社長 トヨタ自動車に関するニュース

トヨタ章男社長、好き嫌い人事横行で大波乱 邪魔者は放逐、質実剛健謳うも派手な露出好き

Business Journal / 2015年02月10日06時00分

国内自動車部品最大手のデンソーが2月3日に突如発表した社長交代が、トヨタ自動車グループ内で大きな波紋を呼んでいる。本命視されていた鹿村秋男副社長(60)ではなく、14人抜きで有馬浩二専務役員(56)が大抜擢されたからだ。トヨタの豊田章男社長(58)の「もっと若返らせろ」の鶴の一声で予定していたトップ人事が覆ったようだ。有馬氏は取締役でもなくまだ執行役員の待 [全文を読む]

大和ハウス、KDDI、ダイハツ、日立 今年キラリと光った社長

NEWSポストセブン / 2012年12月12日07時00分

2008年より産業能率大学が行っている調査、「社長が選ぶ今年の社長2012」が発表された。その顔ぶれを見ると、1位の稲盛和夫氏(日本航空名誉会長)は、「JALの経営危機を短期間で克服し、再上場させた手腕はさすが」(59歳/サービス業)と評価も高く、過去4年連続トップだった孫正義氏(ソフトバンク社長)を上回る得票数を得た(以下はトップ5)。 ■1位(5位) [全文を読む]

豊田社長がトヨタのイベントTGRFで日産GT-Rの助手席に乗ったワケは!?

clicccar / 2014年11月25日06時10分

オープニングではトヨタ自動車の豊田章男社長が86でドーナツターンを披露し、「スタート・ユア・エンジンズ!」のかけ声でイベントがスタート。サーキットの本コースでのレースやタイムアタックはもちろん、AKB48 Team8によるライブや、GTドライバーのトークショーなど、様々な会場で、様々なイベントが同時多発的に行われました。 詳しいことはTGRF 2014のH [全文を読む]

J2降格の名古屋グランパスに、新たな呪いが……「トヨタの業績が好調だとチームは不調に?」

日刊サイゾー / 2016年11月10日19時00分

各サッカー誌は、GMを兼任していた小倉隆史前監督の能力不足、そして、そんな小倉前監督を指名した久米一正社長の任命責任を糾弾している。一方で、トヨタ自動車・元役員の佐々木真一副会長とサッカー界出身・久米社長の間に、派閥争いがあったとも報じられている。というのも、今年6月、名古屋グランパスはトヨタ自動車の完全子会社となる手続きを完了させている。トヨタ自動車と [全文を読む]

絶好調のトヨタ 役員報酬見直しで社長の賞与2億4900万円

NEWSポストセブン / 2015年12月18日16時00分

今回、東京商工リサーチの協力を得て、上場企業の有価証券報告書から「社長のボーナス」を抽出・ランキング化した。 その結果、1位は自動車部品製造を手がけるユーシンの田邊耕二・会長兼社長6億3000万円。2位は米国の栄養食品販売会社の日本法人、シャクリー・グローバル・グループのロジャー・バーネット執行役会長・社長兼CEOの4億6000万円。3位は稲葉善治・社長[全文を読む]

トヨタ、「安倍首相のいいなり」を頑なに拒絶…経団連・財界に嫌気で軽視鮮明に

Business Journal / 2017年02月27日06時00分

日本経済団体連合会(経団連)は、新任の副会長に新日鐵住金の進藤孝生社長、大成建設の山内隆司会長、三菱電機の山西健一郎会長、トヨタ自動車の早川茂取締役・専務役員の4氏を充てる人事を内定した。5月31日の経団連の定時総会で副会長に就く。今回の人事に伴い、副会長は16人から18人に増え、来年6月までの任期の榊原定征会長(東レ相談役最高顧問)を支える。 大成建設の [全文を読む]

自動車業界社風 まとまり良い「トヨタ」世界化困惑「日産」

NEWSポストセブン / 2016年03月01日07時00分

現在の豊田章男社長以前は、創業家ではない生え抜き社長が三代続いた。 「その間、数字を追う拡大路線を続けたが、章男社長が就任してからは大量のリコールを出すなど苦難の連続だった。章男社長はいま、“原点回帰”を目指している」と語るのは、自動車業界に詳しい経済ジャーナリストの福田俊之氏。 「かつては地元愛知出身の社員が多く“クルマ愛”も強かったが、いまは高学歴社員 [全文を読む]

名古屋グランパスは「1年でJ1へ復帰」できるか

プレジデントオンライン / 2017年05月05日11時15分

有無を言わさない“至上命令”を背負ってトヨタ自動車常務役員の小西工己氏が4月、名古屋グランパスエイトの新社長に就任した。日本のプロサッカーJリーグが誕生したのは1991年。名古屋グランパスは「オリジナル10」と呼ばれ、発足時から加盟する歴史ある名門クラブ。運営母体はトヨタで、会長には学生時代にグランドホッケー選手として活躍するなど、大のスポーツ好きの豊田章 [全文を読む]

「安倍首相のポチ」経団連会長、就任をトヨタ社長は頑なに拒否…後任者がいない異常事態

Business Journal / 2017年04月13日06時00分

5月31日の定時総会で、新任の副会長4人にトヨタ自動車の早川茂取締役・専務役員、新日鐵住金の進藤孝生社長、三菱電機の山西健一郎会長、大成建設の山内隆司会長が加わる。「トヨタと新日鐵住金は指定席だ」――、榊原氏は昨年末から周辺にこう語ってきた。トヨタと新日鐵住金からの起用は順送りのように見えるが、内実は異例ずくめだった。社長は社業に専念し、財界活動は社長経験 [全文を読む]

財界の人材難を露呈した経団連の新副会長人事

経済界 / 2017年02月20日10時00分

友野氏の後任は同じ新日鉄住金の進藤孝生社長、内山田氏の後任もトヨタから早川茂専務役員(4月1日付でトヨタ副会長に就任)が選ばれた。財界の名門企業で順送りしただけにも見えるが、実際には両社とも問題を抱えている。簡単に言えば候補者の不足だ。 進藤氏は新日鉄住金社長になって3年目。かつてなら社長は社業に専念し、財界活動は会長に任せるのが一般的だった。しかし同社 [全文を読む]

SB、トヨタ、ファミマ、伊藤忠 社長に問われる「行動力」

NEWSポストセブン / 2016年12月13日07時00分

今年もっとも活躍した社長は誰か──。産業能率大学が実施している年末恒例の調査「社長が選ぶ今年の社長2016」が、12月6日に発表された。 上位の顔ぶれを見ると、1位/孫正義氏(ソフトバンクグループ社長)、2位/豊田章男氏(トヨタ自動車社長)、3位/カルロス・ゴーン氏(日産自動車会長兼社長)。トップ3以下では、6位に永守重信氏(日本電産社長)、8位に柳井正氏 [全文を読む]

名古屋の来季J1復帰は絶望的?『愛されたいクラブ』とは真逆なビジョンなき粛正

週プレNEWS / 2016年11月26日06時00分

GM時代に剛腕を振るい、2010年の優勝チームを築き上げた久米一正社長が引責辞任。トヨタ自動車社長でもある豊田章男会長は代表権を返上し、トヨタ出向組の佐々木眞一副会長、中林尚夫専務も辞任した(佐々木氏は暫定的に社長に就任)。 クラブにメスが入るのは当たり前だが、サッカービジネスに精通した経営者、GM、監督も不在のまま人事が行なわれていることが混乱を招いてい [全文を読む]

レーシングドライバー・モリゾウ選手とトヨタ自動車・豊田章男社長がいる現場

clicccar / 2016年05月31日11時33分

そして、今年もドライバーのラインアップにモリゾウ選手、つまりトヨタ自動車の豊田章男社長がエントリーされていました。世界の豊田社長が重視するイベントとあっては、周囲の方々も見逃すわけにはいきません。 レースウイークの木曜日には「今年は走らない」とこれまで言ってきたモリゾウ選手がレーシングスーツを着て予選1回目の現場に登場しました。 実際のところは、現場の皆 [全文を読む]

大塚家具、娘社長の敗北決定か 社長の失脚を願う幹部や店長、対処や再建は不可能

Business Journal / 2015年03月14日06時00分

あるテレビ番組で、「3月27日の株主総会で、発行株数の過半数をどちらも集められなければ、父会長側と娘社長側両方の取締役案とも成立せず、『第3の案』へと持ち越されてしまう可能性がある」と解説されているのを見て、驚いた。委任状を含めて株主総会における有効株数の半分以上を制したほうが勝つのが、会社法の決まりであり、どちらか一方が必ず勝つからだ。 筆者は同番組内で [全文を読む]

なぜ今、トヨタがラリーに力を入れるのか?【86誕生3年目の魅力 その2】

clicccar / 2014年11月11日12時23分

TRDラリーチャレンジにはトヨタ自動車の豊田章男社長がモリゾウ選手として出場。会場内のスペシャルステージ(タイム計測区間)では激走を披露してくれたのでした。 ②世界の歴代ラリーマシンが大集合 公園内の小高い丘に設定された『ラリー・ガーデン』では、トヨタGAZOO Racingが世界のラリーシーンで活躍した往年の名マシンを展示。博物館の中ではなく、芝生の上に [全文を読む]

これぞ「THE芸能界!」みのもんたの古希パーティーに隠された“業界力学”とは

日刊サイゾー / 2014年11月04日11時00分

トヨタ自動車の豊田章男社長やプロ野球・ソフトバンクの王貞治球団会長、プロゴルファーの青木功、自民党総務会長の二階俊彦など政財界から1,000人あまりが来場し、テレビ各局も取締役クラスがズラリと顔をそろえた。 ご満悦のみのは「僕はしゃべることしか能がない。まだ人生半ばという感じです」と意気軒昂。昨年9月に次男が窃盗事件で逮捕されたことを受け、翌10月にTBS [全文を読む]

日産、業績低迷で加速するゴーン社長の孤立~コミットメント経営の弊害、社内外で不満高まる

Business Journal / 2013年12月28日01時00分

この“電撃的解任劇”以降、カルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)への不信が、同社内外でかつてなく広まっているという。そんな不安をかき立てているのが、「ゴーン社長の『コミットメント(目標必達)経営』の迷走と強気の弁明、日産向けとルノー向けのダブルスタンダードの使い分け」だと、業界関係者のひとりは指摘する。 この指摘を裏付けるかのように、12月16日付 [全文を読む]

大前研一氏 ゴーン社長は1兆円の価値あり10億報酬は安すぎ

NEWSポストセブン / 2012年07月23日07時00分

日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEOが、6月26日の株主総会で2012年3月期の役員報酬が9億8700万円だったことを明らかにすると、大きな話題になった。「高すぎる」との声もあったこの金額について、大前研一氏は「安い」という。その理由を氏が解説した。 * * * 日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)の2012年3月期の役員報酬は9 [全文を読む]

【ビデオ】「86」を華麗に操るトヨタ自動車社長のドライビングテクニックとは?

Autoblog JP(オートブログ) / 2012年04月21日06時00分

Filed under: ビデオ, トヨタ, 日本, クーペ, 有名人, モータースポーツ, スポーツ/GTs, レーシング 月間販売目標に対して、7倍の約7000台の受注を受けるなど、出足好調な「86」であるが、ダートや雪上を華麗に走り抜ける「86」のドライビング映像の中に「モリゾウ」こと豊田章男社長の華麗なるステアリングさばきが映し出されていたのでここ [全文を読む]

審査員8人の講評 「私たちがこの起業家を選んだ理由」

Forbes JAPAN / 2017年01月23日08時00分

「もはや”起業家”の枠から出ている感がある」(マネックスグループ・松本大社長)とし、「日本発グローバル・スタートアップ」最有力候補として3年連続1位に選出し、”殿堂入り”を果たした。 今回、ランキング上位の起業家の共通点は「グローバルで通用するか」「社会課題・成長課題の解決につながるか」という問いに答えを出している点。さらに「カッティング・エッジ(最先端) [全文を読む]

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