金正男 五味洋治に関するニュース

『父・金正日と私 金正男独占告白』が話題五味洋治氏の金正男関連雑誌記事をまとめて3月17日 電子書籍オリジナルで配信決定

@Press / 2017年03月17日09時00分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は、3月17日より「『父・金正日と私』では語りきれなかった金正男の素顔」(五味洋治・著)を配信いたします。電子書籍オリジナルのコンテンツとなります。 2017年2月13日、クアラルンプール国際空港での金正男の暗殺は全世界に衝撃を与えました。今なお、新事実が続々と明らかになっており、事件全貌 [全文を読む]

金正男暗殺 20年前の「金正日の甥」銃撃との共通点

NEWSポストセブン / 2017年02月20日07時00分

2月13日、北朝鮮の最高指導者・金正恩の異母兄である金正男がマレーシアの首都・クアラルーンプールの国際空港で殺害された。北朝鮮情勢をウォッチする公安関係者は、驚きを隠さない。 「東南アジアで北朝鮮の暗殺部隊が動いているという情報が昨年の春頃からあったが、まさか金正男を狙っていたとは……。金正男は投資顧問のビジネスをしており、ここ数年、マカオと香港やシンガポ [全文を読む]

金正男「日本への無防備な親愛」が自らの首を絞めた側面も

NEWSポストセブン / 2017年02月21日16時00分

金正男はなぜ今になって暗殺されたのか。北朝鮮事情に詳しいジャーナリスト・李策氏は、東京新聞・五味洋治記者によるインタビュー記録『父・金正日と私 金正男独占告白』(文藝春秋)の出版後、ある場所で金正男との接触に成功した。 しかしその際、金正男は「メディアとは一切、関係を断った。どんな企画であれ、今後インタビューに応じることはない」と断言した。 李策氏が、「自 [全文を読む]

<コラム>金正男氏の訃報に思わず声が出た、3冊の本を読み彼を悼む

Record China / 2017年02月16日10時00分

金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏が2月13日にマレーシア・クアラルンプールの空港で殺害された。スマートフォンにインストールしてある聯合ニュースアプリからの一報を見た瞬間、帰り道の電車の中だったが思わず声が出た。 東京新聞記者の五味洋治氏がその著作「父・金正日と私 金正男独占告白」(文藝春秋)で、金正男氏とのメ [全文を読む]

金正男「韓国、北朝鮮、日本、いつか世界の壁がなくなればいいのに......」 10年以上追い続けた記者の記憶に残り続ける言葉

ニコニコニュース / 2017年02月18日09時30分

金正男氏の死に伴い、東京新聞編集員で『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者である五味洋治氏が日本外国特派員協会で記者会見を行い、その様子をニコニコ生放送にて中継しました。 10年以上取材を続けてきた五味氏だからこそ知っている、父親との関係性や北朝鮮へ寄せる思いなど「金正男氏とその死」をテーマに会見を行いました。すべての写真付きでニュースを読む会社のデスク [全文を読む]

金正男が激白「北朝鮮を解放する!」(1) まったく偶然だった出会い

アサ芸プラス / 2012年01月31日10時56分

この「金王朝」3代世襲に猛反対しているのが、金正日氏の長男・金正男氏だ。父、弟との確執、祖国追放の真相、そして「王朝廃止・北朝鮮解放」に動く真意――。日本に恐怖をまき散らし続ける「テロ国家」新リーダーの兄が、思いの全てを明かした! 「私の常識によれば、経済発展を成し遂げるために北朝鮮の改革・開放が必須です!」 昨年12月に金正日総書記が69歳で死去し、三男 [全文を読む]

『父・金正日と私 金正男独占告白』(五味洋治)の英語版電子書籍『My Father,Kim Jong-il,and I』 5月26日より海外配信開始!

@Press / 2017年05月25日14時15分

株式会社文藝春秋・電子書籍編集部では『父・金正日と私 金正男独占告白』(五味洋治著)の英語版電子書籍、『My Father,Kim Jong-il,and I North Korea's Exiled Son,Kim Jong-nam Speaks Out』(吉川明希訳)を5月26日から海外配信いたします。 『My Father,Kim Jong-il,a [全文を読む]

「私の身に危険をもたらす可能性もある」との訴えを無視して出版! 金正男氏殺害事件で2012年刊行独白本に「暗殺の原因では」の声

ガジェット通信 / 2017年02月19日18時00分

2017年2月13日にマレーシアで殺害された金正男氏。韓国の情報機関・国家情報院は、北朝鮮の最高指導者・金正恩氏が2011年に朝鮮労働党委員長に就任後、2012年より正男氏の暗殺が「必ず処理すべき命令」として計画されていたと報告しています。 そんな中、正男氏のインタビューとメールをまとめた本が2012年1月に出版されていたことが注目されています。本のタイト [全文を読む]

自宅が竹島状態? 作家・岩井志麻子に聞く「半島の隣人との付き合い方」

週プレNEWS / 2012年08月29日06時00分

それで、金正恩(キムジョンウン)の母親違いのお兄さんに金正男(キムジョンナム)っていう、杉作J太郎さんみたいなのがいるでしょ。あの“J太郎”、実は新宿2丁目では“地上に降りた僕らの天使”って大騒ぎになったんですよ。ヒゲでぽっちゃりで、超セレブでしょ。ゲイって、そういうのに弱いから。あの“J太郎”を2丁目に連れてきて、2丁目に北の王国を作るんですよ。ゲイバ [全文を読む]

金正男 元女優にCAも…“妻は4人”の知られざる逃亡生活

WEB女性自身 / 2017年02月23日17時00分

2月13日、マレーシアのクアラルンプール国際空港で暗殺された北朝鮮・金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄・金正男氏(享年45)。犯行時間は、わずか5秒間。映画のような事件に、世界が揺れた。正男氏は01年、「東京ディズニーランドに行きたい」と偽造パスポートで日本に入国しようとしたが発覚し、強制退去になった。高倉健が出演する日本映画や漫画が好きな素顔などオタクの一面 [全文を読む]

「非常に知的で、礼儀正しく、ユーモアもあった」金正男氏「告白本」の著者が振り返る

弁護士ドットコムニュース / 2017年02月17日12時43分

マレーシアで殺害された金正男(キム・ジョンナム)氏とかつて交流があり、『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者である東京新聞編集委員の五味洋治氏が2月17日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。正男氏の殺害について、五味氏は「非常にショックを受けている」と打ち明けた。 五味氏は2004年、北京の空港で偶然目撃したことがきっかけで、正男氏に関心を [全文を読む]

緊迫北朝鮮情勢 数百人規模の粛清に続き、戦争煽る危険性も

NEWSポストセブン / 2014年01月06日07時00分

『父・金正日と私 金正男独占告白』(文藝春秋刊)の著者で東京新聞編集委員の五味洋治さんはこう読む。 * * * 張成沢氏の裁判の判決文を読むと、軍人の中に仲間がいたとか、海外に資源を安く売ったといった表現があります。 それらは張氏ひとりではできないので、今後は数か月かけて張氏に繋がる人間を処刑していくでしょう。その規模は最大2万人ともいわれていますが、私は [全文を読む]

拉致被害者 安倍官邸の判断ミスで「帰国者激減」の可能性

WEB女性自身 / 2014年09月04日16時00分

北朝鮮の狙いがここにあると言うのは、東京新聞記者で、かつて金正恩総書記の兄・金正男氏を単独インタビューした五味洋治氏だ。 「 60年代、自分たちの意志で北朝鮮に入国した日本人妻は約1千600人いますが、その10分の1が帰国を望んだとしても160人。また、前の戦争で孤児として北朝鮮にとどまった残留日本人は千数百人ともいわれます。その子供たちまで含めれば膨大な [全文を読む]

eBookJapan配信の文春ウェブ文庫470冊が、Android端末、iPhoneで読めるようになりました

PR TIMES / 2012年06月08日11時18分

【芥川賞】 『されど われらが日々』(柴田翔)、『ゲルマニウムの夜』(花村萬月)、『パーク・ライフ』(吉田修一)、『妊娠カレンダー』(小川洋子)『猛スピードで母は』(長嶋有)、『中陰の花』(玄侑宗久) 【直木賞】 『雁の寺』(水上勉)、『光と影』(渡辺淳一)、『手鎖心中』(井上ひさし)、『暗殺の年輪』(藤沢周平)、『星々の舟』(村山由佳)、『対岸の彼女』 [全文を読む]

北朝鮮の韓国主要公共機関への大規模サイバーテロを識者予測

NEWSポストセブン / 2012年05月01日07時00分

ベストセラー『父・金正日と私 金正男独占告白』(文藝春秋刊)の著者である五味洋治氏が、“金正恩の虚実”を分析する。 * * * 私は最近出版した著書の中で、金正日総書記の長男である正男に、正恩について聞いた事がある。 正男は正恩と直接会ったことはないとしていたが、「遺憾ながらその幼い子(正恩氏のこと)の表情には、北朝鮮のような複雑な国家の後継者になった人間 [全文を読む]

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