現在 植松聖に関するニュース

相模原事件で浮き彫りになった「緊急措置入院」という制度の問題点

まぐまぐニュース! / 2016年08月09日17時40分

この被疑者の措置入院が適切であったかどうかについても現在も調査が進められているところですが、政府は、再発防止に向けて措置入院の制度や運用が適切であったか再検証を行い、必要な対策を検討すると発表しています。今回は、精神福祉法及び「措置入院」について見てみたいと思います。 精神保健福祉法とは、正式な法律名を「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」と言い、精神 [全文を読む]

大麻のせいで19人殺害?懸念される”医療大麻”への影響を考える

デイリーニュースオンライン / 2016年07月30日13時05分

ですが、現在の日本の大麻取締法では医療目的であれ所持は違法となっているため、逮捕され、裁判中でした。大麻の医学的効能は国際的には現在も議論中ですが、山本さんのケースでは大麻使用後に治療効果が出始めていたようです。しかし、勾留された後、大麻が使用できなくなってからは体調が悪化し、病死しました。 この一例をもって大麻とがん治療の因果関係を断じるのは早計です。で [全文を読む]

陰謀論研究、トランプ当選の背後にフリーメイソン?

NEWSポストセブン / 2017年01月10日07時00分

フリーメイソンは、中世ヨーロッパの石工組合が起源とされる組織で、現在、全世界に約600万人の会員がいるとされる。その実態は外から見えにくく、古くから「世界を牛耳る秘密結社」「世界史の真の支配者」などと噂されてきた。 先の大戦時にはナチスが「フリーメイソンが世界征服を企てている」と陰謀論を主張し、日本のオウム真理教も「闇の世界政府」の中心にフリーメイソンが [全文を読む]

植松容疑者の犯行予告代筆断った友「本当に実行するとは…」

NEWSポストセブン / 2016年08月01日07時00分

7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」を襲った植松聖容疑者(26)は、たった1人で死者19人、重軽傷者26人(7月28日現在)を数える大量殺戮事件を起こした。 「明るくて挨拶もしっかりする好青年」(近隣住民)といった声もある植松が最初に刺青をいれたのは大学3年生の時、左胸に彫った「金魚」だったという。当の彫り師の述懐だ。 「店にや [全文を読む]

相模原障害者殺人事件は前触れにすぎない? 植松容疑者の「思想」はなぜ、共感を呼んだのか

日刊サイゾー / 2017年01月26日19時00分

ナチス・ドイツ政権下での精神病者・障害者に対する断種などが有名だが、実は日本でも1996年まで「優生保護法」があったように、その思想はつい最近までわれわれの身近に存在していた(現在は「母体保護法」に改称されている)。植松容疑者の「人類のために」障害者を殺害するという発想も、この優生思想に影響されたものである。そんな彼の思考や、事件がもたらした余波を受けて杉 [全文を読む]

点滴殺人事件と障害者惨殺事件に見える共通点、日本の危険な「優越論」―華字紙

Record China / 2016年09月30日06時30分

現在、日本内部で別種の優越論が出現している。それは一部の極端な者が弱者を惨殺するというもの。弱肉強食の恐ろしい雰囲気の再現は、日本を再びジャングルの掟の泥沼へと引きずり込むかもしれない」としている。(翻訳・編集/北田) [全文を読む]

平成28年と昭和64年 犯罪や流行ゲーム、映画にも類似点

NEWSポストセブン / 2016年09月14日07時00分

昭和の終わりと現在、2つの時代の象徴的な出来事を並べてみると、今まさに大きな時代の節目を迎えているような気がしてならない。社会的な事件、犯罪事件などを掘り起こすと、昭和最後の年となった1989年(昭和64年)と今年(平成28年)にはやはり類似点が浮かび上がる。 1989年には、宮崎勤の連続幼女誘拐殺人事件が起きたが、今年は植松聖の障害者施設殺傷事件が起き、 [全文を読む]

相模原大量殺傷事件で佐藤優が警鐘!「世の中の極端な人たちを刺激して、もっと恐ろしい危険性が…」

週プレNEWS / 2016年08月25日06時00分

現在は2017年4月公民権停止満了後の立候補、議員復活に向け、全国行脚中! ●佐藤優(さとう・まさる) 1960年生まれ、東京都出身。外務省時代に鈴木宗男氏と知り合い、鈴木氏同様、国策捜査で逮捕・起訴される。外務省退職後は大宅壮一ノンフィクション賞を受賞するなど、作家・評論家として活躍 ■「東京大地塾」とは? 毎月1回、衆議院第二議員会館の会議室を使って行 [全文を読む]

植松聖容疑者の言動 危険ドラッグ常用者の「気付き」に酷似

NEWSポストセブン / 2016年08月06日16時00分

かつて脱法ハーブという呼ばれ方をした頃には様々な系統が存在していた危険ドラッグだが、取り締まりが厳しくなり「危険ドラッグ」という呼び名が広まった頃から現在は、神経を過敏にしてテンションを高めハイにするものばかりが流通している。その、神経を高ぶらせるタイプの危険ドラッグ常用者と同じ特徴を植松容疑者は見せている。実際に植松容疑者には、大麻以外に、大学生時代か [全文を読む]

植松容疑者「政治団体を作って日本を良くする」と語っていた

NEWSポストセブン / 2016年08月04日07時00分

7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」をたった1人で襲い、死者19人、重軽傷者26人(7月28日現在)を数える大量殺戮事件を起こした植松聖容疑者(26)。 植松は小学校の図工の教師をしていた父親の影響か、「幼少の頃から父親と同じ小学校の先生を目指していた」(近隣住民)というが、夢だった教員の採用試験に合格することができなかった。 [全文を読む]

刺青彫り師に弟子入りした植松容疑者 皆殺しを口にして破門

NEWSポストセブン / 2016年08月02日16時00分

7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」をたった1人で襲い、死者19人、重軽傷者26人(7月28日現在)を数える大量殺戮事件を起こした植松聖容疑者(26)。 昨年1月、ツイッターで植松は背中一面の刺青の写真を掲載し、〈会社にバレました。笑顔で乗り切ろうと思います〉とツイート。それから5か月後の昨年6月には〈副業を始める〉と宣言した。 [全文を読む]

<相模原殺傷>容疑者の「SNS画像」利用、報道目的なら問題ない?

弁護士ドットコムニュース / 2016年08月02日10時15分

現在の判例も通説的な見解も、実名で報じることそれ自体が問題であるという立場には立っていません。 簡単に言えば、『報道の目的で報道に必要な範囲で利用するのであれば法律上問題はないけれども、そうでない限り問題を生じる余地がある』ということです。 犯罪の容疑者であれば、その人物を特定するためにSNSの顔写真を利用することは、報道の目的で報道に必要な範囲で利用 [全文を読む]

リア充だった植松聖 両親の反対無視で刺青増やし関係悪化

NEWSポストセブン / 2016年08月02日07時00分

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」をたった1人で襲い、死者19人、重軽傷者26人(7月28日現在)を数える大量殺戮事件を起こした植松聖容疑者(26)。日本の戦後犯罪史上、最悪の事件を起こした“稀代の殺人鬼”はどんな人物なのか。大学時代の友人が語る。 「植松は、バーベキューや飲み会を活動内容とする『オールラウンドサークル』に所属していた。会うと [全文を読む]

【相模原19人刺殺】ニュースは決して報じない! 戦後最悪の殺人鬼・植松容疑者があぶり出した日本の最暗部

tocana / 2016年07月29日08時00分

現在、都内の某施設で働く女性が匿名を条件に内情を明かす。 「事件現場となった施設は相模原から徒歩40分の距離の山奥にある。それが何を意味するか? 言い方は悪いですが、隔離施設です。都内のほかの施設で手に負えなくなった方々が最終的にそこに入ります。ひとりでは食事や排泄もできず、寝たきりで意思疎通できない方も多くいる。職員の気苦労は相当です」 日本の障害者ケア [全文を読む]

<相模原殺傷事件>重複障害者を「不幸だ」と決め付けてはならない

メディアゴン / 2016年07月29日07時40分

しかし、現在も尚、「当たり前の日常」が 脆くも崩され、大きな不安を抱えている方が沢山いらっしゃるのです。不測の事態だからこそ、「大丈夫だよ」と声をかけ、不安な「想い」を掬い取ってあげてください。「生きていていいんだよ」、「生きてくれてありがとう」と、当たり前の言葉を、沢山、沢山、伝えてあげて下さい。懸命に生きる命を、「不幸だ」と決め付け、奪う権利は誰にもあ [全文を読む]

【相模原19人刺殺】容疑者の主張は日本に根付く障害者“根絶”思想そのもの! つい最近まで日本も法律で障害者を断種していた

tocana / 2016年07月29日07時00分

しかし、「障害の有無や人種等を基準に人の優劣を定め、優秀な者のみが存在を許される」という優生思想自体は、過去から現在に至るまでさまざまな形で受け継がれてきたという現実がある。【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/07/post_10447.html】 とりわけ優生思想を全面に押し出し、国家ぐるみで“劣等種”の排除に動いていたナ [全文を読む]

植松聖容疑者 マイルドヤンキーな素顔と拡大した妄想&大麻

NEWSポストセブン / 2016年07月28日07時00分

植松容疑者は生まれてまもなく、「津久井やまゆり園」から約500mのところにある現在の自宅に引っ越してきた。「聖くんの夢はずっと小学校の先生になることでした。地元・相模原の公立高校を卒業したあと、“教員免許がほしいから”といって都内の私立大学に進学。教職課程をとっていました」(植松容疑者の友人) しかし、この頃から、植松容疑者の様子は変わっていった。「はじめ [全文を読む]

障がい者抹殺思想は相模原事件の容疑者だけじゃない! 石原慎太郎も「安楽死」発言、ネットでは「障がい者不要論」が跋扈

リテラ / 2016年07月27日16時00分

戦後最悪レベルのとんでもない凶悪な事件だけに、容疑者の異常性に注目が集まるが、残念ながら容疑者の"弱者を排除すべし"という主張は現在の日本社会において決して特殊なものではない。 たとえば、昨年11月に茨城県教育総合会議の席上で教育委員のひとりが「妊娠初期にもっと(障がいの有無が)わかるようにできないんでしょうか。4カ月以降になると堕ろせないですから」「( [全文を読む]

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