決算 マツダに関するニュース

マツダ、業績低迷から一転、過去最高益を招いた「モノ造り革新」 利益率でホンダ凌駕

Business Journal / 2014年05月01日01時00分

こうした主張を筆者はしてきたが、4月25日に発表された本田技研工業(ホンダ)とマツダの決算を取材していてその感をますます強めた。 まず、ホンダの2014年3月期決算(13年4月~14年3月)の売上高は前期比19.9%増加の11兆8424億円、本業の儲けを示す営業利益は37.7%増の7502億円。営業利益率は5.5%から6.3%に上昇した。営業損益段階の増益 [全文を読む]

[遠藤功治]【“意思ある投資”にシフト、一気に攻めに転ず】~大手自動車会社決算と今後の課題 トヨタ 3~

Japan In-depth / 2015年06月02日07時00分

(この記事は、【営利、我が国初の3兆円乗せへ】~大手自動車会社決算と今後の課題 トヨタ 1~、【意外、国内利益率は低水準】~大手自動車会社決算と今後の課題 トヨタ 2~ の続きです。全3回)決算から離れても、最近のトヨタに関する話題の多いこと。年初からですと、1:種類株の発行とISSの反対意見、2:ベア・ボーナスの大幅増、3:下請け部品会社への値下げ見送り [全文を読む]

【レポート】「マツダ株は取得しない」とフィアット会長が明言 でもSKYACTIVEの技術は欲しい!?

Autoblog JP(オートブログ) / 2012年06月04日13時30分

Filed under: 日本, 決算/収益情報, その他, ヨーロッパ, クライスラー, LLC., フィアット, マツダ イタリア自動車大手フィアットのジョン・エルカン会長は、マツダとの資本提携について「マツダの株式を取得する計画はない」と現在の報道を否定した。ロイター通信が伝えている。 先日、同社のCEOセルジオ・マルキオンネ氏が、フィアット傘下のア [全文を読む]

マツダが2017年に「ロータリー」エンジンを復活させる!?

clicccar / 2014年10月30日11時33分

続けて発売した「アテンザ」「アクセラ」など、一連の「SKYACTIV」シリーズの好調により、今年4月25日に発表された通期決算では営業利益1,821億円、純利益1,357億円を計上するまでに経営がV字回復しました。 そして今年9月には満を持して「デミオ」をフルモデルチェンジ。 現時点で「SKYACTIV」搭載車は同社ラインナップの7割弱に達しているそうで [全文を読む]

[遠藤功治]【プラグインハイブリッド車が鍵】~大手自動車会社の決算と今後の課題 三菱自動車工業 1~

Japan In-depth / 2015年07月14日18時00分

今回は三菱自動車を取り上げます。前回の日産自動車と同様、最近なかなか三菱自動車の話題が無かったのですが、久しぶりにアウトランダーPHEVの発表会が行われました。今回はフルモデルチェンジではありませんが、約2年半でのビッグマイナーチェンジ。最大の特徴はそのデザインで、前モデルからフロントグリルなどを大きく変更、“ダイナミックシールド”と呼ぶフロントデザインを [全文を読む]

[遠藤功治]【トヨタ系部品メーカーからの調達を得たマツダ】~大手自動車会社決算と今後の課題 マツダ 3~

Japan In-depth / 2015年06月07日18時00分

トヨタとマツダの関係について、具体的に言いますと、トヨタは1兆円超というマツダの10倍の開発費を使っている訳ですが、何から何まで全方位で取り組んでいます。開発しなければならない車種も50車以上、TNGAと呼ばれる全く新しい開発・生産方式に移行し、FCVもハイブリッドもやらなければいけません。カバーする地域も全世界であり、このような環境では、財務的資源があっ [全文を読む]

[遠藤功治]【トヨタがマツダにアプローチした理由】~大手自動車会社決算と今後の課題 マツダ 2~

Japan In-depth / 2015年06月07日11時00分

マツダがリーマン後の最も業績が悪かった時期に、着々と開発が進んでいたのがSKYACTIV技術です。これは、エンジン・ミッション・ボディー・シャシ―などの総合技術で、ガソリン・ディーゼル双方のエンジンに於いて、高性能のリーンバーンと高圧縮比を実現、通常のレシプロエンジンでハイブリッド車並みの低燃費エンジンを実現しました。また、“魂動”という斬新なデザインを採 [全文を読む]

[遠藤功治]【株価一人負けのマツダ、その理由は?】~大手自動車会社決算と今後の課題 マツダ 1~

Japan In-depth / 2015年06月07日07時00分

前回ではトヨタ自動車の決算と今後の課題等につき取り上げました。その中でマツダとの提携についても簡単に触れました。今回は、そのマツダの現状と今後について述べたいと思います。 2015年3月期の営業利益は、前年度比11.4%増益となる2,028億円で、過去最高益を更新しました。2016年3月期の業績予想も、営業利益は3.5%増の2,100億円で、再度、最高益を [全文を読む]

決算でトヨタなど5社が増益、ホンダ・スズキが減益に

clicccar / 2015年05月18日08時03分

自動車7社から出揃った2015年3月期連結決算で、トヨタ自動車が前期比で約2割増となる2兆1,733億円の最終益を記録するなど、日本企業で初となる2兆円超えを達成しました。 2年連続で過去最高を更新する結果となっており、国内や新興国での販売が足踏みするなか、北米や欧州で販売が伸びた事や、グループ全体での原価改善努力、及び為替変動が最終益に寄与した形となって [全文を読む]

マツダが第2世代のSKYACTIV技術を「PHEV」に投入か?

clicccar / 2015年04月28日08時03分

同社の決算資料によれば米国で大型SUVが人気を博す中、今年度末に新型「CX-9」の投入を予定しているそうで、世界販売台数は+7%増となる149万台を目指す計画になっています。 日経新聞によると、小飼社長が先頃PHEVの投入を計画していることを示唆したそうで、内燃機関の燃焼効率向上を追求しつつ、電動化を進める考えのようです。 これは同社が24日の決算報告会 [全文を読む]

なぜマツダは低迷脱却で最高益、ソニーは依然、大赤字?過度の円安依存が製造業を滅ぼす

Business Journal / 2014年05月02日01時00分

マツダの2014年3月期決算(13年4月~14年3月)決算は売上高が22%増加の2兆6922億円、営業利益は過去最高となる3.4倍の1821億円。営業利益率は2.4%から6.8%に大幅に改善し、売上高ではマツダの4倍以上である本田技研工業(ホンダ)を上回る。同じく増益要因の最も大きいものが「為替影響」で1127億円、続いて販売増による効果が550億円と、ホ [全文を読む]

売れる最後のロータリーモデル特別仕様車。1000台増産決定!!【マツダRX-8 SPIRIT R新車情報】【ニュース・トピックス:マツダ】

CORISM / 2012年04月30日19時19分

マツダの2012年3月期の決算は、1077億円の赤字。4年連続の赤字決算となっている。マツダは国内生産比率が高く、円高に苦しんだ年でもある。そんな中、わずか1000台とはいえ、比較的収益率の高く、円高に関係のない国内用RX-8の増産は、マツダにとって新年度への復活の追い風ともいえる。また、その名が消えるRX-8の最後の親孝行ともいえ、それはマツダファンか [全文を読む]

マツダがシェア2%でも存在感を放つ理由 台数や売上高を最重視しないから復活できた

東洋経済オンライン / 2017年04月28日10時00分

しかも、これですぐに復活を遂げたわけではなく、一時は黒字化したものの、2001年には過去10年で最悪の決算に。ようやく長いトンネルを抜けて安定して黒字化したと受け止められたのは2002年のことです。さらに、これで危機は去ったかと思いきや、実はリーマンショックや円高などの影響で2009年にも再び赤字に。東日本大震災やタイの水害の影響も受ける結果となり、4年連 [全文を読む]

狙いは初代スープラ世代! 決算期で80年代スポーツカーが超買い時!?

週プレNEWS / 2017年03月07日06時00分

3月決算期到来。男がギンギンになる国産スポーツカーを新車で探すと、萎えるほど高価格…。 しかし、中古に目を向けると“国産スポーツカー黄金期”と呼ばれる1980年代のモデルが手頃な価格でゴ~ロゴロ。これってもしや超買い時なのか!? おなじみ小沢コージが徹底解説! ■80年代国産スポーツが今も人気の理由とは!? いよいよ日本で最もクルマが売れる3月決算期に突入 [全文を読む]

巨像・トヨタに激震…利益1兆円消失の危機

Business Journal / 2016年06月07日06時00分

2017年3月期決算の前提となる為替レートを見てみよう。主要企業360社のうち、1ドル=110円に設定している企業が全体の52%を占めた。【円安メリット企業が前提としている今期の1ドルの為替レート】・100円日精樹脂工業・105円トヨタ自動車、トヨタ紡績、豊田自動織機、小松製作所(コマツ)、三菱電機、ファナック、小糸製作所、日野自動車、豊田合成、富士重工業 [全文を読む]

排ガス不正か、クルマの未来か…新聞各紙は東京モーターショーをどう見たか?

まぐまぐニュース! / 2015年10月29日19時20分

7~9月期の決算発表で、前年同期に4000億円近い黒字だった同社が、大幅な赤字に陥ったことを伝えている。リコール費用など、67億ユーロの引当金を損失計上したことが響いたかたち。ミュラー会長は、規模拡大を追求してきたこれまでの路線を改め、「質的な成長を目指す」と語っている。 6面の記事は、その経営方針の転換についての記事。見出しは「VW、拡大路線を転換」「不 [全文を読む]

快走マツダ、その異質な経営 「事業目標・市場分析なし」は本当?市場の2%のみを対象

Business Journal / 2015年08月16日06時00分

2015年度3月期決算で、売上高、営業利益、純利益とも過去最高の水準になりました。トヨタ自動車や独フォルクスワーゲンのような巨大自動車企業ではありませんが、個性的な製品開発を進めて、着実にその地歩を固めているように見えます。 では、本連載で過去2回にわたって解説してきた、マーケティングの基本戦略STP(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)に [全文を読む]

[遠藤功治]【配当性向はダントツでも利益は低水準】~大手自動車会社の決算と今後の課題 日産自動車 1~

Japan In-depth / 2015年06月29日11時00分

以下は自動車大手7社の決算指標の比較です。数値は2015年3月期実績値です。表(※トップ画像参照)にある通り、日産の利益規模はトヨタ・ホンダに次ぐ3位、規模感はなお大ですが、効率面となると他社に比べ劣る項目が数多いことに気がつきます。まずは営業利益率、5.2%とホンダと並んで7社中下から2番目です。トヨタの半分、富士重工業の約3分の1、マツダやスズキより [全文を読む]

[遠藤功治]【営利、我が国初の3兆円乗せへ】~大手自動車会社決算と今後の課題 トヨタ 1~

Japan In-depth / 2015年06月01日18時00分

自動車や自動車部品会社の決算が出揃いました。ここでは各社の決算を精査すると共に、今後の各社の課題等につき、ご報告したいと思います。特に、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車、マツダ、スズキの5社につき、最近のトピックスも含め、考査することにします。今回はまず、トヨタ自動車を取り上げます。 1.トヨタ自動車 2015年3月期の売上高は前年度比6%増の27兆2,3 [全文を読む]

トヨタとマツダのコラボが生み出す「ワク・ドキ」に期待!

clicccar / 2015年05月16日08時03分

トヨタは2015年3月期決算で国内自動車メーカーで初となる2兆円越えの最終益を達成、一方のマツダも過去最高となる1,600億円(前期比+17%)の最終益をマークするなど、両社共に業績は好調そのもの。 その両社がなぜこのタイミングで提携拡大を発表したのか、当日の緊急記者会見でも報道陣からの質問が集中しました。 ただ両社はこれまでもハイブリッドシステム技術の [全文を読む]

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