軽自動車 トヨタ自動車に関するニュース

スズキとダイハツ、密かな軽自動車「換金化」計画…国内で軽絶滅でも問題ないワケ

Business Journal / 2016年03月01日06時00分

こうした一連の動きから感じ取れるのは、「軽自動車の終焉」だ。昭和30年代から60年以上にわたり日本全国に普及してきた軽自動車という車両規定が終わるかもしれない。 そもそも、軽自動車は商用を主体とした薄利多売の儲からない商売だった。第二次世界大戦後、商用車としてオート三輪が普及するなか、小型オート三輪のダイハツ「ミゼット」などが人気を博した。また、以前の免 [全文を読む]

軽自動車、好調な販売に異変、なぜ急失速?今後2年停滞との観測広がる、シェア変動要因に

Business Journal / 2014年09月12日01時00分

スズキは主力軽自動車「ワゴンR」を改良して発表した。ハイブリッド車(HV)のように減速する際に発電した電気を加速にも使うシステムを採用し、燃費を今までより8%改善した。ガソリン1リットルで32.4キロメートル走ることができ、ワゴンタイプの軽では最高水準になった。「消費費増税の影響は長引きそうだ。これからが正念場」。スズキの長尾正彦常務役員は2014年4~ [全文を読む]

トヨタとスズキ 同じ自動車会社ながら利害が相反する関係

NEWSポストセブン / 2014年03月10日11時00分

税金の安さやハイブリッドカーを凌ぐ燃費の良さで、昨今ますます台数を増やしているのが軽自動車だ。日本にしかない独自の規格ゆえ“ガラ軽(ガラパゴス軽自動車)”とも揶揄されるが、今や国内市場の4割にあたる年間約200万台が売れている。だが、来年10月に引き上げ予定の「消費税10%」に向けて、そんな「庶民の味方」が狙い撃ちされた。 昨年12月12日にまとまった20 [全文を読む]

トヨタが「PIXIS JOY」を発売!深まるダイハツとの関係

clicccar / 2016年09月13日06時03分

同社はこれまでもダイハツから軽自動車「ピクシス スペース(ムーヴコンテ)」や「ピクシス エポック(ミライース)」、「ピクシス メガ(ウェイク)」、「ピクシスバン/トラック(ハイゼット)」の計4車種の供給を受けています。 そうしたなか、同社はダイハツから軽自動車「キャスト」の供給を受け、8月31日に5車種目のOEM車となる「ピクシス ジョイ」を発売しました [全文を読む]

上半期の新車販売ランキングTOP10はこうなっている!

clicccar / 2016年07月11日06時03分

1位 トヨタ プリウス 14.2万台2位 トヨタ アクア 8.9万台3位 トヨタ シエンタ 6.1万台4位 ホンダ フィット 5.9万台5位 日産 ノート 5.1万台6位 トヨタ ヴォクシー 4.4万台7位 トヨタ カローラ 4.3万台8位 ホンダ ヴェゼル 3.9万台9位 トヨタ ヴィッツ 3.7万台10位 日産 セレナ 3.5万台 また、全軽自協(全 [全文を読む]

もうすぐ乗れる!? 話題の超小型車TOP5

clicccar / 2014年09月26日14時33分

いまや新車販売の4割を占める軽自動車。燃費がよく、税金も安く、快適に乗れるクルマということで多くの方から支持されています。 しかし、今後、軽自動車の人気を分断するだろう乗り物が登場します。それが超小型モビリティです。軽自動車よりコンパクトで小回りが利き、低燃費な乗り物。「超小型車」の実用化に向けて、貸し出しや試乗などが盛んに行われています。今後、多くの方の [全文を読む]

「DNGA」を展開するダイハツ、第1弾は次期「ミラ」か?

clicccar / 2017年03月22日11時33分

昨年8月にトヨタ自動車(以下トヨタ)の完全子会社となり、グループの中で軽自動車と新興国向けの小型車の開発を受け持つダイハツ工業(以下ダイハツ)。 同社は今年3月1日に創立110周年を迎え、持続的成長と発展を目指すため、2017年から2025年までの中長期経営シナリオ「D-Challenge 2025」を策定しました。 新たなグループスローガン「Light [全文を読む]

トヨタも舌巻くスズキの新興国戦略 先行者利益は垂涎の的

NEWSポストセブン / 2016年01月30日07時00分

長らく軽自動車の販売競争で抜きつ抜かれつの攻防を繰り広げてきたダイハツ工業とスズキだが、その戦いに終止符が打たれる可能性が出てきた。ダイハツに51.2%出資するトヨタ自動車が完全子会社化を計画するとともに、スズキとも新たに資本提携を視野に入れた交渉をしていると報じられたからだ。 トヨタ陣営がそこまでしてスズキに触手を伸ばす理由は何なのか。ジャーナリストの福 [全文を読む]

新型エコカーの投入効果テキメン!? 国内市場に復調の兆し!

clicccar / 2017年03月21日08時03分

内訳では登録車が前年度比で6.2%増、軽自動車が同5.2%減を見込んでいます。 登録車の前年増にはトヨタ自動車のプリウスやシエンタ、パッソの新型車が寄与するとともに、日産自動車が昨年8月に発売した「セレナ」や、11月に発売したエンジンで発電、モーターで走行する新型「ノート」のヒットが販売増に大きく寄与しています。 三菱自動車やスズキによる燃費不正問題に揺 [全文を読む]

86“KOUKI”進化の真価 トヨタ自動車 多田哲哉(4)欧州を走り込み確信したクルマ作りの真髄

&GP / 2016年10月15日19時00分

我が家の最初のマイカーは軽自動車だったのですが、その後、トヨタから「カローラ」(「カローラ 1100」の時代)が発売されたのを機に、乗り換えたんです。父はそのカローラで、いきなりラリーを始めたんですよ! 当時はまだ、ラリーの黎明期。ライセンスなどもきちんとしたものはありませんでした。そんな時代に、モービル石油が全国規模のラリーを開催したんです。各地で予選を [全文を読む]

トヨタの完全子会社になっても「ダイハツ」ブランドは消えません!

clicccar / 2016年01月30日11時33分

また、トヨタ自動車の豊田章男社長は、ミライースを好きなダイハツ車としてあげたほか、「地方の公共交通機関的役割としての軽自動車」の重要性もアピール。 ダイハツ・ブランドも、その主要商品である軽自動車も、価値があると語ったことは、ダイハツを完全子会社化するという記者会見でのリップサービスとはいえ、注目点といえそうです。 また、ダイハツの生え抜き社長として21 [全文を読む]

トヨタ自動車が上半期(4-9月)の登録車販売ランキングでTOP3を独占!

clicccar / 2016年10月11日06時33分

価格帯を軽自動車並みの115-166万円(4WD除く)に抑えるなど、軽からの顧客誘導を図っており、こちらも上半期の販売で6位(4.2万台)にランクインしています。 登録車市場はトヨタ自動車が牽引することで、昨年4月以降からもち直しつつあり、長らく前年割れが続く軽自動車市場においても、完全子会社化したダイハツから装備を大幅に充実させた「ムーヴ キャンバス」 [全文を読む]

9月の新車販売、プリウスが10ヶ月連続首位、ムーヴキャンバス9位に初登場!

clicccar / 2016年10月10日06時03分

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が発表した9月度の軽自動車を含む国内の新車総販売台数は47.7万台(前年同月比-0.5%)となっています。 自販連によると、登録車の販売台数は31.7万台(前年同月比+3.7%)で、もっとも売れたのは昨年12月にフルモデルチェンジしたトヨタ自動車の「プリウス」。 前年比2倍超となる2万台 [全文を読む]

7月も新型プリウスが国内市場を牽引、特別仕様車も登場!

clicccar / 2016年08月11日08時03分

自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した、7月の軽自動車を含む国内の新車総販売台数は41.6万台(前年同月比-2.2%減)で、3ヶ月連続の前年割れとなっています。 内訳は登録車が28.2万台(同-0.2%減)、軽自動車が13.4万台(同-6.3%減)となっており、軽自動車は2015年1月から1年半以上に渡って前年割れ [全文を読む]

三菱自動車、東芝、シャープの崩壊は、企業が数字を追い求めすぎた結果だった! 『トヨタ式現場管理 ものづくり日本再生のための7つのカイゼン』 トヨタが実践する、儲けは後からついてくる「ものづくり」とは?

DreamNews / 2016年06月03日10時00分

フォルクスワーゲンのディーゼル車における数値改ざん、三菱自動車の軽自動車における燃費数値不正などによる、質実剛健を売りにする日独自動車メーカーへの信頼喪失。また、東芝の不適切会計問題、シャープの経営危機によって明るみに出たものづくり大国・日本の凋落――。トヨタ自動車入社以来35年間、生産現場で「トヨタ式」を体現してきた著者は、これらの問題の根幹は「企業が数 [全文を読む]

トヨタが年内に1.0Lクラスの小型ターボモデルを発売?

clicccar / 2016年01月28日08時03分

国内市場では価格や維持費の安い小型車の人気が高く、軽自動車が新車販売の約4割近くを占めている状況となっています。 ところが消費税増税以降、登録車の販売が昨年4月にようやく前年割れから抜け出した矢先、今度は入れ替わるように軽自動車の販売が自動車税の増税の影響などから、現在も前年割れが続いており、未だ回復の兆しが見えていません。 そこで、トヨタとしては登録車 [全文を読む]

トヨタ自動車、11月 生産・国内販売・輸出実績を発表

JCN Newswire / 2015年12月25日16時47分

レクサスブランド車の販売は、4,833台(前年同月比130.0%)、軽自動車の販売は、2,356台(前年同月比87.3%)となった。除軽市場におけるシェアは、49.7%(前年同月差+1.1ポイント)となった。なお、含軽市場におけるシェアは、31.3%(前年同月差+2.7ポイント)となった。ダイハツは、5.08万台(前年同月比89.8%)と、前年同月実績を下 [全文を読む]

ホンダのスポーツカーS660、車の常識を破壊する革命的意味 手作業で大量生産に逆行

Business Journal / 2015年07月15日06時00分

軽自動車初の6速マニュアルトランスミッションと7速パドルシフト付CVT(無段変速機)をラインアップし、走りの楽しさを徹底追求した本格的なスポーツカーだ。 ホンダの軽には、売れ筋の「N-BOX」があるので、プラットフォームを共有化すればS660の生産はさほど難しくはないと考えがちだが、そうは問屋が卸さない。とはいえ、S660には少量生産の新しいビジネスモデル [全文を読む]

オートバイからジェット機へ、ホンダ躍進の影にある本田宗一郎の願い

JIJICO / 2015年05月10日10時00分

また、軽自動車主力のスズキ、ダイハツ。トラック専業のいすゞ、日野自動車、三菱ふそうトラック・バス。そして二輪主力のヤマハ発動機、大型バイク「Ninja」ブランドで知られるカワサキモータースジャパンがあります。 スズキは、軽自動車にほぼ特化し早くからインド市場を開拓。世界有数の航空機メーカー・中島飛行機が前身で、安全技術や航空宇宙分野に強みを持つ富士重工業な [全文を読む]

自動車販売現場、なぜ警戒感広がる?2重増税に相次ぐ維持コスト値上げ、クルマ離れ加速か

Business Journal / 2014年04月27日01時00分

このうち、軽自動車は同14.7%増の226万台と06年度の203万台を上回って過去最高を更新。軽自動車は車体サイズや排気量に制約があるが、燃費性能の向上と税負担などの維持費が登録車と比べても安いことから「庶民の足」としても人気が高く、新車販売に占める比率は39.7%と4割に迫るほどの勢いとなった。 だが、「山高ければ谷深し」は相場の格言だが、今回の17年ぶ [全文を読む]

フォーカス