したのだ。 ポルノはその時代の人間の夢想を代行する、一種の代行業であるだけに当時の世相と密接 [全文を読む]

世界で1億部売れた官能小説 作者ELジェイムズさんの素顔とは

NEWSポストセブン / 2015年02月16日11時00分

アナは、巨万の富を持つグレイとは住む世界が違いすぎると承知しながら、彼の情熱の前に、初めてのセックスを経験、めくるめく快楽を味わう。彼女はシンデレラへの道を歩み出すのか、と思うのだが、グレイのセックスは豪華な秘密のプレイルームで、特殊な道具を使ってあくなきエクスタシーを求める、倒錯のセックスだった…。 作者のELジェイムズさんは、執筆の動機について、 「 [全文を読む]

【著者に訊け】島本理生氏 自身初の官能小説「Red」を語る

NEWSポストセブン / 2014年11月21日07時00分

妻や嫁、そして3歳の娘の母として一見恵まれた生活を送る主婦〈塔子〉が、元恋人との快楽に溺れ、堕ちてゆく軌跡を描く。〈三年間もセックスレスじゃなかったら〉と帯にあるが──果たしてそうなのか。無神経な夫や舅姑との同居、仕事への未練等、心と身体は常にすれ違い、その永遠に埋まらない空洞は、どんな女にも巣食う業にも思える。「自分でも不思議なんです。以前は苦手だった生 [全文を読む]

女性向け官能小説を300作以上読み込んだ著者がすすめる作品とは

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月24日07時20分

傷ついたリコだが、心の痛みを伴うセックスに快楽を覚える。それからは自ら傷つくようなシチュエーションを作り愛のないセックスを行うように…。 著者のいしいさんは「すべての作品に共通しているのは、人間模様がほんとうに色濃く描かれていることです」と言う。女性のセックスには、さまざまな感情が絡む。本書にはそんな女性の複雑な感情を代弁してくれるような作品が多い。心と体 [全文を読む]

団鬼六賞受賞の女流官能小説家 「潮吹きは単なる体の反応」

NEWSポストセブン / 2012年09月26日16時00分

無理して男性に合わせず、もう少し女性もワガママになってもいいんじゃないでしょうか」 ※女性セブン2012年10月4日号 【関連ニュース】官能作家歴30余年の巨匠がそのスタイルとノウハウを伝授かつて官能小説がSMモノに集中していた国家的な事情小向美奈子のオススメ官能小説は72才老人と若い女の愛人物語団鬼六賞の女性作家「ネット動画等簡単に得られる快楽浅い」団鬼 [全文を読む]

香港で『アバター』超えの3Dポルノ映画 次作は4Dの計画も

NEWSポストセブン / 2012年07月20日16時01分

貴族の若者が快楽を追求するために、美女が100人いる“絶世楼”で究極の性技を会得する姿を、描き出している。そこで彼は強大な男性器を得るべく、馬と交換する手術に挑んだり、空中セックスをするなど、びっくり仰天のシーンも多い。 さらに、香港では続編の企画が進行中。次作ではなんと、椅子ごと揺れる“4D”になる予定だという。 ※女性セブン2012年8月2日号 【関 [全文を読む]

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