現在 金正男に関するニュース

現実味を帯びてきた北朝鮮への先制攻撃。手を下すのは米国か中国か

まぐまぐニュース! / 2017年03月02日05時00分

現在のような分断国家のほうが、日米への牽制にもなりメリットが大きいのです。だからこのままの現状維持が望ましく、アメリカによる攻撃で朝鮮統一が実現しては困るのです。 とはいえ、北朝鮮で親中派が次から次へと消されていることも、頭が痛いことではあります。下手に強く出ると、北朝鮮はロシアを頼ることになってしまい、これもマイナスです。韓国への圧力も含めていかにして朝 [全文を読む]

金正男氏の息子、キム・ハンソル氏と中国の動向――中国政府関係者を取材

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月27日13時50分

以下、ハンソル)氏は、現在マカオに住んでいるとされている。2013年にパリ政治学院に進学し、2016年に卒業。同年オックスフォード大学に進学予定だったが、暗殺される危険性があったことから留学を断念したとのこと。その後、北京に一時的にいたこともあるという説もあるが、基本的にマカオにいる可能性が高い。いずれにしても中国の国土上にいるのは確かなようで、だとすれば [全文を読む]

【まさおロスに朗報】“金正男は生きている陰謀論”が噴出「暗殺されたのは別人、死体に刺青なし」竹田恒泰氏も影武者説に言及

tocana / 2017年02月20日19時00分

現在、殺害に関与したと思しき容疑者のうち数人がマレーシア警察当局に拘束され、次第に毒殺の手口が明らかになってくるとともに、北朝鮮側は遺体の引き渡しを要求。金正男氏を手厚く保護してきた中国と北朝鮮の関係を含め、事件が今後の国際情勢に与える影響について世界各国が固唾を呑んで見守っている状況だ。 しかしここにきて、海外オルタナティブメディアなどを通してさらに不穏 [全文を読む]

金正男クアラルンプール暗殺 北朝鮮は5年前から機会を狙っていた

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月15日13時45分

15日には検視が行われる」「現在、警察は空港内の防犯カメラの映像を入手して、金正男に接近した朝鮮人と見られる女性を見つけた。鮮明な顔を得るために映像を分析している」監視カメラに写る容疑者と見られる人物 연합뉴스 TV / YouTube空港にいた金正男は「キム・チョル」という名前の1970年10月生まれのパスポートを持っていたという。見た目と違う正統派エリ [全文を読む]

北朝鮮・金正恩新体制のカギを握る独裁者長男の肉声『父・金正日と私 金正男独占告白』緊急出版!電子書籍版も配信開始

@Press / 2012年01月27日16時00分

独裁者の長男が現在の北朝鮮をいかに憂慮し、弟・正恩氏をどのように評価しているかが明らかにされる世界的スクープです。 【目次】 序章 金正日の「血と骨」 第一章 北京での邂逅「私が金正男です」 第二章 百五十通のメール対話 第三章 マカオでの独占インタビュー 第四章 祖国からの警告 第五章 プリンスはなぜ追放されたのか? 終章 金正男が平壌に帰る日 【著者 [全文を読む]

【金正男氏殺害】当初沈黙していた中国政府と官製メディアー今事件をどう伝えているか?

Global News Asia / 2017年03月11日15時57分

しかし、中国が実質保護していた正男氏を殺害したことに対する怒りの現れか、はたまた、盛んに報じる地方紙やインターネットメディアへの統制がこれ以上はできないと判断したのかは不明だが、事件から1カ月近く経過した現在は、官製メディアも短くではあるが金正男氏の名前を繰り返し報じている。 政府系メディア『環球時報』も、マレーシア警察のハリド長官が、クアラルンプールで死 [全文を読む]

【金正男氏殺害】ネット上で噂が広まっている影武者説 根拠は写真に写っているはずの入れ墨?

Global News Asia / 2017年02月23日11時21分

現在のペイント技術は本物と見間違えるほど精巧なものになっている。 では、影武者の存在についてはどうか。金正男氏の父親の金正日総書記も5人から15人の影武者がいたことは、『金正日の正体』(重村智計・講談社)などでも紹介されている。金正男氏についても、19日に作家の竹田恒泰氏が自身のフェイスブックで、「真相は不明だが、殺されたのは正男の影武者ではないかとの指摘 [全文を読む]

金正恩、揺らぐ国内指導体制

Japan In-depth / 2017年04月10日11時00分

■金正男氏遺体帰国、北朝鮮作戦勝ち朝鮮半島は現在非常に不安定な状態にある。北朝鮮では金正男氏が殺害されたり、ミサイル発射が頻繁に行われたりしている。韓国では朴槿恵氏が逮捕される事態になった。今、朝鮮半島で何が起きているのか、政治ジャーナリストの細川氏が、朝鮮半島情勢に詳しい早稲田大学名誉教授重村智計氏に話を聞いた。「マレーシアで殺害された金正男氏の遺体と [全文を読む]

【金正男暗殺】女アサシンのダサすぎる姿が公開される! まさかの「大爆笑LOL」シャツ!

tocana / 2017年02月16日07時00分

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/02/post_12369.html】 そして現在、公開された監視カメラの映像に写った女アサシンが、大きく「LOL」と書かれたロゴのシャツを着ていたことが、海外メディアをはじめとしてネットで大きな話題となっている。 「LOL」とは、「Laugh out Loud」の頭文字を取ったもので、 [全文を読む]

韓国、国家存亡の危機。中国への再属国化で起きる未曾有の悲劇

まぐまぐニュース! / 2017年03月20日05時00分

現在の大統領選で最も人気があるのは文在寅氏であり、彼はTHAADの配備に反対、さらに日韓合意の見直しも宣言しています。 いわば、中国や北朝鮮にとってもっとも都合のいい大統領が誕生する可能性があります。前回のメルマガでも述べたように、中国は執拗に韓国に対して嫌がらせを繰り返しています。 直近では、中国のクルーズ船で済州島に到着した中国人団体客3400人が下 [全文を読む]

金正男暗殺、素人女性を利用する手口は「陸軍中野学校」の模倣だった!?

週プレNEWS / 2017年03月06日06時00分

現在は今年4月公民権停止満了後の立候補、議員復活に向け、全国行脚中! ●佐藤優(さとう・まさる) 1960年生まれ、東京都出身。外交官時代は、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。外務省退職後は大宅壮一ノンフィクション賞を受賞するなど、作家・評論家として活動中 ■「東京大地塾」とは? 毎月1回、衆議院第二議員会館の会議室を使って行なわれる新党大地主催 [全文を読む]

金正男氏暗殺 中国紙「人類の基本的正義感を望む」と非難

NEWSポストセブン / 2017年02月19日07時00分

金正男氏の暗殺事件について、中国では外務省スポークスマンが定例の記者会見で、記者の質問に答えるという形で、「中国側はメディアの関連報道に留意しており、現在、同事件の動向に注意を払っている」と述べて、事件について注視していることを明らかにした。 さらに、スポークスマンは「事件はマレーシアで発生しており、マレーシア側も同事件に関して現在調査を進めている」と述 [全文を読む]

北朝鮮・金ファミリーの最終タブー“7”(1)血統で正恩氏に勝るハンソル氏

アサ芸プラス / 2017年03月07日05時55分

しかし、そうなると北はますます国際社会から孤立します」(前出・辺氏) 現在、消息がようとして知れないハンソル氏。父の二の舞にならなければいいが‥‥。 [全文を読む]

金正恩暗殺も!? 米・中・露「北朝鮮統治計画」

日刊大衆 / 2017年03月06日18時05分

現在、中国はあらゆるルートを通じて、正男氏の遺体を遺族に戻そうとしているようです。中国はメンツにかけて、一歩も引かない姿勢でマレーシア側に働きかけているとのことです」(前同) というのも、正男氏は中国にとって重要なカードだったからだ。拓殖大客員研究員で元韓国国防省北朝鮮情報分析官の高永喆(コヨンチョル)氏は、次のように語る。「中国はこれまで、金正恩は生意気 [全文を読む]

金正男氏暗殺で「朝鮮専門家の特需」に沸く日本の報道

メディアゴン / 2017年02月23日07時50分

【参考】<北朝鮮で生存する30人の日本人>日本政府認定の拉致被害者も複数存在? 空港に到着した帰国者をタラップをのぼって迎えに行ったのは現在の安倍晋三首相である。この時タラップをのぼる安倍さんの心中を慮って、筆者は、安倍さんはきっと「次の、いや、次の次の総理は俺だ」と一歩一歩タラップを踏みしめながらつぶやいていると想像したが、その通り希望は叶った。メディア [全文を読む]

暴走するワイドショー 金正男氏暗殺関連で

Japan In-depth / 2017年02月18日10時36分

現在の金正恩(キム・ジョンウン)体制に対する批判ともとれる発言もあったことから以前から金漢率氏が注目されていたのは事実だが、今その父が暗殺された直後に「次のターゲット」として煽るのはいかにも不謹慎な気がする。しかも、スタジオでは金漢率氏が次に暗殺される、されないとコメンテーター陣が予測するという内容だった。倫理的にどうなのだろうか、と首を傾げざるを得ない。 [全文を読む]

米軍内での「金正恩暗殺計画」はここまで進んでいる!

アサ芸プラス / 2016年04月05日05時55分

「北朝鮮を追われ、現在は中国に亡命中の金正男(44)をトップに据えるのです。彼は中国政府の大物政治家と密接な関係にあり、まさに中国べったり。友好国であるはずの中国にすら牙を剥く金正恩とは違う。中国は儒教文化圏で、長男が家督を継ぐことが当然という認識があります。金正男を北朝鮮に戻すことで、あらゆる面で中国の支援を取りつけ、関係を強固なものにする狙いがあります [全文を読む]

習近平指導部が「金正恩体制崩壊」を容認する政策転換を検討

NEWSポストセブン / 2017年04月26日07時00分

これを裏付けるように、北朝鮮は3月初旬、4基のミサイルの一斉発射実験を行ったほか、3月10日現在、昨年9月に実施された5回目の10倍以上の威力をもつ核実験を準備していることが分かっている。 このため、中国の習近平指導部はこれまで北朝鮮政権を擁護し、朝鮮半島における南北分断による勢力均衡状態の維持を目指してきたが、「今後は最悪の場合、『金正恩体制崩壊』を容認 [全文を読む]

暴走・北朝鮮に振り上げたこぶし、落とし所はどこになるのか?

まぐまぐニュース! / 2017年04月19日05時00分

また、現在の北朝鮮が巨大な人道危機にあるのであれば、少なくとも国境の開放を行うべきであり、そうなればドイツのように速やかな再統一に向かうことは自然の流れのようにも思われます。 ですが、こちらもそう簡単には行きません。まず、現在の韓国には北の住民に関して「積み立てていなかった年金や健保コスト」を負担したり、北の通貨を対等のレートで交換して実質的に北の住民に [全文を読む]

【金正男氏殺害事件】北朝鮮が人質交換をマレーシアへ提案か? ー両国が直接交渉へ

Global News Asia / 2017年03月12日10時33分

記事によると、北朝鮮側は、現在、マレーシア警察が逮捕状を出している高麗航空職員のキム・ウギル容疑者と、重要参考人としているヒョン・クァンソン2等書記官の身柄と引き換えに、北朝鮮に留め置かれている9人のマレーシア人を出国させることをマレーシア側へ提案しているという。 北朝鮮は、マレーシア人9人は出国はできないものの平壌で安全な状態であるとすでに伝えているが [全文を読む]

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