予想 トヨタ自動車に関するニュース

[遠藤功治]【営利、我が国初の3兆円乗せへ】~大手自動車会社決算と今後の課題 トヨタ 1~

Japan In-depth / 2015年06月01日18時00分

また、2016年3月期の会社計画は、売上高で1%増の27兆5,000億円、営業利益は1.8%増の2兆8,000億円と、3期連続での過去最高更新を予想しています。 今期予想値が余りに保守的との見方が多いのですが、その前提となる為替レートは、対米ドル115円です。この会社は対米ドルで1円動くと、営業利益では約400億円の影響があります。現在の足元のレートは12 [全文を読む]

トヨタが「新型プリウス」と派生SUVの市販車を公開へ!

clicccar / 2015年09月04日19時03分

既に国内販売店では仮予約を受け付けているようで、12月前後と予想される正式発売に向けてカウントダウンが始まっている模様。 ボディの前後が別意匠になるとみられるPHV版の発売は2016年になるようで、モーターのみによる航続距離が、現行モデルの26.4kmから倍増となる50km以上に伸びるようです。 またプリウスαについても同様に刷新されるものと予想されます [全文を読む]

【大予測:自動車業界】トランプ氏のツイートで激震 その3

Japan In-depth / 2017年01月13日23時00分

ペソ安も含め、メキシコ経済の大幅な成長率鈍化を予想するエコノミストも多く、メキシコ国内の自動車販売が低迷することも考えられます。実際に米国がNAFTAから脱退する前や、Big Border Taxを課す前に、メキシコ経済の低迷により、メキシコでの自動車生産が計画を大幅に下回る可能性が出てきたとも言えます。他の自動車メーカーはどう対応するのか。特に日産自動車 [全文を読む]

トヨタ「C-HR」に83人が同時試乗!お薦めモデルはどれだ?

clicccar / 2016年12月06日08時03分

ただ、今後1.2LターボにFF仕様が追加された場合、約80kg程度軽くなると予想され、動力性能の指標となるパワーウエイトレシオが12.7から12.0に向上。 HVの「11.9」に限りなく近付くことから、動力性能がイーブンとなり、燃費や車両価格面での嬉しさが増しそうです。 将来、バリエーションが増える可能性も予想される「C-HR」ですが、いずれにしても受注 [全文を読む]

世界的なブランドランキングでトヨタが過去最高の5位を記録!

clicccar / 2016年10月10日08時03分

「インターブランド」では「将来どれくらい収益を上げると予想されるか」という視点に基づき、財務分析・ブランドの役割分析・ブランド強度分析の3点を評価。 今回、アジアのブランドでは日本から6ブランド (トヨタ、ホンダ、キヤノン、日産、ソニー、パナソニック)、韓国から 3ブランド(サムスン、ヒュンダイ、キア)、中国から2ブランド(ファーウェイ、レノボ)がそれぞ [全文を読む]

プリウスPHV発売延期の原因?噂のパーツをトヨタが公開!

clicccar / 2016年08月27日11時33分

9月に受注開始、10月26日頃に発売されると予想されていましたが、発売延期の理由について「より良いクルマを着実にお届けするため」として、その後も具体的な理由は明らかにしていません。 一部では、新採用したCFRP(炭素繊維強化プラスチック)製バックドアの量産品質が安定しないことが発売延期の理由との噂も流れています。 そうしたなか、同社は袖ヶ浦フォレストレー [全文を読む]

トヨタが2019年度に家庭用ロボットの量産を開始する?

clicccar / 2016年07月12日07時03分

日本では高齢化や人口減少を背景に、ロボットと共生する社会が予想よりも早く到来することになるのかもしれません。 (Avanti Yasunori・画像:トヨタ自動車) [全文を読む]

世界の先進自動車技術市場、2030年にはどうなっている?

clicccar / 2016年06月21日08時03分

・センシング技術 ADASの普及に連動してセンシングカメラの需要が拡大すると予想され、2030年には日欧で主流になりつつあるミリ波レーダーとの組合せがさらに拡大。 また、レーザーレーダーは、コスト低減要求の強いコンパクトカーや新興国向け車種の一部で採用が拡大するとの予想。 ・車載電源 2011年にドイツのメーカー5社が「LV148」規格を策定、48V電源 [全文を読む]

最高益のトヨタを脅かす爆弾…円高へ逆戻りで巨額減益も、原価低減努力を吹き飛ばし

Business Journal / 2016年05月13日06時00分

過去最高の業績を達成したこと以上に市場参加者の関心を集めたのが、周囲の予想を下回る来期の業績予想だ。17年3月期の自社予想は、営業利益が1兆7,000億円(前期比▲40%)、純利益が1兆5,000億円(同▲35%)と公表された。この水準は、アナリストらの予想を大きく下回る。 慎重な業績見通しの理由は為替レートの変化にある。トヨタの決算資料では、ドル/円の [全文を読む]

東京都がFCV普及促進で免税期間を2020年まで延長か?

clicccar / 2015年02月16日08時03分

(出展 トヨタ自動車) トヨタ「MIRAI」の場合、昨年12月15日の発売後1ヶ月間で1,500台を受注するなどで生産が追いついておらず、今年に入って同社が増産体制を発表したものの、当面は納期が長引く事が予想されるため、今回東京都が動いた模様。 これにより、愛知県の他、FCV普及の重点都市に指定されている大阪府や福岡県でも同様な動きが出るものと予想されま [全文を読む]

トヨタが次期プリウス発売に備えて国内生産体制強化へ!

clicccar / 2014年12月07日08時03分

新型プリウスでは現行モデルの燃費(32.6km/L)をさらに上回る40km/Lの燃費の実現や、高度な安全運転支援システムの搭載が予想されているだけに尚更。 その一方で、自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽自協(全国軽自動車協会連合会)がまとめた今年11月の国内新車販売台数は前年同月比▲9.0%減となる41.6万台(1-11月累計:513万台 +3.6 [全文を読む]

販売台数世界一奪還を目指すトヨタ、新車開発を小型車メーカーから学ぶ姿勢を鮮明に!

clicccar / 2017年05月15日11時33分

ダイハツ工業が担う役割りは今後一層重要になると予想され、今回のコンパクトカーへの回帰宣言ともとれる豊田社長のコメントの言外には、将来への思いが込められているようです。 そうしたなか、ダイハツ工業が5月9日に発売した新型ミラ イースでは、「DNGA」第一弾となる新プラットフォーム採用などで、80万円を切る車両価格で30km/Lの燃費を実現しています。 トヨ [全文を読む]

次期「メルセデス・ベンツ Aクラス」はアグレッシブなルックスに変身!?

clicccar / 2017年05月10日18時03分

クリッカーでも数度に渡ってお伝えしているとおり、2018年内のデビューが予想される次期「メルセデス・ベンツ Aクラス」ですが、同車の概要が判明しつつあります。 ちなみに現行モデルは2011年4月に、上海モーターショーでコンセプトモデルが発表されました。 そのリヤビューは前年3月にスイスで開催されたジュネーブモーターショーでトヨタ自動車がワールドプレミアした [全文を読む]

破壊力抜群の「トランプ砲」 企業ができる備えと対策は?

Forbes JAPAN / 2017年01月10日08時00分

米国と長年にわたり友好関係を築いてきた同盟諸国は、大統領就任後のトランプが、ツイッターを通じて発信する予想外の外交政策に慣れていく必要がある。また、米国内外の企業も、トランプが自分の気に障る企業判断に対し発する脅しに慣れ、株価への影響に対処する必要がある(トヨタの株価はトランプの批判ツイートを受けて一時3%も急落した)。ましてや、トランプのアカウントが何者 [全文を読む]

トヨタ自動車が期間従業員を正社員へ その背景は?

JIJICO / 2016年12月12日15時00分

今後も減少し続け、2025年に7,085万人、2035年に6,343万人になることが予想されています。 減少する生産年齢人口を見越す形で企業は採用に積極的で、有効求人倍率もリーマンショック翌年平成21年0.45倍だったものが、平成26年には1.11倍と1倍を超えてきて、平成28年9月現在は1.40倍と大幅に上がってきています。 ただ、有効求人倍率は上がっ [全文を読む]

開発を急ぐ新技術は「守護天使」!? トヨタの研究部門の計画とは?

clicccar / 2016年06月23日11時33分

また、プラット氏はAIの応用領域として「家庭用ロボット」が有力としており、日本を中心に今後10~15年で高齢化に伴う介護用で需要が高まるとの予想のもと、商用化を急いでいる模様。 トヨタ自動車はTRIに今後5年間で約10億ドル(約1,050億円)の研究費を投じる計画で、先頃ご紹介した米Google傘下のロボット会社買収への動きも含め、AI研究を加速させる考 [全文を読む]

三菱自動車、東芝、シャープの崩壊は、企業が数字を追い求めすぎた結果だった! 『トヨタ式現場管理 ものづくり日本再生のための7つのカイゼン』 トヨタが実践する、儲けは後からついてくる「ものづくり」とは?

DreamNews / 2016年06月03日10時00分

そのため、年初からの円高により、来期は大幅な下方修正が予想されています。しかし、品質とイノベーションの点で消費者から圧倒的な信頼を勝ち得て、トヨタは揺るぎない地位を築き続けています。こうしたトヨタの強みとは何かを改めて追求したのが、本書です。国内外を見回してみると、目立つのがものづくり現場の崩壊です。フォルクスワーゲンのディーゼル車における数値改ざん、三菱 [全文を読む]

【未来予想図2020】自動運転で婚活男子ピンチ!? 吉田由美が語る自動運転の是非

FUTURUS / 2015年11月04日10時00分

この度「2020年の自動車インフラやカーライフを予想」と題して、インタビューを行った。 その前編として、「『自動運転システム』の是非」について伺った。 ■ 自動運転による「ドライブデート」に意外な課題 現在は“ドライブデート”中もドライバーは常に運転に集中せざるを得ない訳だが、その際の真剣な表情にウットリする女性も多いことだろう。 しかし自動運転ともなると [全文を読む]

新型プリウスの価格予想は? 上級の安全装備を搭載し10月予約開始!

clicccar / 2015年09月09日17時48分

新型プリウスは10月中旬頃から国内販売店で正式に予約受注を開始、12月初頭に正式発表・発売される見込みで、車両価格については発表されていませんが、現行モデルの223万円~に対して240万円~となる予想。 9月15日にフランクフルトショー15に、10月末には東京モーターショー15に出展する計画のようです。 遂に全貌を現した4代目プリウスの更なる詳報が待たれ [全文を読む]

トヨタ自動車の第1四半期決算、純利益が過去最高に!

clicccar / 2015年08月07日11時33分

こうした背景を踏まえ、今期の通期予想では売上高を当初予想から3,000億円引き上げて前期比+2.1%増の27.8兆円としていますが、営業利益では+1.8%増の2.8兆円、純利益が+3.5%増の2兆2,500億円と、当初予想のまま据え置いている状況。 トヨタ自動車は今年上半期(1-6月)のグローバル販売台数で軽自動車税増税の影響を受けた傘下のダイハツの国内 [全文を読む]

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