怒り 吉田修一に関するニュース

渡辺謙・森山未來・松山ケンイチ・綾野剛・広瀬すず・宮崎あおい・妻夫木聡など豪華キャストで映画化決定! 吉田修一『怒り』がはやくも文庫判で登場!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月29日17時30分

『悪人』や『パレード』などで知られる人気作家、吉田修一のミステリー『怒り』が2016年1月21日(木)に文庫版として出版された。吉田氏の長編15作目となる同作は、「本屋大賞2015」ノミネート、週刊文春が選ぶ「2014ミステリーベスト10」にランクインするなど話題を呼び、単行本発売から2年を経てはやくも文庫化、さらには今年秋には渡辺謙主演で映画化も決定して [全文を読む]

【著者に訊け】吉田修一氏 『犯罪小説集』

NEWSポストセブン / 2016年11月25日07時00分

【著者に訊け】吉田修一氏/『犯罪小説集』/KADOKAWA/1500円+税 現在映画も大ヒット中の『怒り』で、吉田修一氏は身近な人間すら信じきれず、怒りも憎しみも内に秘めた人々の不信を巡る光景を、東京・千葉・沖縄の3地点に並行して活写してみせた。 最新刊『犯罪小説集』の冒頭の1作、「青田Y字路」にも、こんなシーンがある。〈怒号が飛び交うなか、五郎はこの熱狂 [全文を読む]

映画『怒り』劇中音楽を坂本龍一が担当、日本が世界に誇る“天才”が集結!

NeoL / 2016年06月22日21時52分

映画『怒り』(9月17日(土)公開)の劇中音楽をあの坂本龍一氏が担当! さらに第2弾ポスタービジュアルと第2弾予告・特報映像が初解禁。6月16日(木)より映画公式サイトにて公開。 「パーク・ライフ」で第127回芥川賞を受賞した吉田修一の原作と、『フラガール』で日本中を感動の涙で包み込んだ映画監督・李相日によって作られた『悪人』。“本当の悪人は誰か”と投げか [全文を読む]

日本で最も影響力のある映画プロデューサー、川村元気が明かす初めての挑戦【前編】

Movie Walker / 2016年11月04日14時30分

』『怒り』『何者』などなど。今や日本で最も影響力のある映画プロデューサーであり、その多くの作品に企画からたずさわってきた川村元気は、小説『世界から猫が消えたなら』の大ヒットでも知られているように、ベストセラー作家でもある。プロデュースを手がけた作品が軒並み大ヒットを続けているこの秋、そんな川村が新しい小説を上梓する。タイトルは『四月になれば彼女は』(11月 [全文を読む]

第40回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞・妻夫木聡が綾野剛と熱き抱擁!

Movie Walker / 2017年03月03日21時47分

見事、最優秀助演男優賞に輝いたのは、『怒り』(16)の妻夫木聡だった。妻夫木は「この後、舞台が待っていますが、ギリギリまで待っていて良かった。前回、『悪人』(10)で(最優秀主演男優賞を)いただいた時はいられなかったので、今回はみなさんと喜びを分かち合えることをうれしく感じます」と喜びを語った。 妻夫木は「何の取り柄もなかった僕ですが、俳優をやって、こうや [全文を読む]

【著者に訊け】川村元気氏 『四月になれば彼女は』

NEWSポストセブン / 2016年11月11日07時00分

』(新海誠監督)、『悪人』に続く吉田修一原作・李相日監督の『怒り』を企画・プロデュースした川村元気氏。そのさなかに書かれた最新小説『四月になれば彼女は』も、どこか世界観が重なる。「『今は恋愛映画なんて中高生しか観ない』と言われていた中で『君の名は。』がこれだけ大人にも支持されたのは、『恋愛小説は売れない』と周囲に反対されながら恋愛小説を書くことに挑戦した僕 [全文を読む]

映画『怒り』の原作者・吉田修一が放つ最高傑作『犯罪小説集』発売記念!吉田修一の単独インタビューをotoCotoにて公開

PR TIMES / 2016年10月25日13時24分

ロングセラー長編小説『悪人』(朝日新聞出版 刊)や、興行収入2億3,300万円の大ヒットになった映画の原作『怒り』(中央公論新社刊)に続く、吉田修一氏の最高傑作との呼び声も高い新刊『犯罪小説集』。本作は、罪を犯してしまった人間と、それを取り巻く人々の業と哀しみを描いた珠玉の5篇からなる小説です。webメディアサイト「otoCoto」では、『犯罪小説集』の発 [全文を読む]

映画『怒り』高評価も、映画界から不満の声「吉田修一さん原作の作品は、もう……」

日刊サイゾー / 2016年10月24日21時00分

2016年の映画賞の先陣を切る「第40回山路ふみ子映画賞」の作品賞に当たる山路ふみ子映画賞に、李相日監督の『怒り』が選ばれた。 「李監督は、同じ吉田修一氏の小説が原作の『悪人』に続く2度目の受賞でした。『悪人』は結局、8つの映画祭で20もの賞を獲得しましたが、映画関係者の間では『怒り』はそれを超えるんじゃないかって話です」(映画関係者) 主演の渡辺謙をはじ [全文を読む]

Yahoo!映画 2016年9月の作品ユーザーレビュー月間ランキング

PR TIMES / 2016年10月14日11時32分

また、吉田修一の小説を李相日監督が渡辺謙ら豪華キャストで映画化、坂本龍一が音楽を担当したことでも話題の『怒り』、先月に引き続きユーザーレビューが絶えない、根強い人気の『シン・ゴジラ』もランクインしています。「泣ける」ランキング――――――――――――――――――――――――――――――――――――――1位 君の名は。(http://yahoo.jp/n2 [全文を読む]

映画「怒り」の吉田修一氏の新刊『犯罪小説集』、10月15日発売決定!

PR TIMES / 2016年09月30日13時57分

著書に『女たちは二度遊ぶ』『怒り』『森は知っている』『橋をわたる』など多数。企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ [全文を読む]

宮崎あおいが涙!渡辺謙に「お父ちゃんと会えなくなっちゃうのがさみしい」

Movie Walker / 2016年09月17日13時50分

『悪人』(15)の李相日監督と豪華キャストによる群像劇『怒り』の初日舞台挨拶が、9月17日に日劇2で開催。渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫木聡、李監督が舞台挨拶に登壇し、観客とのティーチインに答えた。宮崎は父親役の渡辺について「今日から映画が始まり、明日から“お父ちゃん”とはもう会えなくなっちゃうのかと思うと、寂しいところ [全文を読む]

『怒り』『悪人』など吉田修一の小説の映像化作品、成功のカギは?

Movie Walker / 2016年09月16日13時51分

原作・吉田修一×監督・李相日×プロデューサー・川村元気という映画『悪人』(10)のチームが6年ぶりに放つ渾身の一作『怒り』(9月17日公開)。『悪人』が日本アカデミー賞をはじめ高い評価を受けた秀作だけに、3人は再タッグを組む際「前作を超えたものを作ろう」と気合十分に挑んだと言う。吉田にインタビューし、原作者として映画化作品にどう向き合っているのかを聞いてみ [全文を読む]

『君の名は。』の次は“えぐられる娯楽”『怒り』。川村元気プロデューサーを直撃

Movie Walker / 2016年09月15日14時35分

そんな川村が、日本アカデミー賞など国内の映画賞を多数受賞した『悪人』(15)の李相日監督や原作者の吉田修一、同作のスタッフ陣と再びタッグを組んだ群像劇『怒り』が9月17日(土)より公開される。川村プロデューサーにインタビューし、本作への並々ならぬ思いについて聞いた。『電車男』(05)を皮切りに、『告白』(10)や『悪人』(10)、『モテキ』(11)、『おお [全文を読む]

映画『怒り』 東京・沖縄・千葉3つの舞台をテーマにした特別映像をGYAO!独占配信

PR TIMES / 2016年08月25日15時13分

~渡辺謙・妻夫木聡・綾野剛ら豪華キャストの特別インタビュー映像も~ 株式会社GYAOがヤフー株式会社と協力して運営する映像配信サービス「GYAO!」は、9月17日公開の映画『怒り』の特別映像を、本日より独占配信いたします。 本作は、『悪人』を生んだ吉田修一と李相日が再びタッグを組み、渡辺謙をはじめ、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫 [全文を読む]

坂本龍一、李相日監督作『怒り』の音楽を担当!

Movie Walker / 2016年06月16日09時47分

吉田修一の原作を李相日監督が映画化した『怒り』(9月17日公開)。同作の音楽を坂本龍一が担当する。 撮影現場を見学したという坂本は、「李相日さんと初めて仕事をした。事前の噂では大変に難しい人だという。実際に仕事をしてみると、なるほどしつこく、粘り強くこちらに様々な要求をしてくる。しかしそれは『もっとよい方法があるのではないか』『もっとよくなるのではないか』 [全文を読む]

綾野剛と妻夫木聡がゲイカップルに! 人気小説『怒り』が映画化! 日本の3地点の出来事が“凄惨な事件”で繋がる…!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月05日09時00分

今年の9月、映画公開が決まった吉田修一の『怒り』(中央公論新社)。「週刊文春ミステリーベスト10」(2014年)ランクインや、「本屋大賞」(2015年)ノミネートなど話題となった人気作品の映画化というのもさることながら、とにかくその出演者に注目が集まっている。森山未來、松山ケンイチ、妻夫木聡、綾野剛といった実力派俳優に加え、宮崎あおい、広瀬すずなど可憐な女 [全文を読む]

【著者に訊け】吉田修一 市橋達也事件念頭に置いた『怒り』

NEWSポストセブン / 2014年02月23日07時00分

【著者に訊け】吉田修一氏/『怒り(上・下)』/中央公論新社/各1260円 角度や社会性を孕(はら)む「3」が、絶妙に奏功した作品だ。房総半島の港町・浜崎に暮らす〈洋平〉〈愛子〉親子の前に現れた、まじめだが過去を語らない青年〈田代〉。大手通信会社に勤務する〈優馬〉が、ある時〈発展場〉で出会った〈直人〉。わけあって沖縄・波留間島に母と身を寄せた高校生〈泉〉が、 [全文を読む]

あなたは殺人犯ですか?殺人事件の犯人をめぐる群像劇「怒り」がついに配信開始!

PR TIMES / 2017年04月05日15時30分

株式会社ビデオマーケット(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋 利樹、以下当社)は、4月5日に当社が運営する一般映像作品数No1※動画配信サービス『ビデオマーケット』(http://www.videomarket.jp)にて、ヒューマンミステリー「怒り」の配信を開始いたしました。 [画像: https://prtimes.jp/i/23222/16/re [全文を読む]

人はなぜ罪を犯すのか?『怒り』『悪人』で知られる芥川賞作家・吉田修一が『犯罪小説集』で“加害者の歪んだ心”を描く!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月14日06時30分

『さよなら渓谷』、『悪人』、『怒り』。芥川賞作家・吉田修一はこれまで、犯罪事件によって広がった波紋を描く長編を継続して発表してきた。最新作『犯罪小説集』は5編からなる作品集であり、それら事件小説の系譜に連なるものである。だが、なぜ今回は短編集なのか。「もちろん『怒り』などの流れに含まれる1冊なんですけど根本的には少し違っていて、流れの先に出てきたものという [全文を読む]

年上男性に目覚めた?広瀬すず、映画「怒り」出演で恋愛観に変化が!?

アサ芸プラス / 2016年10月24日09時59分

公開から1カ月経つ今も、ロングランヒットを記録している映画「怒り」。吉田修一の同名小説を李相日監督が映画化した作品で、「ストーリーも秀逸だが、出演者の演技が素晴らしい」と業界内外から絶賛されているという。映画関係者が語る。「物語は3カ所が舞台で、東京編は妻夫木聡・綾野剛、千葉編は渡辺謙・松山ケンイチ・宮崎あおい、沖縄編は森山未來・広瀬すずが出演しています。 [全文を読む]

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