イラン 金正恩に関するニュース

無慈悲な核攻撃宣言。北の「オオカミ少年」が無視できなくなってきた

まぐまぐニュース! / 2016年03月10日19時00分

どういうことでしょうか? 次ページ>>なぜアメリカは核を保有していない「イラン」を敵対視したのか 「不可解」だった、アメリカの対北朝鮮政策 「核兵器開発問題」と聞くと、私たちは「2つの国」を思い出します。イランと北朝鮮。ともに2000年代に入ってから、「核兵器開発問題」で大騒ぎされるようになってきました。「同列」に語られることが多かった、イランと北朝鮮の「 [全文を読む]

高城剛氏ロング・インタビュー Part3「離島にファミマ増加の裏事情」

まぐまぐニュース! / 2016年11月15日18時45分

現在も多くの問題が噴出している「オリンピックと報道の自由」について語った第2回に続き、最終回では「イランの動きに注目する理由」「なぜ北は日本に向けミサイルを撃つのか」、そして「石垣島の不便な場所にファミマが増加している理由」など、高城さんが私見たっぷりに語ってくれています。 沖縄の離島にいきなりファミマができる理由 まぐまぐ:高城さんはよく「イランこそ注目 [全文を読む]

トランプが金正恩と会談したら「今そこにある危機」は解決するのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月09日04時45分

核協議に応じぬ北朝鮮、リビアが反面教師にBy ALASTAIR GALE 2015年7月29日 19:00 JST 北朝鮮の外交官に、なぜイラン式の核協議に関心がないのかと問うてみれば、中東の別の国を理由に挙げるかもしれない。それはリビアだ。リビアでは2003年に当時のカダフィ大佐が大量殺りく兵器を廃棄することで合意した。だが8年後、この独裁者は生まれ故 [全文を読む]

北朝鮮国内の6割が密告者 反体制的な動きあれば即抹殺

NEWSポストセブン / 2016年02月05日16時00分

「米ロ」「朝鮮半島」、そして「サウジアラビアとイラン」だ。落合氏はその火種のキーマンの一人である北朝鮮の金正恩第一書記を、「プーチンに並ぶ暴君」と称し戦火を招く可能性が高いと指摘する。 * * * 金正恩は新年早々、核実験を強行した。「水爆実験」と主張しているが、おそらく実際は原子爆弾だろう。現時点での核技術はそこまで確立されてないと考えられるが、核実験を [全文を読む]

米国による「先制攻撃」が現実的にありえないシナリオである理由

まぐまぐニュース! / 2017年06月06日04時30分

余談ながら、イランに核開発の野望を捨てさせるは、米欧がイスラエルの核武装を解除すればいいのである。米国はイランの宗教的指導者や北朝鮮の独裁者が血に飢えた狂人であるかに言い立てるが、そうさせているのは直接間接に自分自身の力任せの政策であることを伏せているので、相手を狂人に仕立てないと話の辻褄が合わなくなるだけのことなのだ。 というわけで、北朝鮮の目標は、当 [全文を読む]

落合信彦氏が指摘 今後日本に牙を剥く「2つの核保有国」

NEWSポストセブン / 2017年03月31日07時00分

たとえばイランとサウジアラビアが火種になる可能性がある。シーア派国家のイランとイスラム教スンニ派の大国サウジアラビアは一触即発の状態だ。2016年1月には、サウジ政府がシーア派の指導者47名を「テロに関与した容疑」で処刑した。それにイスラム教シーア派指導者ニムル師も含まれていたことから、両国は国交を断絶。現在もさや当てを続けている。 もしこの2国が戦争に [全文を読む]

米朝に和解の動き? 機先制し拉致被害者全員帰国を

Japan In-depth / 2016年04月10日18時00分

3月13日付の日本語版『ハンギョレ新聞』によると、リッパート氏は、「オバマ政権がイラン、キューバ、ミャンマーなど(旧敵対国)との複雑な問題を、外交を通して解決した」と前置きしたうえで、「北朝鮮指導部に熟考してほしい」と注文したのである。北朝鮮が核実験やミサイル発射で米国の注目を引こうと涙ぐましい努力を重ねる中、リッパート大使はそれに呼応し、米国が北朝鮮と和 [全文を読む]

絞られてきた本命。米大統領候補者「ザ・ビッグ5」ってどんな人?

まぐまぐニュース! / 2016年02月09日20時00分

彼は、オバマ政権が主導してようやく国際的に成立したイランとの核合意に反対していて、大統領に就任したらすぐにこれを廃棄すると公約している。そんなことをすれば、イランの核開発が再び野放しになり、核合意を支持した各国が怒り出すに決まっているが、ウォルト教授の推測では、クルーズは「知ったことか。イランを絨毯爆撃すれば一発で問題は解決する」と考えている。 ところが不 [全文を読む]

「アラブの春」からシリア戦争に~5年目の春 その2~

Japan In-depth / 2016年02月09日23時00分

米欧は、核合意や経済制裁解除によるイラン市場への進出を期待するあまり、反政府勢力の範囲や人物を特定するイランの恣意にも沈黙を守る有様である。イランのいう反政府勢力とは、その実アサド陣営に属するか誼を通じる団体が多い。アサドは本来ならシリア戦争の戦犯のはずなのに、自分と和平交渉させる自作自演の和平ゲームの主役になろうとしているのだ。 アサド最大の政治責任は [全文を読む]

[イ・スミン]【核を握った北朝鮮、イランと同じ道へ向かうのか?】~カギは中国の動き~

Japan In-depth / 2016年01月17日23時00分

この制裁は北朝鮮と一緒に核で交渉力を上げようとしたイランに適用され、結果的に米国に勝利をもたらしてくれた戦略だ。 ただ、北朝鮮の場合、対イランの制裁のように包括的▪強制的な条項が入る代わりに、米政府が関連措置を取ることができる裁量権を持っていて、人道的なレベルの支援までは禁じないものと予想される。もし対イランの制裁のように、米国が希望するよう、北朝鮮に流れ [全文を読む]

予測不可能なトランプ米大統領、世界にどのような変化をもたらすのか―英メディア

Record China / 2017年01月22日21時10分

(5)イラン問題。オバマ政権下で米国とイランは歴史的和解を迎えたが、トランプ大統領は「私が見てきたなかで最悪の交渉結果」と強く批判している。新大統領就任によって関係改善のトレンドは逆行しかねない。 (6)北大西洋条約機構(NATO)について。米国の欧州戦略の一環を担ってきたNATOだが、トランプ大統領は「すでに過去のもの。撤廃するべきだ。NATO加盟国は [全文を読む]

米国務長官、核兵器開発を続ける北朝鮮を批判する一方で、「対話の扉は開いている」=米国ネット「中国が積極的に行動すべきだ」「やれやれ、まただ」

Record China / 2016年04月12日19時40分

彼はオバマ政権によるイランの核合意で、イランがお金を受け取ったことを見ていたんだ。それを欲しがっている」 「北朝鮮は、食糧を提供してくれれば話を聞こうと言うだろう。だが、私たちはいかなる合意もしない。もう50年以上もこんな状況だ」 「ケリー氏をはじめとするオバマ政権はなぜ北朝鮮が対話に応じると考えているのだろう?何について話し合うんだ?北朝鮮は60年もの間 [全文を読む]

韓国国防長官、北朝鮮が300ミリロケット砲を実戦配備する可能性に言及=米国ネット「韓国が作り上げた話かも」「トランプ氏は金正恩氏を…」

Record China / 2016年04月07日17時10分

怠慢だな」 「ケリー国務長官、イランと同様の合意を北朝鮮との間で急いで交わした方がいいよ」 「トランプ氏は金正恩氏を孔子のように見せているね」 「太った少年に引き金を引かせればいい。どうなるか見てみよう」 「韓国が作り上げた話かもしれない」(翻訳・編集/蘆田) [全文を読む]

新兵器のプレゼン目的?北朝鮮がミサイル発射を強硬する背景

デイリーニュースオンライン / 2016年02月21日18時00分

しかも、その取引先の多くのはイラン・イラク・シリアといった中東諸国とされ、北朝鮮製の武器は、中国製に比べて安価で安定して供給されるため、中東地域のテロリストにも歓迎されているのだという。そう考えれば、今日のイスラム国を中心とするシリア問題やサウジアラビアとイランの軋轢などは、北朝鮮からしてみればビジネス・チャンス以外の何者でもないだろう。 実際、以前にあ [全文を読む]

北朝鮮、イラン核合意も交渉に「興味なし」 10月に過去最大のミサイル発射か

NewSphere / 2015年07月23日17時45分

北朝鮮外務省の報道官が21日、イランと欧米6ヶ国が先週、核開発問題で最終合意に達したことを受け、北朝鮮が同様の交渉に応じることには「全く興味がない」とする声明を発表した。重ねて、北朝鮮が核を放棄する可能性を強く否定した。アメリカ政府内などでは、イランの動きを見て北朝鮮が軟化する可能性があるとする意見もあったが、その期待は完全に打ち砕かれた格好だ。米国主要メ [全文を読む]

北朝鮮サイバー軍が「先進国に勝つ方法」を発見してしまった! 社会的インフラの“設計ミス”が招いた超ヤバい事態とは?

tocana / 2017年06月01日15時00分

米軍が2009年にイランの核施設を攻撃したスタクスネットのような独自開発のコンピューターワーム兵器を作るほどの力はないが、ネット上に存在するウイルスを改造して使用する程度の能力は十分兼ね備えているというのがその評価だ。 [全文を読む]

シリア内戦終結の「選択肢」を研究者が分析!「優先されるべきはシリア市民と難民」

週プレNEWS / 2017年04月28日06時00分

さらに「シリア政府軍+ロシア+イラン」対「反体制派+アメリカなどを中心とする有志連合」という構図の外側にいる「IS」の脅威とどう対処するのか…という課題もあります。 長年、シリア国民を「恐怖」で支配し続けてきたアサドが今後も国全体を統治するのでは、将来的な難民の帰還は難しいでしょう。そう考えると、今のシリアをいくつかに分割して統治する以外に方法がないかもし [全文を読む]

北朝鮮のミサイル開発が急成長、「いよいよ」なレベルに達している

まぐまぐニュース! / 2017年03月16日04時45分

火星6はイランにも輸出された。(同上) 北朝鮮は、「生物兵器」「化学兵器」「核兵器」で韓国を攻撃できる。 準中距離ミサイル(1,000~,3000キロ) 北朝鮮は1980年代末、今度は準長距離ミサイル「ノドン」の開発を始めました。日本でも、よく知られた名です。 ところで、この「ノドン」で、どこを攻撃できるのでしょうか? 英シンクタンク、国際戦略研究所(II [全文を読む]

パワーバランスに変化? 米露の核使用の可能性と「米中核戦争」恐怖のシナリオ

週プレNEWS / 2017年02月17日10時00分

この予算確保のために、昨今の“使えない核兵器”という印象を払拭(ふっしょく)したい軍や政権内のタカ派が、『どこかで一発使っておきたい』と考えても不思議ではありません」 では、実際に核兵器を使うとなれば、その標的はどこになるのか? トランプはイランの核開発を猛批判しているが、中東での核使用は石油戦争を引き起こす可能性があり、あまりにもハイリスク。となれば、最 [全文を読む]

米トランプ政権、北朝鮮政策を大転換か=金正恩、核保有『現状凍結』を交渉カードに、対中依存度も低下―平岩関西学院大教授

Record China / 2016年11月16日05時10分

クリントン政権からブッシュ政権への交代期には、米朝協議も進んでおり、多くの専門家はブッシュになったとしても大きく変わらないだろうと見ていたが、ブッシュ政権は北朝鮮をイラク、イランと並ぶ「悪の枢軸」と呼び、敵視した。米国の大統領の個性、考え方が全体の雰囲気をつくっていくことになり、トランプ政権も独自の外交を展開、大きく転換させる可能性がある。 北朝鮮にとっ [全文を読む]

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