出版社 舛添要一に関するニュース

舛添要一都知事証言の「出版社社長」は実在しない? “口裏合わせ工作”の動きを編集者が証言

日刊サイゾー / 2016年06月10日18時00分

舛添要一都知事が先日の記者会見で持ち出した「出版社社長」が、実際には存在しないのではないかという疑いが持ち上がっているが、ある出版社の編集者からは「ウチの社長が口裏合わせ工作に加わるかもしれない」という話が聞かれた。 舛添知事は就任前の平成25、26年に千葉県木更津市のリゾートホテル「龍宮城スパ・ホテル三日月」での政治資金を計37万円支出しているが、これを [全文を読む]

舛添要一にパクリ本疑惑「翻訳横取りされた!」と学者が告発

WEB女性自身 / 2016年06月15日06時00分

ところが頼まれた翻訳作業に彼が何カ月も手をつけず、ゲーノ氏から出版社に怒り混じりの催促があったそうです」 事前に舛添氏との顔合わせがあったが、舛添氏は「ああ、よろしく」と不機嫌そうに挨拶するだけだった。それからイザンベールさんは丸々3カ月を翻訳作業に費やした。当時、新進の政治学研究者だった彼女にとって、ゲーノ氏の著書の翻訳は、立派な業績となるものだった。結 [全文を読む]

汚職の守り神…舛添、小渕、猪瀬を擁護した「逆ギレ弁護士」の正体

まぐまぐニュース! / 2016年06月16日19時45分

出版社の社長の件に関して申し上げますと、これはいろいろな事情があって、ご本人からはヒアリングをすることはできませんでした。それで、その出版社の社長の周囲の方からヒアリングをしましたところ、それを裏付けるような事実関係は確認できております。 なぜ社長からヒアリングができないのか。事情とは何か。周囲の人に聞いて裏付けが得られたとは、どういうことなのか。さっぱ [全文を読む]

【永田町炎上】辞職だけでは済まされぬ舛添要一の”嘘だらけ人生”

デイリーニュースオンライン / 2016年06月18日17時05分

案の定、舛添からいくら報酬を提示されたのか知らないが、舛添側の言い分のみを鵜呑みにし、舛添が相談したと主張する当の出版社社長なる者をはじめホテルの従業員などに実際に会って徹底的に聞き取り調査をして裏づけを取った形跡がない。記者からその点を追及されると「関係者は関係者ですよ」などと激昂したり、「そんなことにどんな意味がある」などと居直る始末だ。その程度の調 [全文を読む]

「文春対新潮」情報入手のどこが悪いのか

プレジデントオンライン / 2017年05月26日15時45分

彼の編集方針は出版社系週刊誌の王道である。少ない人数と情報量。あれもこれもと追いかけていたら時間もカネもかかる。そこで「選択と集中」する。育休不倫の宮崎謙介前議員は小物だが「イクメン」宣言したため注目度が上がり、ほかに女性がいるはずだと追いかけた。 ショーンKは、フジテレビのニュースの顔になるので「どんな人だろう」と経歴を調べさせた。甘利明経済再生相のス [全文を読む]

五輪前の規制強化に加えて、メーカーも「パブを閉じ始めた……」エロ本業界に迫る絶滅の“Xデー”

日刊サイゾー / 2017年04月04日18時00分

不況の出版界では、アダルト雑誌の収益でなんとか食っている出版社もあるので、ヘタすれば倒産ラッシュもあり得ますよ」 こう話す編集者によると、前任者の舛添要一氏は知事時代、エロ雑誌への規制にはあまり関心が高くなかったので、救われていたのだという。東京都は青少年育成条例に基づく自主規制団体による不健全図書の審議を行っており、「性的感情を著しく刺激する」と判断した [全文を読む]

続々出現!「新都知事候補」をエグリ込み身体検査!(1)粘りに粘った舛添元東京都知事

アサ芸プラス / 2016年06月27日05時55分

しかし千葉・木更津のホテルで会議を行った相手が、「事務所関係者」から、「出版社社長」と一転するなどしたため、議会で「疑惑の総合商店」などと厳しく糾弾を受けることになった。説明責任を果たさない舛添氏に対し、14日の議会では自民党を除く各会派が不信任案を提出。同日自民党も不信任案に同調すると、翌朝15日に辞職届を提出することになった。同日の都議会では疑惑につい [全文を読む]

舛添知事辞職で残ったモヤモヤ感

Japan In-depth / 2016年06月16日11時00分

千葉県のホテルで政治的な会議をしたという出版社社長の存在も明かされずじまいだった。都民が舛添氏の公私混同問題に興味を持つのは、「事実が知りたい」の一点のみだ。これも、うやむやにされたままフィナーレを迎えるのでは、政治全体に対する不信、怒りは膨れ上がったままになってしまう。だからこそ、これらのモヤモヤ感を一掃してほしい。でないと、次の都知事選に多くの有権者は [全文を読む]

<税金も含まれる「政治資金」>舛添都知事の「政治資金」余っているなら返還すべき

メディアゴン / 2016年06月15日07時30分

正月の家族旅行にまで呼ぶという「最重要の出版社社長」ともよく相談して、返還の方法を探るべきです。フランス好きの舛添都知事のことですから、その社長さんとシャンパンの一本ぐらい空けているかもしれません。いづれにせよ、これらは全て「給料=個人のお金」とは全く別ですから、返還は必須です。これを「庶民感情」といいます。 [全文を読む]

舛添要一と「会議」をした「競馬雑誌社長」の正体は? 状況と隠蔽に見る「全部ウソ」の可能性

Business Journal / 2016年06月14日14時00分

追及した鈴木隆道委員は、第三者の調査報告にある「出版会社社長と面会し、政治活動について相談した」という部分で、舛添知事がこの「出版社社長」が誰か明らかにしていないこと、一部報道に出ている「競馬雑誌の社長」という人物がすでに亡くなっている人物ということだった。この人物がいったい誰であるのかを舛添知事が明かしておらず、「いったい誰なのか」を問うた。 舛添知事 [全文を読む]

元夫・舛添氏罵った片山さつき氏 政治資金で自著1900冊購入

NEWSポストセブン / 2016年06月12日16時00分

平成25年上半期の「片山さつき後援会」の政治資金収支報告書によれば、同会の支出には出版社の「オークラ出版」へ43万2000円を2回、50万4000円を1回の計136万8000円を支払っているという記録がある。片山氏は、2012年11月にこの出版社から『正直者にやる気をなくさせる!? 福祉依存のインモラル』という著書を刊行していた。 「この金額から考えて、 [全文を読む]

迫る東京都知事選告示!「表現の自由」から見た各候補者のスタンス

おたぽる / 2014年01月19日11時00分

だが、2010年の東京都青少年健全育成条例改定をめぐる騒動で明らかになったように、出版社のほとんどが東京都に集中している性質上、東京都の「不健全図書」指定制度は、全国の影響を及ぼす。そのため次の都知事の「表現の自由」、マンガ・アニメに対するスタンスを知ることは欠かせない。 果たして、現在出馬が取りざたされている人々は「表現の自由」に対して、どのようなスタン [全文を読む]

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