草刈正雄 内野聖陽に関するニュース

歴史学者注目の『真田丸』 堺雅人のキャラ変わりが楽しみ

NEWSポストセブン / 2016年02月14日16時01分

2人が目下「主演男優賞」に挙げるのは、昌幸を演じる草刈正雄だ。 「草刈正雄だけは昔の時代劇に見える」(ジェームスさん) 「本当にハンサムで、顔も小さい。草刈正雄だったらこうするだろう、どうやって乗り切るだろうと固唾をのんで見ています」(今井さん) そうした中で、東京大学史料編纂所教授の山本博文さんが注目するのは、信繁演じる堺雅人が「どこで変わるか」というこ [全文を読む]

一気に10年が経過、“有働砲”3連発で有名武将が相次ぎ退場! さらば、昌幸史上最も格好良かった草刈・昌幸!!『真田丸』第38話「昌幸」レビュー

おたぽる / 2016年09月27日11時00分

前話の次号予告で知っていたとはいえ、父上こと真田昌幸(草刈正雄)が、ついにとうとういよいよ最期の時を迎えてしまった……。ほか、強烈に印象に残る名武将もこの世を去るという、激動の1話となった大河ドラマ『真田丸』第38話「昌幸」を今週もレビュー! 紀州九度山村に幽閉(軟禁)となった昌幸と信繁たち一行。昌幸は信之(大泉洋)を通じ何度も赦免を願い出るも、家康(内野 [全文を読む]

激動の「真田丸」 草刈正雄『昌幸は最後まで諦めないですよ』

Smartザテレビジョン / 2016年09月24日12時00分

9月18日に放送された大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)の第37回『信之』では、関ヶ原の戦いが家康勝利で決着したと知り、昌幸(草刈正雄)、信繫(堺雅人)は降伏。信幸(大泉洋)は昌幸と信繁の助命嘆願のために家康(内野聖陽)のいる大坂へと向かい、“真田家の誓い”のために奮起した。長期戦になると踏んでいた関ヶ原の戦いがあっけなく終わってしまい、信繫からの「降 [全文を読む]

「真田丸」豊臣か…徳川か…いよいよ真田家が大決断!

Smartザテレビジョン / 2016年09月03日18時00分

(日曜夜6時NHK BSプレミアムでの放送を「早丸」、夜8時の総合での放送を「本丸」、その週の土曜日昼1時15分から再放送を「再丸」もしくは「遅丸」) 9/4(日)放送の第35話では、権力を拡大する家康(内野聖陽)と、そんな家康に怒りを募らせる三成(山本耕史)が、いよいよ直接対決となる“天下分け目の決戦”関ヶ原の戦いへと動く中、真田家の昌幸(草刈正雄)、信 [全文を読む]

天下分け目の関ヶ原の合戦まで待ったなし! 信繁も景勝も儚くて格好良かった『真田丸』第33話「動乱」レビュー!!

おたぽる / 2016年08月24日20時00分

一気に形勢不利となった三成を救うため、信繁(堺雅人)は、昌幸(草刈正雄)のもとを訪ね、真田家が徳川につくことを提案する。一方、三成の行動に“義”を感じた上杉景勝(遠藤憲一)は徳川家との対決を決意するのだった――といった物語が展開された。 ざっくりと見どころポイントを挙げるだけでも「官僚としては優秀でも、大将には向いていない三成の悲しさ」「三成と仲良くなりた [全文を読む]

約30年の時を越えたオマージュにファン歓喜! 視聴率19.1%、復活傾向の『真田丸』第18話ざっくりレビュー!!

おたぽる / 2016年05月11日22時00分

むしろ、草刈正雄演じる“パパ幸”の陰謀が冴え渡り、織田→北条→徳川→上杉とコロコロと同盟する相手を変えていった展開が、歴史・史実に興味がない層には難解すぎたのかしれない。実際、状況が目まぐるしく変化していった第7~11話で視聴率をグッと落としてしまっていたが、前半戦のクライマックス・第一次上田合戦を機に視聴率も持ち直し、物語の舞台を大坂へ移ってからも好調 [全文を読む]

草刈正雄 「過去に昌幸演じた丹波さんが助けてくれている」

NEWSポストセブン / 2016年04月17日07時00分

NHK大河ドラマ『真田丸』で、草刈正雄(63)は小大名ながらも知謀をもって乱世を巧みに生き抜く真田昌幸を演じている。 飄々として食えない雰囲気を漂わせつつ締める所ではビシッと締める芝居はカッコ良く、昌幸の策士ぶりに説得力を与えていた。「素直にやっているだけです。あまり緻密に考えるタイプではないので、台本から受ける勘だけですね。三谷幸喜さんのホンが楽しいので [全文を読む]

「真田丸」初回!堺雅人が赤備えの鎧姿に!!

Smartザテレビジョン / 2016年01月09日06時00分

武田に仕える信繁の父・真田昌幸(草刈正雄)は、自らの居城・岩櫃城で織田を迎え撃つよう勝頼に進言し、準備のため一足先に出発する。 しかし、その夜、信繁とその兄・信幸(大泉洋)の元を勝頼が訪れ、岩櫃城には行かないと告げる。先祖代々の家臣ではない昌幸は裏切る可能性がある、とほかの家臣たちの進言を受けた勝頼は、行き先を急きょ変更したのだった。 初回の見どころは、 [全文を読む]

堺雅人主演 '16年大河「真田丸」 に大泉洋ら!

Smartザテレビジョン / 2015年07月10日12時47分

大泉は信繁の兄・信幸(信之)役、木村佳乃は信繁と信幸の姉・松役、草刈正雄は信繁兄弟の父・昌幸役、高畑淳子は昌幸の妻・薫役、草笛光子は信繁の祖母・とり役、寺島進は真田家の家臣で信州の豪族・出浦昌相役、中原丈雄は昌幸の側近・高梨内記役、藤井隆は真田十勇士の一人・佐助役、平岳大は真田家が初めに仕えた武田家の最後の当主・勝頼役を演じる。 また、段田安則は武田滅亡 [全文を読む]

テレビウォッチャー・てれびのスキマが選ぶ、2016年のテレビ事件簿【ドラマ編】

日刊サイゾー / 2016年12月28日19時00分

信繁の父・昌幸を演じた草刈正雄を筆頭に、秀吉役の小日向文世、三成役の山本耕史、家康役の内野聖陽、景勝役の遠藤憲一……と、実質的な主人公が変わっていき、迫田孝也、高木渉、村上新悟、新納慎也、峯村リエといった、これまでテレビドラマでは派手な活躍のなかった実力派俳優の好演が目立った。 1~3月クールでは藤本有紀脚本で松尾スズキ主演の『ちかえもん』が、さらに4~ [全文を読む]

最終回にきてまさかのコラボも!? 鹿島の大奮闘で数字は伸び悩むも感動の完結を迎えた『真田丸』第50話「最終回」レビュー!

おたぽる / 2016年12月21日11時00分

高梨内記(中原丈雄)も、堀田作兵衛(藤本隆宏)も、物語序盤から登場し続けてきたキャラクターだし、内記が敵に倒された際には昌幸(草刈正雄)の位牌が転がり出るし、作兵衛の最後のセリフが「すえ、梅……」という妹と姪っ子の名だったりと、グッとくるシーンになっていた。 [全文を読む]

戦には勝つが政治で負けるもどかしさ……そしてあの格好いい馬上筒は存在した!?『真田丸』第48話「引鉄」レビュー!!

おたぽる / 2016年12月07日20時00分

戦は上手だが、政治部分で昌幸(草刈正雄)も幸村も家康を上回れない、というような印象を自分などは受けてしまった。やっぱり裏切りモノっぽい描写をされていた織田有楽斎(井上順)が城を去ったが、あれはあれで割とメリットもデメリットも両方持っていたような気もするし。もちろん、もともと戦力的には不利なので、しょうがない面もあるのだが……。 [全文を読む]

「徳川キャノンつえぇ!」真田丸クラスタ騒然! “真田丸”の奮戦空しく、大砲のせいで一気に負けフラグが……『真田丸』第46話「砲弾」レビュー

おたぽる / 2016年11月23日19時00分

主である家康からの命であっても、幸村が調略に乗ってこないであろうことを、信尹が読みきっていたあたりもさすが叔父・甥、そして昌幸(草刈正雄)の弟だよなぁと思わせてくれた。 一方、元気だったころは何かあればすぐ暗殺をほのめかすような、イケイケの武闘派だった出浦が「勝てん」と言い切ってしまうあたり、豊臣方の追い込まれ具合が察せられてちょっと悲しい。ちなみに史実的 [全文を読む]

どんどん昌幸に似てくる幸村が格好いい! 視聴率なんか少しぐらい低くても気にすんな!!『真田丸』第43話「軍議」レビュー!!!

おたぽる / 2016年11月02日13時00分

身につけた衣装といい、碁石を使って作戦を考えるそぶりといい、ハッタリを当意即妙に繰り出してみたり、「負ける気がせん」というセリフだったり、幸村が昌幸(草刈正雄)にどんどん似てきているのが、本当に楽しい。また信之(大泉洋)が「源次郎の好きにさせてやりたい」と、弟の心情を思いやるシーンも胸打つものがあった。 そのほか、てっきりただの風見鶏かと思っていた大野治長 [全文を読む]

「真田丸」藤岡弘、“ほれ込んだ”本多忠勝役を語る!

Smartザテレビジョン / 2016年09月23日17時00分

大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)9月18日放送では、関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康(内野聖陽)が天下を握り、昌幸(草刈正雄)・信繁(堺雅人)は第二次上田合戦に勝利したものの、徳川に屈することに。真田信幸(大泉洋)は、家康に二人の助命を嘆願しに行くのだが、そこで共に家康の説得に当たったのが義父・本多忠勝(藤岡弘、)。自らの命を懸けた忠勝の気迫に、家康も [全文を読む]

兄上“信之”と、頼もしすぎる舅・本多平八郎が熱い! そしてさらば三成&大谷……『真田丸』第37話「信之」レビュー!!

おたぽる / 2016年09月20日23時00分

連戦連勝だった真田昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)も徳川方へ降伏することに。信幸(大泉洋)と本多忠勝(藤岡弘、)による徳川家康(内野聖陽)への助命嘆願のおかげで、2人は死罪を免れ高野山への流罪となる。しかし、家康は信幸に、昌幸との縁を切るよう命令、改名を強いられるのだった……といったストーリーが展開された第37話。なお視聴率は17.3%(ビデオリサーチ調べ [全文を読む]

久々に格好良かった昌幸もファンもあ然……「高速関ヶ原」「第二次上田城合戦」とトピック満載だった『真田丸』第36話「勝負」レビュー!

おたぽる / 2016年09月15日00時00分

さて、第36話「勝負」は、昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)は、信幸(大泉洋)と別れ、徳川勢を迎え撃つために上田城へ。途中、昌幸と信繁は沼田城に立ち寄るが、稲(吉田羊)は2人の入城を拒む。一方、家康(内野聖陽)から上田攻めの先ぽうを命じられた信幸。初陣の秀忠(星野源)は本多正信(近藤正臣)とともに兵を進める。徳川勢を撃退しつつ、しかし信幸とは戦わないために [全文を読む]

「大泉洋史上、最高にカッコいい大泉洋だった!」熱い兄上を演じた大泉に絶賛の声! なお視聴率はやや低迷15%の『真田丸』第35話「犬伏」レビュー!!

おたぽる / 2016年09月06日22時00分

どちらに味方すべきか、信繁(堺雅人)、信幸(大泉洋)、昌幸(草刈正雄)の三人は下野国・犬伏(いぬぶし)の地で白熱した議論を戦わせる――と、世に名高い“犬伏の別れ”を主軸としたストーリーが展開された第35話。 石田三成と大谷刑部の篤い友情シーンからの、命を削って策を練る下りは、男性ファンも腐女子たちも大喜びしそうな心打たれるエピソードになったし、きりと、最近 [全文を読む]

「真田丸」忠臣たちが“犬伏の別れ”の舞台に!

Smartザテレビジョン / 2016年08月30日20時00分

最終的に、昌幸(草刈正雄)・信繁(堺雅人)は三成の西軍、信幸(大泉洋)は家康の東軍に付く。実は新町薬師堂は、その話し合いが行われたといわれている場所だ。 真田家の命運を懸けたこの密談は、家臣たちにとっても気になるものだったようで、大野演じる真田家重臣・河原綱家は、話し合いの場をのぞき、昌幸に下駄を投げつけられて前歯が折れたという逸話も残っている。 そんな大 [全文を読む]

さらば秀吉、ありがとう……BSプレミアムで自己最高タイ! やっぱり注目度が高かった『真田丸』第31話「終焉」レビュー!!

おたぽる / 2016年08月09日17時00分

信繁(堺雅人)は茶々を説得して親子の対面を実現させようとするが……? 一方、三成は昌幸(草刈正雄)に家康暗殺を依頼。出浦(寺島進)は単身、徳川屋敷に忍び込むが、そこには本多忠勝(藤岡弘、)が待ち構えていた! 暗殺は失敗、出浦は重傷を負う。そして天下人・秀吉はついに最後のときを迎えるのだった……。 ここ3~4話、正気と忘却の間を行ったりきたりしていた秀吉。小 [全文を読む]

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