共産党 蓮舫に関するニュース

蓮舫人気にすがる民進党の苦境 長島昭久議員インタビュー

Japan In-depth / 2016年08月19日09時30分

長島:民共路線からの脱却っていうのは、別に共産党の存在を否定してるんじゃないですよ。共産党共産党でずっと積み上げてきた議論があるから。我々が主体性を失って共産党に利用されるような、そういう野党共闘はだめ、と。安倍:引きずられちゃう。長島:引きずられる。我々が自ら輝いた上であれば、いろんな選択肢があってもいいと思うんですよ。自民党の一部とやるっていうのもい [全文を読む]

執行部すら成立させられなくなった民進党、内ゲバ&離党ドミノへ

Business Journal / 2017年08月05日06時00分

また、岡田克也代表時代からの野党共闘、特に共産党との共闘を継続したことを党内右派から攻撃された。さらに、東京都議選で「民進党不利、都民ファースト有利」と見て、都議をはじめとする東京の地方議員たちの離党が始まるや突然、小池百合子知事との連携を言い出したものの、離党ドミノは止まらなかった。この頃に、党内での「蓮舫ではダメだ」との認識が決定的となったようだ。 無 [全文を読む]

蓮舫おろしちゃダメですか? 民進内にくすぶる不満

J-CASTニュース / 2017年07月06日19時43分

7月6日の会見では、民進党と同様に安倍政権批判を展開した共産党が議席を伸ばしたにもかかわらず、民進党が議席を減らした理由を問われて、蓮舫氏は 「そこも含めて、まずブロック会議を開いて意見を聞いていく。その前に私から言う話ではない」 とコメントを避けた。都議選の総括は「急ぐ」としているが、その前提になるブロック会議が始まるのは7月11日。それ以降、常任幹事会 [全文を読む]

民進党大会で透けてみえた蓮舫代表の「命脈」 都議選惨敗なら衆院選前の引責辞任も

東洋経済オンライン / 2017年03月16日08時00分

同党の宿痾(しゅくあ)ともいえる「党内バラバラ」状態はまったく解消されず、打倒自民のカギとなる共産党を含めた選挙共闘体制でも党内の賛否は真っ二つで、「結論を出すに出せない」(有力幹部)のが実態だ。そうした中、当面最大の課題は夏の東京都議選だが、小池百合子東京都知事が立ち上げた「都民ファーストの会」(小池新党)のあおりで議席激減が避けられそうもない。このため [全文を読む]

「自民も民進もイヤ」受け皿は小池新党か

プレジデントオンライン / 2017年07月28日09時15分

公明党も学会員ではないし、共産党もなんとなく。無所属は、海のものとも山のものとも……投票に行かなかった背景・理由は、おそらくそんなところだろう。 要するに都民ファーストはまだ第三極たりえていないし、反自民票を根こそぎ取っていったというわけではないということである。別の言い方をすれば、反自民の受け皿にすらなっていないということである。 では、都民ファーストが [全文を読む]

小池百合子 欲望と裏切りの永田町「にんげん相関図」!(4)猛威を拡大させる「小池旋風」

アサ芸プラス / 2016年11月10日12時55分

「初陣」となった補選では、共産党に公認候補者の取り下げを求めてまで臨んだにもかかわらず、野党共闘につまずいて惨敗。「共産党と組んだら保守層が離れると、票読みをしていました。ただ、選挙中には民進党の安住淳代表代行(54)と共産党の志位和夫委員長(62)が並んで街頭演説を行うなど、ちぐはぐな野党共闘が浮き彫りになりました」(政治部デスク) 共産党の小池晃書記局 [全文を読む]

蓮舫民進党、早くも激ヤバ「党内抗争」

日刊大衆 / 2016年10月05日19時00分

そして、最後の1つのタブーは、「共産党との共闘路線についてです。代表選が決する前、“共産党との選挙協力は見直す”としていた蓮舫さんですが、自分がトップの座につくや、前言撤回。共産党との共闘路線を明言したんです。これに怒り心頭なのが、前原派、そして民進党の支持団体である“連合”です。連合は共産党を忌避しています。連合の抱える票が全部、前原新党に流れたら、あ [全文を読む]

民進党分党へ 保守中道新党立上げ 岸本周平衆議院議員

Japan In-depth / 2017年08月08日21時00分

細川氏が「民進党が支持を得られないのは、(蓮舫氏の)2重国籍問題よりも共産党との連携」が原因ではないかと指摘すると、岸本氏は「政権を目指すのであれば、共産党との連携は必要ないはず。少なくとも天皇制、自衛隊を認めない、全く基本理念の違う政党と連携することは国民の理解を得られず、政権を取る気がないと思われてしまう。負けてもいいから、反自民、非共産の理念を持って [全文を読む]

蓮舫氏に早くもシラケムード。野田幹事長起用で「民進党は終わった」

まぐまぐニュース! / 2016年09月21日04時45分

そのうち7議席は共産党などとの野党統一候補として辛うじて当選したのであって、自力の勝利ではない。それを差し引けば25議席というのが民進の実力で、3年前の17議席からは微増という程度。3月に東京維新と合同して議員勢力を増やしているのにこうだから、つまりは3年前のどん底から這い出せなかったということである。それに対して、32の1人区すべてで実現した野党統一候補 [全文を読む]

「誰と組むか」を争う民進党代表選の愚昧

プレジデントオンライン / 2017年09月01日09時15分

■前原議員は小池都政に一定の評価 この「誰と組むか」という話は、 (1)共産党などの野党共闘の継続の是非、 (2)小池都知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」や政治団体「日本ファーストの会」との連携の是非 という2つに分けられる。 21日の出馬表明の共同記者会見では、(1)について、前原議員は否定的な態度を示した一方、枝野議員は「理念・政策、主 [全文を読む]

蓮舫代表「鞍替えで小選挙区から出る」

プレジデントオンライン / 2017年06月22日15時15分

【塩田】「1強」打倒のために、次期総選挙で共産党を含めた野党共闘の話が出ていますが、共産党とは選挙共闘だけですか。それとも将来の政権構想も視野に。 【蓮舫】基本理念や国家像の大きく異なる共産党と政権を組むことはない。明言していますし、これからも明言し続けます。我々が進めるのは野党「連携」です。ただ、選挙は勝つために有権者に、小選挙区では1対5とか1対4で [全文を読む]

自民総裁選はガチなのに民進代表選はそうでないため遺恨残る

NEWSポストセブン / 2016年09月01日07時00分

野党は共産党だけ、ということになりかねない ※週刊ポスト2016年9月9日号 [全文を読む]

【民進党代表選】蓮舫でほぼ決まりなのに...小沢一郎や山本太郎の名前まで浮上

東京ブレイキングニュース / 2016年08月23日18時01分

「だいたい共産党との共闘は、水面下で行うべきもので、争点なんぞにしてはならない」とのこと。「小沢一郎は2009年の衆院選で水面下で共産党と協議し、多くの共産党の小選挙区候補を降ろして政権を獲った」と言っていたそうです。 この件について共産党関係者からも、同じことを聞きました。「うちもねー。お金に困っていたということもあってねー」と言っていました。小選挙区で [全文を読む]

橋下徹vs.有田芳生の”国籍提示”と”ハシシタ”を巡っての抗争|やまもといちろうコラム

デイリーニュースオンライン / 2017年07月25日12時00分

解放同盟にも共産党にも聞いてみろ。と、書くと同じ低水準ですね。終わりにします。すみません。 もちろん、有田さんの考えや立場も分かるぶんだけ、この手のダブルスタンダード批判は対応が苦しくならざるを得ないんだろうなと思うわけですけれども、これまた以前書いた通り、政治というのは攻撃側と守備側でダブルスタンダードが横行するのは仕方のない世界でもあります。 なにぶん [全文を読む]

「野田、幹事長やめるってよ」騒動では収まらぬ民進党分解

文春オンライン / 2017年07月13日07時00分

本音では憲法改正に賛成ですし、共産党との選挙協力路線には反対です。ただ、職責に忠実で、慕ってくれる蓮舫代表を支えるためには、泥をかぶってきましたが、さすがに限界でしょう」 野田氏の去就にかかわらず、止まらないのが民進党の溶解だ。次の代表選に出ると見られていた前原誠司元代表も、周囲に「解党」論を唱え始めた。ある若手議員は期待を込めてこう語る。 「民進党は近い [全文を読む]

民進党の離党ドミノが止まらない 蓮舫氏の代表辞任も急浮上

文春オンライン / 2017年06月23日07時00分

共産党との野党共闘と、小池氏との連携のどちらをとるか。憲法改正についても、小池氏は改憲に賛成なだけに、もともとある党内の路線対立が深まるでしょう」(民進党国会議員) さすがに、側近の柿沢氏の離反には、ショックを受けているという蓮舫氏。 「代表として次期衆院選で東京の小選挙区からくら替え出馬する予定です。ただ、選挙区もまだ決まっていない状態で、このままで [全文を読む]

民進大串氏「安倍首相の抱きつき戦略は姑息」 財源裏付けある「人への投資」を地道に訴える

東洋経済オンライン / 2017年05月19日08時00分

共産党と連立はしない有馬:まず一つひとつの政策の中身を伺う前に、ここへ来て、東京都議会選挙(7月2日)での党公認候補(36人中14人)、衆議院議員の長島昭久氏(元防衛副大臣、党の東京都連幹事長)と、離党者が相次いでいます。民進党の人気が上がらないと、これからも離党者が後を絶たないのでは?大串:自民党の安倍晋三政権の支持率が高い中で、あるいは小池百合子東京 [全文を読む]

民進党、連合に捨てられる可能性高まる…党大会でも原発政策で埋まらぬ溝、蓮舫氏の独断に対立先鋭化

Business Journal / 2017年03月15日11時00分

そもそも、連合はかねて共産党を含む野党共闘に対して反発しており、最近は自民党寄りの姿勢も見せ始めている。一方、民進党は各県連や支部において連合や労組の施設を間借りしているケースがあり、仮に連合が民進党を見限れば追い出される可能性もあるだろう。 連合は、旧民社党を支持する労働団体である全日本労働総同盟(同盟)と、旧社会党を支持する労働団体である日本労働組合 [全文を読む]

小池新党との連携「あり」 前原誠司衆議院議員

Japan In-depth / 2017年08月16日18時00分

「細川珠生のモーニングトーク」2017年8月12日放送細川珠生(政治ジャーナリスト)Japan In-depth編集部(駒ヶ嶺明日美)【まとめ】・民進党離れの原因は、共産党との連携。今後の選挙協力は難しい。・社会保障制度は若い世代への再分配が必要で、財源は消費税増税で賄う。・小池新党とは政策・理念が共有できれば、協力する。 8月21日に告示され、9月1日に [全文を読む]

安倍失速で小池が狙う新進党再来

文春オンライン / 2017年08月12日07時00分

旧総評系の官公労は連合内での影響力を低下させており、保守系労組出身の逢見がトップに立てば、共産党との連携に傾斜する民進党との溝はより深まると見られていた。 だが、「高プロ」騒動で潮目は変わった。逢見らが水面下で政権側と協議し、直前まで組織内で説明しなかったことで傘下の産別労組は不信感を深め、労働者が連合本部前でデモを行う異例の事態が勃発。神津の続投を求める [全文を読む]

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