稲田朋美 石破茂に関するニュース

ポスト安倍に稲田朋美氏も防衛相は総理になれぬジンクス

NEWSポストセブン / 2016年08月09日11時00分

安倍首相は2人の対抗馬として秘蔵っ子の稲田朋美氏を防衛相に起用した。本来なら副大臣クラスの当選4回生だが、この間に規制改革相、自民党政調会長、防衛相と飛び級で総裁候補に急浮上させたのだ。自民党内には「総理は東京五輪まで任期延長した後、稲田に政権を禅譲するつもりではないか」という見方が広がっている。 もっとも、永田町には「防衛相経験者は総理になれない」とい [全文を読む]

「安保法制」成立で安倍首相が電撃辞任!? 早くも始まった“次の次”自民党総裁レース

デイリーニュースオンライン / 2015年07月22日08時00分

現在、次の次候補で有力とされている一人は、政務会長を務める稲田朋美衆議院議員だ。稲田政務会長は原発政策でも安全保障政策でも安倍総裁と考え方が近く、第二次安倍内閣では、クールジャパン担当大臣に抜擢されてもいる。しかし── 「なんだかんだ言っても自民党は男社会です。第二次安倍内閣でも“女性の活用”を謳って4人の女性閣僚を起用しましたが、松島みどり法務大臣も小渕 [全文を読む]

「総理大臣」に近いのは、小池百合子か小泉進次郎か?

日刊大衆 / 2017年05月15日06時05分

このどちらが“総理大臣の器か”という話で、あれ以来、議論になるんです」(前同) 元来“岸破聖美”――岸田文雄外務大臣、石破茂前幹事長、野田聖子元総務会長、そして稲田朋美防衛大臣の4人と目されてきた「ポスト安倍」の座だが、正直、全員なんとなくパッとしないのが現状だ。「特に“史上初の女性首相候補”と言われた稲田氏が、森友学園問題で大炎上。野田氏も冷や飯生活が続 [全文を読む]

北朝鮮危機で軍拡するな。韓国が、日本の対策を故意に曲解している

まぐまぐニュース! / 2017年05月10日05時00分

また、稲田朋美防衛大臣の「自衛隊が韓国内の日本人を救出することもありうる」、石破茂元幹事長の「ソウルは火の海になるかもしれない」という発言を批判的に紹介しています。 ●[社説]度を超した日本の「朝鮮半島危機説」煽り立て ハンギョレ新聞は、20万人の自国民が韓国に居住するアメリカでも特別な動きは見られないのに、日本が大げさに騒ぐのは、朝鮮半島危機説を煽って [全文を読む]

岸田外相「ポスト安倍に最も近い男」のジレンマ

日刊大衆 / 2016年11月17日11時30分

これまで、その先頭を走っていた石破茂前地方創生担当相と、その背中を猛追していた稲田朋美防衛相が“自滅”寸前の状況なのだ。「次期総裁を狙い、首相の残留要請を蹴って、今年8月に閣外に出た石破氏ですが、現在では孤立しています」(全国紙政治部記者) 11月1日に党総務会で決定した自民党総裁の任期延長でも、石破氏は反対派の急先鋒と目されていたが、「完全に空回り。党執 [全文を読む]

総裁任期延長がキナ臭い…ポスト安倍を巡る、“石破&進次郎”の「奇妙な同調」とは

週プレNEWS / 2016年09月23日06時00分

岸田文雄外相、石破茂(いしば・しげる)前地方創生相、野田聖子元総務会長、稲田朋美防衛相の各氏から一文字ずつ組み合わせ、ひとりの政治家に見立てて私が造った名前です」 有馬氏は05年の小泉政権時にもポスト小泉の政治家を「麻垣康三(あさがき・やすぞう)」と命名。これは麻生太郎、谷垣禎一、福田康夫、安倍晋三の4人で、この4人とも自民党の総裁となり、下野して首相に指 [全文を読む]

安倍首相 東京五輪開会式でのコスプレに前向き

NEWSポストセブン / 2016年09月05日07時00分

将来的に安倍首相からの“禅譲”を期待する稲田朋美・防衛相も早々に「前向きに検討」と賛意を示した。政治評論家の浅川博忠氏が語る。 「安倍首相が任期延長したい理由は3つある。まず東京五輪を自らの手でやることで、五輪に合わせて来日する各国首脳との首脳外交を仕切りたい。 もう一つは首相を9年やれば、大叔父の佐藤栄作氏の持つ戦後最長の首相在任記録(7年8か月)ばかり [全文を読む]

ポスト安倍に橋下徹氏も 小池都知事らと3都市連合か

NEWSポストセブン / 2016年08月15日16時00分

菅義偉・官房長官、岸田文雄・外相、稲田朋美・防衛相、閣外に去った石破茂氏らの名前が挙がっている。 一方、自民党以外で注目されるのは橋下徹・前大阪市長ではないか。その政治基盤となると見られるのが、おおさか維新、減税日本、そして小池百合子・都知事の「3都市連合」政党だ。ノンフィクション作家の大下英治氏が語る。 「小池氏は来年の都議選で東京の地域政党を旗揚げする [全文を読む]

小池百合子氏が大臣時代にかけた、一秒の「ワン切り」電話の意味

まぐまぐニュース! / 2016年08月05日05時00分

稲田朋美ばかり重用して、小池を冷遇してきた安倍への反発心が、都知事転向の背景になかったとは言えないだろう。 今後、自民党都連に気を遣わざるを得ない安倍官邸と、自民党籍を抜かない小池がどのような距離感でつきあっていくのかが、新都政の行方を左右する重要なカギだ。 小池の政治の進め方には、女性らしいストレートさがある。それが男社会でしばしば摩擦を起こす。守屋の [全文を読む]

池上彰氏 安倍首相の次の次の首相は小泉進次郎と予測

NEWSポストセブン / 2016年07月16日16時00分

4位の稲田朋美自民党政調会長も「驚きました」とこちらもにっこりしていましたから、まだまだなんだなと。ただし安倍首相の狙いは2020年まで首相を続けて、その後は稲田さんを後継指名。稲田さんはそれぐらい安倍首相の寵愛を受けています。 一方、3位の石破茂地方創生担当大臣は「総理大臣というのは、なることが目的ではないんです。なって何をやるかということなんです」と [全文を読む]

安倍首相のガソリン代は地球14.5周分、では麻生太郎は?

WEB女性自身 / 2016年04月15日06時00分

■安倍晋三首相 総額619万6441円 地球14.5周分■麻生太郎財務相 総額125万447円 地球2.9周分■菅義偉官房長官 総額161万5367円 地球3.8周分■高市早苗総務相 総額221万2835円 地球5.2周分■岸田文雄外相 総額282万643円 地球6.6周分■馳浩文科相 総額298万5421円 地球7周分■石破茂地方創世相 総額143万9 [全文を読む]

衆参同日選挙で安倍政権は一石四鳥 争点は消費増税再延期

NEWSポストセブン / 2015年12月08日16時00分

ポスト安倍の有力候補と見られている石破茂・地方創生相や稲田朋美・政調会長も事情は同じだ。 [全文を読む]

橋下徹 “国政野望ギラギラ”の大阪W選に密着「直撃で吐露したある“本心”」

アサ芸プラス / 2015年11月21日17時55分

地方に強い石破茂国務大臣、ポスト安倍と呼ばれる稲田朋美政調会長ばかりか、谷垣禎一幹事長まで大阪に送り込んでいるのだ。 橋下氏は「自身の役目は終わり、吉村候補者が後継する」と繰り返す。1日の演説は最大8回に及び、市内を飛び回るほどの熱の入れようだ。橋下氏に対して、松井一郎府知事は、「また帰ってきてほしい」 と公の場でラブコールを送るが、こうした声だけが、橋下 [全文を読む]

安倍氏サミット花道論とセットの谷垣禅譲論 ライバルは菅氏

NEWSポストセブン / 2015年11月18日16時00分

総理が勇退する時には、内政では憲法改正の準備を進めること、外交は中国と距離を置くこと、そして意中の後継者である稲田朋美・政調会長を然るべきポストで処遇することという安倍路線を引き継ぐ3つの条件つきで、次期総理・総裁に谷垣さんを推す可能性が高い」(安倍側近筋) 安倍首相自身は最大派閥の細田派に戻り、派閥会長となって政権の「後見人」に収まるのだという。 だが [全文を読む]

ポスト安倍に谷垣氏の声 石破氏は党内で「終わった人」扱い

NEWSポストセブン / 2015年10月07日07時00分

安倍首相はこれまで、稲田朋美・政調会長を重要ポストに配し、“後継者”として育成していることが衆目の一致するところだった。それがここにきて、永田町では「次は谷垣禎一・幹事長で決まりだろう」(大手紙政治部記者)とする見方が出てきた。 安倍主導の後継選びが進むなか、存在感がなくなるばかりなのが、2012年の総裁選で安倍首相を上回る地方の党員票を得て次点となった石 [全文を読む]

安倍退陣を望むかと聞かれた財務官僚「とんでもない」と回答

NEWSポストセブン / 2015年09月06日07時00分

いま、財務官僚は安倍総理が後継者にしようとしている「稲田姫」(稲田朋美・政調会長)に張り付き、教育中じゃないですか。 ──しかし、その稲田政調会長は安倍政権の経済政策の基本方針(骨太の方針)に歳出削減目標を盛り込むように主張したが、菅官房長官や甘利利明経済財政相に突っぱねられた。 財務A:稲田さんが負けるのは想定の範囲内。ウチの上層部は稲田さんが官邸相手に [全文を読む]

野田聖子を直撃!”総理批判”発言の真意と”やる気度”は

WEB女性自身 / 2015年08月17日06時00分

そんな折の本誌企画『政治記者101人が選んだ5年後の総理』では、野田氏は、稲田朋美氏(56)を抑え、小泉進次郎氏(34)、石破茂氏(58)に次ぐ3位に選ばれた。「女性初の宰相」といわれる所以だ。 政治ジャーナリストの藤本順一氏が、野田氏が総裁選に出馬する「大儀」について、こう解説する。 「彼女の一丁目一番地は、『女性活躍推進法案』。昨年、自民党総務会長から [全文を読む]

自民総裁選 麻生氏対抗馬に岸田外相、野田聖子、小泉進次郎

NEWSポストセブン / 2015年04月21日07時00分

代わって麻生氏の対抗馬に浮上するのは、宏池会のプリンスといわれる岸田文雄・外相、「反安倍」の姿勢を崩さずに毎週勉強会を開いてきた野田聖子・元総務会長、党青年部に独自の勢力を持つ若手のホープ小泉進次郎氏、そして安倍側近のタカ派グループが「総裁候補」として育成中の稲田朋美・政調会長の4人だ。政治ジャーナリストの野上忠興氏が指摘する。 「自民党内のサイレントマ [全文を読む]

自民党“女たちの戦い”最前線、女性登用ノルマ3割の「9月内閣改造」で笑うのは?

週プレNEWS / 2014年08月21日06時00分

「内閣の内部や周辺を近くで見ていると、現在、特命大臣を務める稲田朋美さんは、大臣、もしかしたら党三役にも起用されそうな気配です。理由は“失点”が特にないことと、総理に好かれていること。歯向かってはいけないのは誰かとか、組織内で生き残る基本的な術(すべ)みたいなものを心得ていて、菅さんや麻生さんにも好かれています。しかも『国会公務員制度改革』という比較的重 [全文を読む]

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