エッセイ 小泉今日子に関するニュース

小泉今日子書評集に高評価! 一方、佐藤江梨子と前田敦子は……“アイドルと文章”の系譜

おたぽる / 2015年11月12日12時00分

「女優がエッセイを記したり、本の紹介をすることはそれほど珍しいことではありません。ただ、タイアップが絡んでいたり、語りおろしだったりすることが多い。その点、『読売新聞』という媒体で、自分の言葉で書評を書いた彼女の実力に評価が集まるのでしょう」(書籍編集者) 女優と書評といえば、佐藤江梨子も読書家として知られる。太宰治好きを公言し、太宰を原作とする映画『斜 [全文を読む]

『あまちゃん』も大好評! 小泉今日子の著作に綴られた飾り気ない魅力

ダ・ヴィンチニュース / 2013年04月29日07時20分

20代の終わり頃から女性誌などでエッセイを連載するようになると、それらをまとめた『パンダのan an』(マガジンハウス)、『小泉今日子の半径100m』(宝島社)、『小雨日記』(角川マーケティング)などが出るたびに、特に同世代の女性ファンから好評を得ているのだ。その構成は、たとえば『パンダのan an』でいえば、自身が日々の生活の中で撮影したポラロイド写真に [全文を読む]

小泉今日子さん「これからも気を抜かずに…」 講談社エッセイ賞受賞であいさつ

産経ニュース / 2017年09月14日20時32分

講談社ノンフィクション賞、エッセイ賞、科学出版賞の3賞の贈呈式が14日、東京都内で開かれ、『黄色いマンション 黒い猫』(スイッチ・パブリッシング)で第33回講談社エッセイ賞を受賞した女優の小泉今日子さん(51)が出席した。 黒を基調としたシックな服装で贈呈式に出席した小泉さん。少し照れた表情を浮かべつつ、「私がこんな(立派な)賞をもらえるとは思っていません [全文を読む]

小泉今日子がエッセイ発表 糸井重里氏と公開ラジオ収録

NEWSポストセブン / 2016年04月30日16時00分

この日登場したのはエッセイ集『黄色いマンション 黒い猫』(スイッチ・パブリッシング)を刊行した小泉今日子(50)。お相手は小泉のことをよく知る糸井重里氏(67)で、特別ゲストとして、同書の表紙イラストを担当した和田誠氏も登場した。 糸井氏は同作がおもしろかったと感想を述べ、また、小泉が元アイドルだというのに何でも一人でできることに驚いたという。すると小泉は [全文を読む]

売れると評判の小泉今日子書評連載 オファー段階でプロ意識

NEWSポストセブン / 2015年11月01日07時00分

「ベストセラーになった小泉さんの自伝的なエッセイ集『パンダのanan』(1997年)を読んで、おもしろい文章を書くかただなと思っていたところ、たまたまテレビドラマの取材で小泉さんとお会いする機会がありました。丁寧に言葉を選んで会話されるところが印象的で、ぜひ一緒に仕事をしたいと思ったんです。 そこで彼女の恩師であり、私が連載小説を担当したテレビ演出家の久 [全文を読む]

小泉今日子、動物愛護イベントで亡き愛猫への思い込め「あなたに会えてよかった」

映画.com / 2017年09月19日06時00分

小泉はかつて「小雨」と名付けた猫(ロシアンブルー)を飼っており、その思い出は先ごろ講談社エッセイ賞を受賞した自伝的エッセイ「黄色いマンション黒い猫」でもつづっている。一時、神奈川・葉山で暮らしていた頃は「ほかに何もいらないというほど、蜜月の時を過ごしていた」と懐かしそうに語った。 しかし、NHK朝のテレビ小説「あまちゃん」への出演が決まったため、撮影での [全文を読む]

さすがキョンキョン、エピソードに出てくる人もビック「書けなかったこと書けた」 エッセイ賞受賞

夕刊フジ / 2017年09月16日17時09分

14日に行われた講談社エッセイ賞の贈呈式に登壇した女優の小泉今日子(51)。『黄色いマンション 黒い猫』(スイッチ・パブリッシング)で同賞を受賞した。 小泉は、20代で初めて連載エッセーを書いたとき、恩師と仰ぐ演出家の久世光彦氏から「今、言っていい、明るいことしか書いてないでしょ」と指摘されたと明かした。 「(今回は)その時書けなかったことを書けたような気 [全文を読む]

能年玲奈、引退危機カウントダウンに「救世主はやっぱり、小泉今日子しかいない!」 激ヤセに心配の声も

おたぽる / 2016年06月20日12時00分

「『マイ・ラスト・ソング』は、小泉が08年から定期的に公演を行っている、久世光彦の同名エッセイの朗読劇なのですが、能年はブログに、『小泉さんの朗読が聞こえてきて、小泉さんの声だ!とぞわっと嬉しくなりました』と感想を書き綴り、さらに、『ママとツーショットおさしん!きゃー。』と、小泉とのツーショット画像をアップし、ファンを沸かせていました。その一方で、『かな [全文を読む]

能年玲奈、独立騒動で小泉今日子からも見放され…小泉、とんだとばっちり被害

Business Journal / 2016年06月04日07時00分

小泉が月刊誌のエッセイでも、「挫折も孤独も全て飛び越えて早くこっちへいらっしゃいという思いで能年ちゃんを見守る(中略)すぐに傷の手当ができるように万全な対策を用意して待ってる」とエールを送り、仕事が激減した能年も5月10日にはブログで小泉の舞台を観に行ったことを明かし、「ママとツーショットおさしん!」と写真を載せたことからも、その親密な関係は伺える。 小泉 [全文を読む]

引退危機の能年玲奈、気になる「そのあとに...」|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年05月31日20時00分

』というかつての小泉今日子のエッセイ(「SWITH」2013年10月号)を思い出し、勝手に拡大解釈して期待している。私がそうだ。 たとえば「あまちゃん」で共演した人たちは舞台出身の人が多い。なら、その縁でしばらくは映画やドラマではなく舞台活動でもよいのでは? と勝手に期待している。私がそうだ。 この際、誰が悪いかとかはもうどうでもいい。裏事情より表のことだ [全文を読む]

上野樹里と平野レミの嫁姑バトルが起きても「文春砲」は炸裂しない? 表紙を描く舅のおかげで上野樹里が文春のタブーに

リテラ / 2016年05月30日20時00分

和田誠といえば、星新一や村上春樹、最近なら小泉今日子の著書など数多くの書籍の装画・装丁で知られるイラストレーター・デザイナーで、自身もエッセイを手がけたり映画監督もするなど多才な人物。なかでも誰もが目にしたことがあるであろうもっとも有名な仕事が、そう「週刊文春」(文藝春秋)の表紙だ。 上野の舅となる誠氏は1977年以来、じつに40年近くにわたって「文春」の [全文を読む]

憧れの小泉今日子と初共演した宮沢りえ 飛び上がるほど喜んだ

NEWSポストセブン / 2015年07月09日07時00分

飼い猫との愛しい日々をつづった大島弓子の自伝的コミックエッセイを原作にした作品で、2014年にWOWOWでドラマ化されたとき主演したのがりえだった。 「その時、小泉さんの映画を見たんですが、彼女が纏う“普通”にりえさんはすごく感銘を受け、圧倒されたと話していました」(前出・芸能関係者) それゆえ、りえにしてみれば、小泉との初共演はとても感慨深いものだった。 [全文を読む]

事務所を干された能年玲奈に救いの手を差し伸べる“母”小泉今日子の「男気」

アサ芸プラス / 2015年04月30日17時59分

『あまちゃん』が終わった後も二人の“母娘関係”は続いており、事実上、小泉が後見人のようになっています」(芸能記者) 小泉はある月刊誌のエッセイでも、〈挫折も孤独も全て飛び越えて早くこっちへいらっしゃいという思いで能年ちゃんを見守る(中略)すぐに傷の手当ができるように万全な対策を用意して待ってる〉と、特別な存在であることを綴っている。 小泉の所属事務所は芸能 [全文を読む]

宮沢りえ×犬童一心『グーグーだって猫である』、織田裕二×池井戸潤『株価暴落』、WOWOWの注目ドラマを見逃すな!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年11月08日05時50分

独特の詩情で多くのファンを魅了するマンガ家・大島弓子が、愛猫・グーグーとの出会いから始まる悲喜こもごもの日々を綴ったコミックエッセイ『グーグーだって猫である』。2008年には小泉今日子主演で映画化されたこの作品が、全4話の連続ドラマとなって蘇った。シリーズ構成と監督を手がけるのは、珠玉の映画版と同じく、犬童一心さん。「映画を撮る前は、ストーリーマンガでは [全文を読む]

【WOWOW】「グーグーだって猫である」宮沢りえ主演でドラマ化決定

PR TIMES / 2014年04月14日18時17分

少女漫画界の巨星・大島弓子が、飼い猫との愛しい日々をつづったコミックエッセイを宮沢りえ主演でドラマ化。映画版と同じく犬童一心監督が手掛けるオリジナルストーリーを、連続ドラマWで今秋放送決定! 少女漫画界の巨星・大島弓子の自伝的コミックエッセイをドラマ化。飼い猫との愛しい日々を描いた秀作で、コミックは累計80万部発行、小泉今日子主演で2008年に公開された映 [全文を読む]

小泉今日子 朝ドラ好演の陰に、乗り越えたパートナーとの別れ

WEB女性自身 / 2013年04月17日07時00分

2年前に出した著書『小雨日記』は小泉が小雨の目線で綴ったエッセイ。そこにはこんな一文が。《私たち猫は知っています。猫の時間は人間より早く進むから小雨はとっくにキョーコさんより年上です。だから、きっといつか悲しい思いをさせてしまいます。ごめんね。でも小雨はいつも幸せです》「最近、彼女は“『小雨』が逝って悲しいけれど、これからの人生、自分で考えて生きて行け、と [全文を読む]

定番なのに新鮮。いまさら「ナポリタン」の人気が高いワケ

まぐまぐニュース! / 2017年07月26日12時57分

image by: Flickr 『郷愁の食物誌』著者/UNCLE TELLの記事一覧はこちら団塊の世代以上には懐かしい郷愁の食べものたちをこよなく愛おしむエッセイです。それは祭りや縁日のアセチレン灯の下で食べた綿飴・イカ焼き・ラムネ、学校給食や帰りの駄菓子屋で食べたクジ菓子などなど。 出典元:まぐまぐニュース! [全文を読む]

人気マンガが無料で毎日、会員登録なしで読める!! 試し読みサイト「ソノラマ+(プラス)」公開

PR TIMES / 2017年07月03日13時10分

[画像1: https://prtimes.jp/i/4702/231/resize/d4702-231-424102-0.jpg ]「ソノラマ+」概要URL:http://sonorama.asahi.com/「ソノラマ+」では、朝日新聞出版発行のコミック誌「HONKOWA」「Nemuki+」にて連載中の『百鬼夜行抄』『雨柳堂夢咄』『魔百合の恐怖報告』な [全文を読む]

黒柳徹子の半生をドラマ化 満島ひかりは主演オファーを2度断っていた…

anan NEWS / 2016年04月30日20時00分

◇黒柳徹子さんのエッセイを映像化した“ドラマ・バラエティ”。向田邦子さんなど錚々たる面々との友情や玉ねぎヘア誕生の瞬間などを描く。語りは小泉今日子さん。NHK総合にて、4/30より毎週土曜20:15~放送。 ※『anan』2016年5月4日‐11日合併号より。インタビュー、文・小泉咲子 [全文を読む]

『まれ』で注目の女優、門脇麦の肝の据わり方が凄い「下着は彼と一緒に買いに行く」宣言も

リテラ / 2015年05月03日13時00分

この番組は小泉今日子原作のパンツにまつわるエッセイをドラマ化したもので、ドラマの後にはYOUと友近、芸術家集団Chim↑Pom のエリイ、そして門脇の4人がスタジオトークを行うという構成。このなかで、"好きな人に会う時、どんなパンツを穿くか"という話題を振られた門脇は「見られる前提ってことですよね?」と自ら掘り下げた上で、「好みに合わせます」と回答。しかも [全文を読む]

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