稲田朋美 谷垣禎一に関するニュース

次の総理は「谷垣禅譲」 次の次は稲田朋美氏抜擢との見方も

NEWSポストセブン / 2015年10月05日07時00分

安倍首相はこれまで、稲田朋美・政調会長を当選4回という浅いキャリアながら重要ポストに配し、“後継者”として育成していることが衆目の一致するところだった。それがここにきて、永田町では「次は谷垣禎一・幹事長で決まりだろう」(大手紙政治部記者)とする見方が出てきた。 「いくら安倍首相が可愛がっているとはいっても、政治キャリアの浅い稲田さんをいきなり次の総理にする [全文を読む]

総裁任期延長がキナ臭い…ポスト安倍を巡る、“石破&進次郎”の「奇妙な同調」とは

週プレNEWS / 2016年09月23日06時00分

岸田文雄外相、石破茂(いしば・しげる)前地方創生相、野田聖子元総務会長、稲田朋美防衛相の各氏から一文字ずつ組み合わせ、ひとりの政治家に見立てて私が造った名前です」 有馬氏は05年の小泉政権時にもポスト小泉の政治家を「麻垣康三(あさがき・やすぞう)」と命名。これは麻生太郎、谷垣禎一、福田康夫、安倍晋三の4人で、この4人とも自民党の総裁となり、下野して首相に指 [全文を読む]

二階氏幹事長起用の意図 安倍首相の総裁任期延長も

NEWSポストセブン / 2016年08月08日07時00分

麻生太郎・副総理と菅義偉・官房長官とのトロイカ体制をそのまま残したのは既定路線だったにしても、若手議員時代からの友人である塩崎恭久氏、石原伸晃氏や、加藤勝信氏、高市早苗氏らお気に入りの側近大臣をすべて留任させたうえ、新たに入閣させた世耕弘成・経産相、稲田朋美・防衛相、山本幸三・地方創生相なども取り巻きばかり。側近で内閣を固め、「未来チャレンジ内閣」と名づけ [全文を読む]

池上彰氏 安倍首相の次の次の首相は小泉進次郎と予測

NEWSポストセブン / 2016年07月16日16時00分

4位の稲田朋美自民党政調会長も「驚きました」とこちらもにっこりしていましたから、まだまだなんだなと。ただし安倍首相の狙いは2020年まで首相を続けて、その後は稲田さんを後継指名。稲田さんはそれぐらい安倍首相の寵愛を受けています。 一方、3位の石破茂地方創生担当大臣は「総理大臣というのは、なることが目的ではないんです。なって何をやるかということなんです」と [全文を読む]

麻生・谷垣の乱の狙いは「菅官房長官包囲網」

NEWSポストセブン / 2016年06月07日16時00分

安倍首相が出席した5月30日の自民党役員会で首相の“秘蔵っ子”とされる稲田朋美・政調会長まで「増税延期なら信を問うべき」と反乱に加わったのである。一致結束を誇っていた安倍お友だち内閣が音を立てて崩壊を始めた瞬間といっていい。 自民党内では、麻生氏と谷垣氏が権力闘争を仕掛けた真の相手は安倍首相ではなく、“影の総理”の菅氏だとの見方が強い。 増税派の2人はこ [全文を読む]

衆参同日選挙で安倍政権は一石四鳥 争点は消費増税再延期

NEWSポストセブン / 2015年12月08日16時00分

ポスト安倍の有力候補と見られている石破茂・地方創生相や稲田朋美・政調会長も事情は同じだ。 [全文を読む]

橋下徹 “国政野望ギラギラ”の大阪W選に密着「直撃で吐露したある“本心”」

アサ芸プラス / 2015年11月21日17時55分

地方に強い石破茂国務大臣、ポスト安倍と呼ばれる稲田朋美政調会長ばかりか、谷垣禎一幹事長まで大阪に送り込んでいるのだ。 橋下氏は「自身の役目は終わり、吉村候補者が後継する」と繰り返す。1日の演説は最大8回に及び、市内を飛び回るほどの熱の入れようだ。橋下氏に対して、松井一郎府知事は、「また帰ってきてほしい」 と公の場でラブコールを送るが、こうした声だけが、橋下 [全文を読む]

安倍氏サミット花道論とセットの谷垣禅譲論 ライバルは菅氏

NEWSポストセブン / 2015年11月18日16時00分

総理が勇退する時には、内政では憲法改正の準備を進めること、外交は中国と距離を置くこと、そして意中の後継者である稲田朋美・政調会長を然るべきポストで処遇することという安倍路線を引き継ぐ3つの条件つきで、次期総理・総裁に谷垣さんを推す可能性が高い」(安倍側近筋) 安倍首相自身は最大派閥の細田派に戻り、派閥会長となって政権の「後見人」に収まるのだという。 だが [全文を読む]

安倍家との最終決戦 小泉進次郞氏は地方から旋風起こせるか

NEWSポストセブン / 2015年10月31日07時00分

安倍首相は「次は谷垣禎一・幹事長」「次の次は稲田朋美・政調会長」と政権禅譲で傀儡政権をつくり退陣後も院政を敷くことを狙っているという見方が有力だ。だが、自民党のベテラン・中堅にはお友だちばかりを重用する安倍独裁への不満が溜まっており、「次の総裁選は進次郎を担ぐ」(非主流派の6回生議員)という待望論が広がっている。 [全文を読む]

ポスト安倍に谷垣氏の声 石破氏は党内で「終わった人」扱い

NEWSポストセブン / 2015年10月07日07時00分

安倍首相はこれまで、稲田朋美・政調会長を重要ポストに配し、“後継者”として育成していることが衆目の一致するところだった。それがここにきて、永田町では「次は谷垣禎一・幹事長で決まりだろう」(大手紙政治部記者)とする見方が出てきた。 安倍主導の後継選びが進むなか、存在感がなくなるばかりなのが、2012年の総裁選で安倍首相を上回る地方の党員票を得て次点となった石 [全文を読む]

安保デモ参加者 安倍氏落選狙い10万人の山口4区移住提言

NEWSポストセブン / 2015年09月29日16時00分

落選運動の標的としては、まず安倍晋三・首相、次に担当閣僚である中谷元・防衛相と岸田文雄・外相、菅義偉・官房長官、自民党では解釈改憲を主導した高村正彦・副総裁や、谷垣禎一・幹事長、稲田朋美・政調会長などの名前が取り沙汰されている。 そうはいっても、安保法案の責任者として名前があがっている有力政治家の多くは固い地盤を誇り、選挙に強い議員たちだ。 衆院山口4区の [全文を読む]

落選運動 安倍首相、菅官房長官、鴻池氏、ヒゲの隊長ら標的

NEWSポストセブン / 2015年09月29日07時00分

自民党では解釈改憲を主導した高村正彦・副総裁が一番で、谷垣禎一・幹事長、稲田朋美・政調会長、二階俊博・総務会長の党3役も同等でしょう。参院側は安保特別委員会の鴻池祥肇・委員長と“ヒゲの隊長”こと佐藤正久氏ら与党理事たち。さらに解釈改憲に反対しながら法案賛成に回った公明党でいえば山口那津男・代表と与党の法案協議の責任者だった北側一雄・副代表が重い責任を負っ [全文を読む]

【蓮舫議員に質問】セクハラ、暴行がまかり通る国会は問題ないのか

東京ブレイキングニュース / 2015年09月28日17時00分

18日夜、谷垣禎一幹事長は懲罰動議に言及しましたし、稲田朋美政調会長も20日の報道番組で、民主党の蓮舫代表代行に苦情を述べようとしました。ところが......。 「それを言うと泥沼になる」 蓮舫代表代行はそう言ったんですよ。すなわち「自民党も同じような暴力をやったんじゃないか」という、不法行為でもって不法行為を相殺しようという抗弁です。ぶっちゃけて言えば「 [全文を読む]

安倍退陣を望むかと聞かれた財務官僚「とんでもない」と回答

NEWSポストセブン / 2015年09月06日07時00分

いま、財務官僚は安倍総理が後継者にしようとしている「稲田姫」(稲田朋美・政調会長)に張り付き、教育中じゃないですか。 ──しかし、その稲田政調会長は安倍政権の経済政策の基本方針(骨太の方針)に歳出削減目標を盛り込むように主張したが、菅官房長官や甘利利明経済財政相に突っぱねられた。 財務A:稲田さんが負けるのは想定の範囲内。ウチの上層部は稲田さんが官邸相手に [全文を読む]

「安保法制」成立で安倍首相が電撃辞任!? 早くも始まった“次の次”自民党総裁レース

デイリーニュースオンライン / 2015年07月22日08時00分

現在、次の次候補で有力とされている一人は、政務会長を務める稲田朋美衆議院議員だ。稲田政務会長は原発政策でも安全保障政策でも安倍総裁と考え方が近く、第二次安倍内閣では、クールジャパン担当大臣に抜擢されてもいる。しかし── 「なんだかんだ言っても自民党は男社会です。第二次安倍内閣でも“女性の活用”を謳って4人の女性閣僚を起用しましたが、松島みどり法務大臣も小渕 [全文を読む]

自民総裁選 麻生氏対抗馬に岸田外相、野田聖子、小泉進次郎

NEWSポストセブン / 2015年04月21日07時00分

代わって麻生氏の対抗馬に浮上するのは、宏池会のプリンスといわれる岸田文雄・外相、「反安倍」の姿勢を崩さずに毎週勉強会を開いてきた野田聖子・元総務会長、党青年部に独自の勢力を持つ若手のホープ小泉進次郎氏、そして安倍側近のタカ派グループが「総裁候補」として育成中の稲田朋美・政調会長の4人だ。政治ジャーナリストの野上忠興氏が指摘する。 「自民党内のサイレントマ [全文を読む]

「弁護士政治家」仙谷氏 尖閣対応で国政が深刻事態になった

NEWSポストセブン / 2013年06月04日07時00分

閣内には谷垣氏のほか、稲田朋美・行革相、森雅子・少子化担当相の2人がいる。 自民党と連立する公明党の山口那津男・代表、野党では民主党の江田五月・元参院議長や枝野幸男・元官房長官、さらに福島瑞穂・社民党党首など大物がズラリと並ぶ。「法律に強くて演説も上手だから、政治家にふさわしいと有権者に受け入れられやすい」 自民党ベテラン議員はそう説明するが、こんな“本音 [全文を読む]

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