姫路城 大坂城に関するニュース

真田丸『第19話』解説。なぜ天下人の秀吉に5つも城が必要だったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年05月15日13時00分

秀吉がもともと本拠にしていた長浜城は、清洲会議によって柴田勝家に割譲してしまったし、姫路城は織田軍の部将として対毛利戦線の作戦基地として使っていた城だ。信長死後の後継体制で主導権を保つために、敵に攻められても自力で持ちこたえられるような山城を、織田家勢力圏の中心に構えたかったのだ。 賤ヶ岳合戦で柴田勝家を滅ぼしたのち、新たな本拠として選んだのが大坂だった。 [全文を読む]

本格戦国シミュレーション小説! 『幸村軍戦記 3 上 岡山城大激戦』(津野田幸作=著)が、Kindleストアなど6電子書店で配信開始!! 猛虎咆哮! 加藤清正奮迅す――。

DreamNews / 2016年03月28日16時00分

さらに天賦の才を持つ幸村の軍略をもとに姫路城を落とし、次に岡山城までも手に入れようとする。劣勢に陥った家康は藤堂高虎の軍略を入れ、姫路城に伊達政宗と本多平八郎を送り、豊臣軍を岡山城から撤退させようとする。本格戦国シミュレーション。 【目次】前巻までのあらすじ主な登場人物第一章 岡山城大激戦第二章 藤堂高虎の戦略第三章 姫路城の攻防第四章 伊達政宗参陣す < [全文を読む]

“今、もっとも熱いお城は?!” 「発見!ニッポン城めぐり」が、『お城ファンが実際に訪れた日本のお城ランキングTOP100(2016年版)』を発表!

PR TIMES / 2016年12月09日09時25分

■お城ファン10万人が実際に訪れた日本全国のお城ランキングTOP100(2016年版)1位 姫路城 (兵庫県姫路市)2位 大坂城 (大阪府大阪市)3位 松本城 (長野県松本市)4位 彦根城 (滋賀県彦根市)5位 上田城 (長野県上田市)6位 備中松山城 (岡山県高梁市)7位 松江城 (島根県松江市)8位 金沢城 (石川県金沢市)9位 犬山城 (愛知県犬山市 [全文を読む]

――旅好き女子に捧げる、お城擬人化ブック――『旅好き女子の城萌えバイブル』2016年9月9日(金)発売!!

PR TIMES / 2016年09月09日16時59分

正統派イケメンから、サイバーアイドル、いぶし銀のそば職人から、孤高なインテリなどなど、魅力的な城メンたちが貴女の旅をエスコートします! 貴女の城旅が10倍楽しくなる新感覚お城擬人化ブックを手に旅すれば、お城の魅力の虜になること、間違いなし! [画像1: http://prtimes.jp/i/7785/227/resize/d7785-227-61581 [全文を読む]

真田丸『第33話』裏解説。城は権力の象徴ではなく軍事要塞そのものだ!

まぐまぐニュース! / 2016年08月21日22時00分

姫路城の備前丸だって、公邸まで含めた御殿を置くには狭すぎる。これは、近世の城が「御殿の回りを囲んでゆく」というのとは、まったく別の原理で成立したから、と考えた方がいいんじゃないだろうか。 つまり、戦国の城の発展型として成立した近世の城は、もともとが戦うための城=軍事要塞。そして、いつ戦争になるがわからない状況なので、狭くてもガマンして軍事要塞の中に住むこと [全文を読む]

関ヶ原の戦いと大坂夏の陣はデタラメだらけ?挑発したのは豊臣家のほうだった!

Business Journal / 2015年09月15日06時00分

徳川家は大坂城を囲むように、姫路城や名古屋城、伊賀上野城などを増改築して、警戒態勢を整えました。豊臣家はそれに反発し、さらなる軍事力の増強を図ります。 お互いに「これ以上は我慢できない、危険だ」ということになり、始まったのが、慶長19(1614)年の冬の陣と、翌年の夏の陣が展開された「大坂の役」です。この大坂の役については、いくつかの誤解があるので、今回 [全文を読む]

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