レコード 美空ひばりに関するニュース

美空ひばりの未発売音源を収録したシングルがリリース

okmusic UP's / 2016年05月21日17時00分

作詩家のなかにし礼が実兄の借金を背負い込んだ後に歌詞を書き、その歌詞を見た三木たかしが詞の内容を気に入り曲をつけたもので、三木たかし自身が歌い1970年にシングルレコードとして発表。ヒットにはならず埋もれていたが、その存在を知った当時のTBSドラマプロデューサーである久世光彦が楽曲に惚れこみ、ドラマ化を企画し主題歌として美空ひばりにオファー。カバー楽曲をシ [全文を読む]

伊藤君子、美空ひばりをジャズで歌う『Kimiko sings HIBARI』を発売

okmusic UP's / 2017年03月16日19時00分

【その他の画像】伊藤君子今年レコードデビュー35 周年を迎えた伊藤君子は、これまで国内外の名だたるアーティストと共演を繰り広げ、世界最大のジャズフェスであるモントルージャズフェスティバルに出場するなど、日本ジャズ・ボーカルのトップアーティストとして君臨してきた。 実はそんな伊藤にとって美空ひばりは、歌手を目指すきっかけとなった存在。ライヴでもたびたびリス [全文を読む]

PMA-SX1発売記念 特別制作・限定プレス アナログレコード プレゼントキャンペーン

PR TIMES / 2014年09月22日18時51分

美空ひばり「川の流れのように」ほか、厳選された名曲を収録 美空ひばり「川の流れのように」など、名曲・名録音を厳選して収録した、特別制作・限定プレスのアナログレコード プレゼントキャンペーンを実施 デノンは、プリメインアンプ 「PMA--SX1」の発売を記念し、「特別制作・限定アナログレコードプレゼントキャンペーン」を実施いたします。キャンペーン対象期間中に [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ Vol.3」(10月4日豊洲)。 天地創造や映画音楽、大谷康子と岩見玲奈を迎えた協奏曲も上演。

DreamNews / 2017年09月15日12時00分

交響詩「立山」(1971・中日映画:松山善三)は、レコード化もされ、ファンには馴染みの深い作品。立山の大自然を思わせる、厳しさと、すべてを受け入れる大らかな旋律を聴ける。 コンサートを締めくくるのは、女性が主役の4つの作品。「カルメン故郷に帰る」主題歌(1951・松竹:木下恵介監督)は、日本初の総天然色映画として話題になった。高峰秀子の演じるリリィ・カルメ [全文を読む]

CD「黛敏郎個展-涅槃交響曲へ至る道-」(3SCD0031)4月20日発売!

DreamNews / 2017年04月03日11時30分

東京音楽学校卒業作品として演奏され、その後、読売新人演奏会やNHKで紹介され、1950年にはSPレコードとして録音発売された。東京音楽学校に天才黛敏郎あり!と名が知れ渡り、卒業作品の演奏会には都内の音楽ファンが集ったとの逸話も残る。しかし、これまで一度も楽譜が出版されず、演奏機会も数えるほどしかなかった。現在も使われるパート譜は「横濱交響楽団」の五線紙に書 [全文を読む]

黛敏郎個展 ―涅槃交響曲へ至る道― 今こそ再評価されるべき天才の仕事を聴く

DreamNews / 2016年05月26日09時00分

東京音楽学校卒業作品として演奏され、その後、読売新人演奏会やNHKで紹介され、1950年にはSPレコードとして録音発売された。東京音楽学校に天才黛敏郎あり!と名が知れ渡り、卒業作品の演奏会には都内の音楽ファンが集ったとの逸話も残る。しかし、これまで一度も楽譜が出版されず、演奏機会も数えるほどしかなかった。現在も使われるパート譜は「横濱交響楽団」の五線紙に書 [全文を読む]

日本橋三越本店 昭和のスターとアイドル展 ~テレビからヒット曲が生まれた時代~ 5月3日(火・祝)~5月9日(月)新館7階ギャラリー 午前10時30分~午後7時【午後7時30分閉場】

PR TIMES / 2016年04月27日19時27分

[画像: http://prtimes.jp/i/8372/230/resize/d8372-230-295346-1.jpg ] 本展では歌謡曲の歴史を彩ったシングル・レコードのジャケットが、壁面いっぱいに飾られるなかで、当時のポスター・写真・ビデオ・パンフレット・原稿・楽譜・楽器・雑誌・衣装などが約200点展示されます。また、山野楽器、ディスクユニオ [全文を読む]

『昭和のスターとアイドル展』、5月に日本橋三越本店にて開催決定! コンサートや屋上ライブも

okmusic UP's / 2016年04月04日20時30分

『昭和のスターとアイドル展』では、歌謡曲の歴史を彩ったシングル・レコードのジャケットが壁面いっぱいに飾られるなかで、当時のポスター・写真・ビデオ・パンフレット・原稿・楽譜・楽器・雑誌・衣装などが展示される。また、山野楽器、ディスクユニオン、八重洲ブックセンターなどと協力し、それら歌謡曲が収録されたCDやDVD、アナログレコード、書籍、グッズなどを販売する予 [全文を読む]

百恵と淳子、このままでは“美空ひばり”になってしまう

アサ芸プラス / 2013年01月15日10時00分

そのためには『天使』というコンセプトを徹底させ、曲のタイトルはもちろん、トレードマークの白い帽子にも『エンゼルハット』とネーミングしました」 アイドル人気は順調な船出だったが、レコードの売上げは今ひとつ飛躍しない。賞レースの勝負曲となる「わたしの青い鳥」(73年8月)でようやく幅広い知名度を得たが、それでもベストテンには入らなかった。 谷田は、百恵が2曲目 [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ(全3回)」開幕! Vol.1コンサートは4月5日豊洲にて開催

DreamNews / 2017年02月03日13時00分

・CD「ウィズ・ハート・アンド・ヴォイス」土気シビックウインドオーケストラVol.14にソリストとして参加し真島俊夫のマリンバ協奏曲「睡蓮の花」を共演、デビューソロアルバムCD「The WAVE」を、共にCAFUAレコードよりリリース。新垣隆(ピアノ)Takashi NIIGAKI 1970年、東京に生まれる。4歳よりピアノを始め、ヤマハ音楽教室で作曲を [全文を読む]

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.1(1)庶民調の声と男装の演技が人気「10年間ひばりマネー記録」

アサ芸プラス / 2016年12月28日09時55分

【10年間の稼ぎの記録】●レコード売上:520万枚(1949年のデビュー盤「河童ブギ」から57年「雪之穣丞変化」まで240曲)※高さにして1000メートルに及ぶ●出演映画:70本(49年デビュー映画「のど自慢狂時代」から「娘十八御意見無用」まで)※フィルムの長さ合計19万2500メートル●所得:7900万円以上(50年以降の7年間)※国税局調べ 25年度1 [全文を読む]

名プロデューサーが語る70年代のアイドル「原点は近所にいる知り合いの女のコ」

週プレNEWS / 2016年11月07日06時00分

スタ誕は、一般人が応募して曲を歌い、審査員が合否を決めて、決戦大会で芸能プロダクションやレコード会社がそのコをスカウトするという番組です。そして、デビューしたアイドルは今度はプロとして番組に出演したりする。 一方で視聴者は、それまで素人だったコが芸能界に入ってプロになり、活躍していく姿をリアルタイムで見ていくことになる。それは「近所にいる知り合いのコが、 [全文を読む]

「あややを聴いて新たな始まりを感じた!」「キッス並みの衝撃だ」世界のギタリスト、マーティ・フリードマンが海外で松浦亜弥を大絶賛!! しすぎ…

おたぽる / 2016年02月26日21時00分

マーティはイギリスの音楽サイト「CLASSIC ROCK」で「人生を変えた10枚のレコード」を発表。キッス、エルビス・プレスリー、ビーチ・ボーイズ、ラモーンズのレジェンド級のバンドの楽曲とともに、日本からは松浦亜弥の『T・W・O』と美空ひばりの『悲しい酒』を並べたのだ。 マーティと言えば親日家で有名であり、現在も活動の拠点を日本に置いていることから、今回の [全文を読む]

戦後70年「日本のアイドル近代絵巻」、焼跡に響く復興歌姫の50年代

アサ芸プラス / 2015年09月07日17時58分

翌46年1月にはレコード化され、当時としては空前の数字である12万枚を記録。並木こそ、事実上の“戦後初の国民的なアイドル”と呼べるかもしれない。 そして美空ひばりの登場である。89年の没後に国民栄誉賞に輝いた実績の数々は広く知られているが、ひばりには江利チエミ、雪村いづみという仲間がいた。これを「三人娘」と称して映画でも共演したが、この方法はアイドル史にお [全文を読む]

日本レコード大賞 炎の四番勝負!<最終回>「1989年~美空ひばり VS Wink~」(1)

アサ芸プラス / 2013年12月20日09時58分

昭和を代表する歌手・美空ひばりの「川の流れのように」か? 年間のシングル売上げベストテンに3曲を送り込んだWinkの「淋しい熱帯魚」か? 平成になって初めてのレコード大賞は、2組の決戦という下馬評であった。 キャリアも違えばカラーもまったく違う。構図として、みごとな対比を描いた89年12月31日──。 ただし、例年との決定的な差は、本命候補の美空ひばりが [全文を読む]

“淳子超え”で、路線変更した百恵の「青い果実」

アサ芸プラス / 2013年01月11日10時00分

レコードの売上げだけでなく、テレビも地方営業も、すべては「歌手ありき」で芸能界が動く。そして73年、渦中にデビューした百恵と淳子は、あっという間に主役の座を射止める。それを支えたのはレコード界の仕事人たちであった。 百恵のデビュー曲は失敗だ! 「あの子だったら自分がプロデュースしてみたい」 73年8月27日、ホリプロの音楽ディレクターだった川瀬泰雄は、担当 [全文を読む]

小林幸子が撮っていた「23歳のヌード」誌上公開!(2)

アサ芸プラス / 2012年09月04日11時00分

「当時の小林さんは、レコードが売れていない時期で、『イメージチェンジをしたいんです』と小林さんサイドから要望がありました。こういうヌード撮影は、この1回きりだったと思います。この写真を見ると、撮影は麻布にあった僕のスタジオですね。ご本人もイメチェンのために必死でしたから、臆することなく、積極的に撮影に臨んでくれましたね」 このヌードグラビアのコンセプトは [全文を読む]

宇多田ヒカル、衝撃のデビュー作『First Love』。 日本の音楽シーンの新世紀はここから始まった!

okmusic UP's / 2016年07月20日18時00分

音楽ソフトと有料音楽配信の売上は07年をピークに下落し続け、現在では全盛期の半分となった市場規模を鑑みれば、今後、少なくとも1作品のCD・レコードのセールスがにわかに突出することは考えづらい。この記録が抜かれることはないだろうし、その名は未来永劫まで語り継がれることは間違いない。無論、彼女のすごさはそうした数字的な因果だけではない。小室哲哉が「ヒカルちゃん [全文を読む]

在日ファンク、スペシャル対談記事&LP発売記念イベントの告知動画を公開

okmusic UP's / 2016年06月28日20時00分

【その他の画像】在日ファンク対談は、メンバーに加えて、日本コロムビアのエンジニアで今回の作品のアナログ・リマスターとカッティングを手がけた武沢茂と、同じく日本コロムビアの担当ディレクター、庄司俊平を招いたもので、レコード及び、発売記念イベントへの思いが語られている。美空ひばりの諸作品など、歴史的名盤を手がけた名匠、武沢の手によって、CD盤とも異なる音像と [全文を読む]

紅白歌合戦“ドラマチック歌姫”の60年史!【<96年第47回>「女の漁歌」門倉有希】

アサ芸プラス / 2015年12月10日01時57分

──レコード店の軒先で、いわゆる「ミカン箱に乗って」のキャンペーン?門倉 いや、ミカン箱もないですし、お客さんじゃなくてレジの店員さんに向かって「聴いてください」と歌うんです。カラオケもないし、マイクすらもありませんでした。──心が折れましたか。門倉 疲れてしまいましたね。それでお酒も飲み始めて、仕事よりも遊びに行くほうが楽しみになって。──とはいえ、新人 [全文を読む]

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