デビュー作 村上春樹に関するニュース

4年ぶり新刊『騎士団長殺し』発売! 村上春樹氏の初期作品をまるごとBOXセットで!

PR TIMES / 2017年02月23日13時47分

講談社文庫から刊行されている村上氏の全20作品を美麗なBOXに収めた『講談社文庫 村上春樹 全巻BOX』、そしてファンの間で「羊シリーズ」「鼠シリーズ」とも称される、デビュー作『風の歌を聴け』を含む文庫8作品を収めた『講談社文庫 村上春樹 羊&鼠BOX』だ。 また今回の刊行を記念して、本セットのプレゼントキャンペーンを3月22日までTwitter上で開催 [全文を読む]

大注目の作家・百田尚樹…村上春樹に引けを取らぬ人気

NewsCafe / 2013年07月03日15時00分

なかでもデビュー作「永遠の0」については「出先で涙がポロポロ…でも読むの止められなかった」など絶賛の声も多々。今年12月21日には映画も公開されるので「小説が苦手」という人は、そちらをチェックしてみてはどうだろうか。[文・能井丸鴻] [全文を読む]

村上春樹を知るためのA to Z 【前篇】繰り返し観ている映画は? CREA 2017年9月号

CREA WEB / 2017年08月10日12時00分

【A】 AUTOMOBILE[自動車] マニュアルカーが好き デビュー作『風の歌を聴け』に出てくる黒塗りのフィアット600。写真は映画版で使われたフィアット500の模型。 デビュー作から最新作まで、自動車は作品の重要なアイテム。本人は、デビューからしばらくの間、車にあまり興味がなかったが、1986年からヨーロッパに長期滞在することになり車が不可欠に。免許 [全文を読む]

異例の初版30万部、又吉直樹第二作『劇場』をSmartNewsで発売前に先読み!

PR TIMES / 2017年05月10日11時00分

~5月10日、11日の期間限定で新刊『劇場』の一部(約5600字)を「読書チャンネル」等で提供~[画像1: https://prtimes.jp/i/7945/158/resize/d7945-158-242459-4.jpg ]『劇場』はデビュー作『火花』で芥川賞を受賞し話題となった又吉直樹さんによる待望の第二作で、もともと『火花』より前に書き始め、1年 [全文を読む]

「映画を黒字化するために」是枝裕和監督インタビュー -Part1-

Forbes JAPAN / 2016年09月01日19時00分

デビュー作の『幻の光』の公開から今年で21年ですが、「20年やってきて、まだここか」という想いもありました。50歳でこれくらい、という自分なりの予測には、残念ながらぜんぜん届いていない。もう少し先を目指したいといまも少し焦っています。――とはいえ、約20年の映画制作のなかでも、8作目となる『奇跡』からのここ5年間の追い上げ感というか、計4作公開となるスピー [全文を読む]

村上春樹とイラストレーターがテーマの展覧会が初開催。村上の世界を彩る安西水丸、和田誠などが出展

FASHION HEADLINE / 2016年05月24日15時00分

会場では、村上のデビュー作『風の歌を聴け』と、続く『1973年のピンホール』、『羊をめぐる冒険』の初期3部作の表紙や、『羊男のクリスマス』の絵を手掛けた佐々木マキの作品が初公開されるほか、2000年から2012年まで断続的に雑誌『anan』に連載されたエッセイ「村上ラヂオ」の銅版画を担当した大橋歩の作品が展示される。 また、村上が翻訳した文学作品の表紙絵 [全文を読む]

異文化の非日常性を意識的に使う 村上春樹の紀行文

NEWSポストセブン / 2016年02月10日16時00分

デビュー作『風の歌を聴け』は、一度日本語で書かれたものを全編英語に書き直し、それを再度翻訳したというのも有名な話。異文化のもつ非日常性、「ここではないどこか」の魅力をこんなにも意識的、戦略的に使っている作家は希有だ。 自称「遊牧民=ノマド」。つまり旅するプロなのだから、そういう人が書いた紀行文が面白くないはずがない。ただそのことを言いたかっただけなのです [全文を読む]

村上春樹『職業としての小説家』はエッセイの枠を超えたビジネス書!?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月12日06時30分

村上は1979年、海辺の街に帰省した<僕>と友人<鼠>を中心に、青春の一片を乾いた軽快なタッチで捉えたデビュー作『風の歌を聴け』で、佐々木基一ら選考委員5人全員から支持され「第22回 群像新人文学賞」を受賞。その後も、「芥川賞」ノミネート作品『1973年のピンボール』、80年代を舞台に新たな価値を求めて闇と光の交錯を鮮やかに描きあげた『ダンス・ダンス・ダ [全文を読む]

和田アキ子、又吉の小説“難癖”発言に批判殺到「何様?」「テレビに映ると不愉快」

Business Journal / 2015年07月23日23時00分

7月16日、お笑いタレント・又吉直樹(ピース)の小説デビュー作『火花』(文藝春秋)が第153回芥川賞に選ばれた。今年3月に出版された同作は、売れない芸人「徳永」と先輩芸人「神谷」の青春を描いた中編小説で、又吉は芸人として初の芥川賞受賞者となった。 そんな快挙に水を差すような、和田アキ子の失言が話題になっている。和田は19日放送の『アッコにおまかせ!』(TB [全文を読む]

村上春樹さんと一緒に原子力について考えてみた - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2015年04月23日15時30分

私はデビュー作「風の歌を聴け」が『群像』に掲載されたときから読んでいたファンですが、このごろは読むのをやめました。小説が妙にじじ臭くなって、昔のような軽やかさがなくなったからです。 エッセイもジャズの話なんかは読みますが、社会的な発言はいただけない。最近ちょっと話題になっている「村上さんにおりいって質問・相談したいこと」というウェブサイトの「原発NO!に疑 [全文を読む]

「村上春樹はノーベル文学賞をいつとるのか」についての考察

NEWSポストセブン / 2014年10月12日16時00分

デビュー作『風の歌を聴け』から『スプートニクの恋人』まで、つまり2000年くらいまでの作品は全部読みました。ただ、『海辺のカフカ』以降はほぼ読めていません。嫌いになったわけではなく、全部、順番に読まないと悪いかなと思い、最近の作品は買っていても、読めていないのです。「なんだ、かなりのファンじゃないか」という声が聞こえてきそうですが、10代の頃は、文化系男子 [全文を読む]

村上春樹「バカ売れ新作を爆笑問題・太田光がクソミソ酷評!」

アサ芸プラス / 2013年05月22日10時00分

「文芸作家として村上春樹氏が評価されたのはデビュー作『風の歌を聴け』において、セックスと死をテーマとする小説を批判したことでした。それらは明治以降の近代文学で必須として描かれたテーマで、村上氏はそうした歴史を全否定するところから出発し、その試みと姿勢が高く評価されたのです。しかし、初期の『羊三部作』でその試みは終わりました」 もともと初期作品のファンだっ [全文を読む]

デビュー作でいきなり芥川賞候補の崔実“グループ行動が苦手だった”過去

anan NEWS / 2016年08月26日22時00分

これがデビュー作となる崔実(チェシル)さんは1985年生まれ。 「はじめて小説を書いたのは22~23歳の時。それまでは映画の脚本を書いていましたが、脚本ではその人が頭で考えていることが書けない。小説なら表現できると思ったんです」 翌年もう一作書き、その後、絵本なども書いたものの小説作品は『ジニのパズル』が3作目。 「29歳になった時、映画学校の仲間たちと“ [全文を読む]

OK! 何でもきいてよ 日本が伝わる英語/ 『ENGLISH JOURNAL』2016年1月号、12月4日発売

PR TIMES / 2015年12月04日17時57分

●テッド・グーセン(ヨーク大学教授、日本文学研究者) 村上春樹が未熟な作品として翻訳を渋っていたデビュー作『風の歌を聴け』と2作目の『1973年のピンボール』が、2015年8月にWind/Pinball: Two novelsとして刊行されました。英訳を担当したテッド・グーセンが村上作品との意外なつながりや、翻訳者に選ばれた理由、自身の考える村上の魅力に [全文を読む]

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