母親 金正恩に関するニュース

北朝鮮 「満足組」20名「幸福組」20名「律動組」10名を選抜

NEWSポストセブン / 2012年09月12日16時00分

ただ、全員が母性を感じさせるタイプの美人で、金正恩の母親コンプレックスが見て取れた。金正恩は21歳の時、愛する母、高英姫を失っている。 韓国紙「中央日報」は昨年8月12日、 北朝鮮戦略情報サービスセンター(NKSIS)の情報として、2002年2月から2009年8月までに党組織指導部幹部5課が選抜したキップムジョ候補者200人余りの中から、90人を金正恩自ら [全文を読む]

金正恩氏が劣等感を抱く正男氏の息子・ハンソル氏の出自

NEWSポストセブン / 2017年02月27日07時00分

一方、正恩氏の母親・高英姫(故人)は大阪出身の在日2世で3番目の妻だった。ハンソル氏に対して正恩氏が劣等感を抱き、いつか自分の地位を脅かす存在だと恐怖心を抱くことは想像に難くない」 【※注/中国東北部吉林省と北朝鮮との国境地帯に連なる山。抗日ゲリラの拠点地として金日成が滞在していた地とされ、そこで金正日が誕生したという“伝承”がある。北朝鮮のロイヤルファミ [全文を読む]

人間・金正恩 歌手略奪とスイス留学時代の『恥』成績(1)

アサ芸プラス / 2012年05月29日10時57分

母親(故・高英姫〈コ・ヨンヒ〉氏)は大阪生まれで北朝鮮に渡った在日コリアン。北朝鮮では、踊り子としてトップスターの地位にあった。母方の祖父は、韓国・済州島出身で、大阪の軍需工場で働いたあと北朝鮮に渡ったことが最近、判明している。 正恩氏は1月8日生まれの28歳だ。しかし、生まれた年は2説あり、29歳だと言う専門家もいる。 一部では正恩氏は、顔が祖父にそっく [全文を読む]

人間・金正恩 歌手略奪とスイス留学時代の『恥』成績(4)

アサ芸プラス / 2012年06月01日10時57分

母親によく似た女性と結婚し、娘までいる、との噂が2年前に報じられているのだ。相手女性の素性についても具体的で、父親は大学教授、母親は病院の看護師長で、ともに忠実な労働党員だという。女性は金日成総合大学を卒業後、政治指導員的な立場で大学院に在籍していたとも伝えられた。 この他にもモデル並みの容貌をした女性の写真が、正恩氏の交際相手として広くネット上に出回った [全文を読む]

金正恩氏の年上妻 金氏が一目惚れした後2年の交際経て結婚

NEWSポストセブン / 2012年01月15日07時00分

相手は2歳年上の“姉さん女房”で、母親の高英姫さん似の美人だという。正恩氏が正式に後継者に指名された2010年9月の朝鮮労働党代表者会前には結婚しており、金総書記が自身の健康問題などを考えて、後継体制固めのために正恩氏の結婚を急がせたのだという。 脱北者らの話を総合すると、この女性は北朝鮮の名門、金日成総合大学を卒業したのち、同大における党の政治指導員的 [全文を読む]

金正恩が「金正男暗殺」に関わっていない可能性急浮上

プレジデントオンライン / 2017年04月07日15時15分

なので「金正恩は母親が在日朝鮮人であるため『白頭の血統』としては低く、金正日の最初の子供である金正男が『白頭の血統』にふさわしい。だから金正男をうらやんで金正恩が殺害命令を出したのだ」と見る向きがある。しかしこれは説得力がない。金正男の母親である成蕙琳(ソンヘリム)も差別される韓国出身であるため、正統性が低い。まして、成蕙琳の兄は韓国で存命であるし、姉とそ [全文を読む]

金正恩・“暴君国家”北朝鮮が崩壊しないこれだけの理由(4)正恩はただの飾り物にすぎない

アサ芸プラス / 2016年09月22日05時55分

金元弘同様、正恩は母親と近かった部下たちは殺していないんです。正日が確立した北朝鮮の体制を支えたのも日成から引き継いだ幹部ではなく、実際には正日の母・金正淑が育てたブレーンだった。正恩もまた、正日が育てた幹部ではなく、母親のブレーンたちに支えられている。国家という名の、その屋台骨を支えてきたのは権力者ではなく、結局はその妻たちだったということ。皮肉にも、そ [全文を読む]

金ハンソル氏 米・中・韓の対北カードで最大の切り札に浮上

NEWSポストセブン / 2017年02月28日07時00分

以降、現在に至るまで正男氏の2人目の妻に当たる母親と妹が暮らすマカオに移り住み、中国当局の保護下に置かれていると伝えられる。『コリア・レポート』編集長の辺真一氏の解説だ。「今回の正男氏暗殺の背景にあるのが、昨年表面化した欧米各国に散らばる脱北者団体による亡命政権樹立の動きです。 イギリスの脱北者団体関係者が最後に正男氏に接触したのが昨年6月。その際、正男氏 [全文を読む]

金正男暗殺実行犯「アイシャ」を救え!

Japan In-depth / 2017年02月20日19時05分

逮捕されたシティ・アイシャ容疑者(25)のジャカルタ市内の自宅、ジャワ島西部の実家に暮らす母親や親族などの声も連日のように伝えられている。そのインドネシアメディアの報道姿勢は当初の事実関係の報道から、「アイシャは国際的な陰謀の被害者」との位置づけに変化してきており、「アイシャを救え」という論調が強まっている。■日本のテレビ番組と騙された?マレーシアの捜査当 [全文を読む]

金正恩核路線 エリート層に動揺拡大

Japan In-depth / 2016年06月06日23時00分

この点について、1998年に米国に亡命した金正恩の母方の叔母・高ヨンスク氏が、「母親(高ヨンヒ)から勉強しないで遊んでばかりいて叱られると口答えこそしなかったが、ハンガーストライキなど別の手段で抵抗するなどした」(米紙ワシントン・ポスト5月27日版)と明かしている。またその性格についても「問題児ではなかったが気が短く忍耐心に欠けていた」と語っているが、この [全文を読む]

北朝鮮・金正恩第一書記に2歳の娘がいると中国メディア報道

NEWSポストセブン / 2012年09月16日07時00分

父親は清津市の大学教授で母親は産婦人科の主任医師。李夫人は平壤市の金星第二高校を卒業後、中国で声楽を学んだという。 その後、平壌の楽団に入り、その才能を伸ばして、北朝鮮では最高の銀河管弦楽団で歌手を務めていたところ、スイス留学から帰国し、金日成総合大学の学生だった金正恩氏の目にとまったという。 金第一書記の強引なアプローチで2人は付き合うようになったが、金 [全文を読む]

金正男の息子が動画で顔出しも女性たちが本人と認めたくないワケとは?

アサ芸プラス / 2017年03月10日09時59分

40秒ほどの短い動画で男性はキム・ハンソルを名乗り、父親が殺されたこと、男性は母親と妹と一緒にいて現在の状況がよくなるよう願っていることを訴えている。「男性がパスポートを開いて見せて本人であることを証明しようとするのですが、動画が加工されてパスポートが見えないようになっているため、本人なのかはっきりしていません。韓国政府が確認に動いているという情報もありま [全文を読む]

韓国で朴大統領批判本が大人気、自伝は1冊も売れず=韓国ネット「他人が書いた自伝だろ」「自叙伝じゃなくて反省文なら売れるかも」

Record China / 2017年01月01日18時00分

韓国のネット書店大手「イエス24」の集計によると、朴大統領が母親との思い出などを記した書『私の母・陸英修(ユク・ヨンス)』(2000年出版)は、2016年1年間の販売が14冊にとどまった。また、07年出版の朴氏の自伝『絶望は私を鍛え希望は私を動かす』は今年はまだ1冊も売れておらず、事件の影響を受け、10月には事実上の絶版が決まった。 これらの本は一時は年 [全文を読む]

人類総墜落をもたらす「ビッグマック文化」

クオリティ埼玉 / 2016年12月10日01時11分

2011年に、アメリカでは第一子の母親の46%が、未婚だった。 アメリカ、EUの大統領と首相が、2月に閉幕したソチ冬季オリンピック大会の開会式を、ロシアが同性愛を禁じていることを理由として、人権を侵害しているといって、ボイコットした。 きっと、プーチン大統領の評価が、中東、アフリカや、アジアのイスラム教圏で、高まったにちがいない。プーチン大統領がアメリカニ [全文を読む]

【北朝鮮拉致事件】日本人女性看護師失踪には“将軍様の好み“が関係していた?

tocana / 2015年08月31日13時00分

高英姫氏は現在の北朝鮮トップ、金正恩氏の母親でもある。 北朝鮮で金正日総書記の料理人を務めた藤本健二氏の著書には、高英姫氏が寝る間を惜しんで夫の書類整理を手伝うなど、かいがいしい姿が記されている。こうした姿から、金総書記が日本育ちの女性、特に看護師のように骨身を惜しまず働く人物に好意を抱いていたとしても何ら不思議ではない。そして、そうした金総書記の姿を見た [全文を読む]

厚底靴にハイヒール、ミニスカートまで! 北朝鮮“ファッションの自由化”が加速中!?

日刊サイゾー / 2015年01月20日15時00分

北朝鮮の婚姻率は日本に比べると断然高く、女性は基本的に20代前半、遅くとも30歳までには結婚しますが、昨今では晩婚化が進んでおり、「男の世話で苦労させられるくらいなら、独身でいたほうがいい」と娘に助言する母親も増えています。というのも、“国民総共働き”で専業主婦が存在しないにもかかわらず、家事育児のほとんどを女性に課せられる風潮が根強いため、自分と同じ苦労 [全文を読む]

餓死者急増で「人肉喰い事件」続発の断末魔

アサ芸プラス / 2013年02月21日09時58分

家に戻ってきた妻に『肉がある』と勧めたのですが、子供の姿が見えないことをいぶかしんだ母親が翌日、保安部(警察)に通報すると、軒下から子供たちの遺体の一部が見つかったそうです」 祖父が死んだ孫の墓を掘り起こして食べたり、殺した人の肉を豚肉として流通させる事件もあったという。 本誌はすでに脱北して韓国に住む、人肉喰いを経験した人物と連絡を取った。 「家の周りに [全文を読む]

自宅が竹島状態? 作家・岩井志麻子に聞く「半島の隣人との付き合い方」

週プレNEWS / 2012年08月29日06時00分

それで、金正恩(キムジョンウン)の母親違いのお兄さんに金正男(キムジョンナム)っていう、杉作J太郎さんみたいなのがいるでしょ。あの“J太郎”、実は新宿2丁目では“地上に降りた僕らの天使”って大騒ぎになったんですよ。ヒゲでぽっちゃりで、超セレブでしょ。ゲイって、そういうのに弱いから。あの“J太郎”を2丁目に連れてきて、2丁目に北の王国を作るんですよ。ゲイバ [全文を読む]

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