帰化 蓮舫に関するニュース

二重国籍疑惑を報じると「差別主義者」なのか 批判者を敵視する蓮舫氏の姿勢は変わらず

東洋経済オンライン / 2017年07月19日11時06分

■「ごめんなさい、それわかんない」蓮舫氏の二重国籍疑惑が問題化したのは、昨年8月11日に「言論プラットフォーム・アゴラ」に八幡和郎徳島文理大学教授が寄稿した「台湾から帰化した蓮舫が首相になれる条件」がきっかけだ。蓮舫氏の二重国籍疑惑に関する八幡氏の論考はこれに限らない。アゴラに限らず、「夕刊フジ」でも八幡氏は次々と書き続けた。同時に蓮舫事務所に取材を申し込 [全文を読む]

民進党代表選候補・蓮舫氏”二重国籍問題”の後始末|やまもといちろうコラム

デイリーニュースオンライン / 2016年09月09日12時05分

また、もともと母親が日本人である以上、1985年の国籍法改正とその後の本人の日本人としての選択を明言した時点で蓮舫女史は日本人であり、帰化ではないぞということになります。 翻って、蓮舫女史はたいした話ではありませんでしたが、その状態を明確に解消することなく国会議員となり、副大臣などの要職を経るのは望ましいのかという話はあろうかと思います。個人的には、日本人 [全文を読む]

蓮舫「生まれたときから日本人」主張も本当は超法規的措置が働いていた?

アサ芸プラス / 2016年09月10日09時59分

だが中国など漢字文化圏からの帰化に際しては、日本名に使えない漢字の変更が義務付けられているのだが、彼女の場合はどうだったのだろうか。「蓮舫議員は帰化ではなく、届出による日本国籍の即時取得という制度を使ったのです。これは1984年の国籍法改正に伴い、母親が日本人である人を対象に3年間限定で実施された時限措置。この場合でも戸籍法の制限を受けることに変わりはない [全文を読む]

民進党・蓮舫がひた隠す“チャラチャラ正体”を全暴露(1)追及は激しく、言い訳は静かに

アサ芸プラス / 2016年09月18日09時55分

選挙ポスターでは「85年台湾籍から帰化」と書いており、虚偽の「経歴詐称」であれば、公選法第235条の虚偽事項の違反になる。 政治評論家の浅川博忠氏もこう指摘した。「党代表になったということは、衆議院選挙で勝って与党になれば総理大臣です。国籍の問題を抱えた状態で、中国と尖閣諸島を巡って緊張状態になった時、国民は信頼して指揮を任せられるのでしょうか。認識の甘さ [全文を読む]

【永田町炎上】どこの国益が大事なのか?国会議員の「帰化人ネットワーク」

デイリーニュースオンライン / 2016年12月09日12時05分

国家機密を守る上で法的脆弱性はないのか」と指摘しているが、問題の本質は帰化人国会議員が果たして祖国と日本のどちらの国益を考えて政治活動もするかにある。トランプの事実上の米国大統領当選で環太平洋経済連携協定(TPP)発効の見通しは俄然、危うくなったが、安倍内閣は成長戦略の柱と位置づけているし、日本の国益に資することは間違いない。にもかかわらず蓮舫の参議院のT [全文を読む]

都知事選不出馬は民進党代表狙い? 蓮舫氏の母を直撃

NEWSポストセブン / 2016年06月28日07時00分

『日本は自分が選択した国という思いが強いから、都のためというより国のために仕事がしたいんだと思う』とママは言ってました」 台湾人の父親と日本人の母親の間に生まれた蓮舫氏は、18歳の時に日本に帰化している。この「帰化」をめぐっては、自民党の菅原一秀・衆院議員が“デマ”を流したとして大炎上したばかりである。菅原氏は、蓮舫氏の都知事選出馬がまだ取り沙汰されていた [全文を読む]

橋下徹“外国人政治家は「OK」か?”

プレジデントオンライン / 2017年07月26日11時15分

国籍が二重である者と、外国人から日本人に帰化した者を比較した場合、国籍が日本単一である帰化者だけが信頼に値するのか。日本国籍を絶対視する者は、かえってオメデタイ人になってしまう危険がある。日本国籍さえ持っていたらその人を絶対的に信用し、日本国籍者のスパイを見抜く力がなくなっていくだろう。 さらに二重国籍者が信用できないとなれば、帰化者についても信用できない [全文を読む]

民進党・蓮舫議員 テレビ番組で二重国籍を否定も『Twitter』炎上中

ガジェット通信 / 2016年09月05日12時35分

参考記事:蓮舫代表代行インタビュー(3)台湾との「二重国籍」疑惑報道に「帰化じゃなくて国籍取得」「質問の意味分からないけど、私は日本人」 http://www.sankei.com/politics/news/160902/plt1609020012-n5.html[リンク] その後、9月3日に出演したテレビ番組で蓮舫議員は 「生まれたときから日本人」「 [全文を読む]

蓮舫氏 18才時の発言を横浜市議にツイッターで咎められる

NEWSポストセブン / 2012年09月23日07時00分

彼女は台湾出身なわけですが、18歳の時に日本に帰化するよう父親から伝えられた時に「屈辱的だった」と話したという説に、横浜市議の斉藤たつや氏が「これが事実ならば、日本人をやめていただきたい」とツイッターで発言しました。 その後、斉藤氏に同調する人々の存在に気を良くしたのか、同氏はガンガン「レンホウ議員が屈辱と感じていることを、日本破壊の方向につなげなければい [全文を読む]

蓮舫「私のアイデンティティは台湾人」16年前に語った本心

NEWSポストセブン / 2016年09月17日07時00分

帰化して、日本の構成要員になって初めて手にするものが参政権だ。ただし、国籍に全員がアイデンティティを感じるものではない。私は帰化しているので国籍は日本人だが、アイデンティティは「台湾人」だ。在日朝鮮・韓国人の方たちのアイデンティティは朝鮮・韓国という国家にあるのではなく、「在日」それ自体にあり、非常に複雑。だからこそ、自分のアイデンティティ、国籍を深く [全文を読む]

「蓮舫が帰化して泣いた」デマを拡散した自民党・菅原一秀議員の愛人へのグロテスクなハラスメント

リテラ / 2016年06月19日12時00分

「自分が日本人に帰化したことが悔しくて悲しくて三日三晩泣いた、と自らブログに書いている。人気があるからといって選ぶような都民はいないと思うが、選挙はえてしてそういうものだ」 だがこれ、もちろん蓮舫議員のブログにそんな記述はなく、元ネタはネット右翼が根拠もなくばらまいたデマだった。蓮舫氏自身も「SNSで拡散されているデマだ。国会議員がこのレベルの書き込みを真 [全文を読む]

2016年蓮舫氏の発言録 つまらない男、男なら泣くな

NEWSポストセブン / 2016年12月23日16時00分

「私は生まれた時から日本人」 と、最初は疑惑を全面否定していたものの、17歳で日本に帰化した後もずっと台湾籍が残っていたことが判明。党内から「代表選をやり直せ」という声があがって代表デビューにミソをつけてしまった。 岡田前代表の蓮舫発言へのコメントはこの人らしく地味だが秀逸。 「妻からつまらないといわれたらショックだが、蓮舫ならショックは受けない」 ナッ [全文を読む]

二重国籍問題に揺れる民進党・蓮舫代表、過去には創価学会系雑誌でも「台湾を捨てるのは嫌だ」

日刊サイゾー / 2016年11月17日21時00分

結局、私は帰化申請して日本人となりました。ですが、父も『謝』という姓が子どもたちの代でなくなるのはさみしかったと思いますし、本当は父の名前を私に受け継いでほしかったのではないかと思っています」(原文ママ) 小学生の頃から国籍について考えてきたという話からすれば、その後の蓮舫氏が明かした「認識不足」と矛盾するもので、他誌のインタビューでは「だから自分の国籍は [全文を読む]

蓮舫民進党代表「二重国籍問題」訴訟より危ない爆弾疑惑

アサ芸プラス / 2016年11月12日17時55分

また04年7月、初出馬した参院選における選挙公報やHPには「85年台湾籍から帰化」と記載されていた。民進党議員は、「二重国籍者の国籍選択は『努力義務』にすぎない。選挙公報についても公職選挙法の時効は過ぎている。違法性が低いうえ、蓮舫は10月18日、大手マスコミにオフレコ懇談を開催したことで説明義務は果たしたと考えている」 と党内戦略を語るが、新たな時限爆弾 [全文を読む]

蓮舫民進党 二重国籍禁止法案に賛成 篠原孝衆議院議員

Japan In-depth / 2016年10月08日07時00分

また、メディアの取材で蓮舫氏が、自分は中国籍と言ったり台湾籍と言ったり、日本に帰化したと言ったり、台湾籍離脱の年齢も18歳と言ったり17歳と言ったり、発言が一貫していなかったことについて、「説明が二転三転していることはよくない、みっともない。」としたうえで、「過去のこと(二重国籍のまま要職を務めていたこと)については深く頭を下げて詫びるべき。」と述べた。現 [全文を読む]

「間違いなく自覚していた」“二重国籍騒動”の蓮舫参院議員に疑惑の目

日刊サイゾー / 2016年09月19日09時00分

現在の国会議員には、親が中国、韓国出身、もしくは在日という人がかなりいますから、そういう人たちが賛同者に名を連ねていなかったことで、むしろ二重国籍疑惑を濃くしたんです」(同) 右翼系団体の機関紙、國民新聞は「帰化した議員」のリストを掲載したこともあり、内容が真実かどうかはさておき、各党の有名議員がズラリ並んでいた。「右翼系だけでなく、蓮舫さんが二重国籍だっ [全文を読む]

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