高倉健 渡瀬恒彦に関するニュース

大原麗子さん 今まで明かされなかった大物歌手とのロマンス

NEWSポストセブン / 2017年09月01日16時00分

映画『網走番外地』(1965年)で共演した高倉健さん(享年83)のことはそれからずっと兄のように慕っていましたね。 健さんも麗子さんに目をかけてくれていて、金の懐中時計や季節の食材など様々なプレゼントを贈ってくださいました。 二人は恋愛関係とは違う特別な仲でした。「健さんは丸顔の女性が好きだから、麗子さんみたいなタイプとは結婚しないわよ」とからかったこと [全文を読む]

倉本聰 老人ホームは恋の宝庫である #2

文春オンライン / 2017年06月04日07時00分

高倉健さんが死んだ時。コマサ(小林正彦元石原プロモーション専務)が死んだ時。そして、先日、渡瀬恒彦が死んだ時――。 「ああ、死んだか……」 只そう思うだけ。慣れてしまったんです、仲間が死んでいくことに。近い将来に必ず僕の番が回ってくる。彼らにその順番が先に来た。只それだけなのです。 (「倉本聰 老人だけが暮らすユートピアを作ろう #3」に続く) (倉本 [全文を読む]

今や絶滅?松方弘樹さん死去で消えゆく昭和の”豪快役者”

デイリーニュースオンライン / 2017年01月28日12時05分

しかし石原裕次郎、高倉健、菅原文太、勝新太郎、若山富三郎、山城新伍ら多くの星たちがすでに消えていった。松方さんの親しかった仲間内では北大路欣也(73)が元気で働いているものの、 「松方くんはとっても人柄がよく(略)いっぱい友達がいた。酒癖と女癖が悪いところが欠点(だが)あとは最高じゃないでしょうか……」 と悼んだ千葉真一(78)は、借金未払いで訴訟を起こさ [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第2回・梅宮辰夫」(1)女を泣かす梅宮で売り出せ

アサ芸プラス / 2016年10月26日05時57分

梅宮の主演作は、鶴田浩二や高倉健の任侠作品の併映になることが多かったが、二本立ての看板にはこんな惹句(じゃっく)が使われた。〈男を泣かせる鶴田、女を泣かす梅宮〉 こうした扱いにも、むしろ梅宮は生き生きと取り組んでいたという。さらに、内藤が撮るようになってからレギュラー入りした山城新伍の存在も大きかった。「最初は梅宮に『何であんなヤツを呼んだんだ!』と怒ら [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第1回・松方弘樹」(1)松方弘樹という役者の特異性

アサ芸プラス / 2016年10月17日05時57分

高倉健も菅原文太も役者としては“陰”のほう。ところが、弘樹だけは登場しただけで画面が明るくなる“陽”の持ち主。陽のキャラでスターになった役者は、実は珍しいんだ」 [全文を読む]

夏八木勲 映画に起用した角川春樹との「時には飲み明かした仲」

アサ芸プラス / 2014年01月08日09時58分

どんな役が来てもこなせるのが、役者の務めと考えていて「野性の証明」(78年)でも主演の高倉健さんに挨拶したあと、一人で黙々と運動している。「戦国自衛隊」(79年)の時は、共演者で親友の千葉真一くんと2人、体を鍛えていました。 夏八木くんとは何年にもわたって毎月旅行もしていました。伊勢の生き神様と呼ばれて私をかわいがってくれた神道家の小泉大志命のいる神武参剣 [全文を読む]

女優・大原麗子の情念、野生的な麗子が魅力的だった

アサ芸プラス / 2013年03月19日10時00分

高倉健の「網走番外地」シリーズや、梅宮辰夫の「不良番長」シリーズにも何度か顔を出している。 映画監督の内藤誠は「網走」ではチーフ助監督として、「番長」では監督として若き日の麗子と向き合っている。特に「網走」は長期の北海道ロケとなるため、会話する機会も多かった。 「麗子から『野獣会』の話を聞いて、いかにも六本木で遊んできた都会的なカッコよさと、撮影所の皆が口 [全文を読む]

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