出自 金正恩に関するニュース

金正恩氏が劣等感を抱く正男氏の息子・ハンソル氏の出自

NEWSポストセブン / 2017年02月27日07時00分

「建国の父・金日成主席の曾孫に当たるハンソル氏は金王朝の正統後継者を意味する“白頭山(※注)の血統”に連なる出自を持つ。 祖母の成恵琳(故人)は国民的女優で金正日総書記の第2夫人。一方、正恩氏の母親・高英姫(故人)は大阪出身の在日2世で3番目の妻だった。ハンソル氏に対して正恩氏が劣等感を抱き、いつか自分の地位を脅かす存在だと恐怖心を抱くことは想像に難くな [全文を読む]

北朝鮮が必死に隠す「りんご問題」 金正恩実母は在日朝鮮人

NEWSポストセブン / 2012年02月16日07時00分

正直に出自を明かすか、それとも隠蔽して出自を捏造するか。労働党は「りんご問題」の処理をめぐって苦悶を重ねてきた。 両方の可能性をにらんで昨年5月には元山農業大学構内に「尊敬する金正恩同志」の記念碑が作られたりもした。元山港は高英姫が乗った帰国船の寄港地で、元山市を金正恩の「第2の故郷」と定める可能性に備える作業だった。 ところが、偶像化作業が再起動した段階 [全文を読む]

【北朝鮮】金正男氏暗殺の背景を新聞各紙はどう報じたか

まぐまぐニュース! / 2017年02月17日04時30分

(1面) 正男氏殺害 関与の女逮捕 毒殺の見方 男女5人 行方追う (2面) 「命ごい」正男氏狙う 「正恩氏の指示 不可欠」見方も 韓国の情報機関分析 父葬儀 参列できず■国民窮状に涙 正男氏 流転の人生 (7面) 読めぬ北 中国危機感 金正男氏殺害 「親中派」も処刑 関係悪化辞さず なぜマレーシアで 警護なしで行動/中国より警備緩く uttiiの眼 2 [全文を読む]

韓国当局が異例にも北朝鮮軍幹部の亡命を認めたのはなぜか?

まぐまぐニュース! / 2016年04月18日13時00分

「出身成分」というのは北朝鮮に存在するとされる身分制度で、出自によって体制への忠誠度が異なることを想定している。 さらに北朝鮮当局からは監視員が派遣される。対北朝鮮消息筋の言として中央日報が伝えるところによると、「保衛部員(監視員)は北の住民の中でも党性が最も強い人物」であり、「特に海外に派遣する保衛部員は何度も検証をして脱北の心配がない人物が選抜される」 [全文を読む]

落合信彦氏 北朝鮮に関し、金日成の正体など嘘まみれと指摘

NEWSポストセブン / 2014年11月04日16時00分

そもそも北朝鮮という国は、その出自からしてウソまみれである。この国は、若い頃から満州で抗日パルチザンを組織していた金日成が、日本軍を打ち破って1945年8月に凱旋帰国したという神話の上に成り立っている。しかし、実際にはこの頃、金日成はソ連のハバロフスクでソ連軍の偵察旅団大尉として働いており、しかも名前は金聖柱という本名を名乗っていた。 実は金日成という人 [全文を読む]

怯える金正恩の暴走に備えよ

Japan In-depth / 2017年03月11日18時00分

■金正恩・金漢率、2人とも出自に難ありちなみに、北朝鮮の「国父」金日成と息子・金正日の「白頭の血統」を継ぐ両人は、どちらも「出身階層」に難がある。金正恩の母は、北朝鮮帰国事業で北朝鮮に渡った大阪市鶴橋生まれの元在日朝鮮人の高英姫氏であり、金正日から日本風に「あゆみ」と呼ばれていたともいわれる。高英姫氏の父は、大阪府の軍需工場で日本軍勝利のため生産に従事した [全文を読む]

韓国当局が異例にも北朝鮮軍幹部の亡命を認めたのはなぜか? 相次ぐ脱北の発表の背景とは

NewSphere / 2016年04月14日11時46分

「出身成分」というのは北朝鮮に存在するとされる身分制度で、出自によって体制への忠誠度が異なることを想定している。 さらに北朝鮮当局からは監視員が派遣される。対北朝鮮消息筋の言として中央日報が伝えるところによると、「保衛部員(監視員)は北の住民の中でも党性が最も強い人物」であり、「特に海外に派遣する保衛部員は何度も検証をして脱北の心配がない人物が選抜される」 [全文を読む]

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