株価 野村證券に関するニュース

ソフトバンク、副社長の巨額自社株買いめぐり株価操作の疑惑 当局が内偵調査か

Business Journal / 2015年10月09日06時00分

ソフトバンクのニケシュ・アローラ副社長による総額600億円もの自社株買いをめぐり、市場関係者の間で株価操縦との疑惑が浮上している。株購入名義はニケシュ副社長ではあるが、購入資金は野村證券が全額貸し付け、孫正義社長がその保証人になっているというのだ。 証券取引等監視委員会や検察など関係当局は、孫氏が実質的にニケシュ副社長の名前を使って自社株を買い付け、株価[全文を読む]

株価2万3000円レポに続き複数の投資のプロが株高を予測

NEWSポストセブン / 2016年02月02日16時00分

日本市場で株価が急落する様をみせる中で、底堅く株価が推移している企業がある。ソニー、トヨタ、ホンダなどが底力をみせている。そうした日本企業の強さこそ、本誌が前号で紹介した投資信託の大手運用会社・三菱UFJ国際投信による「半年後、株価2万3000円になる」という衝撃的なレポート(1月14日付)の論拠といえる。 この「2万3000円」レポートに続くように、複数 [全文を読む]

「習うより慣れろ」はキケン?投資デビューの前に知っておきたいこと

BizLady / 2015年12月03日11時30分

アメリカでは毎月初めに失業率などの雇用に関するデータが発表され、株価や為替にもしばしば大きな影響を及ぼします。 そのため、発表前は投資家が様子見モードになり、発表後にいっせいに動き出すということがよく起こるのです。 投資をスタートしたばかりの人のなかには、タイミングをあまり考えずに発表前に株などを買ってしまい、直後に大きく下がってしまった、という失敗談もよ [全文を読む]

武田薬品、上場来初の赤字転落でも高額役員報酬か 創業家の反乱「第2章」幕開けも

Business Journal / 2015年05月15日06時00分

●注目される株価の動き 米国での和解発表翌日、4月30日の東京株式市場における武田の株価に関心が集まったが、5950円(200円安)の売り気配で始まり、差し引き30万株の売り物。5939円(352円安、6%安)が安値。その後、6000円前後で推移し、終値は6157円(134円安)。各証券会社が武田の株式を格下げすると、株価は一気に下落する懸念がある。「赤 [全文を読む]

どうしたユニクロ!連続客数減地獄から突然、大幅増益に転換の謎

Business Journal / 2016年08月09日06時00分

カジュアル衣料店ユニクロを運営するファーストリテイリングの株価が7月15日、商いを伴って急反発した。終値は制限値幅の上限(ストップ高)水準の前日比5000円(18%)高い3万2660円となった。 ファストリ株がストップ高となったのは2009年10月以来、6年9カ月ぶりのことだ。一銘柄で日経平均株価を196円押し上げた計算となる。7月15日の日経平均株価は1 [全文を読む]

新規上場急増で市場ギャンブル化、異常な株価や暴落

Business Journal / 2014年12月28日06時00分

わずか3カ月で株価が3倍に大化けした計算だ。「LINEと提携したことで企業価値が上がった」という説明では説得力に欠ける。主幹事証券会社は野村證券で、引き受けシェアは97.5%。ほぼ1社がgumiを支える格好であり、かなり異常なかたちだ。 gumiは開発要員の採用や海外進出などで先行投資がかさみ、2014年4月期まで連結最終損益は2期連続の赤字だったが、将来 [全文を読む]

年金8兆円の損失 運用益は半分残っているとの楽観は間違い

NEWSポストセブン / 2015年11月04日07時00分

アベノミクスで株価が一本調子で上昇していた2年前、賭け事好きで知られる麻生太郎・副総理兼財務相はこう胸を張った。 「『株価が上がっても株は持ってないので関係ない』という人もいるが、年金は株式の運用で成り立っている。これだけ株価が上がれば、必ず年金の運用益が出てくる」 安倍政権はその後、国民の年金積立金をどんどん株投資に注ぎこんだ。運用総額はいまや約62兆円 [全文を読む]

JDI上場で波乱~野村證券と革新機構は出来レースで大儲け?個人投資家大損で疑問噴出

Business Journal / 2014年04月08日01時00分

その後、JDIの初値は公募価格900円を14.6%下回る769円と、かなりの低水準の株価形成になった。 上場初日午前の取引は公開価格を142円(15.8%)下回る758円で終えた。午前中の売買高は7937万7900株、売買代金は600億円とソフトバンクに次いで第2位。東証1部全体の7%を占めた。この日、JDI株は安値706円をつけたが、3月24日にはこれを [全文を読む]

ソフトバンクの大型買収をめぐり囁かれるインサイダー疑惑

Business Journal / 2012年12月04日07時05分

ソフトバンクの株価は、その直前にも大きな動きがありました。10月1日にイー・アクセス買収を発表して下落に転じたのです。しかし、その時の最多の出来高でさえ、2日(火曜日)の984万株でした。この10月9日の時点ではソフトバンクに関してはめぼしい取引の材料が見当たらないにもかかわらず、1482万株もの異例の出来高になりました。しかも株価が一時下落しました。何も [全文を読む]

50代ビジネスマンが「バブル」を再考する理由 あの時代の目撃者が重い口を開き始めている

東洋経済オンライン / 2017年04月03日07時50分

異常な地価と株価の高騰。1985年に1万3000円台だった日経平均株価は1989年の年末に4万円まであと一歩に迫る史上最高値を記録したが、それも実態を伴わないものだった。「マハラジャ」「ジュリアナ東京」「ボディコン」。この30年間、バブルといえば、華やかなトレンドの歴史として語られることが多かった。あるいは、学者による経済政策論や金融システム論などだろうか [全文を読む]

日本郵政、「西室泰三の呪縛」への強烈な拒否反応…否応なき野村不動産買収の政治的事情

Business Journal / 2017年06月02日06時00分

株価を上げるための“バラ色のエクイティ・ストーリー”がいる。そこに浮上したのが今回の案件。野村不動産の取り込みは、政治的な要請が色濃い買収話とみていい。 いうまでもなく、郵政グループは日本有数の土地持ちだ。簿価ベースで2兆円もの不動産を保有し、上場企業では6番目の土地持ちとも試算されている。東京駅前の旧東京中央郵便局跡地に建てられた「JPタワー」、名古屋駅 [全文を読む]

「日本のバブル」とは、いったい何だったのか バブルが発生するための「2大原則」とは?

東洋経済オンライン / 2017年05月20日08時00分

1990年に入ってから株価が急落し始めて、バブル崩壊がスタートしたが、実は、社会現象としてのバブルはもう2年くらい余韻を保っていた。例えば、かの「ジュリアナ東京」(有名な「ディスコ」。今なら、「クラブ」と呼ぶのだろうが)がスタートしたのは1991年5月のことだった。最近、バブルの頃を回顧するミニブームが起こっているように見える。國重惇史「住友銀行秘史」(講 [全文を読む]

中国バイドゥ、検索の「詐欺広告」で学生が死亡 株価8%急落

Forbes JAPAN / 2016年05月11日07時00分

がんを患った21歳の学生が、中国の検索サイト最大手のバイドゥ(百度)の検索で見つけた病院を受診し、死亡した事件が同社の株価を急落させた。事件の影響は今後も続きそうだ。ウェイ・ザーシー(魏則西)という名前の学生は悪性腫瘍の治療のため、バイドゥの有料リンクで上位に表示された軍関連病院、武警北京総隊二院を受診し数十万元を支払った。しかし病状は改善せず、ウェイは4 [全文を読む]

欧米にあまり見られぬ株主優待 日本で広がったその100年史

NEWSポストセブン / 2015年03月15日07時00分

リーマン・ショック以降は株価対策という意味合いも持つようになった」(野村インベスター・リレーションズ常務取締役の林清隆氏) 業種はさらに広がり、情報通信やメーカーなどにも導入が目立つ。 「コマツは昨年、自社製品(建機)のオリジナルミニチュアを株主に初めて贈っています。もともと株主総会でお土産として配っていたものでしたが、総会に行けないけれど欲しいという声が [全文を読む]

女性役員登用の増加は企業を滅ぼす?海外では株価下落、企業価値棄損、相次ぐ上場廃止…

Business Journal / 2014年04月29日01時00分

女性役員の登用ラッシュが続いている。これまで男性優位社会と見られていた金融業界でも女性役員の起用が相次ぎ、都市銀行では三井住友銀行とみずほ銀行で女性執行役員が誕生した。 三井住友銀行は4月1日付で、成長産業クラスター室長の工藤禎子氏が執行役員に就任し、同行初の女性役員となる。環境や医療など成長産業への融資を担当するが、男性を含めて最も入行年次が若い生え抜き [全文を読む]

大きく外れる年初の株価&経済予想、なんのため?昨年は3000円も乖離、その意味とは

Business Journal / 2014年01月29日01時00分

最もわかりやすいのは株価予想だろう。多くの識者が日経平均を予想する。新聞が載せた彼らの「預言」は、どうだったのだろうか。 昨年を振り返ってみよう。結果からいうと、日経平均株価は高値が12月30日の1万6320円22銭であり、安値が1月9日の1万398円61銭だった。これに対する識者の予想を再掲する。なお、本稿は個人攻撃が趣旨ではないため、あえて個人名を省 [全文を読む]

ソフトバンク、世界一への切り札と、立ちはだかるジンクス…狙う米第三勢力の結集

Business Journal / 2013年08月04日07時00分

この孫社長の決意表明を受けて、ソフトバンクの株価は上昇した。7月23日の東京株式市場、ソフトバンク株は続伸し、前日比330円(5%)高の6820円で引けた。時価総額は8兆1885億円。ITバブルが崩壊した2000年以降で初めて8兆円の大台に乗せた。海外事業の拡大を軸に中長期の成長への期待が一段と高まっている。米スプリント・ネクステルの買収を完了した7月1 [全文を読む]

証券会社 大口投資家ばかり優遇し、一般投資家はゴミと考える

NEWSポストセブン / 2012年09月21日07時00分

企業が増資すると発行株式総数が増え、1株あたりの価値が目減りするため、株価が下がりやすい。そこで企業が増資を発表する前に空売りし、発表後、株価が下がったところで買い戻せば、その差額分が利益となる。 今年春から夏にかけて、こうした増資インサイダー事件が5件続いて摘発された。「みずほフィナンシャルグループ」や「国際石油開発帝石」、前出の「日本板硝子」の増資では [全文を読む]

エアビーやウーバーの台頭にまったく追いつけない日本…コストゼロで異常に高い生産性

Business Journal / 2016年12月10日06時00分

正直なところ、株主はそれほど企業のことは考えていなくて、株価が上がってほしい。儲けたい。だからこそ、必死で企業に文句を言うのです。それでも、その文句が企業を追い込めば、企業は変化し、成長につながります。片山 しかし、日本では株主が儲けたいために企業に文句をいうことに対して「ケシカラン」という風潮がありますね。斉藤 「ケシカラン」かどうかは、それほど問題とは [全文を読む]

JR九州、上場にくすぶる「不安要因」…「ななつ星」話題でも大赤字で経営圧迫する鉄道事業

Business Journal / 2016年10月05日06時00分

JRの上場日には株価が下がるというジンクスがある。 JR東日本の株式が公開された日の日経平均株価は402.74円安(2.0%安)。翌月から相場が大きく崩れ、JR東日本は“疫病神”といわれた。 JR西日本が上場した日は1089.54円安(5.1%安)と、1000円以上大きく下がった。JR東海の上場日は1428.77円安(8.0%安)で、やはり1000円以上 [全文を読む]

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