サーブ 木村沙織に関するニュース

引退表明の木村沙織が妹・美里と共に戦うラストシーズン、“本来の姿”を取り戻した理由とは

週プレNEWS / 2017年02月15日10時00分

今季、木村のサーブレシーブの本数は、昨季の359本から552本に激増。通常、サーブで狙われた選手は疲労がたまったり、精神的に余裕がなくなったりして成功率が落ちることが多い。だが、木村は昨季の68.0%から72.8%へと成功率を伸ばし、昨年のリオデジャネイロ五輪で日本代表の正リベロを務めた佐藤あり紗(日立リヴァーレ)に次ぐ、成功率2位にランクインした。 転機 [全文を読む]

ポスト木村沙織の古賀紗理那に足りぬものを杉作J太郎氏指摘

NEWSポストセブン / 2016年05月26日07時00分

昨年8月のワールドグランプリではレギュラーの座を射止め、サーブ、レシーブ、得点の面でエースの木村を上回る活躍を見せた。 「故障に泣かされた時期もあったが、順調にいけば全日本を背負って立つ中心的存在になることは間違いない」(前出・記者) その愛くるしいルックスからも人気急上昇中の古賀だが、「まだまだ足りないものがある」と指摘するのは、大の女子バレー好きとして [全文を読む]

杉作J太郎氏「木村沙織はFカップからEに」と活躍に太鼓判

NEWSポストセブン / 2012年07月14日16時00分

「ロシア、キューバなどはサーブの半分以上、韓国に至っては8割超のサーブを木村に集中させ、レシーブさせることでスパイクが打ちづらい状況に追い込んだ。それで木村が疲弊すれば日本の攻撃力はさらに弱まります。苦戦の原因は木村でした」(スポーツ紙記者) 五輪本戦も木村への厳しい包囲網は必至。1984年ロス五輪の銅メダル以来28年ぶりのメダル獲得には、エースの大活躍 [全文を読む]

女子バレー部の恋愛事情? バレーボールマンガが盛り上がっている!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月14日07時20分

そのあとのサーブは、わざととりやすい「アンダーで打て!」という指示を出したり、応援のタイミングまで操って敵を揺さぶる。阿月に言わせれば、応援は仲間を励ましたり元気づけるためではなく、「相手にプレッシャーをかけて精神崩壊させるためにやるもん」なのだそう。でも、ここまで徹底的に相手を分析し、嫌がらせのように戦うバレーも新たな発見があって見ていておもしろい。 さ [全文を読む]

浅田真央「実母急死」で引退を考えたことも

アサ芸プラス / 2012年12月21日09時58分

多彩なサーブでレシーブを乱して強打を封じ、お家芸の速攻で決めるスタイルを極めていった。まるで“東洋の魔女”のようでした」 その中心選手が“オッパイ番長”こと、木村沙織(26)。デスクが続ける。 「自慢の巨乳だけでなく、どっかりとチームの柱としても育ってくれました」 ショップ経営で大成功の梨花(30)やつけまつげで大儲けの益若つばさ(26)など、ママタレの「 [全文を読む]

女子バレー眞鍋監督 危機ではiPadでなく選手の目を見ての声

NEWSポストセブン / 2012年06月02日16時00分

データ分析力の有効性を示す一例が、「フローターサーブ」。眞鍋監督は大学の研究室に依頼し、新しいボールの特性を分析して、変化しやすいスピードを割り出したそうです。その結果、「ジャンピング・フローターサーブが最適」とわかったとか。 選手たちには、それまでのサーブをフローターサーブに変更させ、見事に得点を稼ぎ出しました。データ分析の力がよくわかる事例です。 し [全文を読む]

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