長編 村上春樹に関するニュース

ハルキストよ、待望の時が来た! 村上春樹の最新刊『騎士団長殺し』いよいよ2/24(金)発売開始

PR TIMES / 2017年02月17日16時29分

全国に書店を展開する株式会社TSUTAYA(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長兼COO:中西 一雄/以下、TSUTAYA)では、2017年2月24日(金)発売開始となる村上春樹氏の7年ぶりの長編作品『騎士団長殺し』(新潮社)の発売を記念して、村上春樹と関連した書籍・CDレンタルのコーナー展開を行うほか、全国6店舗でのカウントダウン企画やイベントを開催致しま [全文を読む]

村上春樹『騎士団長殺し』は歴史修正主義と対決する小説だった! 百田尚樹も気づいてない南京虐殺の生々しい描写

リテラ / 2017年05月14日12時00分

村上春樹の7年ぶりの長編小説ということで、発売前から大きな話題を集めていた新作『騎士団長殺し』(新潮社)。発売からわずか3日間で『第1部 顕れるイデア編』と『第2部 遷ろうメタファー編』の合計が50万部近くまで到達し、改めて村上春樹の圧倒的な人気が浮き彫りとなったかたちだ。 しかし奇妙なことがある。これだけ売れているにもかかわらず、マスコミでは『騎士団長殺 [全文を読む]

【ユナイテッドアローズ】水原希子が主演する120秒CMが3/2(木)解禁!映画界のゴッドファーザー ジア・コッポラ監督プロデュース!

PR TIMES / 2012年02月24日18時08分

映画界のゴッドファーザー コッポラ家に誕生した若き天才女流監督 ジア・コッポラコッポラ家最後の秘蔵っ子ジア・コッポラの本邦初監督作は水原希子主演のユナイテッドアローズ長編CM!2月27日より 15秒予告編CM3月2日 日本テレビ24:40頃 BS日テレ23:52頃 120秒長編CM放送株式会社ユナイテッドアローズ(社長:重松 理、東京都渋谷区、以下UA)は [全文を読む]

佐藤愛子エッセイ、『騎士団長殺し』よりなぜよく売れた?

NEWSポストセブン / 2017年06月11日07時00分

もちろん、愛子先生の本はずっと売れ続けていますが、今年の新刊でもありませんし、2位か3位ぐらいかなあと」 4年ぶりの長編として社会現象を巻き起こした村上春樹さんの『騎士団長殺し』、直木賞と本屋大賞を初めてW受賞し話題を呼んだ恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』。いずれもテレビや新聞でも大きく取り上げられた。その2作品よりも『九十歳。何がめでたい』の方が売れたというの [全文を読む]

村上春樹は、なぜ「同じ話」を書き続けるのか 彼が「騎士団長殺し」でも挑んだテーマとは?

東洋経済オンライン / 2017年03月26日12時00分

今回の作品で、そして過去の長編小説で、村上春樹が一貫して挑戦を続けてきた「主題」とは何か。村上春樹についての著作を持つ評論家の栗原裕一郎氏が読み解く。2月24日に、村上春樹の新作小説『騎士団長殺し』(新潮社)が発売された。第1部「顕れるイデア編」、第2部「遷ろうメタファー編」の2巻組で、あわせて1000ページを超える大長編である。『1Q84』以来7年ぶりの [全文を読む]

ハイブリッド型総合書店「honto」週間ストア別(総合、本の通販ストア、電子書籍ストア、店舗:丸善、ジュンク堂書店、文教堂)ランキング発表!!(2017年1月15日~2017年1月21日)

PR TIMES / 2017年01月24日10時57分

[画像: https://prtimes.jp/i/11577/209/resize/d11577-209-818148-0.jpg ]■hontoランキングhttps://honto.jp/ranking<honto総合ストア トップ5>1位『蜜蜂と遠雷』恩田陸 幻冬舎(https://honto.jp/netstore/pd-book_28060709 [全文を読む]

村上春樹、7年ぶりの本格長編に世界中のファンから興奮の声!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月04日11時00分

世界的な人気を誇る作家・村上春樹が2017年2月に、およそ7年ぶりとなる本格長編を刊行することが新潮社より発表され、ファンから喜びの声が上がっている。 【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ 新作は書き下ろしで原稿用紙2,000枚にも及び、全2冊で刊行される大作となる。長編小説としては、2013年4月に発売された『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の [全文を読む]

村上春樹『職業としての小説家』はエッセイの枠を超えたビジネス書!?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月12日06時30分

【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ 『職業としての小説家』は、文芸誌『MONKEY』で連載する“村上春樹私的講演録”に大幅な書き下ろし150枚を加えた、渾身の長編エッセイであり、「Amazon ランキング大賞 2015」の「文学・評論」部門において、ピース・又吉直樹『火花』に続き第2位となった一冊。読後の感想もすこぶるいいので、2015年に読み逃した [全文を読む]

村上春樹「侵略は事実、謝るべき」発言はポーズじゃない! 初期作品にも東アジアへの罪の意識

リテラ / 2015年07月02日18時59分

「文學界」(文藝春秋)15年7月号に掲載された、 ジャーナリストの小山鉄郎による評論、「村上春樹の『歴史認識』」では、村上の長編第1作『風の歌を聴け』が、8月15日からの1週間を意識して書かれたことや、長編第2作の『1973年のピンボール』における、「208」「209」というトレーナーを着た双子の女の子の登場を、それぞれ「昭和20年8月」「昭和20年9月 [全文を読む]

韓国の「村上春樹旋風」と「東野圭吾人気」に見る時代の変化

文春オンライン / 2017年07月21日11時00分

4年ぶりの新作、7年ぶりの長編『騎士団長殺し』(2巻組で3万2600ウォン=約3250円)の韓国語版の話だ。 世界各国にファンを持つ「村上春樹熱」は韓国でもアツい。 ファンクラブはもちろん、作品に登場する料理を再現する集まりなどもある。 2009年から2010年にかけて3巻組で発売された『1Q84』韓国語版は合わせておよそ200万部が売れたという。 『騎 [全文を読む]

韓国で村上春樹人気が「台風」並みに!?最新作の韓国語版発売で=ネットにはアンチコメントも「反対に、日本で韓国人作家がブームを起こしたら…」

Record China / 2017年07月13日11時40分

2017年7月12日、韓国・ファイナンシャルニュースは、村上春樹氏の7年ぶりの長編小説『騎士団長殺し』の韓国語版が韓国で発売され、一大ブームを巻き起こしていると伝えた。 韓国のインターネット書店「インターパーク図書」によると、6月30日に村上氏の最新作『騎士団長殺し』韓国語版の予約販売を開始したところ、すぐさまベストセラーにランクイン、6月第4週と7月第1 [全文を読む]

中島京子 「混迷の時代に読み直したい10冊」

文春オンライン / 2017年07月05日11時00分

いまもう、あまり読まれないという意味では、遠藤作品とどっこいどっこいか、さらに読まれないかもしれないが、高橋和巳の『邪宗門』も、いまだからこそ読み直したいなあと思う長編だ。戦前、新興宗教の教団が、治安維持法の下で凄まじい弾圧に遭い、戦後復活するけれどもまた壊滅させられるという物語。深刻な題材のわりに、一気読み必至のストーリー展開で読まされてしまう。そして [全文を読む]

【書評】川上未映子が村上春樹の創作の秘密を聞いてきた

NEWSポストセブン / 2017年06月06日16時00分

自分が3歳のときにデビューした(!)村上氏の作品を、長編、短編、そのエッセイなどなどを丹念に読み込み、朗読会にまで足を運んできたそう。 しかも、ただのファンではなく自らも芥川賞作家であるから、インタビューでは村上氏の私生活にではなく、何より“創作の秘密”に焦点を絞って切り込んでいく。 長編小説を書くとき、村上氏は着想が生まれてから「自分の中で何かが自動的に [全文を読む]

「村上春樹現象」という捏造された幻想…読書イベントはたった9人、語り合いなく静かに解散

Business Journal / 2017年04月01日17時00分

村上春樹の新作長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)が2月24日に発売されてから、およそ1カ月。しかし、発売の前や当日こそマスコミが取り上げたことで注目を集めたものの、今やインターネット上でもあまり話題に上らなくなっている。 芸能人や著名人による評価やレビュー記事も少なく、絶賛する声もなければ酷評もあまりない。これは『1Q84』(同)や『色彩を持たない多崎つく [全文を読む]

村上春樹『騎士団長殺し』の南京虐殺「40万人説」紹介に百田尚樹と産経が言いがかり! でも産経も過去に40万人と

リテラ / 2017年03月21日20時49分

2月に刊行された村上春樹の書き下ろし長編『騎士団長殺し』(新潮社)をめぐって、なにやら極右陣営がピーピー騒いでいる。もちろん「さすが春樹の新作、面白かったアッパレ!」とかそういうことではなく、どうも、『騎士団長殺し』にチョロっとだけ出てくる南京事件についての記述が気に食わないようだ。たとえば、作家の百田尚樹センセイは、ツイッターでこう連投している。〈村上春 [全文を読む]

村上春樹が南京事件「40万人説」言及で中国のネット民絶賛

NEWSポストセブン / 2017年03月08日16時00分

作家・村上春樹氏の7年ぶりとなる長編『騎士団長殺し』(第1部・第2部)が合計130万部という驚異的な初版部数で発売され、日本の出版界は久々のハルキバブルに沸いている。 早くも読書家たちが「期待通りの傑作」「今回ばかりは駄作」などと作品をめぐる論争を繰り広げる一方、欧米のファンからは「早く議論に混ざりたい」と、翻訳版の出版が待たれている。新作の評価で世界中が [全文を読む]

村上春樹新作『騎士団長殺し』 ハルキストは「世界観全開」

NEWSポストセブン / 2017年03月03日07時00分

2009~2010年に発売した『1Q84』(同社刊)以来7年ぶりの長編大作。発売前に重版がかかり、すでに発行部数130万部を超えた。 「騎士団長」という名前からヨーロッパを想像するが、物語の舞台は神奈川県小田原市。肖像画を得意とする画家「私」は突如妻に離婚を切り出される。「私」は都心を離れて山頂の古い家に暮らし始め、屋根裏で1枚の絵を発見する。 絵に添えら [全文を読む]

新作刊行記念!“音”と“朗読”で味わう村上春樹の世界! TS ONE特別番組「村上春樹を『聴く』」

PR TIMES / 2017年02月20日14時27分

2017年2月25日(土)22時 アンコール放送決定!株式会社エフエム東京(代表取締役社長:千代勝美)のグループ会社で、無料デジタル放送「i-dio(アイディオ)」のコンテンツ・プロバイダーであるTOKYO SMARTCAST株式会社(代表取締役社長:武内英人)は、昨年7月フラッグシップチャンネル「TS ONE」開局記念特別番組としてメディア初完全放送を果 [全文を読む]

奇妙でせつないラブ・ストーリー 村上春樹氏『スプートニクの恋人』電子書籍配信開始のお知らせ

PR TIMES / 2016年12月16日10時20分

株式会社講談社は、2016年12月16日(金)より、村上春樹氏の長編恋愛小説『スプートニクの恋人』を電子書籍として配信開始いたします。 「旅の連れ」という皮肉な名を持つ孤独な人工衛星のように、この広大な世界で、誰もがかわす言葉も結ぶ約束もなくすれ違い、別れ、そしてまたふとめぐりあう。そんなスプートニクの末裔たちの恋の物語です。 [画像: https://p [全文を読む]

異文化の非日常性を意識的に使う 村上春樹の紀行文

NEWSポストセブン / 2016年02月10日16時00分

あとの3本は、彼の作品の鉱脈としては最も読みやすいエッセイ集だ(もちろん長編や短編の小説が読みにくいというわけではないけれど、ぼくの周囲には結構「村上って難しい」的な食わず嫌いの人も少なくないので)。 ことに『ラオス~』は、「紀行文」と銘打たれ全編「旅する村上」に貫かれている。正確に言えば、旅するだけでなく「異国で暮らす村上」の記録と、その回想も含まれる。 [全文を読む]

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