金正恩 金日成に関するニュース

気づかぬは安倍総理のみ。元公安が明かす金正恩「正気」の素顔

まぐまぐニュース! / 2016年10月06日13時00分

ところがメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では、「それは実に簡単なこと」とし、日本の公安などがすでに掴んでいる金正恩の「正気の素顔」を紹介するとともに、北朝鮮に核・ミサイル開発を止めさせる具体的方法について論じています。 北朝鮮に核開発を止めさせるには「平和協定」が早道─「断固たる対応」を叫んでも何も進まない! 安倍晋三首相は9月26日の所信表明で [全文を読む]

韓国も大慌て。北朝鮮の核実験が「やめられない止まらない」ワケ

まぐまぐニュース! / 2016年09月13日05時00分

北朝鮮核実験、中国の制裁破りが金正恩体制を存続させている 皆さんご存知のように、北朝鮮は9月9日、5回目の核実験を行いました。これを受けて、国連安保理は緊急会合を開き、「過去の安保理決議の明白な違反だ」と強く非難する声明を発表しました。 というわけで、今回は、「北朝鮮の核問題」について考えてみましょう。 なぜ北朝鮮は、核兵器をつくるの? まず、もっとも基 [全文を読む]

金正恩氏暗殺計画が現実に? 北朝鮮の核脅威より怖ろしい韓国の対日圧力とは…

週プレNEWS / 2017年01月09日06時00分

週プレNEWS集中連載第1回目のテーマは、北朝鮮の金正恩暗殺計画。 アジアに近い未来、大きな衝撃が起こるかもしれない。度重なる核実験やミサイル開発を行なう北朝鮮・金正恩氏の暗殺を韓国とアメリカが企てているというのである。核を持った独裁者が倒れた時、日本には一体、何が起こるのだろうか? ■米韓が進める 金正恩暗殺計画 鈴木 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン) [全文を読む]

「金正恩とISが手を組んだ」? 今、情報筋から流れる“すごく怖い情報”とは…

週プレNEWS / 2016年06月16日06時00分

ところが、3代目の金正恩(キムジョンウン)は『金日成全集』は100巻で完結とした。つまり、「今後は金正恩が自分の頭で考えたことをどんどん実行する体制になりますよ」と宣言したんです。これはかなり怖い。 遺訓だと、アメリカと戦争してはいけない。平和条約を結ばないといけない。だから、核開発はするけど、アメリカに届くミサイルは造らない。ところが、この遺訓の縛りが [全文を読む]

危機は回避されたのか? 北朝鮮に甘い中国を動かす3つの方法

まぐまぐニュース! / 2017年04月18日04時30分

そして、「金日成生誕105年」にあたる4月15日、「金正恩は、核実験をするのではないか?」と予想されていた。つまり、「それをきっかけに米軍が先制攻撃し、北朝鮮が反撃することで、戦争が起こるのではないか?」と。 しかし、4月15日は、軍事パレードがあっただけで、核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)実験はありませんでした。4月16日、北は、弾道ミサイル実験を [全文を読む]

金正恩、171ページの写真集を無料公開も「誰得?」と困惑の声

しらべぇ / 2017年01月21日16時30分

金日成主席から続く個人崇拝の象徴である金正恩氏(33)が、初の写真集を北朝鮮国内で発刊後、全世界に向けインターネット上で無料公開したのだ。(画像は「わが民族同士グラビアページ」からのスクリーンショット)■金正恩だらけの171ページ正恩氏はじめての写真集『人民の偉大なる空』は、2016年に北朝鮮の平壌出版社が発刊したもの。これまで部下に対する厳しい表情や叱責 [全文を読む]

維新・猪木議員が北朝鮮へ何度も行く理由...プチ鹿島の世相コラム『余計な下世話!』連載17

東京ブレイキングニュース / 2013年11月12日12時00分

本の話題と売れ行きは好調だったのか、2011年12月の金正日死亡の報を受けて昨年2月には『金正恩 謎だらけの指導者』 (ベスト新書) を出した。 ここでの最重要人物が「張成沢」なのである。 猪木と会談した最新の報道での張成沢の肩書は「国防委員会副委員長」であり「金正恩第1書記の叔父」である。 しかし本書で重村教授はなんと、張成沢は「金正恩の父」説を紹介し [全文を読む]

【書評】「やられたら倍返し」たった1000億で北から日本を守る術

まぐまぐニュース! / 2017年05月15日18時00分

とすれば、金正恩も、このままでは北朝鮮経済も行き詰まり、体制も崩壊すると追い詰められて、生き残る唯一の道は、韓国を併呑してその富を奪うしかない、と一か八かでこの戦略に出る可能性はある。 「それを確実に抑止する方法は、核のボタンを押せば必ず報復を受けて金正恩が死ぬと彼に分からせること以外にない」と、西岡教授は断言する。 国民の生命や財産を気にしない独裁者た [全文を読む]

北朝鮮高官亡命のダメージは甚大。“持ち逃げ隠し資金”4億ドルの信憑性は?

週プレNEWS / 2016年09月01日06時00分

金正恩(キム・ジョンウン)政権のダメージは甚大です」 亡命したテ・ヨンホ公使は駐イギリス大使館のナンバー2。韓国統一省によると、これまで脱北した北朝鮮の外交官のなかで最も高位の人物だという。 「テ公使はデンマーク大使館書記官、EU担当課長などを歴任した対ヨーロッパ外交のスペシャリスト。夫人は故・金日成(キム・イルソン)主席と一緒に抗日パルチザン闘争をした呉 [全文を読む]

寅さん風衣装の金正恩 最高司令官に思えぬ姿演出の不可思議

NEWSポストセブン / 2012年06月28日07時00分

北朝鮮の金正恩第一書記は5月9日に平壌市の万景台遊戯場を視察したが、遊技場の管理状況に憤慨して激しい語調で関係者を叱責し、随行した崔竜海総政治局長に対し、営業を停止して人民軍による改修を命じたと朝鮮中央通信が報じた。その言動から何が読み取れるのか、ジャーナリストの惠谷治氏が解説する。 * * * 金正恩登場以降、北朝鮮では以前より“情報公開”を進めているこ [全文を読む]

金正日葬儀で泣く人の数は金日成と比べて少ないと脱北者証言

NEWSポストセブン / 2012年01月25日07時00分

そんな張氏に金正日の葬儀や金正恩の偶像化について分析してもらった。 * * * 金正日死亡後の平壌の様子は、金日成が死んだ当時とは大きく違っていた。放送局に勤めていたから、余計にそのことを痛感する。金日成が死んだ時の平壌は、それこそ悲嘆・慟哭する市民があちこちにいた。カメラマンは街へ出てどこでカメラを回してもよかった。そこに映った人たちは例外なく泣き悲しん [全文を読む]

金正恩「核保有」の次は「イスラム国」との連携か

NEWSポストセブン / 2016年07月01日07時00分

北朝鮮・金正恩労働党委員長の「偶像化」が進んでいる。36年ぶりの朝鮮労働党大会の開催は、独裁者の権力基盤を固めるためのものだ。この党大会は何をモデルに開催されたのか。そして、繰り返される「核保有」発言と、日米韓インテリジェンス関係者の間に飛び交う「謎の情報」について、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏が読み解く。 * * * 5月6~9日、北朝鮮(朝鮮民主 [全文を読む]

「2017年に核戦争、金正恩政権崩壊」北朝鮮の最高占い師たちが次々予言! 当局も火消しに躍起!

tocana / 2017年04月18日13時00分

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/04/post_12943.html】 今後、事態がトランプ大統領の思惑通りに進み、中国という最大の後ろ盾を失った北朝鮮はついに崩壊へと向かうのだろうか? 実は、金正恩政権が「2017年から2019年にかけて崩壊する」という予言が、なんと“北朝鮮国内の”占い師たちの間で囁かれているという [全文を読む]

金正恩氏が劣等感を抱く正男氏の息子・ハンソル氏の出自

NEWSポストセブン / 2017年02月27日07時00分

北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の異母兄・金正男氏が2月13日、マレーシアのクアラルンプール国際空港で暗殺されてから2週間が経過した。 北朝鮮では金日成の時代から政治犯罪者の処刑に際して「一族郎党の連座」という“ルール”がある。父や祖父や兄を処刑されたことを恨む遺族がやがて復讐を企てたり、反政府勢力のシンボルに担ぎ上げられたりするリスクを摘むためである。 [全文を読む]

<コラム>金正恩時代の始まりに平壌にいた私は、流れてきたアナウンスに仰天した

Record China / 2016年11月02日14時10分

北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮中央通信は10月11日に「2017年白頭山偉人称賛大会国際準備委員会」が、「来る翌年1月の金正恩閣下の誕生日を盛大に慶祝し、光明星節(2月16日=金正日総書記の誕生日)と太陽節(4月15日=金日成主席の誕生日)に続き、金正淑女史(金日成主席の妻)の誕生日をむかえる12月まで多彩な政治文化活動を活発に行い、2017年の金委 [全文を読む]

北朝鮮エリートの相次ぐ脱北、韓国政府「金正恩体制に亀裂は確か」=韓国ネット「統一の機会を逃すな」「むしろより強固になるのでは?」

Record China / 2016年10月07日06時30分

2016年10月6日、韓国・聯合ニュースによると、今年に入り北朝鮮のエリート層の脱北が相次いでいることについて、韓国の統一部が「金正恩(キム・ジョンウン)体制に亀裂が生じていることは確かだ」との考えを明らかにした。 統一部当局者は6日の会見で、「一部エリート層の脱北を金正恩体制の亀裂の兆候とみることができるか」との質問に対し、「政治学で体制崩壊の6段階の中 [全文を読む]

北朝鮮No.2失脚で「先軍政治一本化」「中国との関係悪化も」

WEB女性自身 / 2013年12月20日07時00分

「アンビリーバブル! 張成沢は金正恩の叔父で、妻の金敬姫は金正日の妹という金ファミリー。正日の死去した後は正恩の後見人として権限を握ってきた実質的なナンバー2です。その張成沢が失脚したというんですから……」(『コリア・リポート』編集長・辺真一氏) 11月下旬、韓国国家情報院は、張成沢の側近2人が公開処刑され、自身も労働党行政部長、国防委副委員長などのすべて [全文を読む]

金正男氏に酔っ払った叔母・金慶喜氏が盗聴承知で深夜長電話

NEWSポストセブン / 2012年06月03日16時00分

4月15日、「金日成生誕100年記念軍事パレード」の壇上に現われた金正恩の横に立っていたのは、これまでほとんど露出のなかった崔竜海という人物だった。故金正日の義弟・張成沢の最側近といわれてきた崔竜海は、4月11日の党代表者会で党政治局常務委員、党中央軍事委員会副委員長に選任され、党幹部序列3位、軍部序列ではナンバー2という大躍進を果たした。 上司だった張成 [全文を読む]

なぜ「現時点での米朝戦争はない」と断言できるのか

プレジデントオンライン / 2017年04月24日09時15分

しかも、金正恩は昨年頃から、軍に戦闘機や長距離砲を含む様々な兵器による「射撃大会」を行わせている。射撃大会には金正恩が視察に来るため、すべてが完璧でなければならない。このため「大会出場者」は高度な訓練を長期間にわたり行うことになる。このような訓練で使用された燃料だけでも相当な量になるだろう。そこにきて今回の軍事パレードである。戦時用の燃料はほとんど残って [全文を読む]

揺らぐ金正恩政権の強硬路線 コリア国際研究所所長朴斗鎮氏

Japan In-depth / 2016年09月10日21時00分

金正恩の核ミサイルオールイン路線は、その裏側で国民の離反を招いている。また、先日は「態度が良くない」という理由で副総理が拷問され、反逆分子と見なされ粛清されるという報道もあった。金正恩にたてつくと命はないぞ、と脅すことで統制を取ろうとしている北朝鮮。「金正恩を心から尊敬していて、あの人の言うとおりにしようと思っている人はいない。表面的には『はいはい』と頷 [全文を読む]

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