g1 武豊に関するニュース

人気者だからこその悲しき宿命……帝王・武豊の「決して超えられない壁」とは

日刊サイゾー / 2015年12月19日23時00分

明日20日には、JRA(日本中央競馬会)の2歳牡馬によるNo.1決定戦・朝日杯フューチュリティステークス(G1)が行われる。その中でも注目は、なんといっても「G1完全制覇」という前人未踏の大記録がかかる武豊騎手だろう。 明日20日には、JRA(日本中央競馬会)の2歳馬のNo.1決定戦・朝日杯フューチュリティステークス(G1)が行われる。その中でも注目は、な [全文を読む]

どうした武豊!?「通算4000勝」の大記録を前に24連敗中......競馬界のレジェンドが大きな節目を前にしてモチベーションが上がりきらない「理由」とは

Business Journal / 2016年09月14日20時00分

天才が、「あと一つ」の壁に苦しんでいる。 先週2日間の競馬開催で14鞍に騎乗した武豊騎手だったが、いずれも未勝利。9月3日の札幌10Rでリーチをかけた「通算4000勝」の大記録はお預けが続いている。 マジック「1」として挑んだ同日の札幌11R・札幌2歳S(G3)で1番人気だったタガノアシュラを8着に飛ばしてから、名手のリズムが微妙に狂った。翌日にも8鞍に騎 [全文を読む]

【あの馬主は何者?】 ついに最高の愛馬に出会った演歌歌手・北島三郎

Business Journal / 2016年06月24日18時00分

■北島氏の主な所有馬と重賞実績 キタサンチャンネル 2001 ニュージーランドトロフィー・G2 キタサンヒボタン 2001 ファンタジーステークス・G3 キタサンブラック 2015 スプリングステークス・G2 2015 セントライト記念・G2 2015 菊花賞・G1 2016 天皇賞(春)・G1 [全文を読む]


武豊騎手「過去との再会」 天皇賞に挑むエイシンヒカリと“悲劇の名馬”の数奇な運命

日刊サイゾー / 2015年10月14日00時00分

11日、中央競馬・東京競馬場第11R「毎日王冠(G2)」で、武豊鞍上のエイシンヒカリ(牡・4歳)がスタートから一度も先頭をゆずらないまま逃げ切り勝ちを収めた。同馬は通算戦積を9戦8勝とし、11月1日に開催される「天皇賞・秋(G1)」に主役として出走を予定している。 エイシンヒカリはデビュー戦以外の全レースで「逃げ」を選択し、大きく外にヨレたり気性が荒かった [全文を読む]

逃げの職人・武豊に託されたかつての「超新星」リアファル復活のカギを握るのは“天才“による特別な魔法ではなく「正攻法」だ

Business Journal / 2017年03月06日09時00分

かつて日本における欧州競馬の先駆者として、後方でじっくりと脚を溜める競馬を率先して取り入れていた武豊騎手。アメリカ騎乗法「モンキースタイル」を日本競馬に取り入れたのが“レジェンド”岡部幸雄騎手だとすると、「スローペース症候群」ともいえる欧州の騎乗スタイルを日本に定着させたのは紛れもなく武豊騎手だろう。 そんな武豊騎手の1つの「完成形」が史上最高の追い込み馬 [全文を読む]

武豊の実績さえ霞む「鉄人」的場文男。すべてを掴んだ大井の帝王が「オレが乗らなければ......」と自虐する因縁レースとは

Business Journal / 2016年06月06日13時00分

今年も8日(水)に、南関東(TCK)3歳クラシックレースの第2弾となる東京ダービー(S1)が地方の大井競馬場で開催される。 全国で毎日のようにレースが行われる地方競馬には、武豊騎手さえ霞むような途方もない勝利数を誇る名騎手が存在するが、その代表となるのが的場文男騎手だ。 通算6874勝(6月2日終了時点)と武豊騎手の2倍近い勝利数は、日本人歴代2位の数字で [全文を読む]

【G1展望・天皇賞・春】古馬王道の頂上決戦に超豪華メンバーが集結! チャンピオンステイヤーに輝くのは古豪か!? 新勢力か!?

Business Journal / 2016年04月24日17時00分

来たる5月1日(日)、今年もいよいよ古馬王道の頂上決戦が幕を開ける。 今回で第153回を迎える伝統の一戦、天皇賞・春(G1、京都・芝3200m)に競馬界を牽引する豪華メンバーが集結した。 その中心は何といっても、昨年の有馬記念(G1)を制したゴールドアクターだ。 昨年末の有馬記念では8番人気の伏兵に過ぎなかったが、衝撃のG1初制覇から早5カ月。堂々たる快進 [全文を読む]

福永祐一騎手G1制覇を完全スルー!? 『週刊Gallop』の表紙はまさに「弱肉強食」!

Business Journal / 2016年03月31日10時00分

「ねえ、祐一くんってホントにG1勝ったの?」 そう訊ねてきた友人の手には、購入したばかりの『週刊Gallop』(サンケイスポーツ)の今週号が握られている。彼女は以前から福永祐一騎手のファンなのだが、表紙を睨みながら「祐一くん、どこにも載ってないんだけど......」と不満を漏らしているのだ。 表紙にそこまで注意がいっていなかった私も「そんなバカな」と思いな [全文を読む]

「不倫くらい許そう」!? 香港カップ勝利・武豊騎手の勝利コメントが「オシャレ」すぎて感動の嵐

日刊サイゾー / 2015年12月15日23時30分

13日に香港で行われた『ロンジン香港国際競走』。香港競馬界最大のイベントとして、1日に4つの国際G1レースを開催。例年世界中から強豪が集うわけだが、今年は日本馬が4つのG1のうち2勝(香港カップ・エイシンヒカリ、香港マイル・モーリス)し、日本競馬の実力を示した。 そのうちの1頭、エイシンヒカリに騎乗していたのは、日本競馬の“顔役”である武豊騎手。日本の芝G [全文を読む]

田原成貴 1993年有馬記念のお立ち台でウソ泣きしたとの説も

NEWSポストセブン / 2013年12月01日16時00分

逆転、挫折、復活……レースに凝縮される悲喜こもごものドラマは、人の一生にも例えられる。だから人は馬に熱狂する。競馬界に語り継がれる「至高の名勝負」から、1993年の有馬記念について、亀和田武氏(コラムニスト)が綴る。 * * * 競馬の世界から、いまは追放された騎手のことを記したい。田原成貴。昭和53年(1978年)の騎手デビューを、あっさり初騎乗、初勝利 [全文を読む]

「彼女が一番」武豊に長年の思い人ーー 「盟友」と同じくらい大事な、思い出の桜花賞馬との「幻想」と感動秘話

Business Journal / 2016年04月09日14時00分

「それは皆さんのご想像にお任せしましょう」1989年、栗東のトレセンで取材陣に囲まれた若干20歳の若者は、そう言って不敵に微笑んでいたという。当時、改修以前の旧阪神コースにおいて「大外枠は絶対的に不利」と言われていた桜花賞(G1)のセオリーを覆し、2勝目のG1勝利を飾ったばかりの武豊だった。牝馬クラシック第一弾・桜花賞の数日前。前走で牡馬を蹴散らして、重賞 [全文を読む]

歓喜と絶望の交錯――「ドバイワールドカップデイ」観戦で見えた「日本の力」と「世界の頂」

Business Journal / 2016年03月29日00時00分

26日に開催された「ドバイワールドカップデー」。日本馬史上最多の10頭が挑んだ世界最高レベルのイベントは、「歓喜」と「絶望」が交錯する印象深いものとなった。 まずは「歓喜」から。序盤に開催されたUAEダービー(G2)にはオンザロックス、ユウチェンジ、ラニと3頭の日本馬が出走。日本での実績が薄いため、さほど期待はされていなかったのだが......。 日本を代 [全文を読む]

歴代勝ち馬には“超名馬”の名も。週末の『シンザン記念(G3)』を競馬部門スタッフが徹底談義

日刊サイゾー / 2016年01月09日00時00分

過去10年の連対馬にはダイワスカーレット、ジェンティルドンナ、ミッキーアイルらG1馬の名も。若駒の登竜門『シンザン記念(G3)』で、今年最初の3歳重賞を制するのはどの馬か。サイゾーの競馬部門スタッフが徹底談義を重ねる。デスクF 金杯が終わったばかりなのに、もうシンザン記念か。まったく変則日程は忙しくてかなわんな。記者T まあ、そうぼやかないでくださいよ。我 [全文を読む]

「落馬多い」「勝負弱い」「私生活ユルすぎ」落馬負傷の福永祐一騎手“本当の評判”とは?

日刊サイゾー / 2015年11月06日23時30分

10月31日、京都競馬場で行われたスワンステークスで落馬した福永祐一騎手。「右肩鎖関節脱臼、右鎖骨剥離骨折、右肩の靱帯断裂、右胸骨骨折」という全治4カ月の重傷を負い、現在まで独走状態だった2年ぶりのリーディングジョッキーも、厳しい状況となってしまった。 父は元祖天才ジョッキーと呼ばれた福永洋一氏。落馬負傷で引退を余儀なくされたが、父の背中を見て育った福永祐 [全文を読む]

【フジテレビ】フジテレビ×オルトプラスの新作競馬ゲーム「ダービーロード presented by みんなのKEIBA」AndroidTM版ついに配信開始!本日10月23日(金)より配信開始!!

PR TIMES / 2015年10月23日11時35分

競馬評論家・安藤勝己(G1騎手)が監修 オリビエ・ペリエ、武豊、ミルコ・デムーロなど国内外の名だたる騎手達も続々登場!事前登録者数15万人突破の勢いに乗ってフジテレビ×オルトプラスの新作競馬ゲーム「ダービーロード presented by みんなのKEIBA」AndroidTM版ついに配信開始!競馬評論家・安藤勝己(G1騎手)が監修オリビエ・ペリエ、武豊、 [全文を読む]

藤田菜七子騎手が武豊騎手を超える最年少記録で海外デビュー!イギリスで「女性騎手世界一決定戦」に参戦!

Business Journal / 2016年08月06日14時00分

この春、競馬界を沸かせた藤田菜七子騎手が、早くも海外デビューすることとなった。 16年ぶりのJRA女性騎手として、競馬の垣根を越えた大きな注目を集めた藤田菜七子騎手。期待されたものの現在4勝と、プロの壁にぶち当たっている状況だったが、ここにきて大きな転機が訪れたようだ。 藤田菜七子騎手参加するのは『ファティマ・ビント・ムバラク妃殿下レディースワールドチャン [全文を読む]



今こそ思い出す、1998年の史上最強「G1完全制覇」世代。18年の時を経て、新・最強ダービー世代に託された「夢」の継承

Business Journal / 2016年05月28日23時00分

「どんなレースをするかはもちろん、騎乗馬の癖や個性なども、これ以上話したくありません」 18年前の1998年、日本ダービー(G1)。デビュー当時からいつも明るく、常にウィットに富んだ発言で、競馬ファンだけでなくマスコミの人間まで楽しませる稀代のエンターテイナー武豊。 そんな天才騎手にここまで言わせたのは、それが未だ一度も勝っていない日本ダービーだからか、そ [全文を読む]

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