刺青 植松聖に関するニュース

リア充だった植松聖 両親の反対無視で刺青増やし関係悪化

NEWSポストセブン / 2016年08月02日07時00分

刺青をいれたのは、その頃だった。 彼の不安は的中した。小学校の図工の教師をしていた父親の影響か、「幼少の頃から父親と同じ小学校の先生を目指していた」(近隣住民)という植松だが、夢だった教員の採用試験に合格することができなかったのだ。 この頃の植松の様子を友人のひとりは、「あまりのショックで、一時的に引きこもりに近い状態だった」と話す。 大学卒業後すぐの20 [全文を読む]

植松容疑者の犯行予告代筆断った友「本当に実行するとは…」

NEWSポストセブン / 2016年08月01日07時00分

「明るくて挨拶もしっかりする好青年」(近隣住民)といった声もある植松が最初に刺青をいれたのは大学3年生の時、左胸に彫った「金魚」だったという。当の彫り師の述懐だ。 「店にやって来るなり“将来が不安で、何かを変えるきっかけにしたい”と話し始めた。その日のうちにいれられる図柄の中から、彼が選んだのが『金魚』だった。事件後の報道を見て、金魚のワンポイントから本 [全文を読む]

相模原45人殺傷事件「容疑者の母」は血まみれホラー漫画家

WEB女性自身 / 2016年08月03日06時00分

「大学に入って刺青を入れたんです。『やめろ』と言っても、本人は『(自分を)強く見せたいから』と、忠告を聞かなくて。次第に挙動不審になっていきました。目を合わせて話さないし、落ち着きがないんです。これは危険ドラッグや薬物でもやっているんじゃないか、と思いました」(同前) 植松容疑者は大学を卒業し、福祉施設での非常勤職員を経て2013年4月、事件を起こした「 [全文を読む]

刺青彫り師に弟子入りした植松容疑者 皆殺しを口にして破門

NEWSポストセブン / 2016年08月02日16時00分

昨年1月、ツイッターで植松は背中一面の刺青の写真を掲載し、〈会社にバレました。笑顔で乗り切ろうと思います〉とツイート。それから5か月後の昨年6月には〈副業を始める〉と宣言した。 友人によれば、副業とは、植松が尊敬する彫り師に弟子入りし、本格的に彫り師修業を始めたことを指すという。同時期、相模原市内のクラブで深夜、朦朧(もうろう)とした様子の植松の姿が度々 [全文を読む]

植松聖容疑者 犯行直前の美容整形手術費用は80万円

NEWSポストセブン / 2016年08月03日16時00分

犯行後、一連の過激な言動や全身の刺青などが注目されるなか、ある“疑問”が持ち上がった。ツイッターやフェイスブックにアップされた彼の写真を見て、「昔の顔と違う」との声が多く上がったのだ。 実は植松容疑者は犯行前に都内にある有名美容整形クリニックを訪れ、整形手術を受けていたという。 「最近『オレは美しくなければならないんだ』とか言うようになっていて。今年の初め [全文を読む]

植松聖容疑者 マイルドヤンキーな素顔と拡大した妄想&大麻

NEWSポストセブン / 2016年07月28日07時00分

「はじめはワンポイントで刺青をいれたんです。よほど気に入ったのか、背中から胸、腕にかけて、どんどん彫り足していきました。“彫るのにお金がかかってしょうがない”なんて言ってました」(別の友人) 植松容疑者の父親は、都内の小学校で図画工作の教師をしている。父の背中を見て育った容疑者が教師を目指すのは自然なことだった。大学の教職課程では教育実習も経験した。「実習 [全文を読む]

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