番組 鳥越俊太郎に関するニュース

政権に萎縮するNHKと、「停波」恫喝に盾つけないTV界の惨状

まぐまぐニュース! / 2016年03月10日19時30分

政治に関心がないのかと思っていた日本の学生たちが全国各地で「戦争法案反対」のデモに立ち上がった歴史的なニュースを最も熱心に伝えた民放キー局の番組は「NEWS23」だった。その番組中に岸井キャスターが「メディアとしても(安保法案の)廃案に向けて声をずっと上げ続けるべきだ」と発言したことを、意見広告の主たちは問題視した。「政治的に公平であること」を定めた放送 [全文を読む]

テレビキャスターは「権力」と対峙できるのか?

まぐまぐニュース! / 2016年03月15日19時30分

テレビ番組には確かに目に余るものがたくさんある、という点では、彼女と私の考えは一致しましたね」 「一連の動きを伝える朝日新聞サイトにリンクを貼っておきます。29日に発表された声明も、長くなりますが、引用しておきましょう」 ●高市総務相、電波停止に言及 公平欠ける放送に「判断」 (朝日新聞 2016年2月9日) ●「私たちは怒ってる」高市氏発言に抗議 岸井氏 [全文を読む]

鳥越俊太郎「デタラメ家系図」発覚で「廃業モノの大失態」の声

アサ芸プラス / 2016年05月20日17時59分

記事によると、昨年7月、NHKの人気番組「ファミリーヒストリー」に出演した際、自身のルーツを示すものとして紹介された家系図が全くのデタラメだったというのだ。 同番組では、鳥越氏の親戚が提供した家系図に基づき「大友宗麟の家臣だった鳥越興膳」が鳥越氏の祖先であると紹介。「関ヶ原で敗れた側」のルーツを持つと番組序盤に知らされた鳥越氏は、反権力を是とする自身と重 [全文を読む]

過去の横暴さから総スカン?鳥越俊太郎が受ける”手痛いしっぺ返し”

デイリーニュースオンライン / 2016年07月21日13時05分

鳥越氏は辣腕弁護士を代理人に立て、週刊文春を刑事告訴する構えを見せています」(週刊誌記者) ■番組放送後の反省会でスタッフにブチ切れ? 京都大学卒業後、毎日新聞に入社。『サンデー毎日』編集長やテレビ朝日『ザ・スクープ』の司会コメンテーターなどで硬派のジャーナリストとして活躍していた鳥越氏だが、その人物評はいかなるものか。鳥越氏のテレビ時代を知る人物はこう証 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】増田寛也氏「好きなバラエティは『イッテQ』」 『バイキング』で他局の番組名が飛び交う事態に

TechinsightJapan / 2016年07月19日17時17分

お昼のバラエティ番組『バイキング』に東京都知事選候補者から鳥越俊太郎氏、増田寛也氏、小池百合子氏の3候補が緊急生出演した。「都知事になったら何をしたいか?」について各人1分間で方針を語った後、それぞれに質問をぶつけるなかで鳥越氏が小池氏による街頭演説での「病み上がり」発言について追及する場面があった。白熱する議論を緊張した面持ちで見守る共演者たち。そんなな [全文を読む]

外国特派員協会での会見を拒み続ける安倍政権。“空気を読む”国内メディアに圧力をかける巧妙な手口とは?

週プレNEWS / 2016年04月14日10時00分

あの降板劇の背後で何があったのか?と聞いたのですが、安倍政権の圧力のかけ方は「岸井さんを番組から外せ!」という直接的な形ではなかったそうです。 例えば、菅官房長官が身近な政治部の記者を相手に行なう「オフレコ」のブリーフィングのような場所で「最近、岸井さんのコメントはちょっとオカシイんじゃないか…」みたいなことを言うと、その記者が自分の局の上層部にそうした「 [全文を読む]

『バイキング』が視聴率で『ヒルナンデス』に勝利!歓喜も冷たい声が

しらべぇ / 2016年08月16日17時00分

2014年の番組開始からつねに低空飛行を続け、視聴率1%台を記録する日もあっただけに、関係者は喜びにあふれているようだ。■番組内容を大幅にリニューアル31年の歴史を誇る『笑っていいとも』のあとをうけてスタートした『バイキング』だが、放送開始から「つまらない」「MCが日替わりで感情移入できない」などの声があり、視聴率は低迷。番組の打ち切りが囁かれた。打開策と [全文を読む]

フジ『新報道2001』での都知事選候補者の討論が鳥越氏出演見合わせで中止に 増田寛也候補がツイート

ガジェット通信 / 2016年07月17日09時15分

また、番組にも出演しない理由について、 鳥越俊太郎候補はまったく政策を語ることができません。持ってないんだもん。 と語っている次第である。 ※画像は『Twitter』より引用 [全文を読む]

<都知事選>泡沫候補だけを集めたテレビ討論会の可能性

メディアゴン / 2016年07月13日07時50分

番組は大相撲だから、視聴率は取れないだろうが、こういう真正面からの企画を続けることが将来の番組の力になるのは間違いない。4者の討論会は、それぞれが「都知事という職務」に具体的イメージをきちんと持っているかどうかが分かって興味深かった。【参考】<AKBな都知事選>石田純一という「軽い神輿」を誰がかつぐのか?筆者がこのような時に、誰を選ぶかの判断をする基準に [全文を読む]

【政権批判】古舘伊知郎ら辛口TVキャスターが続々と退陣するワケ

まぐまぐニュース! / 2016年02月22日19時30分

テレビ各局の報道番組の「顔」がこの春、一斉に変化します。様々な原因が囁かれ、識者のコメントなども伝えられていますが、メルマガ『NEWSを疑え!』の著者・小川和久さんはその中の「権力の監視がメディアの役割」という発言に対して「口先だけの批判は監視にならない」と厳しく指摘、さらにジャーナリズムが追うべき責任について記しています。 権力監視? 口先では無理だよ [全文を読む]

鳥越俊太郎氏、池上彰との中継依頼を拒絶…敗戦の弁で「女子淫行疑惑報道」への批判展開

Business Journal / 2016年08月01日01時00分

さらに他の候補者とくらべて極端に一日当たりの演説回数が少なく、候補者による討論が予定されていたフジテレビ番組への出演をキャンセルしたとも報じられており、準備不足を指摘する声も多かった。 そんな懸念を象徴する“事件”が7月18日、東京・巣鴨で街頭演説を行った際に起こった。聴衆を約20分間も待たせて遅れてきた鳥越氏は、1分にも満たない短さで演説を終え、聴衆から [全文を読む]

鳥越俊太郎氏「テレビ局が萎縮し政府にはっきり物言えない」

NEWSポストセブン / 2016年04月25日16時00分

この4月、報道番組のメーンキャスターがガラッと入れ替わった。3月末までに降板したのは『報道ステーション』(テレビ朝日系)の古舘伊知郎氏(61才)、『NewS23』(TBS系)の岸井成格氏(71才)、『クローズアップ現代』(NHK)の国谷裕子氏(58才)と、どれも“安倍政権にとって不都合なコメントや報道内容”を行うと“目をつけられた番組”といわれている。 [全文を読む]

隠れた人気番組 Eテレ『団塊スタイル』に寄せられる泥沼告白

NEWSポストセブン / 2016年03月17日16時00分

「夫がずいぶん前から嫌いです」(59才女性) 「主人が脳梗塞を患い、私は看病に疲れました」(60才女性) NHK・Eテレに『団塊スタイル』(毎週金曜日夜8時~)という隠れた人気番組がある。シニアに役立つ情報や先輩シニアの生き方などを紹介、2012年4月にスタートして丸4年になる。司会は風吹ジュン(63才)だ。 3月4日放送のテーマは「心をリセット! シニア [全文を読む]

田原総一朗らの“高市発言“抗議会見で明かされた現場の生の声!「デモの映像流せない」「なくなったニュース山ほど」

リテラ / 2016年03月02日08時00分

「高市総務大臣発言というのは非常に恥ずかしい発言でして、ただちに全テレビ局の、全番組が抗議をすべき。断固抗議」(田原氏)「(高市総務相は)憲法の精神あるいは放送法の精神や目的というものを知らないで、もし、ああいう発言をしているとすれば、もう大臣失格。資格ありません。そしてもし、仮に知っていて曲解をしている、ということであれば、意図的にある一歩を進めて、言論 [全文を読む]

<元TBS・社会部長が辛口批評>今のジャーナリズムはテレビ/新聞よりラジオが面白いのはなぜだ?

メディアゴン / 2015年10月23日07時30分

常日頃、政治、経済、外交などのニュースに不満な「隠居じじい」にとって、いま、溜飲が下がるのが、ラジオの番組だ。若さと力と希望にあふれた分析力を持っているとは言えないまでも、今、鋭い分析力と開放性を持っているのがラジオだともいえよう。そこで10月12日(月・祝)から10月17日(土)までに聞いたラジオ番組から、TBSラジオと文化放送を中心に記憶に残ったことを [全文を読む]

『 「池波正太郎の江戸料理帳 第一章」DVD+ブックレットで味わう』DVDブックシリーズ第1弾を2014年4月17日(木)に発売!

PR TIMES / 2014年03月11日12時04分

2013年4月~6月に『時代劇専門チャンネル』で放送された、池波正太郎の時代小説に登場する江戸の料理を 現代に再現した料理番組「池波正太郎の江戸料理帳」を初のDVD化。番組2回分(vol.6のみ3回分)を収録した DVDに、料理のワンポイントアドバイス付きレシピや出演者によるトークのダイジェスト、ゆかりのお店紹介ほかを 掲載したブックレットをセットにいた [全文を読む]

鳥越俊太郎 小沢氏のような政治家は過去にも外国にもいない

NEWSポストセブン / 2012年07月02日07時01分

* * *鳥越:私が小沢一郎という政治家に注目したのは20年以上前、たしか官房副長官だった頃で、自分の番組『ザ・スクープ』で直撃取材したことがある。47歳で自民党幹事長になり、私は日本を動かす政治家としての存在感を感じ、番組で、「この男をこれからも見続けていきます」と宣言しました。その通り、彼は政治の節目節目で必ず大きな役割を演じ続けてきたけど、こんな政 [全文を読む]

鳥越俊太郎氏の人生十五番勝負 十六日目の惨敗はいい経験

NEWSポストセブン / 2017年03月02日16時00分

63歳の時、1989年から続いていたテレビ番組『ザ・スクープ』は打ち切りが決まりましたが、3万人のファンの署名によって、年に4~5回、スペシャル番組が続くことになりました。『こんなことはこれまでにない』とテレビ業界では評判になっています。64歳の時には、警察の裏金に関する報道で、ギャラクシー賞を受賞しました」 仕事での躍動が、65歳での直腸がん発覚を上回っ [全文を読む]

ベッキー関連が選べない!あの男の加入で流行語大賞は「日本死ね」に決定?

アサジョ / 2016年11月08日14時40分

11月7日に放送されたバラエティ番組「バイキング」(フジテレビ系)にて、毎年12月に発表される「ユーキャン新語・流行語大賞」の話題が取り上げられた。同番組に出演した専門家によると、すでに大賞の大本命が挙げられているという。「番組では出演者たちが今年の流行語に関して話し合いました。その際、出演者のITジャーナリストによると、今年は東京都知事選に立候補していた [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】ベッキー出演OKなら“流行語大賞”に「ゲス不倫」「センテンススプリング」の可能性も

TechinsightJapan / 2016年11月07日19時30分

11月7日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、番組が街の人々に聞き取り調査した“流行語 2016”を公表した。これまでネットで予想された“2016年 新語・流行語大賞ノミネート候補”の内容と近いものがあり世間の関心を捉えているといえそうだ。『バイキング』で紹介されたワードを大まかに政治・社会関連と芸能・スポーツ・その他に分けると次のようになる。 ■ [全文を読む]

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